おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2023.02.06
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朝日新聞外交専門記者
牧野 愛博/MAKINO YOSHIHIRO


朝日新聞外交専門記者
広島大学客員教授
1965年生まれ
早稲田大学法学部卒
大阪商船三井船舶
現・商船三井)勤務を経て
1991年、朝日新聞入社



政治部、
販売局、
機動特派員兼国際報道部次長
全米民主主義基金(NED)客員研究員
ソウル支局長
編集委員などを経て
2021年4月より現職
著書に『絶望の韓国』(文春新書)
『金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日』(講談社+α新書)
『ルポ金正恩とトランプ』(朝日新聞出版)
『ルポ断絶の日韓』(朝日新書)











ポーランド空軍も又、厳しい状況に置かれている

空軍の主力は2個戦術航空旅団



第1戦術航空旅団はミグ29とスホイ22の旧ソ連製戦闘機

第2戦術航空旅団は米国製のF16戦闘機を

其々(それぞれ)使って居る










更に、NATOは6月の首脳会議で構成国の兵器のNATO標準化を目指すことを確認した


ポーランド空軍の旧ソ連製戦闘機であるミグ29やスホイ22は





NATOが戦術データを共有するために使って居る

リンク16」システムやIFF(敵味方識別装置)を備えていない






◆日本も韓国も兵器の仕様は「NATO標準」

困ったポーランドが目を付けた国の一つが韓国だった。日本も韓国も、小銃の口径や兵器の距離や速度表示などが「NATO標準」に成って居る



武器の補充とNATO標準化が求められている中東欧諸国は、韓国にとって新たな防衛産業市場と言えるのだ





2021年10月18日
韓国・城南のソウル軍事空港で開催された
国際航空宇宙・防衛展(ADEX)で
パフォーマンスを行う韓国空軍のFA-50

📸photo by Chris Jung/NurPhoto/Getty Images





一方、韓国製兵器は、ポーランドの要求を十分に満たすモノだったと云フ



韓国のFA50軽攻撃機は、韓国航空宇宙産業(KAI)と米ロッキード・マーチン社が



F16戦闘機をベースに共同開発したT50練習機がモデルに成って居る




F16はエンジンを単発にするなど、日本が導入したF15をダウンサイズした航空機だが、価格も安く、世界のベストセラー戦闘機として知られる





ポーランド軍もF16戦闘機を保有して居て

本当はF16が欲しかったが、

米国から購入の目処が付か無かった


(韓国政府関係者)と云フ





FA50軽攻撃機は名前の通り

対空戦闘(F・ファイター)と対地戦闘(A・アタッカー)が可能だ

最高速度はマッハ1.5




自衛隊の元幹部は「米中ロなどの戦闘機には全く歯が立たないが、武装勢力などを倒すには十分な能力がある」と語る




FA50軽攻撃機を購入したフィリピンは、2017年にイスラム過激派勢力を鎮圧したマラウィの戦いで、FA50軽攻撃機を投入したとされる





韓国メディアの報道通りであれば、ポーランドはFA50軽攻撃機48機を約3千億円で手に入れたことに成る




単純計算すれば、1機あたり約65億円になるが、契約にはポーランドにメンテナンスや飛行訓練の各種施設を建設する内容も含まれている模様で、機体の価格は1機50億円を下回りそうだ




航空自衛隊が調達するF35Aステルス戦闘機の約96億円、F35Bの約128億円に比べれば割安ということなのダロウ
























































🌟超📰黒星★承認💮





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最終更新日  2023.02.06 23:00:53
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