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連日の猛暑を通り越して「酷 暑」ですね。今日の関東地方は、熊谷市で、最高気温が全国最高の38・0度を記録し、今年一番の暑さを記録したそうですね。 こんな時には「長く病床にふせり、抵抗力のない老人など」に亡くなる方が多いといいます。 しかし、今日、厚生労働省の発表によると「日本が長寿世界一」になったと云う。 日本人の平均寿命は、女性が84・9才、男性が78・1才で前年に比べ、女性は0・33才、男性は0・35才寿命が延びたと云う。 一方、長寿世界第2位には、従来のスイス・フランスなど欧州各国を押さえて「香港」がなったと云う。やはり「アジアは強い」ですね。 個人としては、ご存じの如く、女性では、鹿児島県の本郷かまとさん(114才)、男性でも福岡県の中願寺雄吉さん(112才)です。ちなみに、ギネスブックに載った長寿者といえば、鹿児島県徳之島で1986年に120才で没した泉重千代さんであると云う。 このように、我が日本国が長寿番付を独占しています。 これも我が国の医療水準が世界最高という証しでしょうね。 まことに結構なことである。 ちまたでは、高齢化社会の進行で「若者の負担増」など、何かと論議が交わされていますが、まさに「死ぬまで達者」の合い言葉で頑張れば、そんなことはないと思います。 最近の新聞報道によれば、秋田県の豊島登さん(76才)が、近くの山林で、ツキノワグマと出逢った。とっさに「親グマの胴体」にしがみつき「一本勝ち」を収めたという。 老人でも、「その知恵と気丈さ」には、ただ・・感服しました。
2002年07月31日
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連日の猛暑が続きますね。 我が町内では、この程、この暑さを吹っ飛ばそうと熟年層が集まり「いきいきクラブ健康ウォ-クと納涼の集い」を開催しました。 午後3時に町内の神社境内には、60人ほどの熟年が集まり、先ず「軽い体操」の実施、続いて次会場の公会堂までの約1・5キロの道のりを「健康ウォ-キング」しました。 汗を拭きふき、たどり着いた公民館では、まず冷たい「アイスクリ-ム」で喉を潤し、あとは恒例の「納涼大会」に入りました。 飲むほどに、酔うほどに、それぞれ自慢の「唄や踊り」と大賑わいとなりました。 地域の活性化のためには、このような「人情豊かなコミュニケ-ションの場」が大切ですね。 今日のテレビでも放映がありましたが、東京都庁前で「大道芸の競演」を行っていましたね。 主催者の東京都では、新進の大道芸人や、若手のミュ-ジシャンに公共の場での活動を認める「ヘブンア-ティスト制度」の第1回オ-デションを行ったものです。 石原都知事も「青空の下の街角で芸術文化活動するのも良いですね」とご満悦の様子。 確かに高度成長の落とし子で、「潤いのなくなった東京砂漠?」で、昔の「人情豊かな庶民芸」を披露する場所もあって良いと思います。 皆さんは、どう思いますか?
2002年07月30日
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全国高校野球選手権・地方大会も、各県で続々と代表校が選出されていますね。 県内でも、猛暑の中、連日の熱闘を繰り広げてきましたが、新潟大会の決勝戦は、28日に新潟市鳥屋野球場で行われました。 試合は、強豪「日本文理」と中越の雄「柏崎工業」の対戦となりましたが、結果は「日本文理」がその強打ぶりを発揮し、9-3の大差で逆転勝ちしました。 日本文理高校は、8月8日から始まる全国大会には、5年ぶり2回目の出場となるが昨年の県代表「十日町高校」が果たせなかった「甲子園1勝」をめざし、張り切っている。 是非、大健闘を期待して止みません。頑張ってください。
2002年07月29日
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この4月から北海道(釧路市)にいっている娘夫婦が、夏休みとなり「ふるさと新潟に」帰ってきます。 今年の夏休みの利用傾向は、旅行より帰省「安・近・短」の傾向があるそうです。 この理由は、やはり「景気低迷」にあると云う。 昨年までは、旅行が第1位、帰省が第2位となっていたが、今年は逆転の傾向となった。 でも「近・短」は別にしても「安」は大事なことですね。今日もJR東海道線(彦根市)の踏切で、寝台特急とワゴン車が衝突し、死者2名と云う痛ましい事故がありました。 一番「安全」なのは「自宅にいて動かない?」のが一番ということになりますか? 皆さんの夏休みの活用法は? 私は「自然豊かな山村で、ゆっくり森林浴」でもしたいと思っています。
2002年07月28日
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連日の猛暑が続きますが、今晩は「墨田川花火大会」が開かれましたね。 ところで、大阪市にある「ユニバ-サル・スタジオ・ジャパン」の水飲み器に工業用水が配管されていたと云う。 この水を飲んだ人の中には、腹痛を訴えた事例が発生した。 なかには「園内の水は飲まないようにした」と注意した人は良かったんですが、安全と思って飲んだ水が「工業用水?」とは、これ如何に? ところが、このことをひた隠しにかくしていたと云う。 この「隠蔽体質」は、本家の米国・ユニバ-サル・スタジオ社の意向といわれています。 米国の企業は、この程度の「衛生観念」しかないとすれば、大問題である。 大阪市保健所の厳重な立ち入り検査により、このようなことが再び起らないよう、お願いしたいものですね。
2002年07月27日
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今国会の焦点となっていた「医療制度改正法案」が、今日の参院で野党が欠席のまま、与党三党による単独採決となりましたね。 これにより、来年4月からのサラリ-マンの医療費が3割負担が決定されたわけです。 厚生労働省の試算によると、毎年国民に平均1・5兆円の負担増を強いることになるといいます。 先般、国会での提案理由説明の中で小泉総理は「患者、医師、保険加入者が痛みを分かつ三方一両損をお願いする」と明言された。 国の医療会計が、膨大な赤字により危機的な状況にあることは、理解でき、また一方では「診療報酬・薬価基準の見直し」も進められてはいるが、これを一日も早く目に見えるものにしていただきたいものです。 ただ単に「一般国民-患者の負担増」のみですまされるようなことになっては、大変なことです。 7月19日付けの新聞報道によれば、我が新潟の「G医療法人」が2億5千万円の所得隠しをしていたと報じている。 この開業医は、仕入れた薬を「医薬品ブロ-カ-」に横流し、その薬の分も「診療報酬明細書」に記載し、水増しした分も含めて保険機関から二重取りしていたと云う。まことに許し難い話である。 こんな事例は、ごく一部の悪徳医師の仕業かもしれないが、やはり患者の立場も考えた「医療現場」であって欲しいと思います。 最近の医学の進歩には、敬意を表するが、一面、患者に対しての「薬づけ」とか「安易な新薬依存体質?」などがあるとすれば、儲かるのは、製薬会社のみである。 「新薬・・」とばかり云わないで「後発品の薬」でも、十分用が足りる例も少なくないといわれる。 最近、全国各地で「予防医学~まちの保健室」開設の動きがありますね。 先日もテレビで「デパ-トの中にある千葉市の事例」を放映していましたが、街の住民が「自分の健康状態を気軽に相談できる場所」が身近にあれば、どんな助かることでしよう。 負担増のみにおびえて、手遅れによる「患者の大病発生」などという事態にならないよう望みたいですね。
2002年07月26日
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今日の県内は、36・4度という猛暑を記録しました。 東京でも「熱射病」で病院に搬送される人も多いと云う。 こんな時は、ク-ラの効いた室内で勉強といった子供も多いと思います。 ところが、あまり寒いところにいると逆に「冷えすぎて気持ちが悪い」という。 これは「冷房病」ですね。これを防ぐには、外と部屋の温度差5度くらいに保つと良いといいます。 我が家では、室温29度になっていました。これくらいで丁度良いですね。 皆さんの家庭では、どうですか?「冷えすぎには、くれぐれもご用心」のほどを。
2002年07月25日
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今日、国会でかねてから問題となっていた田中真紀子さんの「秘書給与流用疑惑」に対しての、政治倫理審査会が開かれましたね。 席上、真紀子さんは「秘書給与の流用は一切いたしていません」と弁明し、疑惑を全面否定の構え。 しかし、各党代表からの質問に対し、完全に答えられず「今後に疑念を残したまま」の結末で終わりました。 これに対して小泉総理は「印象では、まだ疑惑は残ったようだ。疑惑を晴らすように真摯な態度が必要だ」とコメントした。 国会議員は「自らの疑惑があれば、それを晴らす責任」があるのに、非常に残念なことである。 真紀子さんは、元外相として外務省改革の先鞭をつけられた人だけに、この際は「一旦、みずから身を引いて出直す」ことも、大切な選択肢であると思われますね。
2002年07月24日
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今日は二十四節季のひとつ「大暑」ですね。 連日の猛暑で、食欲が減退し体調をくずし易いこの時期。土用のウナギも良いですが、健康づくりには「小豆」が良いと言われています。 ビタミンB1で疲労回復、外皮に含まれる豊富な繊維質で便秘解消。煮汁も一緒に食すとサポニンという成分が利尿作用を促進するそうです。 また「アズキの茹で汁」は、ガン予防効果があると云われています。 我が家では、この時期に「アズキ粥」を作って食べ、健康管理の一助としています。
2002年07月23日
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日本列島は、本格的な夏到来となりました。 日中の気温も35度前後と猛暑が続きますが、こんな時には、陽が落ちてから「ゆかた姿で夕涼み・・」もしゃれたものです。 私たち住む地域には残念ながら「緑の空間」は、やや少ないのですが、それでも少しでも「憩いの空間」を作ろうと試みられています。 市内のS小学校では「ホタルの飛び交う小川」を学校の敷地内につくろうと、地域住民100人も協力してビオト-ブ(野生生物の生息空間)づくりに精を出した。 完成の暁には、ホタルが沢山飛び交い、今後、総合学習で自然観察などに利用されると云います。 県内にも、小国町・巻町・六日町などで「ホタルの里」があり、地域住民は、もちろん。都会からの観光客の「憩いの場」にもなっています。 私は、六日町大月にある「ホタルの里」へ観察に行ったことがあります。 六日町では、毎年「町農業体験学習」を実施していますが、その一環として「ホタル鑑賞コ-ス」を設けています。 綺麗な小川沿いに、ゲンジボタルが尾のところから青い光を出します。 この小川には、ホタルの幼虫の餌となる「カワニナ」が沢山います。 「ポカポカと光る幻想的な輝き」は、日頃こせこせした心を癒してくれます。 ホ-ホ-・ホタル来い~ あっちの水は苦いぞ~ こっちの水は甘いぞ~ 日頃の雑念を忘れて 童心に返ることも大切ですね。 平成10年度には、小国町で関係の30市町村の代表者が集まり「ホタルサミット」が開かれました。 この中では、綺麗な「自然環境を保護」し、ホタルの保護・育成に努めると云うものです。 来年5月には、中津市役所で「全国トンボサミット」が開かれる予定となっているそうです。 皆さんの地域でも、トンボや、ホタルが棲める「綺麗で安全な環境づくり」を考えてみませんか?
2002年07月22日
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大相撲夏場所は今日、千秋楽となりました。 今場所は、横綱 貴乃花をはじめ、戦後2番目という16力士が休場しましたが、その中でも中堅力士が奮闘し、土俵を盛り上げました。 地元新潟・新井市出身の「霜鳥関」も横綱 武蔵丸から金星をあげるなど、大奮戦し敢闘賞に輝きました。 結果は、大分市出身の「千代大海関」が14勝1敗で2度目の優勝となりましたね。来場所は綱がかかる大事な場所となります。 また、モンゴル出身の「朝青龍関」は、最後まで優勝争いに加わり大健闘でしたね。来場所の大関昇進も確実にし、頼もしい限りです。 話は変わりますが、私も少年時代は「村祭り協賛の相撲大会」に出場し「7人抜き」をやり、「ムラの少年横綱」となった思い出があります。 今の少年は、サッカ-に夢中ですが、何のスポ-ツでも、集中できるものがあれば良いですね。
2002年07月21日
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今日20日は、関東地方を中心に梅雨明け宣言が出されさした。 新潟も朝から、気温が「うなぎ上り」となり、30度を軽く超えました。 「土用の丑の日」とも重なって、市内の「うなぎ屋さん」は、「てんてこ舞いの大忙がし」で、店頭に並べられた「うなぎどんぶり・うなぎ弁当」は、飛ぶような売れ行きとなりました。 しかも今日は「国民の祝日=海の日」です。 日本は、四面を海に囲まれた「海洋国」ですべての分野で大きく海と関わってきました。 この日は従来からも「海の記念日」としてありましたが、平成8年から国民の祝日として制定されたものです。 なお、来年からは、この日を「7月第3月曜日」として改正になるそうです。 学校の夏休みも始まり、新潟海岸も、家族づれの海水浴客で大にぎわいとなりました。
2002年07月20日
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今年も全国高校野球選手権大会の時期がやってきた。 今夏の熱戦には、全国から史上最多の4,163校が参加すると云う。 新潟県大会でも、103校が甲子園を目指し、熱戦が繰り広げられます。 我が母校も、昨日の1回戦での試合となったが、猛暑の中で「汗だくの姿」の若者のは、とても素晴らしい。 試合結果は、相手チ-ムのN校を 14-0 という大差で、5回コ-ルドゲ-ム勝ちと云う快挙を成し遂げました。 まだまだ1回戦でト-ナメント試合も、始まったばかりで、県内強豪チ-ムのひしめく中でどこまで勝ち進めるか?不明ではあるが、是非「甲子園出場」を目指して進撃を期待して止まないものである。 このように、スポ-ツを通じて「次代の世紀を担う若者同志の真剣なプレ-姿」には、感動を憶えますね。 このエネルギ-を是非「次世代の地域発展」につなげて欲しいものです。
2002年07月19日
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海洋冒険家の堀江謙一氏は、1962年の「ヨットで単独太平洋横断航海」成功で当時、世界中から絶賛されたものでしたね。 その後、単独無寄港世界一周など、数々の偉業を達成してこられました。 今回の計画は、23才の若者だった堀江氏が「初めてヨットで太平洋を横断して以来40周年」の記念航海として実施されたもので5月12日に「MALT’S マ-メィド3号」で西宮市を出航し、今日、68日間(初回の時は94日かかった)と云う早さで、無事に米国サンフランシスコのフィッシャ-マンズ・ワ-クの桟橋に到着されたものです。 今日のヨット到着の模様をテレビ中継していましたが、サンフランシスコの金門橋付近には、私も数年前に観光旅行で行ったことのある懐かしい風景でした。 堀江氏は、到着早々にテレビのインタビュ-に応じ「私の心臓が動いている限り次の航海も大丈夫です」と平然と答えておられましたね。 その「健康な姿・意欲」には、ただ「感服・・」の一日でした。
2002年07月18日
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あの野村サッチ-さんが、多額の所得隠し・脱税事件を起こしたことは、記憶に新しいところです。 今度は、芸能界のご意見番としてワイドショ-には欠かせないタレントのデヴィ・スカルノ夫人(62才)が、1億3千万円も所得申告漏れとなっていたことが、発覚しましたね。 その内容は、自分の講演料収入を計上しなかったり、個人的な旅行経費や、家具・調度品などを勝手に必要経費に計上し、脱税をしていたと云う。 先般のサッチ-事件の時は、テレビ出演で、あれだけの毒舌で「世にも恐ろしい女性ですよ」とコメントした その口も渇かないうちに、この「ていたらく」は何たることか? さまに「デヴィ-夫人 お前もか?」である。 人気のタレントとは「そういうものか?」と疑念を抱かずには、いられませんね。 雑誌記事によると「デビ夫人は貧困の家庭の出身で、学校に通いながらクラブで働いていた」らしい。 その後、持ち前の美貌を武器に、スカルノ大統領の訪日時の「一夜妻」に選ばれ、それをキッカケに交際するようになったと云われる。 従って「サッチ-」と同じく「身体ひとつでのしあがった人」の一人ともいわれていますね。 「他人さまのこと」をとやかく云うつもりはないが、マスコミやテレビを通じて「人気タレントづら・・」をして「善悪の裏も表もわきまえないような人?」には「ウンザリ気分・・」を持っているのは、私だけでしょうか?
2002年07月17日
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日本列島は、台風6号・7号と連続した暴風雨に見舞われ、大被害を出した地域もありますね。 罹災された地域では、一日も早い復旧を願って止みません。 この20日頃には、梅雨明けとなりそうですが、もし日程が許せば、気ままな「のんびり旅行」に出たいものですね。 今日は「駅弁記念日」でもあります。1885年の今日、宇都宮駅で日本初の駅弁が売られたそうです。 私も現役の頃は、全国各地に出張する機会がありました。 交通手段は「電車の旅」が殆どでしたが、そんな時、車窓から美しい景色を眺めながら食べる「駅弁の味」は、おいしさもまた格別ですね。 近県の名物弁当としては「高崎駅のだるま弁当=900円」「富山駅のますのずし=1100円」などを良く食べました。 新潟駅でも、自慢のコシヒカリを使用した「鮭の焼漬弁当=850円」は値段も手頃で大変美味しいです。 また上越地方では、有名な「鮭の笹押し寿司=1050円」が直江津駅・越後湯沢駅などで良く売れています。 最近人気を呼んでいるのが新津駅の「SLばんえつ物語弁当=900円」です。 土曜・日曜を中心に新潟駅から磐越西線会津若松まで「森と水とロマンのSLばんえつ物語号」が運行され、大人気を博しています。 車窓から替わり行く「美しい景色」を眺めながら、食べる昼食はその地方特有の名物弁当に限りますね。 皆さんも、そんな「のんびり旅行」をしてみませんか?
2002年07月16日
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長野県議会で不信任案が可決され、その去就が注目されていた田中知事は、今日午後から記者会見で、自らの「失職」の道を選択されましたね。 失職を選んだ理由について「県議会の不信任は厳粛に受け止めている。解散・失職の選択だったが、熟慮の結果、失職を選んだ」と説明された。 更に県政改革への意欲を改めて表明した上で「知事としてふさわしいか? まっとうに暮らす有権者一人ひとりに信を問いたい」と失職に伴う出直し知事選挙に立候補する意欲を強調されましたね。 今晩のテレビ朝日「ニュ-ス ステ-ション」でも特別出演され「県会の場で、私の人間性を全面否定されたことは遺憾」としながらも「引き続き県民・県職員とともに開かれた県政改革に臨みたい」と説かれ「自主的に判断し、行動する県民の良識に期待する」とされましたね。 今後の知事選については、反対派から数人の人に対抗馬の出馬要請にも係わらず、今のところ応諾された人はないと云う。 日本がいつまで経っても、よい国にならないのは「国民一人一人が政治意識が低く愚か?」が根底にあると云っても過言ではないと思います。 私は隣県の新潟であるが、県民性を分析すると「長野県は依然から教育県であり、住民意識が高い県」として、新潟などはとても太刀打ちならないとの先入観があります。 「長野から始まる大改革」は、今後の日本の政治を変えるとも云われています。 「有権者がしっかりした意識を持てば世の中を変えることができる」との先人の教訓を信じたいと思います。 賢明な皆さんは、どう思いますか?
2002年07月15日
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今年のプロスポ-ツは、とても面白いですね。 昨日の「プロ野球オ-ルスタ-戦」は、松山市坊ちゃんスタジアムで行われ、全パが4-2で勝ち、前日の東京ド-ム戦と合わせ、「両者引き分け」となりました。 また、W杯明け後の「Jリ-グ1部・2部」も一斉に再開されましたね。 J2リ-グ「アルビレックス新潟×セレッツ大阪」は、大阪・長居陸上競技場で行われ、新潟が強豪大阪に3-1で快勝しました。 これで新潟は、大分に次いで2位をキ-プし、破竹の9連勝と快進撃を続けています。 この20日には、新潟スタジアムで「水戸ホ-リック」と対戦し、熱戦が展開されます。 また、大相撲名古屋場所でも「大関とりがかかる朝青龍」も負けなしの8連勝と、まさに「昇龍の勢い」ですね。 しばらくは、プロスポ-ツから目が離せず、楽しい日が続きますね。
2002年07月14日
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1948年の今日「優性保護法」が公布されました。 この法律の根底にあるのは「優性思想」です。 優性思想とは「不良な子孫の出生を防止する」といったものです。 この法律により経済的な理由を含めた母性保護のための「人口妊娠中絶」が可能になったと云う。 1996年の法改正によって従来の思想が削除され「母体保護法」として公布されています。 この法律は「母体の健康と生命の保護」に重点をおいたものです。 「生命尊重の日」も「お腹の中から生命が尊重されること」を願って設定されたものです。 人間はみな「命の美しさと輝き」をもっており「いのちの重さ・尊さ」は、何者にも代え難いものです。 健康上、やむを得ず母性保護のため「人口妊娠中絶など」については頷けるが「安易な考えの同上の処理」はいかがなものか?私には理解できません。 ましてや、毎日のように新聞紙上をにぎわせ「生命の軽視」とも云える大学病院などにおける「医療ミスの発生」については、全く言語道断!であると云わざるを得ませんね。 皆さんは「いのちの大切さ」についてどう思いますか?
2002年07月13日
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最近、中国産の「冷凍ホウレンソウ・冷凍枝豆」から食生活に危険な残留農薬が検出され、話題となっていますね。 いままでは、輸入食品のうち、生鮮食品は残留農薬の検査が行われてきたが、加工した冷凍食品は「ノ-チェック」でした。 ところが、今年3月に「中国産の冷凍ホウレンソウ」から基準を超える有機リン系の殺虫剤が次々と検出された。 最近では、中国産の「冷凍枝豆」から基準値の1・41倍の農薬が検出され、問題となっています。 そこで、この12日に開かれた自民党厚生労働部会では、このような「健康への影響が懸念される食品」については、罰金の強化(最高300万円)を含めた「食品衛生法の改正案」を今国会に提出することにしたといいます。至極当然のことですね。 食料自給率の低い日本には、世界中から沢山の食品が入ってきていますが、危険性のある輸入食品の流入を、未然に防ぐ制度の構築が大切です。 今日も、自宅近くの大型ス-パ-へ買い物に出かけたが、「新潟産の黒埼茶豆」など、新鮮でおいしく「安全・安心」の地域農産物が沢山出回っています。 安い外国産の農産物(反面危険なものある)より「新鮮・安全」な日本産の農産物を消費し「地産地消」でいきたいものと念じています。
2002年07月12日
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台風一過、西日本から快晴となり、気温も「うなぎ昇り」のようですね。 新潟では、この程「グリ-ンツ-リズムで魅力ある地域づくりを!」をテ-マに、この推進研修会が開かれました。 講師には、東京都武蔵野市 川邊教育長さんから「都市の子供たちが自然・農業体験で生きる力をはぐくむ~武蔵野市セカンドスク-ルの挑戦~」と題して基調講演がありました。 武蔵野市の小学校では「正規の授業として農村に滞在しさまざまな体験をする」所謂「セカンドスク-ル」が制度化されています。 今年も長野・山形県など、6県の農村部で体験学習が行われました。 新潟県へは、5月下旬に東頸城郡松之山町へ4泊5日の予定で田植え、農業体験、山菜摘み、工芸体験などに、都会の子供が初めて挑戦しました。 最近の都会の子供たちは、過密生活圏の中で、情報化・少子化などの急激な社会の変化の中で生まれ育っている。 このような環境の中で、指摘されていることは「①自然の中での各種の体験が少ない②子ども同士の人間関係が稀薄になっている③生活の基本的な習慣や知識・技能が身についていない」などです。 子どもたちに、自然の中で新鮮な驚きや喜び、身体を動かし汗するさわやかさと成就感、人びととの出あいと生活の手応えなど心を揺さぶるような様々な体験」をさせることは、すごく大切なことです。 ことしの夏休みは、ぜひ「子ども長期自然体験村やグリ-ンツ-リズム施設でわくわく田舎体験!」をしてみませんか?
2002年07月11日
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今日は、全国的に台風6号の影響で、暴風雨となり洪水など各地で被害が出ていますね。 罹災された皆さんには、お見舞いを申し上げます。 七月十日は「七(なっ)・十(とう)」で納豆の日となり、全国納豆協同組合が1992年に制定したものです。 納豆の歴史は古く、古代中国で考案されたもので、一万年くらい前には、日本に伝わったものとされます。 我が家でも、納豆は常食としていますが、良質な蛋白が含まれるなど、非常に栄養価の高い食品ですね。 納豆は発酵した時に元の大豆よりビタミンB2が増えています。 このビタミンB2は、脂肪を分解する働きがあり、ダイエットや動脈硬化防止にも効果があると云われています。 またネバネバの部分には、胃腸の調子を整える働きのあるグルタミン酸や血栓防止効果のある「ナットウキナ-ゼ」が含まれていることで有名ですね。 皆さんの家庭でも「夏バテ」せぬよう、新鮮野菜や、納豆ご飯を食べて「健康家族!万々歳!」といきましょう。
2002年07月10日
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東京都千代田区における「歩きたばこ禁止条例」の制定は、各地に波紋を広げていますね。 今日、買い物で近くの大型デパ-トへ行った。「愛煙家もお客さまのうち」と一階の休憩所には「喫煙室」がある。とても良いことですね。 ただ、私が感じたことは「何と子供ずれの若妻さんの愛煙家が多いことか?」びっくりしました。 最近の新聞報道によれば「喫煙一日20本、低体重児の出産リスク3倍に」とのショッキングな内容である。 「妊娠中に、たばこを20本以上吸った妊婦の場合、吸わない人や、禁煙したケ-スに比べ、低体重児(2500グラム以下)が生まれる率が3倍以上高くなる」ことが東海大学医学部の調査で解ったと云う。 都心の繁華街など、人混みの中で「傍若無人に煙をまき散らす」のは、自分勝手の迷惑行為とも云えます。 まかり間違えば「他人の衣服を焦がしたり、身体に火が触れる」危険もある。 このように排他的な「自己中心の行為」は、もはや「個人のマナ-やモラルを求めるだけでは限界」とする意見もうなづける。 でも「なんでも法令で規制する!」そこまで日本人のモラルは、地に落ちたのか? 今回のW杯の会場となった日本は、数々の教訓を学んだはずである。 この辺で、原点に立ち返り、家庭のしつけと学校教育を根本から問い直し、更に地域住民も一体となった「マナ-・モラルの向上」を目指したいものですね。
2002年07月09日
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いよいよ夏本番を思わせる猛暑の季節到来です。 新潟も、日中の最高気温が35度と真夏日を記録しました。 ところで、全国注視の「脱ダム宣言」の余波が大きいですね。 長野県田中知事は、県会不信任可決を受けて、いよいよ決断の時は刻々と迫っています。 今日のテレビでも、高知県橋本知事が地方自治新税として「水源環境税=一人500円程度」の導入に向けての抱負を語っていました。 その中で「脱ダム」にも触れ、山林の荒廃・水源涵養の必要性を説かれ「都市住民も無関心ではいられない」と力説されましたね。 また昨日は「熊本県ダム建設反対集会」に田中知事が呼ばれ、講演されました。 新潟県でも県ダム建設専門委員会で「清津川ダム建設計画の白紙撤回」の答申がありました。 このように全国各地で「環境保全の大切さ」の認識が高まっています。 長野県の今回の事件は、ややもすれば「土建業者のダム建設利権」が裏にあるのでないか?との見方も多数あるようです。 長野県における世論調査でも「知事不信任可決」には60%が反対との結果が出ています。 「利権の代弁者?の県会議員」の言い分が正しいか?「良識ある県民の言い分」が正しいか?」 まもなく、その審判が下されますね。 皆さんはどう思いますか?
2002年07月08日
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今日は「小暑・七夕の日」でもありますが、天候は全国的に曇りのところが多く、残念ながら星空は見えない所が多いようですね。 先月でW杯サッカ-も終了しましたが、いよいよ国内プロサッカ-の対戦が、熱戦を展開しています。 新潟のホ-ムチ-ムであるJ2リ-グ・アルビレックス新潟は、本日の福岡県・博多の森球技場で、強豪「アビスパ福岡」と対戦。1-0で勝ち、J2昇格後、初の8連勝と云う快挙を挙げました。 これで通算10勝目で、現在は「リ-グ2位」ですが、これからも頑張って、是非 悲願の「J1リ-グ昇格」を果たして欲しいと願っています。 地元のサポ-タ-も熱心に応援しています。
2002年07月07日
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私の住む住宅街の周辺には、従来からも2軒のカラオケ店が営業しており、大変の大繁盛ぶりであったが、この程、3店目に当たる「Shidax店」が、昨日、新築オ-プンした。 この店は「地域住民の健全な文化・娯楽活動の支援」と云うことで、会員制で利用料金も安く、開店早々若者を中心とした「カラオケファン」が殺到した。 そういう私も「カラオケが好き」なものですから、近所の友人たちと一緒に行ってきました。 夕方、6時30分から10時30分の4時間の1室利用で、何と1人 630円とは、その格安さには全く驚きである。 今回は、オ-プン記念で特別価格なのかも知れませんが、その中でタップリ演歌を唄って、満足満足でした。 東京某所の「ムネオハウス?」では、毎日・起訴のための詰問で「地獄同然?=当然のこと」と思いますが、こちらのカラオケハウスは「極楽・極楽?」でした。 皆さんも、タマには「息抜き」が大切ですよ。
2002年07月06日
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長野県議会では、今日本会議を開き、田中康夫県知事に対する不信任決議案を賛成多数で可決しましたね。 田中知事は、作家出身の「異能知事」として平成12年10月に従来の県政を批判して県知事選に立候補し、その結果、無党派層の支持を広げて初当選され、全国の注視を集めました。 当選直後から「しなやかな県政」をスロ-ガンに掲げ「知事室のガラス張り」などにより、開かれた県政=情報公開や、県民との直接対話「車座集会」を精力的にこなしてこられた。 しかも昨年10月の記者会見で「脱ダム宣言」を行うなど独自のアイデアで新機軸を出してこられたことは、記憶に新しいですね。 反面、県庁内部や、県議会とのトラブルは絶えず、特に先月から始まった県議会で「新規ダムの原則中止」の一方的な発言などで、決定的な対立の構図となり、今回の「知事不信任案可決」となったものである。 これに対して田中知事は「結果は厳粛に受け止める」「今後の対応は県民の意見を聞いて決定する」とのコメント。 今回の「知事と県議会の対立」については、長野県政にとっては大変不幸なことである。 ここまでこじれてしまった以上、両者はお互いに県民の声を真摯に聞き、早急に「県民に信を問う」ことが必要ですね。
2002年07月05日
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昨日は、囲碁の「第27期棋聖戦第1局」が新潟市イタリヤ軒で行われました。 私は、囲碁が大好きで機会があれば「大盤解説」に行くんですが、今回は都合が悪く自宅での観戦となりました。 今の世は、便利な時代で、主催者の新潟日報社のご好意により「インタ-ネット中継」され、熱戦の模様は刻々とパソコンに入ります。 初戦を征するのは、ベテランの小林光一棋聖か?昇り調子の挑戦者結城聡九段か?と注目の一戦の火ぶたが切られました。 内容は、最後まで熱戦の展開でどちらが勝つか?解らないような大接戦となりましたが、結局は、小林棋聖が競り勝って一勝を上げました。 立会人の武宮正樹九段が、終了後の感想で「しんの疲れる好ゲ-ム」と評したように「さすがプロ囲碁の神髄」をかいま見た感じがしました。
2002年07月04日
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今日3日は「ソフト クリ-ムの日」です。 1951年の今日、日本で初めてソフトクリ-ムが発売された日で、1990年に「日本ソフトクリ-ム協会」が記念日として制定しました。 7月も梅雨が明けると、いよいよ猛暑の訪れとなり、氷菓の恋しい季節となります。 今日の新潟は、一日中雨模様となりましたが、兼ねてから計画されていた町内自治会主催の「市内施設めぐり」が催されました。 コ-スは「みなとトンネル--柳都大橋--新潟スタジアム--天寿園--新潟ふるさと村」の順にバスで回りました。 新潟スタジアム(ビックスワン)では、市職員の案内で日頃見れない「貴賓室・選手控え室」などに入れて、とても良かったとみんなの感想でした。 特に、先般開催の「W杯、イングランド対デンマ-ク戦」では、あの有名な「ベッカム選手」の座った椅子など、まさに「強者どもの夢の跡」でした。 最後に立ち寄った「新潟ふるさと村」では、美味しい「ソフト クリ-ム」を食べ、満足満足の一日でした。
2002年07月03日
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日本列島は、まだ梅雨前線が停滞し、これからは大雨の恐れも出ていますね。次には「台風5・6号の発生」と気が抜けません。 今日の新潟は「梅雨の晴れ間」で日差しもありました。 私は、県の農業農村活性化アドバイザ-も務めていますので、新潟近郊・新発田市の農村部に「雑誌記事の取材」に行ってきました。 新発田市米倉地域で水田60haを経営し「美味しいヒシヒカリ」を作っている農業法人宅を訪問しました。 農業問題も厳しいなか、担い手がいきいきとして農業に取り組んでいる姿には、感銘してきました。 この地域には、有名な「五十公野あやめ公園」があります。 面積1・6haのあやめ園には300品種60万本のあやめ(花菖蒲)が咲き競っていました。 7月3日までは「あやめまつり」も開かれ、県内外からの観光客で賑わっています。 美人になれる湯で有名な「月岡温泉」も近くにあります。皆さんも一度は、おいでになってみませんか。
2002年07月02日
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ワ-ルドカップ開幕から1カ月。それが、あっと云う間に昨日の横浜決戦でその幕を閉じましたね。 新潟スタジアムでは丁度その決勝戦に合わせ脳性まひ者(CP)七人制サッカ-の日韓選抜チ-ムによる親善試合が行われました。 白熱した試合は、韓国が2-0で快勝しましたが、試合後はユニフォ-ムを交換し、終始友好ム-ドに包まれました。 今回のW杯は、日本にとって実に多くの教訓を残しました。 外人サポ-タ-から見た「日本人評価」は「日本人には、外国人をもてなす暖かさがあった」「日本のファンの純朴な姿勢」に触れたと云う。それが結果的には「過激なフリガ-ン?」も出る幕がなかったとされる。 その意味でも今回のW杯は、日本にとって「価値ある経験と財産を残した」と云えますね。 これを次のステ-ジにしっかりとつなぎ、生かして欲しいと思います。
2002年07月01日
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