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2004.07.09
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カテゴリ: 日常雑記
【追記】No.7

毎日新聞の記事で、訪米中の自民党の山崎拓前副総裁の発言を読んだ。

 > 次期衆院選は2007年夏に衆参同時選挙。
 > 憲法改正を最大の争点に争われ、選挙後に自民・民主両党が
 > 大連立政権を組む可能性がある。

可能性の話なのだが、つまり自民党と民主党の二大政党とは、憲法を殺すための大政翼賛会なのである。

【追記】No.6
なんだか数が合わないなあと思っていたら、PC用バッグの奥から出てきました。


紺の万年筆にはブルーブラックのインク、茶色の万年筆には赤のインクが入れてあります。
細字なので、ちょっと赤を入れたりする時にも使えるのです。

右の黒いやつはシャープペンです。
下の画像と同じ世代で、数が合わないなと思ったらこちらのケースに入っていました。

モンブラン その2

【追記】No.5
暑いわ~。
夏休みの空してる。
このまま梅雨明けしちゃうんじゃないかという感じの暑さ。

スーパーに寄ったらバナナが安かったんで買ってきました。
皮をむいて、ラップでくるんで職場の冷蔵庫の冷凍室へ。
後で冷凍バナナを食うのであります。


例の人名用漢字なんだが、法務省は市民の意見を尊重し、批判が集中した数十の漢字を削る方針なんだそうな。

ん?
法務省?

あれは戸籍法施行規則を変更するための答申だったんですな。
どうも変だと思った。


元々戸籍法自体が不要な法律です。
そう、戸籍なんて要りませんよ。
あんなもの、差別以外の何に役立つんでしょうか。

どうしても必要だというのなら、住民票をなくしなさい。
そうすれば住基ネットも不要になる。
要らないシステムや余分な役人を減らさないと、行政改革にならんでしょう。

【追記】No.3

 ♪ 僕の日記プラチナ 愛の日記プラチナ
 ♪ 誰にも言えない言葉 書いてしまったんだよ
 ♪ 僕だけの友達だよ マイプラチナ

ジャニーズがプラチナ提供の番組をやってましたね。
フォーリーブスが歌っていたのを覚えています。

【追記】No.2

「の~びた~り~、ちぢんだりのパイロット・ショート」

「みじかびの きゃぷりきとれば すぎちょびれ すぎかきすらの はっぱふみふみ」

記憶に残るテレビCMも多かったです。
今では万年筆だけではキツイんでしょうね。
ボールペンもずいぶんいいものが出てますし、水性ボールペンも進化しました。

下に貼った持ち物自慢画像も、そういうペンが混ざっています。

そういえば80年代には、パーカーの万年筆を愛用していたのだった。
安物なんだけど、ペン先がカリグラフ用のやつ。
Gペンみたいな雰囲気の極端な線になるのね。
それで字が下手なのをごまかそうとしたのでしょう。

(巴里雀さんのレスで思い出しました。パーカーじゃありません、シェーファーです。インクが高いので使わなくなってしまいました。ペンはまだどこかに転がってるはずです。)

【追記】No.1
中学1年生になって自分の万年筆を持つというのは、なんだか大人になった気分でした。
雑誌の年間購読予約でもらえるというのもありましたな。

60年代末、中国では文化大革命の真っ最中でした。
北京放送にハガキを出して、カレンダーや手帳をもらってよろこんでいる同級生がいました。
毛沢東語録も見せびらかしてました。
彼の万年筆は当然ながら中国製の「英雄」でした。
安くていいんですが、インクの漏れがひどかったように思います。

そうか、当時は「中国」と言えば台湾の国民党政権を指していました。
大陸の中国は「中共」という奇妙な呼び方をしていました。
英雄はもちろん中共製です。

幻泉館周辺にまだ水田が広がっていたころ。
私は町から引っ越してきた余所者で、家が専業農家だという同級生が多かったころです。
昔の地主小作関係が生き続けていて、選挙などと言えば元庄屋の言いなりになっている家も多かったようです。
いや、それから三十年以上経った今でも生きているようです。

地主層では、戦争に負けたこと自体よりも、農地改革の方が歴史的事件だったようです。
敗戦から進駐軍による占領初期の改革に、日本革命の代替物としての側面があったことは事実なのです。

北京放送を聴いて「アメリカ帝国主義」とか「ソビエト修正主義裏切り者集団」などという言葉を遣ってみせても、親からたたきこまれた農地改革に対する恨みは、同級生の心の中に息づいていました。
このあたりが変わらなくては、いくら元気のいいお兄ちゃんたちが暴れても、日本に革命は来ないべなあと、漠然と感じていました。



夕方のおやつにモンブランを買った。
ケーキではなくて、菓子パン。
ずしりと質実剛健なパンがおいしいパン屋さんなのだが、先代が和菓子屋さんなので、餡ものの菓子パンなどもおいしいのです。
あ、画像撮っておけばよかった。

この名前はフランスの山「Mont Blanc」から採ったんでしょうね。
アルプスの最高峰。
イタリア側からだとモンテビアンコ「Monte Bianco」になるそうです。
同じ名前ですね。
万年雪が積もってるから「白山」。
白峰山や白頭山も同様の命名でしょうか。

今はいろいろ有名なモンブランがあるようですが、この前見つけたモンブラン。
矛盾した形容詞blackを前に付けた、 「ブラックモンブラン」 というアイスがあるそうです。

これ見たことないなあ。
「バニラアイスクリームにチョコレートコーティングしてクッキークランチを
つけたアイス」だそうです。

ところで私は字が下手なんです。
筆圧が強くて、カナクギ流。
ノートは4Hというような鉛筆で書いてましたっけ。

私たちのころは中学入学祝いで万年筆をもらい、高校入学祝いで腕時計をもらうといった習慣がありました。
大人への階段ね。
でも、どうも万年筆がうまく書けないのだなあ。
インクひきずっちゃうし。

ところが、学生時代に大学生協でモンブランの万年筆を衝動買いしたところ、とても使いやすいのです。
すらすら書けて、なんだか字がうまくなったみたい。
ブルーブラックのインクというのも、濃淡の味があっていいのね。

残念ながら紛失してしまいましたが、あの安価なモンブランより書きやすい万年筆にはまだ出会っていません。

イギリスのダンヒルに買収されたそうですが、ドイツの工芸品はいいなあと思います。
通信販売だと扱えないところが多かったようですが、ぼちぼち増えてきたかな。

http://www.pen-house.net/pen/montblanc/

http://www.barockhaus.co.jp/2-montblanc.htm

(リンク張ろうとしたら蹴られました。)

前に書いたと思いますが、万年筆の発明とタイプライターの発明はほぼ同時期だったそうです。
文章を書くのはタイプライター、署名をするのは万年筆。
初めから役割がはっきりしていたのですね。

万年筆は書いたときのタッチが文字に出るので、書道好きの日本人には文章を書くイメージがありますが、知的生産には向いてないんですよ。
と、カナクギの遠ぼえでした。

モンブラン



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Last updated  2004.07.09 22:57:57
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