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2010年08月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今年で5年目の下北沢の牡丹灯籠。
今年は、事前予約なしの一斉販売。開演時間の30分前倒し。当日券あり。
という少し変わった形態での、上演。

開場はいつもの本多劇場。小屋としては、小さくて落語をやるにはちょうど良いのだが、いかんせん、設備が古い(冷えるか冷えないかのどちらかしかない空調・狭い椅子)のをなんとかして欲しい。

物販は地味に、手ぬぐいと、復刻版のTシャツ(Sサイズのみ)

いつもどおり、満員御礼なのだが、一番前とか、二番目くらいで遅れて来るやつが必ずいる。
後ろの席ならともかく、前の席では、遅れて入ってくると、周りも迷惑。演者も迷惑。客席も迷惑。遅れないように万端ととのて来て欲しい。昔は、遅れてきたら、仲入りまで、着席を待つのがルールだったそうな。

公演は基本的に昨年と同じ、浴衣姿の師匠。縁台。その上の圓朝全集。そして、特大パネルと磁石付き人名ボードを使っての前半のあらすじ説明。

段取りどおり、ボードがおりてこないのが、初日故の事故か。


仲入り後は、落語での牡丹灯籠。お札はがしから、大団円、そして、師匠独自の下げまで、一気に語る。開場が固唾をのみ、引き込まれていくのは、ベテランの師匠がたの高座独特の緊張感。これが、味わいたくていろんな話を聞いているといっても過言ではない。

結局終わってみれば、ほぼ3時間半の長帳場。でも、大満足の高座でした。









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最終更新日  2010年08月17日 11時24分21秒
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