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↑買ってきたお土産をオフィスで配布している。自分用にバター飴を買ったので、それもおすそ分けしつつ。と食べながらふとバター飴のパッケージをみたところ、そこには若尾文子がいた。たった今そのパッケージの写メを撮りたいぐらい似ている。帰宅したら写真撮ろうっと。
2007.09.27
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↑昨日は怒涛のメール処理ラッシュ受信トレイには250通近くのメールが来ていて、一つ一つ順を追って読んで行くのはさすがにしんどかった。膨大な量ではあったが、その中で「シャチョー辞任のお知らせ」ってのがあって、それにはびっくり。ちょっと休んでると、必ず一つは何かサプライズがあるんだね~、などと呑気の極みの感想。上のヒト達は大変なんだろうけど、こっちにはせいぜい外部にそのお知らせを連絡するぐらいで、大して影響ないからなぁ。メールを読む以前の問題だが、自分がそれまで何をしていたのか全くもってわからなくなったため、昨日は周囲にリハビリ宣言をしておいた。一緒にシゴトをしているナリタさんにも、「ほんとすいません、今日はリハビリです」などとナゼか胸を張って応えたりして我ながら図々しい。しかも、周囲も3連休だったので、休み明けなのをいいことに「今ならすみません、忘れました、って言える!」とあちこちの部署の担当者に「こないだのアレ、どうなりましたっけ?」とオトボケで聞くことができた。休みボケも悪くないな。
2007.09.26
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↑いやぁ、10日間みっちり休ませてもらいました。おかげで明日出社したときのメールの量がマジ怖い。たぶん午後までかかってようやくメールを読みきることができるんだろうなー。あー。。。ブルーな気持ちはおいておいて、この10日何をしていたかというと。・朝起きてヨガ(5時半起床)・掃除とか家事全般・洗濯中とかにワイドショーチェック・DVD鑑賞・買い物(秋冬物をちらほらと)・・・ええ、平凡な休みですよ。。しかしこのゆるーい感じが私には大変よかったんである。心がうるおった感じって言えばよいのだろうか。そしてトリの21~23日に、短期間ながら北海道旅行に行ってきた。ほっかいどうは、でっかいどう。とはよく言ったもので、何回か仕事で旭川に行ったことはあるものの、旅行では初上陸だった私。1日目:札幌(千歳空港)→小樽→札幌泊2日目:札幌→富良野(富良野泊)3日目:富良野→美瑛→札幌(千歳空港)というルートで、話題の旭山動物園もがっちり制覇して、色々と楽しみました。写真も撮りまくったので近々アップしようっと。
2007.09.24
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↑満を持しての夏季休暇ウチの会社では夏休みが2日(ショボ!)支給されるので、それに自分の手持ちの有休2日を足して、更に連休の合間にそれをもって来て合計10日の夏休みを取ることになった。ようやく休める。。とホッとしたのもつかの間、そういう時に限って何か起こるのがお約束の今日この頃。案の定レビュー依頼やら試験の予定がずれ込むやらで大ピンチだったのだが、何とか力技でこなして現在ちょっと手が空いた。こういうときの自分の集中力はすごいな~と我ながら思う。休むといったら休みますよ。しかもシゴトのメールも絶対見ませんよ。とアウトルックの「不在通知」をオンにする気まんまんである。思いっきりのんびりするぞ~~。
2007.09.14
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↑今週水曜でアメリカに帰るハズのガイジンがまさかの滞在延長。今週金曜までいるんだそうだ。そんなウルトラCがあるとは。そのガイジン、我々にアメリカ本社の業務手順なんぞを講義形式でみっちりと教えてくれたはいいが、講義中は何かと私に話しかけてくるので居眠りすらままならなかった。正直、ホントしんどかった。しかもえんdoくんがランチタイムにそのガイジンのマネをして私を呼ぶので相当イラついた。小学生かっつーの。えんdoくんと言えば、先日異動が決定してしまった。10月から新たな部署なんだそうだ。本人の希望ではないらしく相当ブルーになっていたが、実は異動すると私の斜め前の席に移るだけで、物理的には大して変更はないのであった。シゴト内容は結構変わるんだけどね。ただ、ウチの部署としては、えんdoくんのようにデキるヤツを失うのはすんごく痛い。本当に血が出そうなくらい痛いのだが、その穴を埋めるように別の部署から2名、異動してくるそうだ。・・・って、その人たちの教育とかって、誰がするんだろうね・・・と恐ろしい考えに行き当たった11時過ぎ。
2007.09.11
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↑昨日は風の音で目が覚めたいやー、すごかったですな。最近は5時過ぎに起きているのだが、テレビをつけたらどこもかしこも台風の影響でエライことになっていた。「カイシャ休もうかなー」とは誰もが考えることだと思うが、実際外はハンパ無い風雨。こんなんで外に行くヒトの気が知れない。しかし、こないだからウチのオフィスに遊びに来ているガイジンの「最終講義」があるので、11時出社にして出かけたんですが。ホント、やめりゃよかったってぐらい風が強くて、一体誰が出社してるんだろうとオフィスに行ってみたら、結構みんなマジメに勤務していた。まじすか。やっぱこのカイシャの人たち、おかしいわ。。。と思った11時半。結局そのガイジンの講義で丸一日つぶれ、自分の仕事を開始したのが午後6時半。不本意ながら20時半まで勤務してしまいましたとさ。今週末そのガイジンは夫婦で京都だそうだ。案内しろ、って言われたら殴ろうかと思ったが、さすがにそれは心得ていたようだった。まー、楽しんで来てー(棒読み)
2007.09.08
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↑なんてことはお構いなしに、ホンシャからのガイジン夫婦の接待で朝から築地を案内した。私一人ではさすがに手に負えないため、えんdoくんに助けを求め、さらに上司のお母様にまで来てもらった(築地に詳しいため)。集合は9時半。店が閉まるといけないので、先に場内から案内を開始した。二人とも大興奮で、片っ端から写真を撮りまくり、挙句の果てには奥さんの方が場内を暴走族なみに走るターレに轢かれそうになっていた。ちょっと歩くたびに「あれはマグロか」「この貝はなんだ」などと、日本語でもわからないシロモノに対し質問攻めにされてグッタリしてしまった。いくつか説明した中で、鰹節は全く理解できていないようだった。一応「shaved dried bonitoだよ」と言ったのだが、そもそもカツオにピンと来ていなかったようだ。向こうじゃサカナなんてグリルかトマト煮ぐらいのものだろうから、ダシとってどうこう、ってあんまりピンと来ないのも無理は無いかもしれない。それでも二人ともニコニコで、何とか午前中を乗り切り、さてお昼。ここでプチ問題が勃発した。奥さんはベジタリアンなので、築地では何も食べれないかと思ったが、サスガのえんdoくんが納豆巻きとか出してくれる安い店を探し当ててくれたので、そこに赴く。我々はちらし寿司、ダンナの方はサーモン、アナゴ、マグロの赤身をお召し上がりになり、奥さんはおしんこ巻き、納豆巻き、きゅうり巻きを完食。納豆どうだろう、と心配したけど、フツウに「結構おいしい」とニコニコしながら食べていたのでちょっと安心した。カウンター席だったのだが、奥さんがベジタリアンだとわかった板前さんが、彼女に水ナスに塩をかけたものをサービスしてあげていた。一口食べたとたん、奥さんは「メッチャおいしい!!!!」と絶叫し、隣に座っていたえんdoくんに「日本語で感謝の言葉はどうやって伝えるの!!??」と問い詰め、その板前さんに3回ぐらい「アリガト~~~~!」と叫んでいた。板さん苦笑い。奥さんはその後も市場を見て回り、水ナスを一山ゲットしていた。アメリカのものとは全然違って、甘みがあっておいしいのよ!!と力説していた。その後上司の家でパーチー。切迫流産のため動けない上司に代わって、同僚達が既にせっせと料理をしていた。誰の家やねん。上司のお母様は半日歩き回ってさすがに少し疲れたみたいだったが、なぜかフツウにガイジンたちの問いかけに対し日本語で対応、たまにちょっと英語。でもちゃんと意思疎通が出来ていて、コミュニケーションの正しい姿だ、と妙に納得してしまった。私は一足先に帰ったのだが、宴は21時ごろまで続いたという。いやぁ、大変だったけど、楽しんでたみたいでよかったよかった。
2007.09.01
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