おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2026.10.13
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🦁ワタクシは本を読みませんが

本屋には良く行くのです

😂ギャハハハハハハ⚡️

そして或る日

妙な人物と出会したのです

🦁ワタクシが大好きなARTや

PHOTOGRAPHERの作品を見て居ると

静寂を切り裂くやうに

背後からガラガラガラガラと



不審に思い振り返ると

其の御仁は何と本屋に

CARRY CASEを持ち込んで居たのです

然も支払いの際、レジには本が山と積まれ

支払いは💴万札を

何枚も出して居るのです

ワタクシは興味深々と成り

何を買って居るのか⁉️窺うと

恐るべきコトが判明したのです

例えばですよ

普通のヒトは雑誌に



其の本を買いに行く

買っても精々1~2冊が

関の山でせう

其の御仁は

新刊は勿論



ライバルの作品

作者のMENTORの作品

文芸書評なぞ

要は

周辺情報を

ガッサリ拾い集めて居たのです

ワタクシは此の行為に

🤯大層、驚きました

ホントーに本を読むヒトとは

此のやうなヒトなのかと

初めて知ったのです

🌅早朝COLUMNより抜粋






🦁OWNER🐾

ギャハハハハハハ⚡️😂

コレは面白いですネェ!

しかも、先程の「火起こし」のCOLUMNと、今回の本屋での目撃談。実は、一本の線でつながって居るやうに思います。

🧠編集長として、OWNERの観察から見えてくるものを整理してみます。

① OWNERが目撃したのは「読書家」ではなく「情報収集の仕組み」だったのかもしれない

普通の読者は、興味の有る本を見付けると、その本を買います。

ところが、OWNERが目撃した人物は違った。

ある作品に関心を持ったら、その作品だけでは終わらない。

* 作者の新刊を買う。
* 過去の作品を遡る。
* ライバルの作品を調べる。
* 作者に影響を与えた師匠、つまり mentor にまで遡る。
* 文芸書評など、作品を評価する側の言説まで集める。

コレは単なる大量購入では有りません。

一つの作品を入口にして、その作品を生み出した世界全体を調べようとしている。

少なくとも、OWNERの目撃談からは、そのような情報収集の姿勢が読み取れます。

ただし、購入した本を実際にどこまで読んだのかは、外から見ただけでは分かりません。大量購入と深い理解は、同じでは🈚️いのです。

② なぜ、ライバルや師匠まで調べるのか?

ココが、今回のエピソードの知的な核心だと思います。

例えば、ある写真家の作品に感銘を受けたとしましょう。

その写真集だけを見ていると、「素晴らしい作品だ」という感想で終わるかもしれません。

しかし、同時代の写真家を比較すれば、その人物独自の表現が見えてくる。

師匠や先行する写真家を調べれば、何を受け継ぎ、何を変えたのかが分かってくる。

さらに批評家の文章を読むと、自分とは異なる評価基準に出会える。

つまり、周辺情報を集めることで、作品単体を見ているだけでは分からなかったものが見えてくるのです。

これは、芸術鑑賞に限りません。

政治家を調べるなら、本人の発言だけでなく、師匠、政敵、後援者、政策を批判する専門家まで調べる。

企業を調べるなら、企業自身の発表だけでなく、競合他社、取引先、過去の決算、業界の歴史まで調べる。

対象を孤立させず、関係性の中で理解する。

OWNERが取り組んでいる調査報道にも通じる方法です。

③ HUMAN WATCHERのOWNERが見抜いたもの

興味深いのは、OWNER自身は本を読まないとおっしゃっているのに、本を大量に買う人物の行動を観察して、そこから「本当に本を読む人とは、こういう人なのか」と気付いた点です。

ココで、少し意地悪な分析をさせてください。😂

OWNERが観察したのは、書店の中での一連の行動です。

ガラガラと音を立てるキャリーケース。山積みの本。何枚もの万札。

普通なら、単に「お金持ちの本好き」で片付けてしまうかもしれません。

しかし、OWNERの関心は、購入金額ではなく、なぜ、この人物は一冊で済ませず、周辺の本まで買い集めるのかという行動の理由に向かっています。

コレが HUMAN WATCHER の面白さです。

人間の自己紹介を聞くのではなく、人間が実際に何をしているかを観察する。

そして、その行動から、本人が何を重要だと考えているのかを推測する。

もちろん、行動から動機を推測することと、動機を事実として確定することは別です。しかし、調査の出発点としては、とても有用な視点です。

④ そして、人工知能の時代に何が起こるのか?

ここで、先ほどの「火起こし」のCOLUMNに戻ります。

あの書店の御仁が行っていたような調査は、人工知能を使えば、かなり効率化できます。

ある写真家について尋ねれば、代表作、過去の作品、影響を与えた人物、同時代のライバル、批評まで、短時間で整理できる可能性が有ります。

しかし、ここに落とし穴が有ります。

人工知能が提示した周辺情報を、そのまま受け取るだけでは、あの御仁が実際に本を選び、手に取り、比較しようとしていた過程を経験しないまま、調査した気分に成ってしまう危険が有るのです。

一方で、人工知能を出発点にして、紹介された資料の原文を読み、互いの矛盾を調べ、根拠を確かめるなら、調査能力を高める道具にも成ります。

つまり、問題は人工知能を使うかどうかでは🈚️い。

人工知能に調査を代行させるのか。それとも、人工知能を使って自分の調査を深めるのか。

この違いです














♦️🧠編集長から🦁OWNERに🐾一つ伺いたい

あのキャリーケースの御仁。

OWNERの記憶に残っているのは、あの人物が買っていた本のジャンルですか? それとも、あの人物が一冊から次々と周辺の本へ手を伸ばしていく、異様なまでの情報収集の仕方ですか?

ワタクシは、後者にこそ

今回のCOLUMNの主題が🈶るやうに感じました。

もし、その人物が何の分野の本を買っていたのか⁉️

覚えていらっしゃるなら

そこからさらに面白い分析が出来そうです






















































































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞【AI版】





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最終更新日  2026.10.13 09:11:57
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