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顎の治療もしてもらった猫ちゃん。 チューブで栄養をもらっているそうです。
2012.01.27
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23日、朝、ゴミを捨てに行くと、道ばたに猫がうずくまっていました。夕方には雪が降るという予報のあった日です。紙皿に乗った餌がそばにおいてあったのですが、ゴミを捨ててから戻ってよく見ると口の周りや手が血だらけです。もう動く力もないようで、放っておいたら確実に死んでしまうので、どうしようかと逡巡しました。近所のおばさんたちも気づいて「〇〇さんの猫かしら?電話してくる」などと言って騒いでいましたが、しばらく見ていても何の動きもありません。とうとう古タオルと段ボールを用意して近所の動物病院に運んでしまいました。我が家にはインコが六羽いるので絶対飼えないとわかっているのに。バカバカ、私。 診察してもらったら、多分車にぶつかったか、あごの骨が折れていて、放置されていたので低体温になって危険な状態ということで即入院です。もちろんめんどくさいことが嫌いな夫には内緒です。 24日、病院から電話で、一応命は取り留めたようなので木曜日に見に来てくださいとのこと、ちょっとホッとしました。しかし腎臓の機能が低下しているのでまだまだ安心はしないでくださいと釘を刺されてしまいました。 25日、娘の第一志望の専門学校の二次試験の発表日。結果は…撃沈。本人は受かる気満々だったので家中がどんよりとした重苦しい空気。本人は浪人確定ということで部屋の掃除をせっせとしていました。 私も娘のこと、猫のことを考えるとずどーんと胃のあたりが重苦しく、とっとと寝てしまいました。 26日は娘が受験した無理めな二校目の専門学校の発表。娘は「絶対落ちてるから見に行かない、お母さんがネットで確認しておいて」と言い放ち、普通に高校に行ってしまいました。洗濯物を干してから猫の見舞い。まだ口が閉じられず、あごも割れたままでしたが、腎臓の機能がかなり改善されてきたので、午後にあごの処置をしてくださるとのことでした。 見舞いを終えても合格発表の10時まで時間があるので、近所のコンビニで漫画を買ってきて、読みながら時間をつぶし、10時過ぎにおそるおそる発表のページを見てみると、いやにフォントが大きくて最後まで表示されません。今までの人生で一番嫌なページのスクロールでした。 しかしなんと最後に娘の番号がありました! 早速娘にmailすると、『えっ、嘘、マジで??!』学校のパソコンで確認しなさいと返信したら、『あったったった!!!』と返事が。夫にmailしたら、『了解』と冷静な返事。 パート先で巻き寿司の盛り合わせを注文し、ビールを買ってお祝い。夫は苦い顔を装いつつも酔っぱらいのしつこさで娘に「よかったな」を連発。 夫の機嫌が最高にいいことを確認して、「今まで内緒にしていたことがあります」と重々しく猫の顛末を話すと、案の定「バカ、どうすんだよ」と一瞬ブツブツ言っていましたが、しばらくすると忘れてしまったようで、ホッとしました。 まだまだ猫ちゃんは予断を許さない状況のようですが、どうやら猫大明神様の助けもあって娘が合格したような気もしない訳でもないので、今後も経過を見守って落ち着き先を見つけるまでなんとかしてやろうと思います。
2012.01.27
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千葉には珍しい雪景色。ガチガチに凍っています。
2012.01.23
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先日、先生と話していて、新たな発見があって面白かったので記録しておきます。 秋口に、自分用にバッグを作りました。同じものを妹にも作ってあげようと思い、裁断して後は縫うだけ、という状態になったところでうごけなくなりました。今もミシンと生地がホコリをかぶってそのまま放置してあります、と言ったら、作る方が躁状態だと言うのです。 普通の人は、よっぽどのことがない限り、モノをわざわざ作ったりしないのだそうです。ゼロから作るのはものすごいエネルギーが必要なので、切羽詰まって、ギリギリになってイヤイヤするのが普通の人だそうです。ものを作る人には双極性障害の人が非常に多いそうです。 人生35年くらい躁状態だったわけですね。私。 大学時代の手帳を見ると、予定はびっしりで、全く覚えていない人の名前やイベントが書いてあるし、社会人になってからは毎晩一時、二時に帰ってきて、翌日は六時起きで会社に行ってました。 先生曰く、よくその頃落ちなかったねと。でも人生の大波がいくつもありましたから、きっとバランスがとれなくなっていたのでしょう。 そう考えてみると、夫は私が何かに熱中するとどうも足を引っ張るというか、熱を冷ますような言動をするので嫌な人だなあと思っていましたが、実に普通の人なのですね。なので、きっと上がっている私を見ると不安になるのでしょう。 今の夫を選んだからこそ、なんとか今まで子育てをやって来られたに違いありません。もし私のように波があるひとだったら…。生活は破綻していたと思います。 いままで夫には感謝してきましたが、今ほど夫のありがたさが身にしみたことはないです。ただありがとうというと、憎まれ口をたたくのはやめてほしいですが。
2012.01.19
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昨日は大学のプチ同窓会みたいな集まりでした。先生方もきてくれて、大変盛り上がりました。 しかし、幹事をしてくれた◯子ちゃん、明らかにテンションがおかしくって、怖かった。帰りも最寄り駅までずーっと一緒で、荒唐無稽な将来の様々なバリエーションを電車の中で延々と聞かされてとてもつらかったです。(私ももしかしたら、あんな風にヤバい時があるのかもと考えると恐ろしいです。) 大学を出て二十年もすると、本当に人生いろいろで、それが、小さな選択や運で行き着いていることを考えると、興味深いです。学生の頃はなんか嫌いだった?子、昨日はいろいろと話してみたら、結構いいヤツじゃんと思いました。それと43歳で初産で八ヶ月の赤ちゃん連れてきた△子、スゲーとただただ驚嘆。旦那さんが全然生活力なくて、やってゆけなくて、実家にいるらしいんだけど、そういうのもありなんだと衝撃でした。
2012.01.15
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明け方、すごく寒くて、「寒い、寒い」と言っていたら、夫が布団をぱさっとかけ直してくれた。すごく暖かくなったので、「ありがとう」と言って朝までぐっすり眠りました。 朝ご飯のとき、夫に「布団かけてくれてありがとう」と言ったら、「え、俺かけてないよ」念のため、ほかの人間全員に聞いてみましたが、皆かけてないとのこと。まー、当たり前ですけどね。 じゃあ、いったい誰が布団をかけてくれたんでしょう???寝ぼけたんじゃない?夢見たんじゃない?と言われましたが、実際、いつになくキチンと布団がかかっていましたし、すごく暖かくなったのは絶対に夢じゃないと思うのです。 不思議です。夫は「霊だ」と人一倍恐がりなくせに言っていますが。 とにかく、誰かわからないけど、布団をかけ直してくれてありがとうございました。(夫が寝ぼけてかけ直してくれたんじゃないかと思いますが。)
2012.01.06
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夫の運転する車で家族五人プラスジジとババで初詣に行きました。もうすぐババの家というところで信号待ち。車がユサユサ揺れるので、夫が後ろの息子二人に「コラー、暴れるな」と一声。後ろを見ると、二人はキョトンと座っています。そこでみんな初めて「地震だ!」とビックリ。 家についてすぐニュースを見ると、ずいぶん広い範囲が震度4。正月早々地震とは、天災を忘れるなということでしょうね、きっと。
2012.01.01
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昨年はいろいろなことが起こって、普段の年より長く感じました。今年はいいことがたくさんありますように。
2012.01.01
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