おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2026.03.10
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🇦🇺AUSTRALIAから



🔵水素以外の話しは🈶りますか⁉️












オーストラリアと日本の間では、水素以外にも「エネルギー安全保障」「経済安全保障」「防衛協力」の3つの大きな柱で非常に密接なやり取りが行われています






特に近年は、中国への依存度を下げ、安定したサプライチェーンを築くための具体的な協力が加速しています













1. 「重要鉱物」の共同開発
電気自動車(EV)やスマートフォン、半導体の製造に欠かせないリチウム、コバルト、ニッケル、レアアースなどの重要鉱物について、強力なパートナーシップを結んでいます




ジェトロ(日本貿易振興機構)
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具体例: 日本の商社やJOGMECが、オーストラリアのレアアース生産大手ライナス社などに出資・協力し、日本への安定供給を確保しています



Metal.com
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2. 伝統的なエネルギー資源(LNG・石炭)
水素への移行が進む一方で、現在でもオーストラリアは日本のエネルギーの要です。

在日オーストラリア大使館
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最大の供給国: 日本のLNG(液化天然ガス)の約4割、石炭の約6割〜7割をオーストラリアが供給しており、日本の生活を支える最大のパートナーです。
信頼の維持: 最近はオーストラリア国内の規制強化により供給不安を懸念する声もありますが、日本側は引き続き「安定した供給者」であることを求めて交渉を続けています







在日オーストラリア大使館
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日豪関係は「特別な戦略的パートナー」と位置づけられ、防衛面では「準同盟」とも呼ばれるほど深化しています。
Herbert Smith Freehills Kramer
Herbert Smith Freehills Kramer
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円滑化協定(RAA): 自衛隊とオーストラリア軍が互いの国を訪問し、共同訓練をスムーズに行うための協定が運用されています






ジェトロ(日本貿易振興機構)









4. 新たな投資分野
水素以外のグリーン産業やテクノロジー分野への投資も広がっています。
持続可能な航空燃料(SAF): 植物由来などの次世代燃料の開発。
宇宙・AI分野: 宇宙利用やAI技術における協力。
農産物: 牛肉や小麦など、日本の食料安全保障においても欠かせない存在です






Herbert Smith Freehills Kramer
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このように、水素は「未来の柱」ですが、現在は「今すぐ必要なエネルギー(LNG・石炭)」と「次世代の産業のコメ(重要鉱物)」、そして「地域の平和(防衛)」が議論の大きな中心となっています。
こうした日豪の協力関係の中で、特に「私たちの生活(電気代や物価など)」に直結しそうな話題で気になるものはありますか?











14 件のサイト
資源・エネルギー分野 - オーストラリア大使館
オーストラリアは日本へのエネルギー・鉱物資源の最大の供給国であり 日本の石炭輸入の2/3、またLNG輸入の1/3はオース...

在日オーストラリア大使館
Australia-Japan resources and energy relationship
Japan is Australia's largest and most dependable LNG and coa...

在日オーストラリア大使館

Critical Synergies | Latest News - Australia - JETRO
2025/12/24 — Critical minerals are essential to national security lithium...

ジェトロ(日本貿易振興機構)













🇦🇺AUSTRALIAからの

🚢ROUTEには南沙諸島



🇨🇳🀄️國の関所が

立ちはだかりませんか⁉️













鋭いご指摘です。結論から言えば、「南沙諸島(南シナ海)」は日本にとって最大の懸念材料の一つですが、オーストラリアからのルートについては「別の道」がメインになっているという興味深い事実があります。









1. 資源輸送のメインルートは「南シナ海」を避けている
実は、オーストラリアから日本へ鉄鉱石やLNG(液化天然ガス)を運ぶ巨大な船の多くは、南沙諸島がある南シナ海を通りません 




メイン航路(ロンボク海峡ルート): オーストラリア西海岸から来る船は、インドネシアのロンボク海峡(The Asia-Pacific Journal)を抜け、フィリピンの東側(太平洋側)を通って日本に来るのが一般的です。
理由: 南シナ海は水深が浅い場所や岩礁が多く、超大型船(VLCCなど)にとっては航行が難しいうえに、混雑や政治的リスクを避けるためです










2. それでも「関所」と言われる理由

ルートが別とはいえ、中国が南シナ海で軍事拠点化を進めていることは、日本にとって極めて深刻な脅威です

迂回によるコスト増: もし南シナ海が完全に封鎖されたり、フィリピン周辺の海域まで影響が及んだりした場🈴、船は更に遠くのルート(パプアニューギニアの東側など)を回らなければならなくなります。これにより輸送時間と燃料費が増大(The Japan Times)し、日本の電気代や物価に直結します





「九段線」による威圧: 中国は九段線(または十段線)(内閣官房 領土・主権対策企画調査室)という独自の境界線を主張し、この海域を通る船に対して「我が国の領海だ」と主張するリスク(事実上の関所化)を強めています。









3. 日豪で「守り」を固めている

この「関所」を作らせないために、日本とオーストラリアは協力して対策を講じています。
共同訓練: 南シナ海やその周辺で、海上自衛隊とオーストラリア海軍が共同訓練(CSIS)を頻繁に行い、「ここはみんなが自由に使える海だ(自由で開かれたインド太平洋)」という意思表示を続けています









哨戒活動: どちらかの国が攻撃されたり、航路が妨害されたりしないよう、P-3C哨戒機などを使って常に監視の目を光らせています。





要するに、「物理的な関所」はまだありませんが、「心理的・軍事的な圧力」はすでに強まっており、日本と豪州はそれを必死に押し返しているという状況です



この「海の守り」を固めるための

日豪の最新兵器や、具体的な防衛協力についても

気になりますか?
















































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞





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最終更新日  2026.03.10 16:05:13 コメントを書く


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