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↑明日から合流予定の本社の女子(ガイジン)から、すごい勢いでメールが来た。なんでも、今回出張する場所はvery nice placeだから、周りには沢山shopもあるし、しかもレストランも超沢山あるから、「一緒にご飯食べよう!」と約束した火曜に加え、水曜も木曜もレストランとかガンガン回っちゃおうよ!的なフンイキである。総合的に考えると、向こうの人も泊りがけの出張は、出張先の夜(というかシゴト終了後)が楽しみっぽいので、これは日本人と感覚が似てるともいえる。まぁそれぞれの性格もあるとは思うけど。で、「食べ物は何でもいけるよ」と返事を書いたら、向こうは夜中のハズなのに「私も何でもオッケーよ。ちなみに、私スシとか超好き!」というレスポンスが来た。早いなぁ。さすが女子、こういう事>シゴト っていう姿勢は、万国共通やね。しかしメールの文面を読み返して、大変なことに気づいた。えっ、まさかこれは現地で寿司・・・?なんという事だ。「日本食はちょっと・・・」ぐらい先のメールに書いておけばよかったのだろうか。まさかスシなんて出るとは思いもしなかった。でもあたりさわりなく「スシとか好きなんだ。ローカロリーだし、ヘルシーだよね」とレスポンスする自分が情けない。後悔先に立たずとはよく言ったものである。これでスシは当確といっても過言ではないだろう。参院選に引き続き、驚くべき結果第2弾である。ああ、今からヘンなスシ(想像を絶するネタが入ってたり乗ってたり)を食べる自分を想像して、若干ブルー。
2007.07.30
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↑アメリカ出張に行くことになった。場所はロサンゼルスである。空港から数時間離れたところにある病院でおシゴトするのだ。数年前、前のカイシャでもアメリカ出張に行かされた。それは今回のよりも更に強行なスケジュールで、ロス→オルランド→ニューヨーク の旅程で1週間。日本との時差に加え、それぞれの州の時差があいまって、もはや何がなんだかよくわからなかった。しかもこうるさいブチョーと、他部署のブチョーさんと3人で行ったのだ。声ばっかりでっかくて、ちびっちゃくてさらに小太りの典型的日本人オッサン2人を世話しなきゃならず、思い起こせばホント大変だった。あれは若かったから出来たと断言できる。今回は私単身である。海外出張一人っていいなぁ。なんて気楽だろう。現地では私と同じ職務の本社の女子と合流する。その女子とは、常日頃メールや電話会議等で連絡を取っているのだが、会うのは初めて。到着した日、早速一緒にご飯行かない?とあちらから連絡が来たので、二つ返事で了解したものの、一体何を話せばよいのか困っている。常日頃同期と話しているようなギャルな内容でもよいのだろうか。日本人てバカ?とか誤解されても困るので、とりあえず当たり障りなくビリーの話題でも振ってみようと考えている。
2007.07.27
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↑本日に限り、私を後方から呼ぶ人間は容赦なくぶっとばす! と思っている朝目覚めるとともに首筋に鋭い痛み。しかしねぼけていたため、ベッドの中でテキトウに首の周りを押したりしていたら悪化した。こういう時にそんなことしてよくなったためしがないのに、同じことを繰り返す私。しかもまだ6時だというのに。。。(いつもは6:45に起床)でもその後も引き続きとんでもなく痛いので、結局起きてしまった。フェルビナク入りのシップをぺたり。カーディガンで大部分をごまかせるとは恐れ入った。OLちゃんのカーディガン、そういう効果もあったんだね。
2007.07.26
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↑フッフ~♪という訳で、本日は朝からご機嫌である。天気が良いので目覚めもよく、お弁当作りもかろやかに。そして本日は、友人とディナーなんである。場所はこちら。久々に再会する友人達なので、かなり語りつくすことが予想される。よって、身体を締め付けないワンピースで臨みますよ。オシャレと言うよりはむしろ機能性を重視。今日急なシゴトが入っても、私帰るので受けません。って既にスケプラで宣言済みの用意周到さ。とりあえずはお昼食べておこう。
2007.07.24
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↑今日は健康診断じゃないですか@午後から。毎年毎年、健康の証である「A」をゲットすべく、健康診断には万全のコンディションで望み、また血液検査ではいい検査値を叩き出すべく調整するのだが、私としたことが今年はすっかり忘れていた。今日の検査は午後1時からなのだが、お昼食べちゃうと血糖値に影響が出るではないか。まさかこんなので「糖尿の疑い」なんてお粗末な結果にはならないと思うが、かといってお昼食べずに行く気もしないしなぁ。今年も取ります、特「A」を。
2007.07.19
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↑今朝突然別の部署の女子から「お助け依頼メール」が来た。彼女はパワーアップノートをしこしことしたためている、ランチ仲間のみっちゃんである。何でも、私が関わっているプロジェクト内でモメごとが勃発したらしく、私にその渦中のヒトをなだめて欲しいというのである。(渦中のヒトは私と同じ部署)そう、つまりは マァマァ侍 を引き受けてくれないか、という依頼なのである。どうやらモメてるらしい、と言う事はうすうす感じていたのだが、それには自らは全然関わってないので、横から口出しするのもアレだし、ととりあえず放置していたんだが、まさか自分にマァマァ侍になって欲しい、なんてリクエストが来るとはユメにも思わなかった。うーん、どうしよう。基本的にそういうの無関心なんだが、ほかでもないランチ仲間の頼みだしなぁ。「マァマァ」言うのも疲れるんじゃて。・・・なんつって、頼りにされると断れない哀しい性分。既にその子には、「私でよければ、テキトウになだめるよ」と返信しちゃってるんですけどね。めんどくさいから、火に油を注がないよう、サックリと完結するよう試みてみようと思う。
2007.07.18
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↑マンションなんか買っとく?ってな状況な今日この頃である。最近冷やかしにギャラリーとか見に行っているのだが、私のことを「こいつ、脈アリか!?」と踏んだ営業のおばちゃんに資金の計算なんてしてもらっちゃって、そしたら結構無理せず買えることがわかった。まぁ買わないほうがもっとムリしないんだけど、そこはホラ。昨日隣のブースに居合わせたとあるフーフは、資金計算の際、ご主人と思しきヒトがでっかい声で「ボクの両親から2500万円、妻の実家から1200万円ほど譲り受けていますので、残りを計算してください」などと堂々と言い切っちゃってて、聞いてる(聞こえた、ってだけだけど)こっちが恥ずかしかった。周りからすご~い!と思われるとでも思ったのだろうか。社会人なんだから、「親から援助を受ける」と堂々と言うって超イケてないよ。。とアドバイスしてあげたかった。まぁ別に彼らは私の友達でもなんでもないから言わないけど。友達だったら絶対言う。ギャラリーとか行く度に思うのだが、マンションの営業って大変な職業だと思う。神経をすり減らすというか、何と言うか。応対する客には、私みたいな見るからに冷やかし、といったのもいれば、一つ一つ間取りの詳細を聞いてきて、散々確認させられたと思ったらキャンセルしちゃうヒトだっているのだから、こりゃもう相当な忍耐力と説得力(迷ってるヒトに買わせる)が必要だろう。まぁ場合によっては件のフーフのような人々もいるから、面白いといえば面白いんだろうけど。私の場合は忍耐力の点で失格。それは間違いない。
2007.07.17
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↑「誰がイヌっぽくて、誰がネコっぽいか」という話をしていた。私はイヌ系に分類されるらしいのだが、かつて私は「アマガエル系女子」の名を欲しいままにしていた。って別に欲しがってつけてもらった訳じゃないんですが。その話をした同じ日の会社帰りにバスに乗った際、付近に座っていたサラリーマン2人組の会話で偶然にもキーワードを耳にした。会社員A(以下A)「○○さん(←名前は聞き取れず)って、カエルっぽいですよね」会社員B(以下B)「あー、わかるわかる。カエルっぽいわ」A「オレカエルっぽい子好きなんですよ」B「フーン」・・・えっ、会話終了・・・?もっと会話に展開が無いのか?と興味津々だったのだが、残念ながらそれ以上の広がりはみせず、そればかりかカエル顔好きの社員Aはマンガなぞ読み始める始末で、とうとうそのカエルっぽい子がどんな感じなのかさっぱりわからなかった。結局のところ会社員Aは、カエルっぽい子が好きというよりは、むしろその子のことが単に好きってだけなのだろう。それをカエルっぽいと言うことで若干のクッションをおいたような感じ。でも意外とモテる事が分かった。ビバ・カエル系女子。
2007.07.10
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↑この時間になると、脳が「お昼である」と認識して、もう働く気にならない。10分という、いわゆる「すき間時間」をどうするかが業務効率化のポイントなのかも知れないが、脳が働こうとしないので効率かも何もないんである。今日は牛肉をしょうがとXOジャンで味付けしたのと、卵焼き、そして大根とにんじんの煮物がお弁当のおかず。それに玄米ご飯、大根葉の炒り煮でキメてみた。食べたいな~と考えていたら、それに呼応するようにお腹が鳴った。12時までのあと8分、さてどうしよう。深刻な問題だ。
2007.07.09
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↑明け方1時から3時まで、その後ついさっきの朝7時から。海外時間を優先させたため、こんな風になった。というか、ホンキでカイシャを辞めたくなるぐらい体力的にツライ。しかも、ただ会議を聞いてるだけならいいが、私が主に海外にプレゼンをするのである。何だこの業務形態は。と一緒にプロジェクトをやっているナリタさんにグチメールを出した。すると、「私も今知ったんですが、深夜0時から朝7時までは、会議に出ちゃだめって上からお達しがあったとか。管理職宛だったかも知れないけど、知ってた?」と連絡が来た。以前別の部署のプロジェクトリーダーが、昼夜問わず働き続けて、会社で倒れた。とてもシゴト熱心な方で、私は仕事で関わりはなかったのだが、個人的にはアツイ人間が好きなので、比較的良い印象を持っていた。しかし病状はシャレにならないぐらい深刻で、今も入院中という話を聞いている。そのお達しは、その直後に出たというのだ。まじすか。っていうか、今日の会議の連絡をブチョーにもカチョーにも出したのに、むしろ部長からは「深夜~早朝の会議、がんばってください」ってメールが来た。そのお達しが本当だとすれば、ウチの部署の管理体制が全くなってないことになる。何なんだ一体。。とにかく、これから一眠りして、その後対策を考えようと思う。ねみ~~~~
2007.07.04
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↑無事に終わった何かすごいおエライ先生方が参加されていたのだが、そのうち2名に目が釘付けに。なんと、お二方ともほとんど見分けがつかないのだ。同様な背格好、同様な年齢、同様なヘアースタイル(頭頂部光り輝く)。頼む、入れ替わったりしないでくれ!! と笑いをこらえながら真剣に見分けながら議事録を作成した。まぁそのおかげで寝たりしなかったんですけどね。分身の術かっつーの。とりあえずは滞りなく終了し、がっちりと出されたお弁当(今半)も平らげた。同僚の女子がうれしそうに写真を撮っていたので、「何しに来たんだ」とつっこみながらも、転送してもらった。こういう事で喜べる、女子な我々である。その後一旦帰宅し、地味ぃーな「おスーツ」からいつものラクチン着に着替えて速やかにばよりん教室へ。信号を渡ろうとしたら、ばよりんのセンセイが赤信号を爆走していた。そのタダナラヌ様子に思わず息を呑んだわけだが、現地(教室)にて彼女と話したところ、センセイ本人としてもあれは近年まれに見る走りだったそうだ。その様子は、のど元に血の味がするくらいだったそうである。確かに歩道を渡りきっていたときに、ゲホッとしていたのを私は見逃していなかった。っていうか、気管に血の味って、どれだけぶりだろう。私は大学までバスケ部だったが、そのときだってそんな血の味するほど走らなかったような。(メンドくさいからガイジンに走らせて、自分はゴール近くでサボってた)うーん、懐かしい味。
2007.07.01
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