13丁目の児童書ギャング

13丁目の児童書ギャング

2018.01.13
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末っ子は悲しいことに母であるわたくしめと感性が似ている。


宮知和代 おたのしみじどうはんばいき

おたのしみじどうはんばいき [ 宮知和代 ]

のどが乾いたから、ジュースを買おうと思ったら、「何が出てくるかわからないおたのしみじどうはんばいき」!Σ( ̄□ ̄;)

出てくる出てくる不思議なものたち。ラストが予定調和なのがちと残念。

ちなみにこの作家さん、これから売れます。覚えといて損はないです。

次。有名な作家さん。ヨシタケシンスケさん。

「こねて のばして」

こねてのばして [ ヨシタケシンスケ ]

男の子が何かをこねてのばして…。

こねてのばしているそれは何なのか。答えはない。

末っ子は、得体の知れないもの感が好きらしい。
こわい本読んでいるときの後ろに誰かいるような感覚。
ヨシタケシンスケさんの絵本には、それがあっていいのだそうだ。

ただ楽しい、売れてるから読みたいのでなく、自分がその世界を怖がれるということに面白みを感じてるそうだ。

母であるわたくしが好きなのは、はらぺこめがねさんの絵本。『かんぱい よっぱらい』

かんぱい よっぱらい [ はらぺこめがね ]

はらぺこめがねさんの作品もハズレなし! 要チェック!

子どもにはわからないだろうけどね、お酒の楽しさと哀しみが伝わってくるのです。

そして今日も本屋さんの諭吉が飛んだ(笑)






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最終更新日  2018.01.13 19:58:10
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