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2006年12月25日
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第一期から聞いてきた感想としては、やっぱり家元元気がなくなったかなということ。特に前の第四期から感じたことは、「愚痴が多くなったな」ということ。

もともと、家元の話は「入れごと」「よそ事」が多いのが特徴ですが、四期・五期は特にそれが多くなったように感じました。
まあ、家元のCD買おうって人は、老いも、愚痴も、不調でもすべてが家元という人だから、全然かまわないし、なによりも、今回も取り上げた噺や、特典CD「芝浜」があっちゃ買わないわけにはいきませんよね。

続いてDVD


「日本の話芸」特選集。

土曜の午後にNHK教育テレビで今も地味に放映を続ける、噺か一人45分の高座の放送。

その名演を集めたDVD。落語ブームで様々な音源・映像が発売され、落語ファンは財布との相談が大変ですが、これも我慢できずに買ってしまいました。

亡くなった文治師匠や柳昇師匠の高座姿や、普段テレビではなかなかお目にかかれない師匠形の高座が一枚に四席収められ、計六巻。そのうち、二巻は浪曲と講談という目配りもNHKらしいところ。






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最終更新日  2006年12月25日 10時01分31秒
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