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星の数だけ願いは届く

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星の数だけ願いは届く @ Re[1]:協同出版って??(06/18) ひめちゃん7777さん 書き込みありが…
ひめちゃん7777 @ Re:協同出版って??(06/18) 自費出版されるなら両国のご隠居さんをご…
オサム2005 @ Re:輝く新春の想い(01/04) Y.Nさん 明けましておめでとうございます…
Y.N@ 輝く新春の想い 明けまして、おめでとうございます。 新…
オサム2005 @ Re[1]:宅ふぁいる便(12/21) ルナルナさん 書き込みありがとうござい…
November 16, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、来春大学を卒業される息子さんをお持ちの方からメールをいただいた。メールを拝見すると、その息子さんは大学を卒業後、職人の道を目指すとのこと。職人といっても小さな会社に就職し、経理から営業まで何でもやらなければならない環境に身を置くということであった。親としては、大学を卒業し就職する企業としては、予想外で心配されている様子。しかし、このメールを読んだ私の感想は少し違っていた。むしろこの若者は地に足が付いており、相当の覚悟がある。終身雇用・年功序列制は崩壊、右上がりの時代的背景はなし、会社依存で生きてきた時代も完全に終焉、長年勤めてきた会社からリストラされる親父を見てきた世代だからこそ、このような選択になるのではなかろうか。学ぶべきことを自分の頭で整理し、そのような環境へ身を置くことにより学ぼうとしている姿がうかがえる。それだけでも自立を感じるし、感心させられる。恥ずかしながら、バブル終焉期に就職活動した者達は、明らかにこのような視点が欠けていた。欠けていたというよりは、考える必要がなかったのかもしれない。大企業に就職すれば人生の勝ち組と錯覚したからだ。しかし現実はそうならなかった。大企業に就職して倒産、リストラ、関連会社への出向、吸収合併・・・、時代の変化に応じて状況は瞬く間に変わってしまった。
この若者の選択は周りを驚かすものかもしれないが、感性豊かな彼らにとっては当然の選択かもしれない。





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Last updated  November 16, 2004 01:42:21 PM
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