2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全7件 (7件中 1-7件目)
1
今日も良い天気、GWはこうでなくちゃね。本日、車で5分くらい行ったところにある、蕎麦屋さんに行きました。田んぼの真ん中に、ポツンと立ってる店で、ほとんど看板もないんだけど、ここの手打ち蕎麦は、本当においしい。駅が近いわけでもないし、人通りがあるわけでもない場所にある店なので、おそらくクチコミとリピーターだけで成り立ってる。「田舎そば大盛り」を頼んだら、ご主人が蕎麦粉を鉢の中に広げて、水を加えて、練り始めた。10分以上待たされたけど、打ち立ての蕎麦が出てきて、感激。うまかったし。やっぱり蕎麦はこうでなくちゃ。蕎麦猪口なんかもこだわってて、お店の造りも広々としてて、きれい。坪庭の雰囲気も良い。非の打ち所なしって感じで、埼玉のハズレに、こんな優秀な蕎麦屋さんがあるなんて、嬉しい限りです。蕎麦のガイドブックには、隠れた名店として載ってるらしい。んで、また壊れたんだよ、クルマ!(^^;)同じ左後方のパワーウィンドウが動かない。閉まったまま動かないならいいんですけどね、全開したまま「ウググ…」って止まったきり、動かなくなった。いや~、もう、困るわ、これ。蕎麦を食べてから、窓全開のまま、車屋さんへ直行。修理してもらえたけど、2万円近い出費でした。とほほ。
2003年04月29日
コメント(0)
先週の月曜の話なんだけど、車のドア(後部ドア)が、突然、壊れた(^◇^;)いつものようにドアを開けて、荷物を載せて、いつものように、ドアを閉めただけよ。変な音もしなかったし、無理な力も加えてないのに、壊れた。ドアが「ボワワ~ン」って、勝手に開いちゃう。「あれ?シートベルトでもはさんだかな?」って思ったけど、何度やっても、閉まらないんだよね。ボワワ~ン…。「嘘でしょ~っ?」その日は出張だったんで、仕方なくガムテープを貼って出かけた。(ガムテープをドアに貼ってる車なんて(^^;)見たことないぞ)出張先から、車屋さんに電話したんだけど、「ドアが壊れた」と言っても、車屋さんも、半信半疑。「えーと、窓が閉まらないんですか?」「いえ、違います、ドアが…」「ロックした状態でドアをナントカすると、カントカすることがあるんですが…うんぬん」いや、だから、そんな難しいことじゃなくて、単純にドアが壊れたの!留め金の部分がイカれたみたいで、まったく閉まらないんだってば!(笑)ちなみに、買って10年くらいのゴルフです。幸い、その日のうちに車屋さんが修理してくれたので、ガムテープ姿をさらしていたのは、数時間ほどだったけど、焦ったよ~。自宅近くの駐車場だったから、いいようなものの。遠出してるときに、こんなことが起きたら、卒倒しそう。JAF呼ばなくちゃならないくらい。一大事だよ。走れないもん。それにしても、「車のドアが壊れた」なんて話、聞いたことない。普通に使ってて、どこもぶつけたこともなくて、10年程度よ。それで、壊れるものなのか?始めから壊れてたんだったら、車上狙いか何かが、ドアを壊したのかな?って思わないでもないけど、最初はちゃんと閉まってたし。だいたい、見た目からしてボロい車で、ナビもないし、盗むようなものもないから、狙われる理由もないんだけどな。
2003年04月27日
コメント(0)
しばらく日記を中断。その間に、四国に行って来た。ずーっと忙しかった。今日はレスリー・チャン追悼上映会の第一発目、「さらば、わが愛 覇王別姫」を見てきた。モーニングショー。朝一回の上映だけで、9:00から。8時過ぎに行ったら、けっこう並んでいた。この映画、何度見ても、いろいろなことを新たに考えさせられる。名作中の名作。大画面で見られて、良かった。レスリーの名演も、他の俳優さんも(子役が特に)すばらしかった。しかし、エラクうらぶれた雰囲気の映画館だった。銀座シネパトス、薄暗いビルの地下にあって、一昔前の「ガード下」って感じ。上映中も、地下鉄の音はゴンゴン響く。「トーキョーに、まだこんな場所があったのか」という意味では面白いけどさ、あのレスリーの追悼上映会なんだから、もう少しお洒落な場所でやってほしかったよ。この映画、公開されたときは、東急bunkamuraだったのにね。渋谷駅で、デカい看板見た記憶が、まだハッキリ残ってる。ま、上映会を企画してくれただけで、シネパトスさんには感謝してるけど、これが日本での「レスリー・チャン」の現実なんだろうな。悲しいけど。もう画面でしか会えなくなった彼だけど、屈託のない笑顔や、ちょっとした仕草が心底、愛らしくて、惚れ惚れする瞬間がたくさんある。阿片中毒の禁断症状で暴れる場面なんか、すごくいい。キレてる人間をやらせると、すごくいいんだな、この人は。次回は「ブエノスアイレス」。これもまた好きな映画なんだよなー。朝イチは辛いんだけど、頑張って、見に行こ。
2003年04月26日
コメント(0)
レスリー・チャンの葬儀が、昨日、終わった。日本(関東地方)は春の嵐で、ものすごく荒れた天気。香港も雨降ってたみたいだけど、葬式に雨が降るのは天寿をまっとうしたしるし…って、どこかで読んだ。お釈迦様の誕生日でもありました。葬儀の模様が、ネット中継されてるなんて知らなくて、急いでPCを繋げたんだけど、がやがやしてる雰囲気が伝わってきただけで、すぐに回線が切断されて、フリーズ。何回、繰り返してもダメだった。あとで掲示板をいろいろ読んでたら、ちょうどその時刻に、(日本時間で13:25ころ)出棺だったらしい。でも、出棺の様子はネットでは見られなかったらしい。あちこちで、葬儀の画像を見たけれど、何が辛いかって、唐先生の憔悴しきった姿。胸が張り裂けそうです。生きてても死んでても、レスリーしか見えない…って感じで(T_T)もう骨になっちゃったんだね、れすり。ここ一週間、何しても楽しくなかったけど、仕事もあるし、毎日の生活もあるし、一区切りつけて、がんばらないとな。出張から帰ってきてから、咳が続いている。風邪かな?と思ったけど、風邪の症状はなくて、ただ、タンがからんだような咳だけが、しつこく出る。といって喉が痛いわけでも、腫れてるわけでもないんだよな。ダンナも同じ症状で、咳だけ。鼻風邪みたいに、咳風邪っつーのがあるのか。「何ヶ月も、咳だけ抜けない」という症状の人に、ここ半年くらいで、三人ほど会いました。うち一人は、上海在住の人だったんだけど、その人がしてた咳と、今の私の咳がそっくり。その人も「咳だけで、他の症状は特にない」って言ってた。なんなんだよ~、もしかして謎のウィルスか?などと言いつつ、この週末から四国遍路(歩き巡礼)に出かける予定です。
2003年04月09日
コメント(0)
レスリー・チャンのお通夜(とは香港では言わないみたいだけど)が今日だった。明日、彼は火葬される。彼が人間の姿をとどめている、最後の夜だ。…などと思うと、また眠れなくなりそう。自分って、冷たい人間だと思っていた。実際、身内の死や親しい人の死に遭っても、悲しいは悲しいけれど、どこか、気持ちが麻痺したままのような自分がいた。それなのに、愛猫のぷーにーに死なれたとき、本当に辛かった。人様の死より、愛猫の死が辛いとは、なんとまあ、あきれ果てた感性かと、自分ながら思った。ぷーにーに死なれてから、もうすぐ一年。そんなことを思って、桜の季節を迎えたところに、レスリーの悲報が届いた。芸能人の自殺なんて、言い方悪いけど、珍しいことじゃない。しかも、直接の知り合いでもなんでもない。コンサートやトークライブに行ったことはあるけど、れすりファンの「濃さ」に比べれば、私は「熱心なファン」ですらなかった。なのに、一体、なんなんだろう、この喪失感は。もうすぐ一週間になるのに、なんだか脱力したまま。ちょっとしたことで、れすりのことを思って、涙が出てきてしまう。どうして、飛び降りる前に、エクササイズやってたり、(うつ病で苦しい状態にいたら、エクササイズなんてやる気は起きないと思うし、死ぬ覚悟を決めていたなら、日課のトレーニングなんて、どうでもいいだろうし…)電話でバトミントンの約束をしたりしてたんだろう。元マネジャーに「タクシー乗り場にいて」って、自殺の直前に言ったのは、自分が飛び降りた後処理をしてもらおうと、冷静に考えていたんだろうか。もし、前々から考えていたことなら、スポーツジムで紙とペンをもらって遺書を走り書きするっていうのも、ヘンじゃないか。突然、おさまっていたはずの「死にたい気持ち」が抑えきれなくなってしまったんだろうか。などなど、飛び降りに至るまでの、彼の気持ちをあれこれあれこれ考えてしまう。唐先生に救いを求めても、唐先生が自分のために余計に苦しむ結果になるだけで、それが辛くて、もう、いいや…と思ったんだろうか(妄想)。自殺は許されないことだと思うけど、どうか神様、今までの彼の努力に免じて、最後の最後まで、苦痛と闘った彼の真面目さに免じて、たくさんの人々を感動させた名作、名演の数々に免じて、現実生活に疲れ果てた彼の、ちょっとしたミスを許してください。どうか、レスリーの魂が、安らかに天国へ昇れますように。
2003年04月07日
コメント(0)
なんか、力が入らない。ネットをさまよって、レスリーの情報を探したり。アルバム聴いたり。友達にメール書いたり。・・・そんなこんなで、一日過ぎた。誰もレスリーを、この世に引き留めておくことができなかったのか。悲しいなぁ。こんなにいっぱいの人から、熱狂的に愛されても、レスリー自身の孤独と絶望感は癒されなかったのか。つらい、苦しい日々を送りながら、持ち前のプロ意識と、完璧主義で、お仕事をこなしていたのか。「いつも自分に満足していない」と、前に言ってたよな。よく言えば、向上心だけど。どんなに成功しても、きっと満足できなかったんだろな。ACっぽい、その気持ちは、なんとなくわかる。でも、きっと消耗しちゃうよね、それじゃ。などと、私が考えても、まったく意味なし。どうしようもない。何の役にも立たない。そう思っても、この虚無感から抜け出せない。
2003年04月04日
コメント(0)
今日、出張から帰ってきた。喪失感が激しくて、身動き取れない感じ。4月1日の夜、ホテルの部屋で、「レスリー飛び降り自殺」のニュースを見た。「嘘でしょ、エイプリル・フールでしょ、何かの間違いでしょ」と思った。携帯で必死にネット情報をあさった。そこで、レスリーの話が出ている掲示板を見つけた瞬間、ベッドの中で凍りついた。「本当なのか……?」真っ暗な部屋の中で、携帯の小さなディスプレイで朝の4時まで、ネットの書き込みを見ていた。それから、何をしても、どんなにおいしいものを食べても、温泉に浸かっても、満開の桜を見ても、ひたすらに、むなしい。ネットで、自殺場所の画像も見た。マンダリン・オリエンタルの正面玄関のすぐ脇が血の海だった。レスリー、こんなところに落ちてきたの?エイプリル・フールに?日本で言えば、帝国ホテルとか、ホテル・オークラの正面玄関の脇に飛び降りたようなもの。最後の最後まで、華がありすぎだよ、レスリー…。私が2年前、香港に行って、マンダリンに泊まったとき、レスリーのコンサート、見に行ったんだよ。「ああ、この街にはレスリーが住んでるんだ、コンサートもあるんだ、映画のロケもしてるし、レスリーのお店もあるし、レスリーはこの街でご飯食べたり、ジムに通ったりしてるんだ」って、実感した香港。もう香港に行っても、レスリーはいないんだよな。世界中、どこに行っても、会えないんだよな。姿も見れないし、声も聞けないし、気配も感じられない。なんでだよ~、れすり…。悲しすぎるよ~。香港のコンサートの最後に、「我」を歌いながら、号泣したレスリーが忘れられない。東京で、コンサート会場から車に乗って出てきたときの、うつろな瞳が忘れられない。演技してないときは、どこかいつも、寂しそうだった。報じられてる遺書の内容も、悲しすぎる。恋愛沙汰(三角関係)がこじれて自殺したみたいなことが言われてるけど、レスリーは、そんなアホじゃないっす。46歳まで、海千山千の芸能界を渡り歩いてきた人。これからだって、王道を行くはずの人だったのにな。レスリーに出会って、いろんなものをもらった。すごくすごく、楽しませてもらった。レスリーの一挙手一投足を、画面で追うのが何よりも嬉しかったし、楽しみだった。でも、レスリー自身は、どんな風に人生を楽しんでいたんだろう。あれだけたくさんの人を楽しませてきた人が、ずっと苦しんで、苦しんだ末の自殺なんて、悲しすぎるよ。新宿武蔵野館では、「カルマ」(遺作)の追悼上映が決まったらしい。最後のレスリーに会ってこよう。悲しくて、耐えられないかもしらんけど。今年の初詣のおみくじが大凶だったのは、コレかい。とほほ。れすり、どうか安らかに。あなたは不世出の役者さんでした。そして、とんでもない魅力の持ち主でした。私を含めて、たくさんの人の、魂の底まで魅了しました。天国で、ゆっくり休んでくださいね。
2003年04月03日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
