PR
フリーページ
はて、田舎に帰る前に日記を書かねば
ああ、面倒だよなあ・・・ぶつぶつ
もはや、歴史的快挙
それは日本の誇るハヤブサ2の宇宙船
世界中が日本の技術に驚嘆してる
初代ハヤブサは幾多の困難を乗り越えてイトカワから生還
打ち上げてエンジントラブルに見舞われても頑張った
初代「はやぶさ」は イオンエンジン という新しい技術で出発
これは将来のエンジン搭載の主役になるもの
遠く離れた小惑星に 探査機が自ら判断して近づく「自律航法 」も実施
行方不明になって1年近く、それを再発見する能力と根気
更にイトカワから貴重な岩石を持ち帰る
あの時は、国民全体が無事に帰ってくることを祈った
まさしく宇宙のロマンであり、世界も驚嘆
その後継機種のハヤブサ2は、もっと凄い事になってる
「 はやぶさ 2 」は 2014 年 12 月に種子島より打ち上げらた
「 Ryugu 」(リュウグウ)に到着するのは 2018 年半ば
1 年半ほど小惑星に滞在して 2019 年末頃に小惑星から出発
そして 2020 年末頃に地球に帰還
今回は、リュウグウにタッチダウンしてクレーターを作りサンプル採取
この技術が凄すぎると世界で評判
なにせ、落下してから途中で止まって軌道修正
そして、あらかじめ決められた場所へ移動して着地
これがなんと 目標地点から6m以内
こんな離れ業をできるのは日本しかない
なぜなら、その星の重力その他や宇宙風もある
そんな中でピンポイントに着地させるのだから
しかも、再び離陸もさせ、地球に帰ってくる
アメリカの
NASA
も
「成功したら技術やメカを教えてほしい」
それほど、垂涎の的なのだが
しかし、この技術はトップシークレット
世界には公表できない
なぜなら、この技術をミサイルに応用できるから
実際、何百万キロも離れた宇宙で誤差6m
地球で考えたらピンポイントということ
ミサイルの命中測度 が飛躍的に上がる
これは極力避けなくちゃいけない
これで、完全に日本は宇宙開発のトップグループに入った
最初は、バカにされて碌なロケットも上げられなかった
観測資材は日本で作り、ロケットは海外製
こんなことが当たり前だった
でも、はやぶさの成功によって、やっと予算がついた
今回も、当初はイタリアのロケットだったはず
それをはねのけて純国産ロケットを打ち上げられた
まあ、 NASA も日本の技術に驚いただろうなあ
更に、今回のリュウグウ調査によって、
生命誕生の秘密も判る可能性が広がった
コメント新着