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ごるふびと

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2026.10.04
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テーマ: ブログ運営(52)
カテゴリ: ブログ運営
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ブログの記事を書くとき、
「タイトルは最後に適当につけている」
という方もいるかもしれません。

でも、アクセスアップを目指すのであれば、タイトルはかなり重要です。

どれだけ良い記事を書いても、タイトルを見た段階で「自分には関係なさそう」と思われてしまえば、記事を読んでもらうことはできません。


逆に、タイトルを少し変えるだけで、同じ内容の記事でもクリックされやすくなることがあります。


今回は、楽天ブログの記事タイトルを考えるときに意識したいポイントを紹介します。記事のアクセスが伸び悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

タイトルには2つの役割がある

ブログタイトルには、大きく分けて2つの役割があります。


1つ目は、 検索エンジンに記事の内容を伝えること。

そして2つ目は、 検索した人に「この記事を読みたい」と思ってもらうこと。


つまり、「検索されるタイトル」と「クリックされるタイトル」の両方を意識する必要があり、
キーワード + 価値 + 独自の切り口

という形でタイトルを作る必要があります。

難しく見えますが、これでブログのアクセス数は格段に上がります。




① まず「何と検索されるか」を考える

最初に考えたいのが、
この記事を探している人はGoogleに何と入力するだろう?
ということです。


たとえば、登山初心者向けの記事を書くとします。
タイトルが「登山をして最近思ったこと」では、検索エンジンにも読者にも内容がほとんど伝わりません。

一方、「登山初心者が最初に揃えたい持ち物7選」なら、
  • 登山
  • 初心者
  • 持ち物
という検索されそうな言葉が自然に入っています。

Googleで「登山 初心者 持ち物」と検索している人から見ても、「自分が探していた記事かも」と思いやすくなります。

自分だったら何と検索するかから考えるだけでも十分です。

② タイトルだけで記事の内容が分かるようにする

タイトルを見ただけで、 「この記事を読むと何が分かるのか」が伝わることも大切です。


たとえば、「買ってよかったもの」より、「登山初心者が買ってよかったアイテム5選」の方が圧倒的に分かりやすいですよね。

さらに、「雨の日の登山で買ってよかったアイテム5選」とすれば、対象となる読者はさらに明確になります。

ブログタイトルでは、
  • 誰向けの記事なのか
  • 何について書いているのか
  • 読むと何が分かるのか

この3つのうち、できれば2つ以上が分かる形にすると使いやすいです。

③ 数字を入れる

タイトルを考えるときに使いやすいのが、 数字です。


たとえば、「登山初心者におすすめの持ち物」より、「登山初心者におすすめの持ち物7選」の方が、記事のボリュームがイメージしやすくなります。

ほかにも、「楽天市場で買ってよかった日用品」より、「楽天市場で買ってよかった日用品5選」とした方が、「5個ならサッと読めそう」と思ってもらえるかもしれません。

ただし、「絶対買うべき100選」のように数字を無理やり入れる必要はありません。

記事の内容に合う場合だけ使えば十分です。

④「誰向けか」を入れる

個人的に使いやすいと思うのが、 対象となる人をタイトルに入れる方法です。


たとえば、「おすすめゴルフ用品5選」よりも、「ゴルフ初心者におすすめのゴルフ用品5選」とした方が、初心者の人には自分向けの記事だとすぐに分かります。

ほかにも、
  • 一人暮らしにおすすめ
  • 子育て家庭におすすめ
  • 20代向け
  • 初心者向け
  • 初めて買う人向け
などがあります。

すべての人に読んでもらおうとすると、逆に誰にも刺さらないタイトルになりがちです。


あえて対象を絞ることで、 「これは自分の記事だ」と思ってもらいやすくなります。

⑤ 読むメリットをタイトルに入れる

タイトルには、 この記事を読むメリットを入れる方法もあります。




ほかにも、
  • 失敗しない
  • 初心者でも簡単
  • 買ってよかった
  • 実際に使って分かった
  • 節約できる
  • 時短になる
などは使いやすい表現です。

検索結果でクリックされるタイトルを作る際には、検索意図に合わせながら価値やメリットが伝わる表現を使うことを勧めています。


ただし、「知らないと絶対損!」「人生が変わる!」のように内容以上に大げさな表現にすると、クリックされても読者の期待を裏切ってしまいます。

クリックされることだけを目的にしないことも大切です。

⑥「実体験」を入れる

楽天ブログでは、 実際に使った・行った・買ったという体験そのものが大きな武器になります。


たとえば、「おすすめゴルフボール5選」というタイトルは情報サイトでも書けます。


一方で、「実際にラウンドで使ってよかったゴルフボール5選」なら、「本当に使った人の感想なんだな」という印象になります。


ほかにも、
  • 3か月使って分かった
  • 1年間使って感じた
  • 実際に泊まって分かった
  • 初心者が実際にやってみた



個人ブログだからこそ、 体験談をタイトルに入れるのはかなり使いやすい方法だと思います。

⑦ 新しさが重要な記事には「年」を入れる

情報が変わりやすいテーマでは、「2026年版」「2026年最新」などを入れる方法もあります。


たとえば、「楽天市場のお得なキャンペーンまとめ」より、「【2026年版】楽天市場のお得なキャンペーンまとめ」の方が、「今の情報なんだ」と分かりやすくなります。


ただし、毎年更新しない記事に安易に年を付けると、翌年には古く見えてしまいます。

定期的に更新できる記事で使うのがおすすめです。

⑧ タイトルを長くしすぎない

伝えたいことを全部タイトルに入れようとすると、どんどん長くなってしまいます。

Googleの検索結果では、長すぎるタイトルは途中で省略されることがあります。


重要な言葉をなるべく前半に持ってくることを意識するといいでしょう。


たとえば、「私がこれまで実際に使ってきて本当に良かったと思った登山用品を紹介します」より、「登山初心者におすすめの用品7選|実際に使ってよかったもの」の方が分かりやすいです。

⑨ Google検索結果を一度見てみる

記事を書く前におすすめなのが、 自分が狙っているキーワードを実際にGoogleで検索してみることです。


たとえば、「登山 初心者 持ち物」で検索します。


すると、現在上位に表示されている記事が、

  • ○選
  • 初心者向け
  • 完全ガイド
  • 季節別
  • チェックリスト
など、どのようなタイトルを使っているか分かります。

これはそのままコピーするためではありません。


「検索している人は、どんな情報を求めているのか」

この検索意図(Search Intent)をタイトルと一致させることが非常に重要です。


⑩ タイトルは1個だけ考えない

これは個人的にもおすすめしたい方法です。

記事を書いたら、 タイトルを最低3個くらい考えてみる。


たとえば、記事のテーマが登山用品なら、
  1. 登山初心者におすすめの持ち物7選
  2. 初めての登山で買ってよかったもの7選
  3. 登山初心者が最初に揃えたいアイテム7選|実際に使って分かった

という感じです。

並べてみると、「これが一番分かりやすいな」というタイトルが見えてきます。


最初に思いついたタイトルをそのまま使うのではなく、少しだけ候補を作ってから決める。


これだけでもタイトルの質はかなり変わります。


最後に

ここまでいろいろ紹介しましたが、最初から全部意識する必要はありません。

楽天ブログを始めたばかりなら、

  1. 検索されるキーワードを入れる
  2. 誰向け・何が分かる記事なのかを伝える
  3. 数字や実体験など、クリックする理由を1つ加える

まずはこの3つで十分だと思います。

たとえば、

「買ってよかったもの」

↓
「楽天市場で買ってよかった日用品5選」↓
「楽天市場で買ってよかった日用品5選|実際に使って分かったおすすめ商品」


というように、少しずつ情報を追加していきます。

大切なのは、 検索エンジンのためだけにタイトルを書くのではなく、検索している人の立場になって考えることです。

SEOを意識しすぎて不自然なタイトルになってしまっては意味がありません。

「自分がGoogleでこのタイトルを見つけたらクリックするかな?」


公開前に一度だけ考えてみる。それだけでも、タイトルの付け方はかなり変わってくると思います。




次回は、

「楽天ブログで読まれるテーマの選び方|アクセスにつながるネタ探し」

について紹介します。











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最終更新日  2026.10.04 21:58:06
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