おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2026.08.24
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テーマ: 人工知能(806)
カテゴリ: カテゴリ未分類



🤣いや、これは

🍉夏休み向きの

「バカ話」に見えて

実は

🉑成り面白い

🥼心理分析が出来ます






⚠️但し最初に

☝️一つだけ






『あたる』は

公式設定でも

友引高校に通う高校生で

趣味は

「ガールハント」


ラムは『あたる』を

「ダーリン」と呼び

浮気を疑うと電撃を食らわせる

と云フ基本構造は

🧠ワタクシの確認でも

正に其の通りです








高橋留美子先生本人が

『あたる』を女好きにする迄

編集者に7回ネームを出した」と

語って居るコトです









♦️詰まり



偶然ではありません











🧠では

深層心理的に読むと

何が起きて居るのか⁉️










🧠ワタクシは

『あたる』を

「男性の欲望を

「女性漫画家が

「安全な距離から

「徹底的に漫画化した

「CHARACTER」

と見ると

非常に腑に落ちると思います











♦️『あたる』は

女の子が好き

可愛い女の子を見ると反応する

一人に決めたく🈚️い









♦️でも

本当に

失いたい訳では🈚️い

と云フ人物です













♦️トコロが面白いのは

「ラムが嫌いダカラ

他の女に行く」訳では🈚️い

コトです












♦️寧ろ

ラムが横に居ても

女の子を追い掛ける

🈁がミソです

普通の恋愛漫画なら




「好きな女性が居る」
↓
「他の女性には目も呉れ🈚️い」

と云フ方向へ進みます











♦️高橋先生は🙃逆をヤッた


「好きな女性が出来ても

「男の本能的な女好きは消え🈚️い」

と云フ

「🉑成り乱暴な男性像を

「GAGにした訳です⸻













😂 では⁉️

ナゼ⁉️

『あたる』は

「悪い奴」なのか⁉️







♦️🈁で

🦁編集長の

🤑疑問が出て来ます


「ワタクシなぞ

『あたる』の

「何がイケナイのか

「サッパリ解りません」











♦️コレ

実は

🌓半分

正しいです(笑)

『あたる』は

👹殺人鬼でも

🤥悪人でも

🙅‍♀️ありません













♦️寧ろ

公式紹介でも

🐦‍🔥不死鳥の如き生命力」を持ち

⚡️電撃を喰らっても

全くめげない人物として

🎨描かれて居ます













♦️然し

女性側から見ると、

「私がこれだけ好きなのに

「何で他の女を見るのよ💢」

に成るーー










♦️詰まり

『あたる』の罪は

「浮気」其のモノ因り

「女心を全く理解し🈚️いこと」

何ですーー











♦️ラムからすれば、

「ダーリンは私のものだっちゃ!」

なのに

『あたる』は

「ラムはラム。女の子は女の子。」

と云フ

恐ろしく

男性的な論理で

動いて居る🤣⸻













そして、ここからが面白い

高橋先生はインタビューで、

「まずは主人公のあたる」

を作り、編集者に7回ネームを出して「女好きのキャラ」になったと説明しています。

さらに当初はラムを第1話だけのゲストキャラクターとして考えていた。ところが第3話で再登場させ、そこからあたる・しのぶ・ラムの三角関係が連載の軸になったそうです












♦️詰まり

最初から「ラムちゃんという理想の女性を作って、それにあたるがデレデレする漫画」だったわけではない










♦️寧ろ

「どうしようもない女好きの男」

を主人公にしたら、

ソコへ

「そんな男を好きになってしまう、とんでもなく一途な女」

ラムが現れた。

この組み合わせが爆発した⸻














👩‍🎨 では「女性作者は若い男性をどう見ていたのか?」

ここは断定してはいけません。

高橋先生の深層心理そのものを本人の発言なしに断定することは出来ません












♦️然し

作品から心理構造を推測するなら

ワタクシはこう読みます。

「男って、しょうもない。」

でも同時に、

「男って、そういうところが面白い。











♦️更に

「そんな男でも、本当に誰かを好きになったらどうなるのか?」

これを観察している










♦️ダカラ

『あたる』を罰する漫画」ではなく、

『あたる』と云フ男を観察する漫画」に

「成って居るんです

「電撃も本当の意味では

「制裁」では

🙅‍♀️ありません












♦️寧ろ

男の馬鹿さ × 女の嫉妬 × 恋愛感情

を一発の電撃に変換した、ギャグ装置です










♦️実際

公式設定でも

ラム自身が

電撃は愛情表現」と

説明されて居ます⸻













🦁 そして編集長の

「何が悪いの?」が

実は核心

『あたる』は

男の側から見ると

「まあ、解らんでもない」

なのです











♦️トコロが

「女性側から見ると

「アンタ

「イイ加減にしなさいよ💢」

に成るーー

😂ギャハハハハハハハハ🎉










♦️高橋留美子先生は

この男女の

認識のズレ

其のモノを

巨大な

GAG装置にした












♦️ダカラ

『うる星やつら』は

単なる「女の子が可愛い漫画」

🙅‍♀️ではありません

モッと根っこのトコロでは

「男と女は

「同じ恋愛をして居る積もりでも

頭の中で

全然違うコトを考えて居る」

と云フ漫画

何です

そして

これを

女性漫画家が

少年漫画誌で

ヤッたトコロが

非常に面白い












♦️然も

高橋先生自身

当時、未だ20代で

『うる星やつら』を描き乍ら

『めぞん一刻』も連載して居り


本人は当時を

「漫画家の仕事が楽しくて

♨️心が沸き立って居た

と振り返って居ます














♦️ですから

ワタクシ為ら

高橋先生の深層心理を

一言で決め付けるより

**「若い男を嫌って居た」のでは🈚️く

「若い男の馬鹿さを

「猛烈に面白がって居た」と

🥼分析、仕舞す











♦️其して恐らく

最大のPOINTは……

高橋先生は

『あたる』を

「理想の男」にする気が

「最初から全然🈚️かった

🤣🤣🤣













♦️ダカラこそ

『あたる』がアレだけモテるのに

ナゼ⁉️この男が⁉️」に成る

実はソコまで含めて

先生の仕掛け何です






























































































































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞





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最終更新日  2026.08.24 21:38:16 コメントを書く


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