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ごるふびと

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2026.03.21
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カテゴリ: 旅行
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最近、X(旧Twitter)であるレンタカー会社をめぐる投稿が大きな波紋を呼びましたね。 


「借りる前からあった傷なのに、返却時に修理代を請求された」という主張に対し、ネット上では「明日は我が身」と不安の声が広がりました。

(外部記事:「「​ 極小のキズで8万8000円請求」 レンタカートラブルの現実…賢く使いこなす「トラブル回避術」口コミは何に注目する? ​」)

レンタカーは便利な反面、こうした「貸出前からの傷か、返却時の傷か」というトラブルのリスクが常に付きまといます。


せっかくの旅行やドライブが、最後に嫌な思い出になってしまうのは避けたいものです。


そこで、私がトラブル回避のために徹底している「スマホ撮影術」のコツを共有します。

ポイントは「寄りの一枚」ではなく「ズームインする写真」


よく、傷の箇所だけを「ドアップ」で写真に撮っている人を見かけますが、実はそれだけでは不十分なことがあります。
アップすぎる写真は、「それが車のどのパーツなのか」「本当にその車なのか」を客観的に証明するのが難しいためです。


ではどうすればいいのか?

私が写真を撮るときに心がけている方法を紹介します!

1.まずは「遠目(引き)」から全体を撮る  車体全体が入る位置から撮影をスタートします。



3.「引き→寄り」の動きを全方位で行う 「どこに傷があるか」だけでなく「ここに傷がない」という証明も同様に重要です。


自分の身を自分で守る

最近のSNSの議論を見ていると、店舗側のチェック漏れや、格安レンタカーゆえの管理体制の差を指摘する声も目立ちます。


「店員さんがチェックしてくれたから大丈夫」と過信せず、 出発前の数分間を「自衛の時間」に充てること

これが、今の時代にレンタカーを賢く利用するための鉄則と言えるかもしれません。



































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最終更新日  2026.03.21 00:00:05
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