ホテルと旅館の批評

ホテルと旅館の批評

2026年05月03日
XML
カテゴリ: ホテル
​​​​​

2026/3月上旬(2泊)

星:星星星



 所用で東京に出るときは、セルリアンタワー東急ホテルが定宿になってしまいました。それで、今回はロビー階専用ラウンジがどんなところかを確認するために、セルリアンフロアのツインルームにしました。ポイント割引率の関係でスタンダードツインより安くなっていたのが幸いです(笑)。

 駐車場は24時間使えるので、いつものようにチェックインの前に車をいれて、渋谷で買い物をしてからチェックインになります。

 今回の部屋は、セルリアンスーペリアツインです。




 部屋はリニューアルされているので、内装などは高級感があります。

 西側の部屋が割り当てられることが多いけど、これって富士山が見えるほうがいい部屋ということなのでしょうか。夜景は北側のほうがいいので、西側の部屋の評価はわかりません。




 いつも作業台にしている丸いテーブルと椅子に、デスクライトもあります。内装は変えたけど、電源系統は変わらないので、コンセントの数は少ないです。こういうところは新しいホテルの方がいいですね。

 今回はセルリアンスーペリアツインなので、トイレの前にドアがつきました。




 心理的なものなので、使ってみるとドアを開け閉めするだけ無駄かもと思いました(笑)。最初はあったほうがいいと思ったけど、2人で宿泊なら意味ないかもね。







 今回はロビー階にあるラウンジを使うことが目的だったので、ルームキーを翳して入ります。ラウンジ内に担当者がいるので部屋番号を一応確認されます。




 ラウンジは、ドリンクバーやお菓子などが色々なものが置かれていました。ジェラードの製造機械もありました。使い方を知らなかったので、担当の人に教えてもらったけど、外国人は普通に使っていたので、今はこんな機械が普通にあるのでしょう。ジェラードのパッケージをいれてボタンを押すと、ソフトクリームのようにニョロニョロと出てきます。




 奥には畳の部屋もあります。連泊時は、ベッドメイキングの間はここでパソコンを使って過ごすこともできます。



 反対側には、外国人向けなのかお土産も売っていました。特定の客用のラウンジでお土産を売る意味があるのかと思うけど、高い部屋を使う客だから、購買力は十分と考えたのか。

 ただ、このラウンジを使う時間があまりないですね。ラウンジがオープンしているのは、朝は8時から夜も8時まで。いつも思うけど食事の後にお腹に余裕はないし、昼間は所用で渋谷界隈をさまよっているので、ここに滞在する時間がないという結果になりました。


 今回も連泊なので、1日目は2階で和朝食、2日目は1階のビュッフェです。




 いつもの出汁巻き玉子焼きの和朝食です。玉子焼きをこんなに食べることは、ここに宿泊しないとないですね(笑)。



 サラダと総菜を取って、最後にご飯をもらおうと思ったら、朝食ビュッフェから和食のコーナーが消えていました。代わりにパンケーキを焼いているコーナーとビーガン用ミールのコーナーになっていました。

 宿泊客は外国人が多いので、和食は弾かれてしまったようです。パンケーキより紀州南高梅と海苔と味噌汁で〆にしていたのに、これはちょっと改悪でした。ただし、カレーだけは残っています。あれ、和食じゃないのか(笑)。

 朝食ビュッフェから和食が消えたので、点数は下がりました(笑)。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年05月03日 10時03分53秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: