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子ども達が自分のへその緒を見てみたいと言うので、押し入れの天袋をごそごそした。昔の手紙や手帳、住所録等も出て来た。 娘の保育園に行っていた頃のお便り帳も見つかった。何気なくページをめくっていたら、当時の事が色々と思い出されて涙がいっぱい出てしまった。 その娘も5年生。春には6年生だ。月日の経つのって本当にあっという間だ。子育てて10年がとぶように過ぎてしまった。あと10年もすれば、子ど達もぼちぼち巣立ってゆくのだろう。 毎日を大切に楽しもうと思った。 子ども達はへその緒をみて、「アサリみたい」とか「」気持ち悪い」とかぶつぶつ言っていた。自分たちが見たいって言ったくせに。
2005.01.31
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なんだか、ここ数日、強く感じる事がある。 年末からの災害続き、上司の移動など精神が刺激を受けたせいだと思うのだけれど、もはや日常は存在しなくなるのでは??と言う予感めいたものが迫って来る。 これからは情報の量とその伝わるスピードが加速して、日々世の中が目まぐるしく変化していってしまい、「昨日ととても良く似た今日」を過ごす事はほとんど無くなるだろうということが何故かはっきり判るのです。 子ども達も日々ものすごい成長をするし、地球環境もグイグイ変っていく。気候も気象ももはや過去のデータは役立たなくなるのでは無いでしょうか? いい意味で、その日その日に対処する反射神経を持たないと生きる事が難しいでしょう。妙な感じがしたら、その場所から離れる、とか、約束をキャンセルする、と言った動物的な本能に従った行動も必要になるハズです。 変化の波に無闇に逆らわず、揺らぎに身を任せながら、一瞬一瞬をキチンと味わって生活しなくては、と何か心が引き締まるのを感じます。 でも、終末論的なヤケクソな感じはありません。激動の時代がはじまるからこそ、自然の美しさや、人との縁をいままでより一層有り難く、美しく感じるでしょう。 なんだか魂がワクワクしています。
2005.01.30
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昨日、夜、給湯器が壊れました。湯はりが終わっていつもならメロディが流れるのに変だなと思ったら表示もでなくて動かなくなってしまっていました。 追い焚きもできないし、シャワーのお湯もでなくてとても悲しかったです。被災した方達の苦労がどんなものだったか、身に迫って来てゾッとしました。 今朝、サービスセンターからデンワがあって外から様子を見てくれるということでしたので、帰宅したら、お湯も出るようになっていてホッとしました。 それから今日は、5年ぶりにコンタクトレンズを新調しました。 近頃、レンズの曇りが洗っても落ちないのでまずいなあとは思っていたのですが、先日、目がしょぼついているとある人から指摘されたので決心がつきました。 ニューレンズでバスに乗ってかえって来たのですけど、視界のクリアな事!世界が綺麗に見えます。 たのんでいた、カエタ~ノとメンウィズアウトハッツのCDがもうすぐ届くらしい。楽しみ、楽しみ。 毎日、ちょっとした事件はあるけれど、平和な日常が有り難いです。
2005.01.28
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音楽に目覚めたのは小学校高学年のころでした。始まりはビートルズ。いとこがダビングしてくれたテープを擦り切れるまで聞いきました。 後期の物悲しい系が好き。エリナーリグビーとか。 中学時代、いろんな洋楽のプロモーションビデオがちょうど流行りでした。当時、エアチェックといって、FM放送を録音するのが上手な男子が各クラスに数人はいて、そういう子達がくれるテープを片っ端からきいていました。 メンウィズアウトハッツが好きで自分でレコードを買いました。また聞きたくなって来た。 マンハッタントランスファーのオシャレな雰囲気に憧れたりもしましたねえ。大人って感じ? 高校生になると、シンディローパーのライブに行ったのが懐かしいです。シンディちゃん、かわいかったなあ。彼女の深づめに真っ赤なネイルが好きでした。 アメリカの高校に留学したときはスティングのライブにいきました。あとはジュリアンレノンとか。 ミュージカル部だったのでミュージカルも沢山見たもんです。劇団四季。キャッツとか今でも歌えるかな。 大学に入ると、スペイン語学科と言う事でワールドミュージックに目覚め、スペイン語の曲をいっぱい聞いた。世間でもランバダが流行っていました・・・。遠い目。 ポルトガル語のバージョンより元曲のスペイン語バージョンが物悲しくて好きでした。 今でも好きなのはメルセデスソーサ。聞くと生命力を揺すぶり起こされます。 あと良く聞いたのは、エンヤ。オリノコフロウとか。コクトーツイン。エリックサティなどですかねえ。 社会人になりたての頃かなあ?妹の夫にカエタノベローゾを教わって、人生変りました。 どんな雑踏でも、彼の声だけははっきり判ります。英語で歌っていても、ポル語でも、スペイン語でもすぐ判る。前世で肉親だったに違いない。自分でも笑っちゃうくらい。カエターノが日本に来た時、ニアミスでライブに行けなかったのは本当にがっくりきました。 夫と結婚した頃、彼は以外とミーハーなCDしかもってませんでした。CD見たとき、思わずぷっと笑ってしまいました。しかし、最近では自分でラテンな音楽買って来るまでに成長しました。偉い、偉い。エンヤにもはまってCD買って来ます。 私の人生、テレビが無い暮らしをしていたときも、常にCDだけは聞ける体制だったのに、年末にプレイヤーが壊れていらい、昼下がりの音楽が無い状態が続いています。 音楽が足りねえ~。 夫のテレビ部屋でメルセデスソーサやカエターノを聞くと、体中の細胞が喜んでいるのが判ります。 人間パンと水だけで生きているのでは無いのですね。 早く音楽環境をなんとかしなくては。
2005.01.27
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モダンドールの顔の絵付け2回め。 手足の絵付け1度め。 焼き上がって来た手足のつめやひじに赤みをさしてやると、無機質だったものが急にいきいきとして来るのが楽しい。本当は冷たくて硬い焼き物なのに、暖かで柔らかな子どもの手足に見えてくる。 人間の脳みそなんて簡単にだまされるものなのだと思う。顔にも眉や睫毛やほほの赤を足してやる。 モダンは比較的自由に絵付けをする事が出来るので楽しいが、ずっとアンティークのリプロをやっているとかえって古臭くなってしまう。難しい。 いずれはオリジナルの人形が作れるように今は何でも学んでゆきたい。
2005.01.26
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会社で、送別会に来られなかった人たちと「店長の移動寂しいよね」なんて話していたら、本当に淋しくなってしまった。 採用面接のとき「私を採ってくれればきっと良いよ!」って思ったし、私も「ここだったら働きたい!」て思って、決まってた他所のバイト、速攻断ったんだったっけ。 新規オープンのお店で、全員が新しいメンバー。知らない人同士がだんだんと知り合いになっていって、仕事も色々と覚えて、やっと日常になって来た矢先の店長の移動。 もともと、直属の上司は始めから短期と言う事だったので心の準備ができていたけど、店長の移動は予想外だったのでボディブローのようにじわじわと効いてきている。 朝礼でちらっと、移動の可能姓があるみたいな事をほのめかしたとき「え?」っと嫌な感じはしたんだけど。今思えばあれが伏線だったわけだ。 社員さんのちょっとした一言で凹んだり、悲しくなったりしたとき、店長に聞いてもらうとなんだか気持ちがおさまった。 ミスしてくじけてるときも、今思うと、上手く励ましてくれていた。 家に帰ってコーリングユーをまず聞いて、エゴラッピンと、カエターノを聞きましたよ。 ずっと続くと思っていた日常が突然変化するとき、あらためて失う物の大きさに気付くんですね。 あ~寂しいぞ~。
2005.01.24
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会社の送別会で飲み会だった。休みの無い職場で、勤務時間もバラバラの人たちが集まったので楽しかった。年齢も下は十代から上は四十台までいたのでバラエティーのある話題がでた。今の職場の良いところは、おかしな人がいないと言う事だ。けっこうちゃんとした人が集まっている。(ひとり嫌だなあと思う人がいたけれどサッサと退職してしまった。) 直属の上司と店長が移動してしまうのは悲しいけれど、別れがあれば、また出会いもあるということだ。 しかしまわりを喫煙者で囲まれてしまい、起きたら喉は痛いし服は薫製状態。洗濯に追われる事になってしまった。 喫煙は死にたがる人がする事だと思うのでそれだけが悲しかった。
2005.01.22
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地域猫のついての番組を見て思った事。 自分が飼っているのでは無い外猫に餌をやるなら、その猫のウンチの始末もして欲しい。可愛そうだから餌をやる。でもトイレの世話はしない。では良いとこ取りだ。家で猫を飼っている人は餌をやり、トイレのしつけもしているわけだし。 一旦関わったら、最後まで面倒見るべし!実際、ウチの庭に糞されてると本当に悲しくなります。臭いし。
2005.01.19
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給料日まえだが、セールなので、急遽買い出しにいった。XIガールのドレスの生地を買うのが目的。インドシルクタフタが1480円/mだったので、1mずつ、三色買った。あとリボンを2m。 地下の工芸売り場で皮も見たが、いつも売り場のおばさんがとても感じ悪いので、買わなかった。ホジャギ用のシルクの詰め合わせ1000円ってのがあったが、ちっぽけな布が三枚ぽっちしか入ってなかったので買わなかった。 本屋で人形の本を立ち読みして、いつかこういう本に自分の人形も載るんだ~と胸が熱くなった。←本当に胸の辺りがかーっと熱くなったのでびっくりした。 ロイヤルホストでひとりで昼ご飯を食べて、千葉に戻った。 ペリエの地下でアンキモと野菜をかった。持ち手付きのガマグチが欲しかったのだが全然売ってなかった。家計用の財布にしたいのにな~。 家に戻ってから、ドレスをどんなデザインにしようか、ファッションプレートを見ながら悩んでしまった。 レプリカは時代考証などがややこしい。早く現代ものを作りたい。
2005.01.18
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千葉はそれほど冷え込まず、朝から雨です。 雨の中、庭に餌として置いてあるピーナツやミカンや柿に変りばんこに鳥が来ます。 メジロ、シジュウカラ、雀。昨日はジョウビタキも来ていました。南の生け垣にも名前は不明ですが、地味な小鳥が来ていました。 雨に濡れながら餌をたべています。 朝御飯のパンの屑を撒いておくと、すぐに雀が来ます。いったいどこで見張っているのか、何故それが食べられる物だとわかるのか、不思議でなりません。 小鳥がいつの日にかウチの庭に巣を作ってくれると良いのだけれど。今年の秋には巣箱を掛けようと思います。(毎年思っているけれどまだ実行していません)
2005.01.15
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今日は人形教室の日。街をぶらぶらしてから、1時前に教室へ。すると、もう皆座って作業している。あれ~。自分の時計は12時50分なのに、教室の時計は1時15分。 時計が遅れていた。どうやら太陽充電の時計なので充電がきれていたせいらしい。 くじけて絵付けも調子がでなかった。睫毛を薄い色でかいて、次回に濃くする事にした。 あ~、何か調子狂っちゃった。
2005.01.11
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庭で片付け、剪定の残り。藁マルチなど。先日頼んだ屋根塗りの人が来て、屋根をケレンがけしていった。三人で手作業でしていたので吃驚。夫に「サンダー貸してあげれば?」といったら、「僕のだからダメ。」だそうだ。 去年、庭に地植えになっている羽衣ジャスミンを切ったのだが、またいっぱい芽吹いて以前よりさらに茂ってしまっているのをどうしてもがまんできずに、ラウンドアップ攻撃。花芽もついているので心が痛むがどうしようもない。あの香りを嗅ぐと気分が悪くなってしまうのだ。 ジャスミンさんゴメンなさい。成仏してくださいませ。 薔薇の鉢の肥料が皮状になっていて良い具合です。春先になったらもう一回施肥して、苦土石灰を撒く予定。しっかり寒気に当たって休眠してくれ薔薇よ。
2005.01.10
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街までサンボ。お昼は駅の中のそば屋でまたまた冷たぬき。 帰りは千葉中央から千葉寺まで電車に乗り、千葉寺から家まで歩き。夕方はさすがに風が冷たく寒かった。
2005.01.09
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ようやく休み気分も抜けて、日常が始まりました。今年の正月休みはあっという間に終わってしまいましたが、仕事も始まってみるといいなあと思います。 家事をサッサと済ませ、鍵を閉めて家を出るのもイイし、仕事自体も楽しいし、仕事帰りにちょっとした買い物をしてバスに乗りホッとするのも良い。そして家に帰って何か食べながら新聞を読んで一息つくのが最高です。 仕事も生活がかかっていると、好きだ嫌いだ言ってられないですが、専業主婦をしてみて、また働きはじめると、外で稼ぐのもまた楽しいです。 今日は割と暖かく、庭木や植え替えの済んだ薔薇の剪定をしてそれもまた楽しかった。
2005.01.07
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家族みんなから人気がないのはわかっていたが、今晩のメニューは粕汁だ。なぜなら、私がすごく食べたいから。 塩鮭がないので豚肉と、油揚げ、大根、にんじん、こんにゃく。あと、葱。 酒かすをあるだけ入れたら、粕分がやや多過ぎになってしまった。 去年、Liveさんの日記を読んでからずーっと食べたかったので、大満足だった。
2005.01.04
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今朝は、千葉もぐっと寒く、鉢の土が凍っていました。でも、日ざしは暖かです。 今日、明日は家でのんびりします。
2005.01.02
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今日は薔薇の剪定。日焼け止めのファンデを塗って、ドカジャンを着て、ニットの帽子をかぶって、完全装備で朝から庭でちょきちょき。 今年はばっさりと切る年にしようと思うので思いきって切って行く。 庭でしゃがみ込んでいると、何やらリフォームの営業みたいな人が来た。すごい格好の私がこの家の何ものか判らないみたいで、『娘さん?奥さん?』と恐る恐る聞いて来た。息子さん?て言われなくて良かった。 聞くと屋根のアンテナを三千円ではずしてくれると言う。そして屋根を塗りませんか?と来た。 実は我家の屋根はひどい事になっていて、夫が自分で塗るつもりでサンダーを買っては見たものの、夏、暑すぎ。秋、まだ結構暑い。晩秋、天気悪い。冬寒いということで、作業が、延び延びになっていた。 夫は自分ではきっといつまでも塗らないだろうと観念して、十三万で塗ってもらう事にした。これが高いのか安いのか判らないと言ってしばらくグズグズ行っていたが、リフォームやのチラシなどもみて、まあまあだろうというところに落ち着いた。 昼は夫が蕎麦をゆでてくれて、色々トッピングを用意して五目たぬき蕎麦。 生協さんが一日おくれたので、夜はまたまた不人気なの判っていたけど七草がゆ。 思っていた通り、皆嫌がっているけれど、こんな事でも無ければ一生食べないと思うので無理やり七草がゆ。きっと明日朝、皆空腹で早起きするに違いない。
2005.01.01
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