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次女が生まれてから、育児だけで精一杯で家事はおまけ程度にしかしていません。とほほそんなわけで、大掃除なんてとんでもない!「できたらラッキー!」くらいのつもりでいようと覚悟?を決めていました。(パピーにも「無理宣言」したし^^;)そうするときが楽になったのか、次女の昼寝時間に案外テキパキ動いてできるできる。長女も驚くほど手伝ってくれ、成長を感じました。できるところは自分でがんばって、高いところは正月休みに入ったパピーにお願いし、30日に完了!!!最後に玄関の土間を掃いて、ドアにお飾りを飾るとものすご~い充実感を感じました。今年は次女の出産で様々な変化を感じる一年でした。変化があることで、多くの氣づきや学びを得ました。大変だったけど、よかったな~。
2007.12.30
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今日は天気もよく暖か。次女が珍しくぐっすり昼寝していたので、長女と一緒に庭の草ひきをしました。冬場なのであまり伸びてはいませんでしたが、小さいうちに引いておくのが“草ぼうぼう”にしないコツ!!長女もそれなりに?手伝ってくれて助かります。今年は次女のご機嫌次第で家事の進捗状況が変るので大掃除は「できたらラッキー!」と考えています。「やらなければ」と思っているとストレスたまりますからね。
2007.12.26
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「十二支のおはなし」「十二支のことわざ」「十二支のかぞえうた」干支に関する絵本を三冊も購入しました。長女へのお年玉です。最初はどれか一冊と思っていたのですが決めきれず連動して読んだらもっと楽しいだろうと思い切って三冊ゴー!家族や親せきがどの干支か話してやるとますます興味津々。絵本って、大人でも面白いですね。いや、大人になったからこそ味わえる部分があるのかもしれません。子どもの頃は単純に「面白いな~」だけでしたが、簡単な言葉でこんなに面白かったり奥深かったり。先日、初めて自分のために絵本を買いました。「エリカ」第二次世界大戦中のドイツであったユダヤ人大虐殺に関する絵本。シンプルだけど重い絵本。当たり前に今日があり、明日が来るけど、奇跡なのかもしれません。うまく言葉にできないけど、いろんなことに感謝して、大事にしたいと思いました。
2007.12.25
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また次女が風邪気味なので かかりつけの小児科へ。 この小児科は、自分の車で待機でき、 順番がきたらケータイへ連絡していただくという 方法も可能です。 待合室で他の人から病気のお土産をもらう心配がありません。 病院側は一手間かかりますが、 患者の立場に立った仕組みを整えているなと 好感が持てます。 働いている人たちも 皆さん笑顔で対応してくれ コミュニケーション上手。 雰囲気のよいところというのは 他の部分でも気配りが優れ さらなる相乗効果を生み出すのでしょう。
2007.12.21
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例えば、 お客様に対して笑顔が少ないスタッフがいるとします。 彼(彼女)にどんな言葉かけをすると、 笑顔で接客できるようになるでしょうか。 答えは、 「あなたはいつも笑顔ですばらしいですね」 笑顔でもないのに 褒めるのだそうです。 人は褒められると それに対してがぜんやる気が出るそうです。 なるほど! 歯磨きの仕上げ磨きの時、 口を大きく開けてくれない長女。 注意すればするほど開けてくれず 困っていたので 試してみました。 「うわ~! 大きくお口が開いてるね! すご~い!! ママとってもやりやすいよ」 すると… 本当に口を大きく開けて、 さらには磨きやすいように 顔の向きまで変えてくれます! いや~、こりゃスゴイ! 他の場面でも試してみたら、 やっぱり効果アリ。 楽で楽しいコツ発見('-^*)/
2007.12.20
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産後しばらくは仕事も勉強会等の参加も減らすので、スキルアップのつもりで日経ビジネスアソシエの年間購読を申し込んで読んでいます。12月18日号の付録「あなたのやる気を高める200のコトバ」の中に「落ち込んだときは好きな人の名前を3回唱える」という言葉がありました。これを見てひらめき!!感情的に子供を怒りそうになったら「○○ちゃん大好き」と3回唱えてみたらどうだろう!?結果は後日。
2007.12.19
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まったく持って久しぶりの更新になります。9月1日に無事自宅出産をしました!!2650グラムの元気な女の子。自宅出産はリスクも確かにありますが、選択して本当によかったと思います。陣痛で苦しいとき、自宅なのでやっぱりリラックスできます。気持ちの自由度が違うし、自分の家というだけで落ち着けます。そりゃ、それなりに痛みは感じますが。。。四歳になる長女が応援してくれたのも嬉しかったなぁ。いよいよ赤ちゃんが生まれそうで、助産士さんが忙しそうに準備しているそばで、「これは何に使うの?」「何してるの?」とこの歳ならではの質問攻撃をしているのが面白かったです。助産士さんも無碍にできないしで、忙しいながらも相手をしてくれていました。笑昼に生まれた赤ちゃんですが、ずっと一緒にいるので夕方には「まだ生後半日しかたっていないの!?」というカンジ。普通だったら新生児室で静かに眠れるとこだけど、お姉ちゃんの大歓迎でにぎやかな一日になったね。さて、その赤ちゃんですが、生後二ヵ月半でRSウィルス細気管支炎という病気になり四日入院する事態に!!母親である私は24時間付き添わなければならず大変でした。なにせ、私自身元気だけがとりえで入院なんてしたことがありません。何を持っていけばよいのかですらわからない!?大変なことは重なるもので、長女が幼稚園の遊具から落ちて顔を四針も縫う大怪我をしてしまいました!!後で聞いたのですが、兄弟が病気や大怪我などをしたときは、他兄弟もケガをする事が多いそうです。子供なりに気持ちが落ち着かなくなるのでしょう。両親に手伝ってもらいながら二人の治療やら入院準備やらおおわらわ。長女は、ケガで気持ちがへこんでいる上に、ママは赤ちゃんの付き添いで居ない。。。精神的ショックからだと思うのですが、赤ちゃんの退院頃から、やたらと手洗いをしたがるようになりました。気持ちが落ち着けば直るだろうと承認を心がけ、とにかく愛情を示してやりました。一月くらいで自然に治っていきました。赤ちゃんの方はウィルス自体は治りましたが、免疫力が低下しているため体調を崩しやすく、外出させると嘔吐や微熱が出ます。そんなわけでいまだに自宅療養を続け、私が外出の必要があるときにはパパか両親のどちらかに子守を頼んでいます。子供が二人になると本当に色々あります。あぁ、大変!!二人くらいで大変なんていっていたらまだまだ甘い!!とあちこちからブーイングですね。子育てってホント色々学べますね。また時間をつくってブログを更新させましょう。
2007.12.18
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