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私は幼稚園の役員会のメンバーなのだが、先日卒園アルバム作りについて話し合いをした。 その中の一人に、いつも話し合いをひっくり返してしまう人がいる。いつもいつも嫌な感じがしていて、どうしてかなとさっきから鍋を洗いながらかんがえていた。 彼女は誰かの意見を否定する時に、「~って~じゃないですか~」という語尾上げの今時の調子で切り出す。その前提自体が突飛な事も多いのだが、なんとも救いようのないのが最後のとどめに「きっとクレームが来るとおもうんですよ。」としめくくることだ。仮想の敵を仕立ててその人の良いそうな意見をもってくるのだ。そうなってしまうと反論のしようもないし、会議の流れがとまってしまう。悪いと逆流状態だ。 今日はもっと少人数のメンバーでトテモ気持ちの良い話し合いができた。なんでだろうと考えたら、今日のメンバーは「自分ならこういうのが嬉しい」「自分だったらこうする。」と良い意味で自分の意見を行ってくれていた事に気付いた。 もしかしたら誰かに文句を言われるかも・・・なんてかんがえていると、何を作るにしても無難なものになってしまう。 自分でない誰かの望みを知るなんて本当にむずかしいことなのだから、素直に自分の望みに従ってつくるほうがいい。 夕御飯だって普段は自分の食べたいものを組み合わせると上手く行く。 巷にあふれている、今一つ魅力のない商品もきっと作る人が自分のためじゃなく「こういう人に買ってもらおう」と考えて作ったものなのではないだろうか。だからありふれて無難で魅力がない。マーケティングってやつ? 「おれはこういうものがほしいんだ~っ」という熱意で作られたものは、万人向けではないかもしれないけれど、きっと熱狂的なファンができるだろう。今日はモノを作るにあたっての大事な心構えを学んだ。
2004.01.30
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トリアングル=読売新聞の夕刊の俵万智の小説が嫌いだ。毎日むかつきながら読んでいる。 若い男と、既婚者の男とを二股かけてる独身の女性が主人公で、彼女は結婚しないで不倫して、美味しいとこ取りしてるような気でいる。もうすぐ、若い方とは別れるつもりらしいが。 主人公が既婚の男に電話して会ったりするシーンがとてもむかつく。主人公の女性に対してもイヤラシイと思うけれど、結婚していながら若い女ともつきあう既婚の男に対してムカツク。 独身の女の弱味に付け込んで、片方で家庭と言う居場所をキープしながら、都合の良い時だけ若い女と過ごす。 許せん! しかし、主人公はパンツを洗ったりしたいわけではないと強がって自分を納得させようとしている。別にパンツにうんこがべったりついてるわけじゃなし、パンツ洗うのなんて全然嫌じゃないけどな。私は。 自分の場合は、夫が具合悪くなって寝てるのもなんだかいいし、鬱ぎみになって絡んでくるのも可愛い。人間カッコよくて綺麗な時ばっかりじゃないのに。わたしだっていつも綺麗で朗らかって訳じゃないし。 コノ男がインフルエンザになったりして寝込んだら看病するのは奥さんなんだろうな。たぶん。男は病気で弱ってる所なんて彼女には見せないのだ。カッコつけて。 彼女が寝込んだら夜っぴて看病するのかな? 主人公、自分が都合のイイ女になってるってことに気付けよ! 結婚していながら独身の女に手を出す男なんてろくでなしだぞ!ホントに良い男じゃないぞ! テーマに即して考えると、生物学的にいえば、子供無しの女性は負け犬なんだろうな~。遺伝子残してないもん。でもそれは子供無しの男でも同じだろう。 もし結婚、子育てが本当に喜びのないものだったら、人類、こんなに殖えてないだろう。子育てするなら結婚してる方が何かと便利だし、結婚ってそんなにわるいものかな~? もし独身女性に主婦が愚痴るとしたら、それは結婚してない人に悪いと思ってとりあえず愚痴ってるんだと思う。本音は結婚っていいものよ~と思っている。 もしホントに主婦が嫌で愚痴ってるならその人は負け犬主婦だ。 三十代独身女性がすなわち負け犬とは思わない。自分に納得してない人が負け犬なんだと思う。 私なんか働くの嫌だし、主婦楽しいから良いけど、三十代で独身で働いてる女性は偉いと思う。 悪い既婚男性に引っ掛かからないようにと切に願う。 頑張れ働く女性!
2004.01.29
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鳥インフルエンザに、鯉ヘルペス。人のインフルエンザに新型肺炎。輸血でウイルス感染。 二十一世紀はウイルスの世紀みたい。ここはひとつ、ウイルスと戦うと言う姿勢をあらためて、どうやったら共存できるかという方向に変えた方が良いと思う。 人体になるべく沢山の生命を同居させて、ウイルスが入っても影響受けにくい身体にするしかない。 そのキーが微生物だとおもう。正しい発酵食品を取る事で免疫を強化する事ができるはずだとおもう。 今、ばらの栽培の世界でも化学農薬を使わずにばらを美しく咲かせたいと言う人達が沢山いるのだけれど、そういう人達が今熱くかたっているのが、発酵だ。いろいろな菌が順序よく活動できる環境を作る事によって、有機物が分解されて養分が多いだけでなく、病害虫をも減らす事ができるようになる。 人間の環境もよく考えてバランスしなくては。
2004.01.24
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宇宙人好きの人達の間では、火星探査がいつも失敗すると言うのはかなり有名な話である。火星を調べて欲しくない知的な存在が邪魔しているらしい。 今回はちゃんと火星の土の上に降りたので『おっ、火星人今回は見のがしてくれるんかい?』と思いましたが、やっぱりね。 とくにブッシュさんみたいな好戦的な人の国からのじゃ、やっぱりだめでしょう。 宇宙親交には平和な人しか入れてもらえないのですから。しかし地球のこんな状態じゃ、宇宙親交に入れてもらえるのはいつになる事やら。それまでに人類ほろびちゃったりして。
2004.01.23
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土用の間(1/18~2/4)は土を掘ったりしない方がよいということをあるサイトでしりました。それをしりながらもちょっと庭の生け垣を剪定したりしてしまった私です。そして先ほど、邪魔な石をちょっとどけようとしたところ、井戸のポンプから出ているパイプにぶつけて壊してしまったのです。おそろしや~。きっと土用の祟りでしょう。 井戸やさんに来てもらって直していただき三万円。家計に大打撃です。苦しい。今月来月再来月はもう何もかえません。
2004.01.21
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国会中継が面白い。最近のバラエティーがつまらないなんて思っている方がいたら、国会中継を録画してでも観る事をお勧めする。 イマイチ突っ込みのあまい野党。 のらりくらりとした小泉の答弁には、最近感情の高ぶりのない人もさすがにイライラ。 外相の感情のない、ロボットのような受け答えはSFチック。 野次にもバリエーションがある事に気付く。そして締めはなんといっても小淵優子(こんな字でしたっけ?)のギチョーという声。あんな事、得意そうにしてる人が高給とってると思うと本当に腹がたつ。 もと国土交通相の『あたくしは』という台詞をどこにでも挟んでしまう喋り方とかとても嫌で、この人ナニ?とズ-ット疑問でしたが、今の国会にもけっこうすごい人がたくさんいて下手なドラマよりよっぽどおもしろいです。 NHKは国会関係を別チャンネルにして常に中継してほしい。
2004.01.20
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夫用のポットを買いにららぽーとへ。幕張のカルフールに行こうと思ったら途中の道がマラソンで通れないので、仕方なく電車でららぽーとへ。 ららぽーとは子供の頃、家族で良く行ったが、それから何度も建て増しされ、今は地図をみながらでないと目的地にたどりつけない。 ビクトリアステーションやハーゲンダッツも無くなり、なんだか安っぽい店が増えたようにかんじる。 そういえば、ザウスも半分くらい解体されていた。千葉にいながら、結局一度もいかなかった。 ショッピングモールがまだ珍しかったころは、歩くだけでたのしかったが、子供達も人込みで悪い空気をすったのか頭痛いなんて言い出すし、そうそうにひきあげてきた。 ボークスでお人形の先生にばったり会ってびっくり。先生も驚いていた。 歩くだけで楽しくうきうきするような場所はもうあまりないんだろうか?最後の砦は銀座だが、チープな場所になって欲しくないなあ。
2004.01.18
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髪の毛を何とかせにャあと、雑誌等をパラパラとめくり、どんな頭にしようかとかんがえる。 しかし昔のロングってモッとながくなかったっけ?今自分が美容院に行ってパーマをかけるとロング料金なるものを取られたりする事があるが、昔ならセミロングで通っていた長さだとおもうのだけれど? 十五年くらい前だったら、ロングっていうと、肩甲骨くらいの長さじゃなかっただろうか? 今はエクステとか便利なものがいっぱいあって苦労して自毛をのばしたりする必要もないのかもしれないですね。 会社勤めしてたころ、先輩方はちょうどワンレン、ボディコンの典型の方が多くて、前髪にカーラーでくるっとさせて、固めるスプレーをシューシューしてましたけどね。なつかしー。 長さはかえずにクルクルにしようかな?入学式までに。
2004.01.17
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おとといはウィドウメーカーK-19だったかな?ソ連の原潜の映画。怖くていやになった。ただでさえ密閉された場所が嫌いなのに潜水艦。しかも原子炉でトラブルが起きて恐ろしい事がどんどん起きる。 こんな怖い話がなんと実話だと言う。1961年頃。 東海の臨界事故でなくなった人の事が思い出した。 原子力は本当に恐ろしい。人間は愛すべきものだが、完璧ではない。人間は間違いをおかす。原子力はその時の取り返しのつかなさが他のテクノロジーに較べて大きいので怖い。 原発はやっぱり手放したい。昨日はウィノナライダーのでる、若草物語をみた。人形の衣装の参考になりそうな場面がたくさんあった。人形をつくりはじめてから、映画の味方が変わってとてもおもしろい。つい衣装やヘアスタイルをみてしまう。 登場人物が良く着替える映画と、ほとんど同じものを着ている映画がアルと言う事にいまさらながら気付いた。
2004.01.13
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昨日、庭を眺めていたら、急にウッドデッキを撤去したくなった。家を買った時に、キットを買って自分で組み立てたものなのだが、夏頃から土台が腐って来て、踏むとぼやんと嫌な感触のする箇所があった。 デッキのパネルをはずしてどかして、土台をばらして・・・。 土が見えて来てなんだかわくわくする。ウッドデッキにプールを広げて水浴び等したけれど、子供達もいつの間にか庭でプールと言う年ではなくなってしまった。 現状に満足していても手を加える場所は常にあるということだ。 今日は庭石を移動したり、土の中の玉石を掘り出してふるいにかけたり、パンジーも何株か買って来た。 10年日記を読むと、何年かごとに、この時期急に庭で土木作業を始めているということがわかった。何かのスイッチが入ってしまうらしい。 他にもやたら寿司を食べている時期とか、焼肉を食べている時期とかがある。自分の事ながらけっこう笑える。
2004.01.11
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昼間、私がすわっている椅子は日が良くあたり、今の時期でも晴れていると身体が暖まってのぼせてしまうほどになる。それほどの暖かさが、太陽が建物に隠れて日射しが遮られると慌ててストーブをつけに走るほどの寒さ。 極限の寒さの宇宙に浮かぶ地球を、炭素ベースの生命が育つ事ができるように程よく暖めてくれる太陽。水が凍りっぱなしでもなく、蒸発しっぱなしでもなくぐるぐる循環できる適温。なんてすごいバランス! 今より太陽と地球の距離が少しでも違ったら?地球の大気が今とは異なった組成だったら? 火星にも生命がいるんでしょうか?人間がいつか移住できるようになるんだろうか?赤い戦いの星が、地球の緑の双児星になる日が来るのでしょうか? 地球の素晴らしさと、太陽が今あるようにある事に感謝してしまう冬の一日でした。
2004.01.08
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元旦はじじばばの家にいき、初もうでと墓参りをして、お姉さんとばらの話しで盛り上がった。カタログを眺めながらこれもってる?挿木して!とかすごく楽しかった。 しかしひっかかるのがばばだ。お母さんは一言で言うとゴッドマザ-タイプの人なので周りはいろいろと苦労しているようだ。私の信じている事が世界の常識とばかりにふるまう。 年末に訪ねた折に、夫がいつ墓掃除に行くかと言う事でばばの思惑とおっとの予定があわず、険悪なムードになった。 お母さんから見ると私は全然なってない嫁なのだそうだが、異文化コミュニケーションを学んだお陰で何とか乗り切っている。 たまに言い返すと慌てて夫やじじが話題をかえてくれようとするのが嬉しい。 司馬遼太郎によると、会津の人はものの言い方が独特で毒があるそうだが、ばばがまさにそのタイプの人で、悪気はないのかもしれないが発言に毒ッ気がたっぷりなので周囲の人をものすごく不快にする。 夫やお姉さんが期せずして同じような言い方で、『なんでそんな嫌な事いうの?』とばばに言い返していたけど、子供は親を選べないから大変だ。 ばばはやさしい気持ちやかわいらしさもある女性なのに、ものの言い方がきついためにたぶん多くの人を遠ざけているだろう。私も義母だから仲良くしたい気持ちもあるが、会話にめちゃ疲れるのでだんだんと足が遠のいてしまう。 ひとのそんな気持ちを感じてまた皮肉や悪態をつくので悪循環だ。 じじは本当にエライと思う。夫やじじがきこえないふりがすごく上手なのはばばと生活するうえで身につけた知恵だろう。 ばばとつきあう上で一番役に立つのは大学時代に学んだ異文化コミュニケーションだ。『人は皆独自の価値観を持っていてそれに優劣はなく、違いがあるだけだ。』こういう考え方のスタンスを持てなかったら耐えられないに違いない。 同居していない私でもこれだけ義母について書くネタがあるのだから、同居している人は本当に大変だと想像する。 義母とトラブルを抱えている方は異文化コミュニケーションを学ぶ事をお勧めします。
2004.01.05
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今年もよろしくおねがいいたします。と一応グレゴリオ歴のお正月のあいさつ。十三の月の新年はまだ半年以上先なのですが。庭に出ると桜草が咲き始めていて春の気配を感じます。
2004.01.01
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