占い師譲秀のブログ

2026.06.02
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カテゴリ: 神社

6月に入ってからスーパー行ったら
同じようなもの買ってるはずなのに
金額が千円違う
物価高ねー(泣)

最近観光客が爆増している埼玉県川越の
縁結びで有名な氷川神社に行って来ました

こちらは平成の天皇陛下の御代替わりを祝い
平成2年に建立された大鳥居

日本有数だとか
扁額の社号(神社の名前)は勝海舟の筆
だそう

場所はJRや東武線川越駅や西武線本川越駅
からバスが便利ですが、川越の蔵の街並みを
通った先にあるので散策しながら目指しても
良いでしょう
境内はこじんまりとしていますが
森に囲まれて落ち着いた雰囲気

社伝によると今から千五百年ほど前
近くを流れる入間川の川底に
光り輝くものが出現し、
それを氷川のご霊光として崇め
欽明天皇2年(541年)に現在の地に
氷川神社を勧請したのが始まりとか

昭和23年に行われた発掘では
境内から古代の祭具と見られる
小さな石剣や土器が見つかり
古代から当地で祭祀が行われていたと
考えられているとか
主祭神はスサノオ神と妃神のクシイナダ姫神
そのお子様といわれ、出雲大社の縁結びの
神様としても知られるオオナムチ神
(オオクニヌシ神の別名)
さらにクシイナダ姫のご両親である
アシナヅチ神とテナヅチ神

これらの神々はご家族であり、また
二組の夫婦神様が含まれているため
「家庭円満・夫婦円満・縁結び」の神様
として信仰されています
拝殿の裏は森になっており
明るい境内とは対照的に
落ち着いた雰囲気です


裏の森から本殿を間近で拝む
事ができます


森の中には多数の摂社が


本殿左の八坂神社は寛永4年(1637年)
に江戸城内に東照宮として建立され
明暦2年(1656年)に川越城内に移され
川越城廃城後、明治5年(1872年)に

江戸城の遺構として貴重なものだそう


そんな境内を歩いていると大砲の弾が!
大砲ではなく川越名物のサツマイモだそう
川越は江戸時代からサツマイモの栽培が
行われ、川越イモと呼ばれ高級品として



実際のいもみくじがこちら
全て手作りで一つ一つ
形が異なるそう


備え付けのつるやザルですくって
中に入っている番号札の番号に応じた
おみくじを社務所の引き出しから
いただきましょう


ザルで取るのは結構難しいので
つるで取るのが良いかも
結構楽しいです


川越中心部からちょっと離れていますが
かなりにぎわっていた神社でした
なお御朱印は書置きのみです





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最終更新日  2026.06.02 18:25:49
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