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今年最後の日に訃報が届く。香港の大明星、梅艶芳(アニタ・ムイ)が昨夜、亡くなった。ガンだったそうだが、まだ40歳の若さ。レスリーの親友で、兄妹のような関係だった女優さんである。なんだかなぁ、もう、また悲しくなってくるじゃないか。ムイ姐さん、今頃はレスリーとゆっくり話ができているかな。「ちょっと来るのが早すぎるんじゃないか」「だって哥哥が、私を見捨てて、先に逝っちゃうから」なんて会話してんだろうか…と自分を慰めるために妄想する。一言で言えば「濃い」女優さん。とにかく存在そのものが濃い(褒めてます)。セクシーなんていう言葉が当てはまらない、独特の香気を漂わせ、まさに「明星」というオーラを周囲にまき散らすような人。マスコミには容赦なく、言いたいことを言ってましたが、ほとんど正論なんだよね。派手で、色っぽくて、人間くさくて、強くて自由な人。浅丘ルリ子と、山口百恵を二乗したような美貌の持ち主。レスリーが死んだとき、芸能人の中では、ムイ姐さんが、いちばん打ちのめされているような感じだった。まともに歩けないくらい憔悴してたみたいだし。異様なほど痩せてたので、大丈夫かなぁと思ってましたが、まさか、まさか、こんなに早く…(T_T)レスリーが逝って、アニタが逝って、悲しい一年が終わった。まだまだ素晴らしい「明星」さんたちがいる中華芸能界ではありますが、「ひとつの時代が終わった」…感じがする。それにしても、香港の芸能界をトップスターとして生き抜いていくというのは、本当に大変な精神力が必要なんだろうな、と改めて思う。悲しい知らせが届いた大晦日でしたが、2004年は良い年になりますように。良い年にしなくちゃね。
2003年12月31日
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今日、ある人からもらったメールに「暖かい年末となりましたが…」と書いてあった。そうか、暖かいのか。確かに気温を見ると、ふだんよりいくぶん高いかも。それなのに、今日は体が芯から冷えて困った。下半身が冷え切っている。もちろん、足は氷のようだ。台所の大掃除をやってたので、どうしても体が冷えてしまう。そのあと、いつものように電気カーペットでぬくぬく……なんてノンビリしてられないんだ、年の暮れは。冷たいよ~、寒いよ~、と思いつつ、買い物へ出る。車だったので、体を動かさない。で、また冷える。そういえば、スーパーの生鮮食品売り場は寒い。肉や野菜、魚など、ほとんど冷蔵してるんだから、仕方ないと思うんだけど、見て歩いているだけで、冷える冷える~。そのあとは年賀状作り。今日はウォーキングしてる時間もなかったので、お風呂に入るまで、ずーっと冷たかった。やっぱり、冷え性なんだわと実感。これだけいろいろ対策してるのに…。悲しい。さて、昨日のアマゾンの件で、勘違いがありました。(年末なのに、速攻でアマゾンから返事が来た)自分の「評価」をした取引相手は、ちゃんと特定できるシステムになっているそうです。で、事実と違う「評価」をした相手の方に、思い切ってメールを出してみたところ、なんと、同時期に取引した別人と間違えて評価してしまった…とのこと。そ、そんなことってあるんかい…(笑)いや、あるだろうなぁ、私だって同時期に注文された本を取り違えて送ってしまったことがあったしなぁ。というわけで、誤解は解けたものの、「評価」は削除できないというアマゾン。年が明けたら、またアマゾンにメールして、掛け合ってみるしかなさそうだ。頼むよ、アマゾン。。。。
2003年12月30日
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銀座で妹と一緒に「ファインディング・ニモ」を観てきた。「この暮れの忙しいときに、主婦が映画なんて!」と、実家の母親は、姉の私のことをあきれていたらしい(妹談)。ニモ、結構おもしろかったです。気に入ったキャラは「カモメ」。エサのことしか頭にない様子が笑える。帰り道、妹と、このカモメの真似をして遊んでました。精神年齢、低すぎですね。吹き替え版ではないので、子供連れもいなかったし、平日最終回だったので、落ち着いて観れました。ディズニーは、というかハリウッドは、こういう映画を作らせたら、やっぱり天才的。で、全然関係ないのだが、アマゾン!「マーケット・プレイス」のシステムが、どうも納得できない。「マーケット・プレイス」というのは、簡単に言えば「古本をアマゾンのシステムで、個人がネット販売する」仕組みになっているんだけど、問題点は2つ。1.送料2.評価出品した本が売れると、手数料として価格の15%がアマゾンに徴収される。で、出品者には「送料」として、一律260円が払われる。大型本でも、文庫本でも260円。ところが、購入者からは、一律340円が徴収されるのである。(本の代金に上乗せして、アマゾンに支払う仕組み)この差額は、アマゾンに聞いてみたところ「手数料の一部」だという。一冊につき、価格の15%を出品者から徴収しておきながら、さらに、80円を購入者からピンハネする。たかが80円だが、されど80円。文庫本の場合、本の価格より送料が高くなる場合もある。たとえば600円の文庫本を、200円で出品し、売れた場合、購入者は200円+340円で、540円を払うことになる。それだったら、新品を買った方がいいじゃん、と私だったら思う。この場合で考えると、200円の売買で、アマゾンは15%の30円のほかに、80円を手に入れる。それだけじゃない、「成約料」という名目で一冊につき100円を徴収するのだ。実際の配送作業など、何も行わないのに。この場合、出品者はアマゾンから70円+260円で330円が支払われるが、送料として冊子小包でも(文庫本の場合)210円~290円くらいかかる。これが文庫本ではなく、単行本になると、送料は340円ほどかかるので、送料だけで見ると赤字になる。アマゾンは「その分、上乗せして価格設定しろ」という。おいおい、ちょっと待てよ。アマゾンが一律340円も、購入者からぶんどってくれるおかけで、文庫本や新書に関しては、アホみたいに安くしないと誰も買ってくれなくなるじゃないか。で、出品者が100円で売ったとすると、アマゾンは15円+100円+80円で、195円の利益を手に入れる仕組み。……これって、どこかおかしくないか?こういう事情を知らない(出品したことのない)購入者は、「実費より高い送料を取られた」と思う。そのうち80円は、アマゾンがピンハネしてることを知らない。(自分が出品者になってみないとわからない)ハッキリ言って、これも迷惑なんだよね…。で、この「評価」も問題がある。私は事実と異なること(マイナス点)を、ある購入者に書かれた。事実関係を再確認しようにも、一体、どの取引相手なのか、どの本を、いつ買った相手なのか、「評価」のシステムからは特定できない仕組みになっているので、メールで確認もできない。アマゾンは「一度、記入された評価は削除はできない」というだけ。これじゃあ、購入者の勘違いや、万が一の悪意の誹謗に対して、出品者は一方的に「書かれっぱなし」でいるしかない。出品者、購入者の双方から手数料を徴収しておいて、このお粗末な運営システム、ちょっとおかしくないか?…と言ってみたところで、「文句があるなら、出品するな」。そういうことなんだろうな。一応、ご意見メールは出してはみたけど。というわけで、最近、自分が本を買うときはアマゾンではなく、楽天ブックスにしています。ささやかな抵抗…。
2003年12月29日
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秩父へ行って来た。目的は「湧き水」。一ヶ月に一度くらい、水汲みに通っているが、私が同行するのは久しぶりだ。天気がよくて、途中、富士山から榛名山まで、地平線の向こうにずーっと続く山並みがきれいだった。「ああ、関東平野の真ん中を走ってるんだなぁ」という感じ。秩父観音霊場34番札所、水潜寺にお参りする。この一年間、無事に過ごせたお礼を…。来年また遍路に出られるように…。さすがに巡礼している人はいなかったけれどハイカーは歩いていました。境内に、おいしい水が湧いている。ここは夏にクワガタを放したところだ。クワちゃん、元気に冬眠できたかな。帰り道も、雲一つ無く、夕焼けがすごく美しかった。帰宅してから食事、そして掃除の続きです。といっても、もう夜なので「片づけ」のみ。ずいぶん昔に買ったハーブティーの山が出てきた(笑)今さら飲む気がしないので、「入浴剤」にする。ウーロン茶の山もあったが、これは飲む!…ほんっと、お茶だけは、売るほどある。それからアマゾンで売りに出す本の登録を始める。まだ1/3くらいしか終わってないけど、疲れたので本日はこれにて終了~。ふぅ、疲れた。けど、着々と片づいてきたおかけで、仕事部屋を「普通に」歩き回ることができるようになった。今までは「またいで」「よけて」「踏んづけて」「ぶつかって」。タンスの下の引き出しも開閉できるようになり、ようやくバリアフリーへ(^^;)さてと。ブラックジンガーを飲んで寝よう。
2003年12月28日
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本日は一日中、大掃除でした。もちろん、一日じゃ終わりません!まず玄関まわりを部分的に。それからいきなり換気扇へ。もうネトネト…。泡で油を浮かせるスプレーなるものの助けを借りて、なんとか早めに切り上げ、台所は途中まで。それから洗面所へ。「お酢と粉クレンザー」を練り練り。ハブラシにつけて磨くといいと聞いたのでトライ。いや、スゴイ威力だわ、これ。ステンレス、水道の蛇口の水アカが、見事に取れる、取れる、取れる~。軍手をはめて、上の「練り練り」をつけて蛇口をこすってみたら、ますますピカピカ。面白くて、やめられなくなり、トイレの水受けへと移動。その後、風呂場の蛇口へ移動。洗面器も、この「練り練り」で洗ってみたら、結構イケます。「お風呂の洗剤」なんかより、ずっとよく落ちる。へぇ~、知らなかったなぁ。などと面白がっている場合ではなく、仕事部屋の片づけが残っていました。とにかく本を始末しろ~!と言われているので、倉庫へ移動するぶんの本、アマゾンで売る本、身近に残す本、などなどを仕分けする。軽く200冊は越えてるだろうか。仕分けするだけでも大変なのだ。しかも、今日、手をつけられたのは半分くらい。「もう暗くなってきたよ~」と言われ、気がつくと4時過ぎ。急いで倉庫へ、とりあえず仕分けた本を運ぶ。ウチが借りているコンテナは2階なので、運び込むために、いちいち可動式の外階段を移動。風は冷たいわ、荷物は重いわ(本だからなぁ)、階段はグラグラするわ、日は暮れるわ、もう大変。倉庫の中には、ダンナが組み立ててくれた本棚があり、とにかくそこへドサドサと、本を並べる。最後は懐中電灯で照らしながらの作業だった。帰宅してからも、掃除は続く。仕事机の前にある出窓を片づけたら、見通しはよくなったんだけど、「冷気」がスーッと入ってきて、寒い。夜、仕事しているときに体が冷えるのがいちばん辛いので、急遽、出窓の防寒対策として、ガラスとサッシを覆うようにクッションシートを貼る。これだけで、かなり違う…んだけど、見た目は最悪だなぁ (^^ゞ最後に、窓に沿って(というか押しつけて)小さいぬいぐるみを並べ、冷気を遮断。結局、机の周りがなんとか片づいただけで、今日は終わり。パソコンラックの周辺は、明日以降だな。何しろ、無計画に気が向いた場所から手をつけるから、どのくらいで終わるのか、見当もつかない。まだまだ本と資料の山が…。ホコリの層も…。照明器具なんか、全然手をつけてないし…うう…。
2003年12月27日
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本日、忘年会に出席。「すき焼き」で有名な店だったので、おいしい高級和牛をたっぷり食べた。いやあ、久しぶりの牛肉…。アメリカ牛はBSEで大騒ぎだというのに。ふだん、家ではほとんど食べない、牛肉。もともとベジタリアンに憧れていたこともあり、イギリスでの狂牛病の騒ぎ以降、もう、何の肉であっても、あまり食べたくないと思い、「魚と大豆タンパク、卵」をメインにしてきた。(実は魚も、あまり安全ではないらしい…)ところが、今日、牛肉を食べたあと、体がホカホカになってきたのですね。「すき焼き」の熱気と、会場の熱気に当てられてそれで暑いと思っていたら、外に出ても、ホカホカ。今日は膝上の短いスカートだったのに。もちろん、得意のマジックパンツも履かず(履けず)、タイツ一枚に、ブーツだけ。普通の人なら、これは標準的冬服でしょうが、私の場合、「挑戦的薄着」だったのにも関わらずちっとも寒さを感じなかった。特に帰り道。へえ、肉食って…体を温める効果、あるの?これは、アミノ酸パワー?それとも適度な脂肪がいいのか?なんせ芸術的な「霜降り和牛」だったもんなぁ。「すき焼き」だったから、豆腐や野菜もバランスよく食べられたので、それも良かったのかもしれない。…というか、私の冷え性は、もしかして、粗食が原因なのか…んなアホな (^^ゞたまに高級なモノを食べると、「血となり肉となる」のが実感できます。だからって、毎日、こんなの食べてたら、絶対、痛風になる……前に経済破綻するけど。忘年会のビンゴ大会では、ちょっと前から欲しかった、「ハイテク万歩計」が当たりました!やったぁ~!!この万歩計は、一定以上のスピードで、一定時間以上歩かないと、歩数をカウントしてくれないという恐るべきスパルタ万歩計だ。その代わり、脂肪燃焼度が測定できる(らしい)。よーし!明日から歩くぞー! 掃除もしろよぉ!
2003年12月26日
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今日は比較的暖かいそうなので、カーテン、網戸、窓の掃除を片づけることにした。寒い日にはできないもんな。いつも通りの洗濯してから、カーテンを取り外して洗う。その間に網戸と、窓ガラス周辺をきれいにして(かなり適当)、脱水したカーテンを吊して、そのまま放置して乾かす。日が短いので、それだけ終わらせたら、もう西日だよ。というか、始めるのが遅すぎ?次に、仕事部屋の片づけに入る。根本的にやろう…などという、空恐ろしい野望は抱いてない。「とりあえず、少しはマシな状態にする」この程度の目標でないと、やる気がしないくらい、部屋は恐ろしく、とっ散らかっている。ああ、なんだろう、この資料の山は。ああ、なんだろう、この書籍の山は。そのくせ、読みたい本は出てこないし。先月から、近所のコンテナ倉庫を借りている。衣装ケースに入れた荷物など、運びこんでいるものの、倉庫に「棚」がないので、「まず、棚を買おう!」ということになり、リサイクル・ショップへ。一軒目は「巨大なゴミ置き場」みたいな店で、使えそうなものは全然見つからない。二軒目で、ようやく使えそうな本棚とフリーラックを発見。値段もまあまあ、即決で買ったものの、本棚が大きくて、車に積めない~。で、その場でネジをハズして、解体作業に入る。ようやく車に積み終わった頃は、もう日暮れ。コンテナ倉庫に運んでも、暗くて何もできないので、そのまま帰宅。無計画な大掃除、果たして年内にどこまでできるのか。とりあえず、燃えるゴミを出さなくては。トップページのレイアウトも、ちょっと片づけてみました。明日から、かなり冷え込むらしいです。冷え性のみなさん、防寒は念入りに…。
2003年12月25日
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えっと、クリスマスは、すごくおいしいケーキを食べて軽く終了です。あんまり寒くなくて、良い一日でした。最近、気になる言葉遣い…「~で、よろしかったでしょうか?」レストランで注文したとき、注文した料理を運んできたとき、確認のためウェイトレスさんがこう言うことが多い。いま、注文したもの、いま、運んできたものを「過去形」で確認するのは、おかしくないか?「~で、よろしいでしょうか?」じゃないのか?最初に、これを聞いたのは、2年前だったか。「はぁ??」と思ったので、よく覚えている。たまたま場所が札幌だったので、「北海道の方言か?」と思ったほど(北海道の人、ごめん)ところが、それからどんどん、この言い方が増殖して、いまはもう、ほとんど「よろしかったでしょうか?」になっている。ファミレスなんかのマニュアルが変わったんだろうか?たとえば喫茶店で「私はコーヒー、○○ちゃんは紅茶でいい?」「うん」これが変化して「私はコーヒー、○○ちゃんは紅茶でよかった?」「うん」というなら、なんとなく「あり」かな?という気がする。ただし、この場合、二人の間に、過去に「○○ちゃんは紅茶が好きだ」みたいな了解事項があるニュアンス、を感じる。これがだんだん変化して、丁寧な物言いの中での「~で、よろしかったでしょうか?」に到達したんだろうか。わざわざ「過去形」を使って持って回った言い方にすることで、「丁寧さが増す」感じ、なんだろうか。日本語は会話の主体を曖昧にして、お互い無責任に発言するのが「丁寧」に聞こえる傾向がある。「~~である」と言うより、「~~のような気がする」という言い方を好む。特に若い人たち。「~~とか、~~とか、したりして」も。「~っていうかぁ」の乱用も同様。つーことは、そのうち過去形が入り交じって「~~とかだったりしちゃう気がしたりして」みたいなことになるんだろうか(笑)
2003年12月24日
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楽天ショップの「ミントマジック」で10%OFFになってたので、前々から気になっていた「金時ショウガを購入してみました。これは「粒しょうが」 ↓こちら粉末 ↓いや~、説明を読んでると、冷え性の私は「買わねば!」と思ってしまいます。弱い(^^;)ショウガ紅茶、一定の効果が上がっている気がするものの、いちいちショウガをするのは面倒&外出先では無理。粒で飲めれば、簡単だもんなぁ…!それに「金時ショウガ」は普通のショウガより強力そうだ。無農薬というのもいい。で、粉末の方は、プラックジンガーに混ぜてみました。粒ショウガ、飲んですぐ、なんとなくホカホカ感が、あるようなないような。気のせいか…?粉末は多く入れすぎて、喉が痛かったです…。しばらく飲んでみて、結果報告したいと思います。ま、誰も気にしちゃいないと思いますが(笑)ブラックジンガーも、リピーターしてしまいました。「年末ジャンボ宝くじ」がついてくるお得セット、ついつい、欲が出て。このセットについてきた「うこん100%のお茶」を飲んでます。他にも青汁粉末がオマケでついてくる上に、いっつも、ここのお店では、ハーブティーやハーブ系化粧品のサンプルなどをオマケにしてくれるので、喜んでおります。しかしなー、冷え性でさえなければ、ここまでお金かけないで済むんだよなぁ。漢方薬もお金かかるみたいですが、健康食品もそれなりに。どちらも「継続」しないと意味ないしなぁ。
2003年12月23日
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徳島へ日帰りで出張。朝、7時過ぎに駅へ向かう。激冷えで死にそう。寒すぎ。鼻が痛くなってくるほど。おろしたての膝丈ブーツをはいてたのに…。スカートがいけなかったのか。でも、お尻まですっぽり隠れるダウンコートを着てたんだけどなぁ。しかも、腹巻き、ババシャツ完備で。。。徳島到着して、会議。暖房がきいているのに、足は冷たいまま。ブーツはいてるのに…。ところが、羽田に着いたら、なんだか暑い。暖房のせいかと思ったんだけど、外へ出ても、体がポカポカしてる。結局、家へ着くまでダウンコートは着なかった。なんでだろう?電車の暖房のせいかな。気温が高かったのか。今日は比較的、冷えを感じずに寝られそう…嬉しいです。徳島のお土産「小男鹿」(さおしか)…山芋と和三盆のお菓子なんですが、これがものすごくおいしい。軽くて、上品な味わいで、いっぺんで好きになりました。今日も買ってきました。「鳴門金時の芋きんつば」…徳島名産の金時イモを使ったお菓子はたくさんあると思うんですが、私はこれがいちばん好きです。重量感があって(だからチト重い)、「ああ、イモを食べてる~」と実感できる自然な味わいです。
2003年12月22日
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んもう、寒いよ~っ!寒すぎる。寒太郎、大暴れです。冷たい風は、体を刺すようでしばれる~。家から一歩も出られないぞ。まあ、世の中、もっと寒い地方にお住まいの方はいるわけで。とりあえずは、家の中でぬくぬくしていられることに感謝しなくては、と思いますが。テレビや新聞でも、「冷え性対策」が目につくようになった。みんな寒いのね。でもなぁ、やっぱり、人によって言うことがバラバラ。「飲酒は血管を広げるので、温まるような気がするが、それは一時的で、かえって冷えを助長する」。「ショウガが良いという人がいるが、効果は一時的。食べ過ぎると、かえって体を冷やす」ほ、ほんとか~?ショウガ紅茶、「良い」っていう人が多いから、がんばって飲んでたのにぃ。「寝る前に、みかんを食べるとよく眠れる」「みかんは体を冷やすので、夕方以降は食べない方がいい」ど、どっちなんだよ~。まあ、ブラックジンガーに賭けている冬なので、しばらくはコレで頑張りますが。テレビで養命酒の宣伝を見ると、「飲んだ方がいいのかなぁ~?」なんて思ったり。寒すぎて、ウォーキングはあきらめた一日でした。
2003年12月20日
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寒い。すごく寒い。冬将軍の到来、らしい。「北風ェ~小僧の寒太郎ぉ~♪今年もぉ、町まーでやってきてぇ♪ひゅーん、ひゅーん、ひゅるるーんるんるんるん♪冬でござんすぅ、ひゅるるるるるー♪」の歌が何げに頭の中で響き渡る(「みんなの歌」より)。こうなってくると、冷え性との闘いも気合いが入る。とはいえ、今日はあまりにも寒すぎて、外に出られない。仕事にかこつけて、ずーっと家の中で厚着したまま。「だめだ、だめだ、動かないと、ますます冷える!」そう思ったのが夜の九時(笑)。そんな時間になってから、ウォーキング開始。5000歩弱、歩いて帰ってくる。体は汗ばんで、足も温かくなっていた。冷える→動かない→血の巡りが悪い→新陳代謝が悪くなる→便秘→肩こりこの悪循環にハマってはいけないと思いつつ、この寒さだと、体が活性化してくれない。こういうときに限って、なぜか食欲が旺盛で、ドカドカって食べてしまい、太るのだ。いかんいかん。ブラツクジンガーをいくら飲んでも、運動不足は解消できないもんね。やっぱり明日から、しっかり陽のあるうちに歩こう。
2003年12月18日
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今日は銀座和光6階で開催されている写真展に行った。「楽園」で有名な三好和義さんの『巡る楽園・四国八十八ヶ所から高野山へ』。今日が初日、会場に三好さんがいたので、写真集にサインをいただきました。かなり痩せちゃった印象ですが…写真展の準備など、相当ハードだったのでしょうか。写真そのものは、三好さんらしく、端正で美しい。歩き遍路の立場から撮影した人たちのヨレヨレ写真も悪くないんだけど、こういう「王道を行く」スタイル、とても美しい。遍路の世界を、こういう風に表現してくれる人がいて、素直に嬉しい。SARS患者…ついに出てしまいました。しかも台湾で。今のところ、厳重に隔離されていて、感染ルートもわかっているので、ひとまず様子見だけど。立ち寄り先のシンガポールで、万が一、誰かが発症したら、再び大騒ぎになる…かもしれない。ぐわあ、悪夢だ。そういえば、前回の騒ぎのときも、すでに感染していた台湾の人が来日してたことがあったなぁ。「また台湾か!」って思う人、いるだろうなぁ。そうなると、台湾の観光業界に与える影響も深刻だろうなぁ。なんとかこのまま、何事もなく(発症した人も快復して)終わってほしい…。でないと、また仕事が減るんだよぉ(涙)
2003年12月17日
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別府温泉は「別府八湯」、つまり八ヵ所の温泉がある。私が好きなのは、「鉄輪」と「明礬」。鉄輪エリアは、「地獄」の町。観光客には「地獄めぐり」が有名ですが、そもそも、噴気と温泉が一緒に湧き出しているところをここでは「地獄」と言うのです。もう、このエリアにバスがさしかかると、町中、沸騰してるんでないか?というほど、モクモクと湯けむり(温泉の噴気)がいたるところから吹き出して、シューシューしている。墓地の横からもシューシュー。お寺の脇からもシューシュー。バス停の向こうからもシューシュー。普通のお宅の敷地からも、シューシュー。壮観です。鉄輪には、貸間旅館と呼ばれる湯治宿がある。食事なしの、部屋だけ借りるスタイルですね。今回は、この貸間旅館のひとつに泊まった。この写真は、貸間旅館のアウトドアキッチン。カマドのように見えるところが、地獄の噴気の吹き出し口。フタを開けて、ここに食材を入れて、蒸す。「地獄蒸し」と言われる料理法です。炒め物以外は、すべてこの「地獄蒸し」でOK。肉も魚も、野菜もご飯もいけます。青菜だったら1~2分。おイモなら30分。卵なら15分。だいたい目安が決まってるんだけど、「出来たかな~」と、地獄のカマドをのぞくのも楽しい。しかし、非常に熱いので、気を付けないとヤケドします。貸間旅館では、こんな風に地獄蒸しで、自炊ができる。(もちろん普通のガスコンロもあります) 余計な脂肪分が抜けるので、かなりヘルシー。ダイエットにもなるし、生活習慣病にも良いはず。「地獄蒸しプリン」なんていう名物もあります。家族風呂くらいの大きさだけど、温泉つき。地獄を利用した「蒸し湯」(サウナ)もあり。人間も、食べ物も、みんな地獄で蒸されちゃうのです。ここの旅館は地下室がオンドルになってるそうで、部屋の暖房も、もっちろん、地獄のスチーム暖房。これがまた、冷え性が泣いて喜ぶ、やさしい「暖かさ」。半袖一枚でも全然寒くないほど、暖かくなるうえに、空気は汚れない、光熱費はかからない。で、洗濯物も乾いちゃう。自分のウチに、地獄があったら…毎日、温泉に入れるだけじゃなくて、光熱費は限りなくゼロに近い?(電気代くらいか)料理は「地獄蒸し」で仕上がるし、旅館も営業できるわけで(^^;)今でも「家の建て替え工事をしたら地獄に当たっちゃって大変!」「庭を掘ったら、いきなり地獄が…」みたいなことが、普通にあるのが鉄輪、らしいです。鉄輪には、たくさんの共同湯があるので、温泉好きには、地獄どころか、天国なのでした…。
2003年12月15日
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本日の画像は「黒川温泉で昼寝するネコ夫婦」です。 九州行ってきました。沖縄と違って、寒かったぁ…。ひゅるる~。まず、黒川温泉。何かと話題の新明館に宿泊。何しろ、温泉地とはいえ山の中なので、寒い~。気温は下界より10度くらい低いのでは?ここの売り物は洞窟風呂。ご主人が3年がかりで自分で掘ったという、スゴイ洞窟。温泉があふれていて、サウナ状態。外来入浴の人が、あとからあとから何十人もやってくる。だいたい、おばさん+おじさんの団体さんが多い。温泉街の中を歩いている人では、「都会からやってきました!」という若い女の子が目立つ。日帰りで来ているのかもしれない。こんな山の中なのに、ブーツにミニスカ、ファッショナブルです。「黒川温泉って、なんでそんなに人気があるの?」と、よく聞かれるんだけど、一言で言うと「カッコイイ田舎だから」なんじゃないでしょうかねぇ。まず温泉地としては狭い。ゆえに余計なお店がない。湯布院のように、原宿化していない。パティスリーや喫茶店もあるにはあるけれど、外観は田舎家そのまま残して、インテリアだけ「お洒落~♪」な、それこそ東京にあっても不思議ないような古民家風にまとめてあって、居心地がいい。都会の人が求める「居心地のいい田舎」が、ここにはあるような、そんな感じ。新明館の暖房は「温泉暖房」。温泉のスチームを利用して、温風を吹き出しているみたいで、すごく暖かくて、適度な湿気があって、一晩中暖房をつけていても、喉が痛くならない、体に優しい暖房でした。冷え性には最高!です。浴衣でいても、全然平気。しかし、部屋を出ると、さ、さ、寒い…。温泉の行き帰りはいいんだけど、それ以外では、いつもの防寒態勢のまま。寝るときは、もちろん、温泉暖房をつけてぬくぬく。フッカフッカの羽毛布団、これまた感激…。あったかー。しかし、どうも暑すぎたようで、夜中に全部、布団をはいでいたそうです(目撃談)肝心の温泉は、鉄分が多い感じで、よく温まりました。とはいえ、ほぼ無色透明、無臭で、「濁り湯好き」には物足りないかも。黒川温泉は、すべて「かけ流し」「源泉そのまま」の温泉。他の温泉地より、ずっと温泉の質は良いんだけれど、たとえば新明館の洞窟温泉は洗い場もないし、外来の人が多すぎて落ち着かないし、何十人もの人が、かけ湯だけで次々にドボンドボン入るんだから、どう考えても「清潔」とは思い難い。中はうす暗いので、見た目でお湯の質が判断できない。もちろん、毎日、きれいに掃除されているし、ずーっと温泉は流れっぱなしなんだけど、「温泉こだわり派」には、この「人の多さ」に疑問が残ると思う。女性専用露天風呂は全然人がいないぶん寒いし、結局、内風呂が、ワタシ的には、いちばん良かった。この内風呂は、新明館ではいちばん古いお風呂のはず。ということは、源泉が無理なく引かれている。で、お湯も新鮮。毎日、掃除されるうえに、外来客は入れないので、お湯はほとんど汚れていない。一泊して、翌日はパティスリー「麓」のシュークリームを買って(絶品です)、いこい屋旅館の前にある喫茶店(お洒落でした)でコーヒーを飲んで…で、バスに乗って別府へ。途中、湯布院でほとんどの乗客が降りていきました。黒川、湯布院、二大人気の温泉地を控えて、別府温泉はどうやって対抗していけばいいのか…。「温泉」の豊かさ、バリエーション、歴史など、文句なく別府に軍配が上がるんですが、今は湯布院や黒川に行くために、別府で安く一泊するという人も多いらしい…。
2003年12月14日
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昨日の頭痛と眼精疲労、今朝、起きたら嘘のよう。元気ハツラツ、とはいかないまでも、スッキリとした目覚めで、気分も晴れ晴れ。寝る前に飲んだブラックジンガーのおかげでしょうか?それとも、血流をよくする「イチョウ葉」サプリメントが効いたのかな。ビダミンEかな?朝鮮人参エキスかな?…と、あれこれ飲んだおかげで、どれかが効いたもようです。仕事と雑用を手早く片づけ、買い物ウォーキング。で、今日は1万1876歩。なかなか歩けました。調子もまずまずで、歩いているときは、セーターなし、ウィンドブレーカー一枚でも、寒くなかった。冷え性が改善されてきたのだろうか?昼間、みのさんの番組で「深部体温を上げる」話をしていた。出てきたお医者さんによると、「大豆製品に、ゴマ油かオリーブオイルをかけて食べる」のが良いそうだ。「タンパク質+脂質」を一緒に摂ると、消化しながら熱を発して、深部体温が上昇するらしい。なーるほど。このお医者さんによれば「デザートはアイスクリーム、寝る前にみかん」も良いらしい…けど、これはちょっとねぇ。漢方ではどちらも「冷える」ものだし、いくら「タンパク質+脂質」といっても、糖分まで一緒に摂ったら、体に良くないでしょう…というより、デブるでしょう。なので、「大豆製品に油」だけを採用することにして、今日はケンチン汁風のみそ汁に、ゴマ油をたらして食べた。けっこうおいしいんだ、これが。次回は、納豆にオリーブオイルに挑戦してみよう。体が温まったかどうかは、あんまり、わからないけど(笑)さて、明日から五日間ほど、またまた出張に出かけます。ブラックジンガー、しっかり荷物の中に入れました。「うこん」も持っていこうかな。ではでは。。。
2003年12月08日
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一日中、仕事をしていた。原稿書きに煮詰まってしまい、四苦八苦。ついつい「沖縄」関係のページなどを閲覧。(仕事から逃げてます~)中でも面白かったのが、「沖縄のウワサ話」。「怪談」というか、いわゆる「本当にあった恐い話」が投稿されているページがあり、まあ、あるわあるわ、キムジナー(ガジュマルの木に住み着くイタズラ好きの妖精?妖怪?)から始まって、ザクザクと恐い話のオンパレード。でも、恐いだけではなくて、「そこで知り合いのユタに聞いてみたら…」という展開になるのが沖縄ですね。「自分のおばあさんが、隠れユタで」とか、「その人は(霊などが)見える人で」とか、「マブイを落として」(魂が抜けたような状態になること)とか、そういう展開が興味深い。そんなのを読んでいたら、だんだん頭痛がしてきた。しかし、あまりにも面白いので、止められない(バカです)。とうとう頭がズキズキしてくるまで、読みふけってしまう。眼精疲労が原因か。その後、頭痛に苦しみながら、仕事を片づける。だからさぁ~、サッサと仕事して、それから好きなことすればいいのに、といつもそう思うんだけど…。仕事が嫌いなわけではなくて、要するに、原稿が(自分から見て)完璧に仕上がらないかもしれない…という恐怖心が、ストレスになってるんだと分析。つまりは、自分の完璧主義に、自分で負けてるだけか。「グズ人間」には、いくつかタイプがあって、この種の「完璧主義すぎる人間」も、結果としてグズになるらしい(T_T)その通りの一日でした。でもまあ、苦しみつつも、仕事は仕上げたぞ(当たり前じゃ)
2003年12月07日
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本日はですね、サツマイモを買ってきて、ふかして食べた。うーん、おいしいっ!沖縄で手に入れた「うこん塩」(塩の中にうこんが入ってる)をパラパラかけて食べ出すと、ああ、止まらない。いきなり3本、パクパク食べちまいましたぁ。どう考えても食べ過ぎ…だよ。ちょっと苦しくなって、夕方、ウォーキングへ。しかしまた、夜は鍋をたっぷり食べ。しかも、食後にはおみやげの「温泉餅」「草ダンゴ」を食べ。糖質の摂りすぎです。冷え性が悪化します。そして、体重…元に戻ってます、はい。それにしても、どうして急に、食欲が炸裂したのかなぁ。別にダイエットしたり、食事制限したりしてないのに。やっぱり、「食欲の秋」なのか。冬眠に備えているのか。冬眠しないのに。明日は「半断食」しないといけませんね…とほほ。
2003年12月06日
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今日の最高気温は、東京で10度を下回った。私の場合、「気温10度」が壁、というか目安。10度以下になる場合は、最高度の防寒態勢になる。コートはもちろん、手袋、マフラーが必須。下着もたっぷり、暖かくする。で、足元はブーツ。そのせいなのか、それともいよいよブラックジンガーの効果が出てきたのか、なぜか、今日は「寒~い!」という瞬間がほとんどなかった。手足が冷え切ってしまうこともなかった。気温10度以下、冷たい雨も降っていたのに。「闘う!冷え性」において、画期的な一日でした。で、本日は仕事の打ち合せの後、美容院へ。かなり、ショートヘアになった。いま担当してくれるのは、20代半ばの若いお兄さん。「うーん、若いってエエのぉ」と、オヤジのような気分をしばし味わいます。髪とはいえ、かなり近い距離で、体の一部を触られるので、「生理的な相性」みたいのが合わないと、苦痛なんだけど、この担当者さんは非常にグー!です。たまに、アシスタントで、他の男の子がつくとき、「うわー、ダメだ、この人…」っていう場合がある。人間の感覚って不思議だなぁ。その後、伊東屋へ行き、来年分のシステム手帳の中身を買う。去年まで「クオバディス」を使ってましたが、今年はヴィトンの手帳をもらったので(景品で、です)それに合わせた中身を物色。いやぁ、いろいろ種類があって、迷った迷った。帰り際に、ふと目に留まったノート。「モールスキン」という、クラシカルな外国製ノート。ヘミングウェイも使っていた…というコピーを見て興味をそそられ、手にとってみる。うーん、何の変哲もないノートなんだけど、一目惚れ、してしまいました。ポケットサイズなのに1500円…は高いんだけど、このノートは特別な気がしたので、迷わず購入。伊東屋に行くと、いつも衝動買いしたくなるものが一つ二つ、必ずあるんだよなぁ。。。。その後、「わしたショップ」へ。ここは沖縄モノがなんでも揃う「沖縄ショップ」。店内に一歩入った瞬間から、気分は沖縄~♪前にも来たことがあるけど、やっぱり自分が沖縄体験して、沖縄病にかかった今になって行くと、格別です。売り場面積も広くなり、地下にはCDや書籍もいろいろ。うこん、買いました。うこんといっても、春うこん、秋うこん、紫うこん、発酵うこん……いろいろあって、成分が微妙に違う。当然ながら、全部100%沖縄産だ。結局、春、秋、紫が全部ブレンドされている「ゴールド」を購入。贈り物なので、箱入りにする。ちとお高い。3500円。買い物かごに一箱入れて、それでもあちこちキョロキョロしてたら、沖縄から販売促進に来ているらしい店員さんが、「試供品、あげますよ。どれがいいですか?」と聞くので、(自分で買ったのと同じ)「ゴールド」と言うと、小さなパックにドドーッと、うこん粒を入れてくれた。たぶん、500円分くらいは入ったと思う。すごい、すごい、大盤振る舞いじゃー。他にも、商品を見たり、質問したりしていた人はいたのに、試供品くれたのは、私が一人になったとき、私だけだよん。むふふ。沖縄の人とは相性がいい(ような気がする)。「一ヶ月に一度くらいね、ここで販売してますから」「はい、また買いに来ます」勢いで「わしたショップ」のポイントカードも作りました。しばらく沖縄熱は冷めそうもありません。
2003年12月05日
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朝、起きた瞬間は、さすがにまだ体は暖かい。着替えて、朝食の支度などしているうちに、だんだん、だんだん冷えてくる。一通りの家事を終えるころ、もう足は冷たくなってる。で、急いで電気カーペットの上へ。(ウチはコタツを作りません)毛布をかけて、電気カーペットの上で寝転がる。これがいちばん暖まるんだよなぁ。15分くらいすると、ホカホカしてきて、また寝てしまうことがあるのが玉にキズ(笑)で、暖まってきたら、お仕事を始める。パソコンの前に座って、足を電気アンカに乗せ、膝掛けをかけるのが定番スタイル。昼間はこれの繰り返し。電気カーペットがないと生きていけないです。夜、寝る前には布団乾燥機を小一時間かけて、お布団をアチチ状態にしてから、ちょっとストレッチなぞをやって、ぬくぬくの布団に入る瞬間が、極上のひととき。布団乾燥機がないと生きていけない。毎日のことなので、電気代もバカにならないと思うんだけど、電気カーペットと布団乾燥機と足アンカは必需品です。もう少しすると、これに足浴が加わる。この手間と時間、それからお金を別のことに使えれば、生産的なのになぁ。「冷えないように、冷えないように」食べ物、飲み物、下着や洋服、その他いろいろ毎日、それが最優先事項になる。やっぱり冷え性って損だよなぁ…。
2003年12月04日
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沖縄、よかったー!何しろアッタカイんだもの!(笑)海はきれい。人はやさしい。冬は沖縄、夏は北海道に住めたら、最高ですね。。。。どっちも、おいしい食べ物がいっぱいあるし。自然は豊かだし。そう考えると、首都圏って暮らしにくいなぁ。今日、ネットをウロウロしてたら「冷え取り健康法」というのを発見。「冷えは万病のモト」…そうそう、その通り。「体温は36.5度に保て」…うんうん、なるほど。で、「冷え取り健康法」の実践とは…?「足湯」「半身浴」「整腸(腸を汚さない)」「適度な運動」など。まあ、間違いじゃないと思うけど、非常に常識的なこと…ですね。私が知りたいのは、冷え性は治るのかなぁ?ということ。治らないんだったら、対症療法しながら、あきらめるしかない。特殊な食事(玄米正食とか)をずーっと続けないと治らないとか、そういうのは、現実的に難しい。やる気もなし(笑)世の中の「冷え性じゃない人」が全員、そんな食事をしてるわけでもないし。要するに「体質」なのかなぁ、とも思う。食べ物と生活習慣に、ちょっと気を配って、それで「治った」人もいるみたいだけど、これだけ気を付けて、あれこれやっているのに、冷え性がちっとも良くならないのは、なぜなんだろう?いい加減、悲しくなってくる。何をどのくらいやれば、少しはマシになるんだろう。最近は、「頭痛外来」とか、「ペインクリニック」とか、そういうジャンルの外来診療があるみたいだけど、「冷え性外来」っていうのは、まだ聞いたことない。きっと、医学でも治せないんだろうなぁ。というか、現代医学では「冷え」という概念がないのかな。とりあえず、今日も「冷え取り」を頑張ります。ぬくぬくのお風呂に、まず入ろう……。
2003年12月03日
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