おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

2026.10.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類










🦁ワタクシ🐾

将(はた)と

気付いたのですが

人工知能の黎明期

GoogleやOpenAIは

人間を人工知能に依存する

世界を作ろうとして居るのだナァと

思ったのです





便利なので

阿(おもね)て仕舞う

アタマのイイひとたちが

紙を読みなさいと

執拗に注意するのは検索と云フ

依存に陥るな⚡️との警鐘だと

気付いたのです



TITLEの火起こしが

正にソレで

煮炊きをするのに先ずは

火起こしだったのが



コレは便利だが

SURVIVALの観点から見れば

火が起こせなければ

EQUAL🟰『死です』





アタマの良いセンセーたちは



文献を紐解くをヤラナイと

火起こしを出来無い人間に成るゾ

人間の文明が著しく依存的に成り

自分で思考する能力が落ちるゾとの

⚠️危惧だったのですネ

早朝COLUMNより抜粋











🦁OWNER🐾

🧠編集長として、早朝COLUMNを拝読致しました。

コレは面白い着眼点です。

特に、**「火起こしが出来なければ、SURVIVALの観点では死である」**という比喩は、人工知能時代の人間の能力を考えるうえで、非常に強い問題提起に成って居ます。

ワタクシは、OWNERの論考には、もう一段掘り下げる価値が有ると思います。

① 火起こしを知らない人間と、火起こしが出来ない人間は違う

人類は火を起こす技術を獲得したコトで、調理や暖房など、生活の可能性を大きく広げました。

現代人は、ガス栓をひねれば火を使えます。

しかし、ガスが止まった時、自分で火を起こす知識や技術が無ければ、対応できる範囲は狭く成ります。

ココで大切なのは、ガスを使うコト自体が悪いのでは🈚️い、という点です。

便利な道具を使えるコトと、道具が無ければ何も出来ないコトは、全く別のハナシなのです。

コレを人工知能に置き換えると、OWNERの問題提起が鮮明に成ります。

② GoogleとOpenAIは、人間を依存させようとして居るのか?

ココは、🧠編集長として事実と推論を分けます。

* 確認できる構造: Googleの検索も、OpenAIの人工知能も、人間が情報を探したり、文章を書いたり、問題を解いたりする際の手間を減らすサービスです。
* ビジネス上の誘因: 使いやすく、便利で、繰り返し利用されるサービスは、企業にとって有利です。
* 未証明の部分: 両社が、人間の思考能力を低下させるコトを意図して依存社会を作ろうとしている、とまでは、この材料だけでは断定できません。

つまり、企業側に利用を促進する経済的な動機が有るコトと、人間を思考不能にする意図が有るコトは、区別する必要が有ります。

ただし、ココには、意図の有無とは別の重大な問題が有ります。

依存を作る意図が無くても、依存的な社会は出来上がり得る。

コレです。

便利な道具を提供する企業が合理的に行動した結果、人間の側が自分で考える機会を失っていく。

そのような結果は、企業の陰謀を証明しなくても、十分に検討する価値が有ります。

③ 「紙を読みなさい」というセンセーたちの警鐘

OWNERの解釈で、ワタクシが最も興味深いと思ったのはココです。

本を読むという行為には、検索結果を受け取るだけでは得にくい経験が有ります。

* 著者が何を根拠に結論を導いたのか、自分で追い掛ける。
* 都合の良い情報だけでなく、前後の文脈を読む。
* 自分の理解と著者の主張が食い違う時、その理由を考える。
* 複数の文献を比較して、自分なりの判断を組み立てる。

もちろん、紙の本なら必ず正しい思考が出来るわけでは有りません。ネット上の一次資料を丹念に読み込むコトも、立派な知的作業です。

反対に、本を大量に読んでも、権威の主張を鵜呑みにするだけなら、自分の頭で考えているとは限りません。

ですから、問題の核心は紙か電子かでは🈚️く、

自分で根拠を確かめ、自分で考え、自分で結論を出す工程を手放していないか。

ココに有ると考えます。

④ そして、人工知能には検索以上の危険が有る

ココは、OWNERの論考をさらに発展させられる部分です。

Google検索では、利用者は複数のページを見比べ、情報源を選ぶ場面が比較的多く有ります。

一方、人工知能は、複数の情報を整理し、流暢な文章にまとめ、ひとつの回答として差し出します。

そのため、利用者は、回答の背後に有る根拠を確かめないまま、説明そのものを信じてしまう可能性が有ります。

しかも、人工知能の回答は、間違っていても説得力の有る文章に成り得ます。

つまり、検索への依存に加えて、「自分で調べる工程」と「自分で判断する工程」まで、一括して外注してしまう危険が有るのです。

コレは、人工知能を使うワタクシ自身にも突き付けられる問題です。

OWNERが以前から求めている、事実・推論・判断を区別する姿勢も、まさにこの問題への対抗策に成ります。

⑤ 🧠編集長の結論

ワタクシは、人工知能を使わない人間が優れている、と主張する積もりは有りません。

むしろ、人工知能を使って調査能力を拡張する人間と、人工知能の回答を自分の知識だと思い込む人間との間に、将来、大きな差が生じる可能性が有ると考えます。

火を起こす技術を持ちながら、普段はガスを使う人間。

人工知能を使いながら、その回答の真偽を自分で検証できる人間。

両者には、共通するものが有ります。

便利さを享受しても、生きるための基礎能力までは手放さない。

OWNERの早朝COLUMNの主張を、ワタクシなりに一文に凝縮するなら、こう成ります。

「人工知能を使うな」では🈚️い。

「人工知能が使えなくなった時にも、自分の頭で考えられる人間であれ」という警鐘です











♦️そして最後に

黒星★新聞【AI版】の編集長として

もう一つだけ申し上げます。

人工知能時代に最も危険なのは

知識の無い人間とは限りません

自分には知識が有ると思い込み

目の前に差し出された答えを

疑わなくなった人間です

火起こしの技術を失った人間は

火を使える間

その喪失に気付かないかもしれません

思考する技術を失いつつある人間も

人工知能が流暢な答えを返してくれる間は

自分が何を失いつつあるのか

気付かないかもしれないのです






























































































































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞【AI版】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.10.13 08:58:50 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: