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今日30日に、昨年4月発足以来、はじめての小泉内閣の改造がなされましたね。 その内容は現閣僚17人中、11人が留任し、新任はただの6人のみと云う小幅なものとなった。 特に、経済・金融再生問題について「政府・日銀の一体的な取り組み」を重視し、竹中さんの兼任人事となりました。 なかなか進まない「不良債権処理問題」や「デフレ解消などの経済再生対策」に政府が一体となって取り組むといった姿勢は評価される。 しかし、野党各党の見方は「口先だけの改造内閣?=民主党」とか「とかげのシッポ切り内閣?・意味不明改造?=社民党」とか、評価は厳しい。 今晩の小泉総理の記者会見の中でも「与党(公明、保守)の声・自民党の声を十分聞いて・・・」とは云ったが、ついぞ「大多数の国民の声を聞いて・・・」の発言が出なかったのは残念である。 今回は特に「平成16年度までは、必ず不良債権処理を終息させる」との心強い発言がありましたが、是非そのようになるよう結果を見守っていくべきですね。
2002年09月30日
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プロサッカ-{J1・J2}もいよいよ終盤を迎えますね。 地元の「アルビレックス新潟」は、28日山形県総合運動公園陸上競技場で「モンテディオ山形」と対戦し、1-0と勝利をおさめ勝ち点3をあげ、待望の首位に返り咲きをしました。 次節は来月5日、神奈川県等々力陸上競技場で「川崎フロンタ-レ」と対戦予定であるが、是非連勝を続け、J1リ-グ昇格を果たして欲しいと思います。 しかし、強豪の「C大阪・大分」などと殆ど、戦力は拮抗しており、今後の展開は余談を許さない現状です。 地元では「新潟アルビ頑張れ!」の大合唱が続いております。
2002年09月29日
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今日は、全国的に雨模様で寒い一日となりました。霊峰 富士山にも初冠雪が記録されたそうですね。 ところで、23年前(1979年)の今日、日本電気(NEC)が、パ-ソナル コンビュ-タ PC-8000シリ-ズを日本で初めて発売し、その後の日本における「パソコンブ-ム」の火付け役になった記念すべき日だそうです。 私も まだパソコンを導入してからは、3年程度の経験しかなく解らないことが沢山ありますが、それでも「インタ-ネット・・」などを通じて今までには、なかった膨大な知識・情報を手に入れることが出来ました。 また、全国各地の「メル友」とも交信し、沢山の友人ともふれあうことができる。本当に有り難いことです。 最近では、あまりの過熱ぶりで、一部で「出合系でのトラブル・・」や「コンピュ-タ ウイルス・・」など、負の面もありますが、これを上手に活用して行くことは「21世紀の情報化社会!」生き抜く上で大切なことです。 これからも「パソコンを自分のものとして上手に使いこなす・・」をモット-に、楽しく活用していきたいと思っています。
2002年09月28日
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秋空の下、越後平野の「コシヒカリ刈り取り」も殆ど終わりとなりました。 我が家でも、田舎の姉の家へ「刈り取りのお手伝い」に行ってきました。 ことしの稲作の出来映えは上々で県全体でも、作況指数 104と、4年連続の豊作となりました。 しかも米質も、1等米比率が 78・6%と昨年より 2%も良い結果となっています。 豊作の要因は、今年の生育期間の天候が良かったことや、心配された台風被害もなかったことによります。 今年は、全国の家庭の食卓で「おいしいお米」が沢山食べられそうですね。
2002年09月27日
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9月21日から 30日まで、秋の交通安全運動が展開されています。 県内の死亡事故による死者数は、今年に入って もう150人を超えた(昨年より8日早いペ-ス)と云う。まことに痛ましいことである。 今日も愛知県稲沢市で、名鉄特急と乗用車が踏切事故を起こし23人の死傷者が出ましたね。 また、九州・JR鹿児島本線では、85才のおじいちゃんが運転する軽トラックが、踏切事故を起こしたと云う。 幸い、あまり大きな事故にはならなかったようであるが、なんでも「ご老人の耳が遠く、踏切の警報機の音が聞こえなかった」らしい? とても怖い事故である。 新潟県内でも 65才以上高齢者が被害者や加害者になる事故は年々増加していると云う。(昨年は約3500件の事故で、死者は全体の45%にあたる102人) 昨日も、朝日村(60才男性)と柏崎市(56才男性)で死亡事故を起こしている。まことに残念なことである。 高齢者は、心身ともに退化し、危険を回避するためにとっさの行動をとることが鈍くなると云う。 人ごとではありません。やはり、時々健康診断を受けるなどして自分の身体機能の変化を把握し、自ら運転する場合は、無理せずに「安全確認」などを徹底し「事故をおこさない・事故に遭わない」心がけが大切ですね。
2002年09月26日
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9月20日から26日まで「動物愛護週間」になっていますね。 今日は、お天気も良かったので、近くの公園にウォ-キングに行ってきました。 夕方ともなると公園内には、多くの家族づれなどが愛犬をつれて散歩する姿が見られます。 動物愛護週間は、国民が「動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるため」に設定されたもので、期間中に各地の動物園などで「動物愛護フィステバル」などが開催されています。 話は違いますが、今日も、阪急神戸線でイノシシが飛び出し、電車にひかれ即死したとのことです。可哀想なことですね。 また、全国で年間50万匹以上の「野良犬・猫」が、やむなく殺処分されているそうですね。 心ない人が、無責任に「小動物を飼育し、要らなくなると勝手に捨てる・・」といったような行為も見かけます。 そんなことは、絶対に止めて欲しいですね。 ところで今回の東京・多摩川の「タマちゃん出没・・」は、周辺住民のアイドルとなり、大人気を博しましたね。 最近はこのブ-ムにあやかり玩具などの「タマちゃんグッズ」も発売されています。 その意味では、アザラシ・タマちゃんは「動物愛護精神高揚の功労者?」といっても過言ではないようですね。 皆さんも「動物も安心して棲めるような環境づくり」や「動物愛護」について、理解を深めるようにしていきましょう。
2002年09月25日
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プロ野球セ・リ-グは、読売ジャイアンツが今晩の試合で2位のヤクルトが中日に破れたため、今季のリ-グ優勝となりましたね。 今年の優勝は、2年ぶりで通算30度目となります。さすが「常勝巨人」だけのことは、ありますね。 今年の巨人は、エ-スの上原投手(17勝)をはじめ、先発投手が安定し、また 3冠王を目指す松井選手をはじめ、両リ-グ随一の強力打線の活躍によるものである。 これを受けて、我が家の近くにある「イト-ヨ-カド-」でも、明日から「優勝記念セ-ル」を大々的に計画しています。 さて、何を買えばよいか ? 楽しみです。
2002年09月24日
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今日は「秋分の日」お彼岸の中日ですね。 全国的に 陽が射す まずまずのお天気となりました。 9月20日は「空の日」でしたが、それを記念して各空港では、今日まで、いろいろのイベントが開催されています。 我が家の近くには、新潟空港があり、友人と一緒に行ってきました。 ここの空港は、滑走路の長さがが 2,500メ-トルあり「第2種空港」に指定されています。 将来は、もっと滑走路を延長し、米国本土や、ロシア・欧州便・など、国際便の発着も十分できるよう期待されています。 今日も「札幌便・大阪便・・」など、国内便の発着が盛んでほかに「佐渡便」もあり、多数の乗降客で賑わっています。 「空に日」にちなんだイベントは「送迎デッキの無料解放・ヘリコプタ-の試乗など・・」特に子供づれの家族には、大人気を博しています。 いついつまでも「空の安全」を守り、国内外の航空産業が発展するよう祈念いたします。
2002年09月23日
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相撲ファンを熱狂させた「大相撲秋場所」も今日、千秋楽を迎えましたね。 結果は、横綱武蔵丸が 13勝2敗の成績で12度目の優勝を果たしました。 それにしても、賞賛に値することは、今場所・横綱引退を賭けて出場した「貴乃花関」のふんばりである。 序盤戦で平幕に早々と2敗した時は、もう引退も時間の問題か?と思われたが、持ち前の「根性とねばり」で、これをはね返し、終盤には「奇跡の優勝か?」と大健闘でしたね。 是非、来場所までに、鍛錬を重ねられ、体調を万全にして「復活の優勝」を果たしていただきたいものですね。
2002年09月22日
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今晩の月は、満月・十五夜ですが、夜空には、やや雲がかかり、おぼろ月夜となりました。 プロ野球の試合も、いよいよ終盤戦となり、セ・パとも優勝決定が間近となりましたね。 今晩、リ-グ制覇を決めたのは、パ・リ-グ「西武ライオンズ」です。 西武ライオンズは、今日のデ-ゲ-ムで、千葉ロッテと対戦したが、マジック・ショック からか? ロッテに完封負けし、今日の自力優勝はなかったが、2位のダイエ-が、日ハムと引き分けたため、17ゲ-ム差をつけた堂々たる優勝となった。 今年の西武は、西口・三井・豊田投手など豊富な投手陣に加え、本塁打 53号のカブレラ選手や、松井・和田・小関選手など長打力と機動力を兼ね備えた強力打線で、他チ-ムを圧倒し、4年ぶり14度目の優勝を飾ったものである。 セ・リ-グは、読売巨人軍が今晩のヤクルト戦に勝ち、マジックを 4とし、優勝が秒読みに入りましたね。 日本シリ-ズは、関東勢同士で 10月26日から始まるようであるが、どちらに軍配があがるか? 今から楽しみですね。
2002年09月21日
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快晴の秋空の下、お彼岸の入りですね。 今日は、所用のため、長岡市へ行ってきました。交通機関は、電車・バス・自家用車とありますが、今回は手軽な「高速バス」を使うことにしました。 新潟から長岡まで、乗車時間は 80分・料金 870円と格安で、しかも30分おきの運行と大変便利になっています。 9月20日は「バスの誕生日」でもあります。明治36年のこの日、京都市において日本初めてのバスが開業しました。 安全で環境にやさしいバスをPRするため、日本バス協会が、この日を記念日と定めたものです。 地元のバス会社「新潟交通」でも、この程、さまざまなイベントが開催されました。 万代シティ-の会場には、バスの試乗会・交通安全教室・子供のゲ-ム大会などに加え、老人にやさしい「低床バス」の披露など、大勢の市民が訪れ、人気を博しました。 これからも、身近で乗りやすいバスの活用を考えましょう。
2002年09月20日
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今日は全国的に好天となりました。明日からもう「秋のお彼岸」を迎えますね。 最近の情報によると、青森県住宅供給公社の14億円横領事件で有名になった「チリ人妻アニ-タさん」が、この度、チリで歌手デビュ-すると云う。 また12月には、日本の某テレビ局の招待で「某番組の出演」が予定さいているそうです。 来日に際して アニタ-さんは、横領罪で公判中(懲役15年求刑)の千田被告に面会し、激励する(元氣あげたい)との意向らしい。 ついでに持論の「バカでスケベ?の日本人中年男性のダマシ方!」の講演会でも開いて「ひと稼ぎ!」して帰りますか? はて!どうなることやら?
2002年09月19日
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初秋の青空の下、越後平野のコシヒカリの稲刈りも真っ盛りです。 今日は、新潟から長野県近くの親戚の家に用があり、ドライブも兼ねて出かけてきました。 1972年の連合赤軍による「あさま山荘事件」の映画ロケ地でもある「上越地方・板倉町の光ケ原高原」の見晴らしの良いところに、事件解決のために使用された「家屋破壊用・鉄球の記念碑」が完成し、新観光名所として人気を呼んでいます。 国内外の世相は、経済不況・・など幾多の難局の連続であるが、この程、地元の板倉町が「難局打開の鉄球」と命名してつくられたものである。 この鉄球は、直径70センチ、重さ 約 1トンあり、実際に事件当時使われたものの一つであると云う。 ここからは、素晴らしい上越平野がパノラマのように一望でき、無料休憩所で「一服をしながらの眺め」は最高です。 皆さんも機会があったら、是非 お立ち寄りください。
2002年09月18日
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今日 17日、小泉総理は「日朝首脳会談」のため平壌入りしましたね。 この中で、最大懸案事項の「拉致問題」に対する日本人13人の安否確認については、新潟出身の横田めぐみさんほか 8人が無惨にも死亡し、生存者は僅かに4人という痛ましい返答である。 24年間も待ち続けた「ご遺族の心情」を思うとき、断腸の思いですね。 この事件の背景に対しては、北朝鮮当局は「妄動主義・英雄主義に走った一部の特殊機関のやったこと・・」と逃げの姿勢に終始した。 しかし小泉総理は、これを評価し「北朝鮮の国家犯罪を断罪する」ことなく、日朝平壌宣言に署名したと云う。 朗報を待ちかねていた拉致被害者家族は「とても納得できる話でない」との声明を発表している。 与党内からも「はじめに国交正常化ありきだったのでないか」との批判の声もあがっていると云う。 国民の支持なしに、100億ドルともいわれる多額の経済支援などを伴う「国交正常化」がうまくいくとは思いませんね。
2002年09月17日
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今日の新潟は、小雨まじりのあいにくのお天気となりました。 昨日に引き続いて「長寿の話題」ですが、今日(9月16日)は鹿児島市・本郷かまとさんが 西暦1886年生まれで、晴れて 115才(世界最高齢)の誕生日を迎えられました。 子・孫・玄孫(やしゃご)で 100人を超すそうで、誠におめでたい限りですね。 ちなみに世界最高齢の男性は、福岡県小郡市の中権寺雄吉さん(113才)と云う。 そろって九州在住の人が最高齢とは、これ如何に? 我が家では、祖父が86才で他界と昔として長生きであったが、父は60才・母が71才と決して長生きではない。 そういう私は、この9月26日の誕生日で「古希」という節目を迎える。 あっと云う間の人生ではあったが、まだまだ気持ちだけは、若く持っています。 100才以上の長寿者からみれば「70・80 鼻たれ小僧?」といったところです。 せいぜい「死ぬまで長生き?」しなければ、駄目ですね。 皆さんも いついつまでも長生きしてください。
2002年09月16日
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9月15日は、国民の祝日「敬老の日」となりました。 新潟県内でも、本年度に100才を迎える高齢者 約200人に県知事や地元市長さんらが、お祝いに自宅を訪れ、記念品・お祝い状を贈り、長寿を祝ったと云う。大変めでたいことですね。 総務省が発表した全国の高齢者(65才以上)は 2,362万人で昨年に比べ、78万人も増加したという。 これは、総人口の 18・5%にあたり、過去最高を更新した。 75才以上でも、1,003万人(51万人増)と初めて1千万人の大台にのった。 まさに「世界一の長寿国」ですね。今後、更に少子化も同時にすすむため、今世紀中ごろまでには、高齢者は全人口の4割ちかくまでに達すると予測されている。 最近の高齢者は、一部の介護者などを除けば「極めて元氣」で、経済的にも、身体的にもかってのような「弱者」ではなくなった。若者に迷惑をかけないためにも、大変結構なことである。 我が町内でも、高齢者の「趣味の会」などが活発で、更にボランティア活動などにも積極的に参加している。 このように「高齢者」も、できるだけ地域社会にかかわり、活動を続けることが、自らの健康も支え「いきがい・活力のある長寿社会」づくりに貢献していることになるのでは・・と思います。
2002年09月15日
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9月14日は、市内の「新潟テルサ」を会場にして「タウンミ-ティング」が開催されたので参加してきました。 この催しの趣旨は「小泉内閣の国民対話~考えよう明日の日本、伝えよう私たちの声・・」ということで、現存する重要課題について対話集会が、昨年6月から全国各地で開かれているものである。 今回のテ-マは「美しく快適な環境~持続可能な社会の構築をめざして」とし、広く環境問題についての対話がなされた。 出席された閣僚等は、大木環境大臣・佐藤国土交通副大臣と、地元を代表して西沢新潟大学教授(県環境審議会会長)の三人であった。 まず最初に「地球温暖化の現状と課題・」についてのビデオ放映があり、引き続いて三人の講師から、それぞれの立場で問題提起がなされた。 これをもとに話し合いのテ-マを「①地球温暖化問題②廃棄物・リサイクル問題③地元の環境問題」の三つとし討議が進められた。 詳細な内容については、残念ながら省略するがこれらの対話の中で、特に私が興味を感じたことは ①地球温暖化防止のための森林保護の必要性・・ ②ゴミの減量化と効率的なリサイクルの推進・・ ③みどり豊かな水辺の楽園づくり、水上交通と観光化・・などでした。 来年3月中旬には、京都・滋賀・大阪を会場にして「第3回世界水フォ-ラム」が開かれるいいます。 私たちの住む「快適な居住環境の創造・・」は、ひとごとではありません。そこに住む「ひとりひとりの問題」として「問題意識をもって参画して」行こうではありませんか。
2002年09月14日
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今日は、町内自治会の用務で、近くに住む「民生委員」をしている友人宅に行ってきた。 そこで話題になったのが「生活保護者が急増!」のニュ-スである。 このほどの厚生労働省の発表によると「昨年、生活保護を受けた世帯数が、約80万5千世帯に達し、過去最高になった」という。 その内訳は「①高齢者世帯 約37万世帯 ②障害者・傷病者世帯 約30万世帯 ③母子世帯 約7万世帯」となっている。 日本国憲法では「なんびとも健康で文化的な最低限の生活を保障する」と規定されており、当該の要件に該当すれば「生活保護を受ける権利がある」のは当然である。 人間は、誰でも「安心して生活したい」と願望している。 しかし、日々の暮らしには「思いがけないアクシデント」に遭遇する場合がある。 病気やけがをしたり、失職・離婚や、一人ぐらしで介護が必要な場合もある。 そんな場合の「社会保障制度=生活保護」は大変重要ですね。 しかし、最近・私が気になることがいくつかあります。 その1は「地方都市でも、ホ-ムレスが増加したこと」である。 今年6月に、新潟も「W杯サッカ-会場」になりましたが、その玄関口の「駅連絡通路」に、近年見かけなかった「ホ-ムレス」の姿が増えたことである。 もう一つは数少ないが「あんな人が、生活保護対象者?」と疑うようなケ-スである。 年齢は50才台の女性で、定職にもつかず、ブラブラしている。 外見はどう見ても「五体満足?」である。 多分その人は「精神的な症状など・・」の要件で対象者であると思う。 ここで、私が思うことは、この不景気で巷には「失業者が溢れる時代」ではあるが、あまり「他力本願・・」せずに「もう少し、自分自身で生活意欲・労働意欲を持つ!」といった態度・努力が必要だと思います。 行政機関など、関係当局も「弱者の自立を援助する・・」の生活保護法の原点に立ち返って、暖かい手をさしのべて欲しいと思います。
2002年09月13日
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東京・両国国技館で「大相撲秋場所」の熱戦が続いています。 特に「新大関 朝青龍」や、綱取りをめざす「大関 千代大海」の活躍は凄いですね。 それにしても連続休場し、久しぶりに出場した「横綱 貴之花」は、五日目の今日。平幕の琴龍に破れ、早くも2敗となりました。 今日の会場には、恒例の横綱審議員による「本場所総見」が行われましたが、今日の結果についても出席の委員からは「残念!あんな負け方になるとは・・」など落胆の声も。 しかし「予想通り・・」とか「休み明けにしては良い相撲を取っている・・」など、同情的な意見が多い。 しかし、あまりの惨敗となると「横綱としての威信」にかかることになる。出処進退は「本人の判断すること・・」との意見もあるが、このままの引退では「あまりにも惜しい」感じがしますね。 今回は、多少成績が悪くとも、おおらかにみてやって「来場所に期待」した方が良いのではないでしょうか。
2002年09月12日
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丁度、1年前の今日。米国で「同時多発テロ」が勃発したことは記憶に新しいですね。 世界最強国といわれる米国の心臓部でもある「ワシントン=国防省・ニュ-ヨ-ク=貿易センタ-ビル」が、テロリストによって、いとも簡単に爆破され、2801人(うち日本人 23人)が一瞬にして、その犠牲になったことは、誠に痛ましい限りである。 あれから丸1年を迎える今日。グランド・ゼロ(爆心地)といわれるニュ-ヨ-ク 世界貿易センタ-ビル跡地において追悼式がおこなわれ「国際テロに対する闘いと犠牲者を悼む」といった「誓いと祈りと悲しみ」をあらわにした一日となりました。 本当に「世界最大の凶悪事件」とも云われる こんな事件は、今後絶対に起こらぬようにしてもらいたいですね。 今回も事前情報では「新たなテロがある可能性あり」として厳戒態勢がしかれましたが、何もなくて良かったと思います。 ただ、同事件発生以来「対テロ集団」を相手にした「掃討作戦」が、いまもなお継続されており、一刻も早い「首謀者の逮捕」が望まれるところであるが、これを口実にした「対 イラク 戦争開始」など、戦線拡大の動きには「危惧の念」を禁じえないものである。
2002年09月11日
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「天高く、馬肥ゆる秋・・」 猛烈な残暑が長く続きましたが、ようやく「すがすがい秋晴れ」となり、味覚の秋となりました。 今年は「あまりの暑さに体調が優れず、夏バテ気味」といった人も多く見られます。 こんな時には、特に「抵抗力のない病人や老人など」に異変が起きかねません。 先日のニュ-スによれば、栃木県U市の総合病院で集団食中毒が発生したと報じていましたね。 原因は、先般 全国的に大発生し、社会問題化した「病原性大腸菌 O157」によるものである。 その結果、76才の女性など 9名の死者が出たと云う。痛ましいことである。 県・市の関係機関では、原因調査のため、当該施設などの立ち入り検査を実施し、対策に万全を期すと云う。 しかし何故 死者が出るほどの集団中毒事件を未然に防止できなかったのか? 誠に残念である。 人ごとではありません。こんなことにならないように、まず各家庭で常日頃から「自衛手段を講ずる」ことが大切です。 食中毒予防の三原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、殺す」ことです。 調理前後の食品は、室温に長く放置することはいけません。 O157菌の場合は、15分程度の放置でも、菌が2倍に増えるそうです。怖いですね。 やはり「清潔な手・清潔な調理器具・食器」を使うように心がける必要があります。 食中毒は、簡単な予防方法をきちんと守れば、十分防げます。 秋には、間違っても「毒きのこ中毒・・」などにならないよう、 くれぐれも用心しましょう!
2002年09月10日
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9月9日は、救急(9・9)の日ですね。 この日は救急業務や救急医療についての、一般国民の理解と認識を深め、関係者の志気を高めると云うことで、1982年のこの日から、厚生省や消防庁が記念日として制定したものです。 今日は、この趣旨に沿った「イベント」が全国各地でありましたね。 市内でも「新潟ふるさと村」の特設会場で、大がかりな「救急訓練」が行われました。 特に今年からは「同時多発テロ」などを教訓とした「毒ガス被害など」にも対応した多面的な訓練となりました。 我が地域でも「119番・救急車」による迅速な活動は、その役割について、とても喜ばれています。 つい最近のことですが、隣家のおじいさんが突然の発作で倒れ、市民病院の救命センタ-へ搬送されました。 病名は「脳梗塞」でしたが、発病後の搬送処理などがが適切だったせいで、一命をとりとめ、快方にむかい、現在では「自宅療養」に努めておられます。 有り難いことです。まさに「人ごとでない-何時我が身にふりかかるか?」です。 日頃の防災活動も含め、これらの昼夜を分かたぬ救急業務には、全く「頭の下がる思い」で一杯です。感謝!感謝!
2002年09月09日
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全国各地の美味を集めた「日本のおいしいもの展」が、このほど市内の「伊勢丹デパ-ト」で開催され行ってきました。 会場内には、全国からの名産品の有名店 約40店舗が出店しています。 特に人気があったコ-ナ-は「愛知の天むす=600円」「奈良吉野名物の柿の葉すし=12ケ入り1040円」「北海道稚内のカニ弁当=1600円」「兵庫の明石焼き=8ケ入り500円」「京都バインクリ-ム=1ケ130円」などで、買い求める客の行列が、延々と続き、店員も「てんてこ舞いの忙しさ」となりました。 我が家でも、そのうちの幾つかを買い求め、自宅に帰ってから食べましたが、さすがは「全国一流の名産品」だけあって、とても美味しいものばかりでした。 ちなみに、この催しは明日(月曜)夕方までやっていますので、お近くの方は、どうぞ行ってみませんか?
2002年09月08日
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私たちの身近には、自然豊かな「山・河川・池など」沢山あります。 このような緑ゆたかな自然を守り、保護することは大切なことです。 我が地域では、このような「水辺の姿」を考え、水辺環境の向上に役立てようと、地域の関係者が集まって「水辺再生市民会議」が、新潟駅前の万代市民会館で開かれました。 新潟市内には、阿賀野川と信濃川を鋏んで「栗ノ木川・通船川」などが流れています。 これらの川の流域には、工業地帯や住宅密集地があり、従来からも「工業廃水・、家庭雑排水」など、水質汚濁の原因となるものが多くありました。 そこで「新潟の水辺を考える会」などの市民団体が、1987年に設立され、活発に活動しているものです。 今日の会合には、これらの趣旨に賛同する「大学教授・一般住民など」をはじめ、県・市の関係機関代表ら約60人が参加し熱心に討議がなされました。 話し合いの中心は「如何にして水質がきれいで、豊かな水辺」にし「メダカも棲めるような川づくり」をするか?でした。 この会議を主宰された市民会議・大熊会長さんは「今後も、この課題の重要性をPRし、行政・企業・地域住民が一体となった活動を展開したい」と力強い決意表明があり閉幕しました。 地域の環境保全問題には、ややもすれば関心が薄れ勝ちな昨今ですが、やはり「市民一人ひとりが、もっと積極的に参画する必要がある」と痛感した一日でした。
2002年09月07日
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こともあろうに、東京都内のS小学校のY校長先生(55才)が、このほど「痴漢行為」で現行犯逮捕されたという。 全くあきれた話ですね。事件は先日の「朝の通勤電車」の中で30才台の女性会社員の「お尻を触った」疑いという。 本人は「ただお尻に手が触れただけだ・」と容疑を否認しているというが、現行犯として逮捕される位ですから、事実は間違いないと思われます。 ちまたでは、未成年者・子供の非行や、登校拒否など社会問題化している昨今だというのに、これを指導する側の、しかも「校長先生」がこのような野卑な行為に及ぶとは、何んたることでしょうか? まさに「あいた口がふさがらない」とは、このことですね。 この4月からは、全国的に「教育改革」がなされ、週5日制による「ゆとり教育」がスタ-トしたばかりの出来事で、誠に「残念至極」の一語につきます。 また、今日のニュ-スによれば、警視庁の某警視(56才)が部下の20才台の女性職員ら数人に「無理に身体に触れたり、キスを迫ったり・」と上司を良いことにして「し放題のセクハラ行為」に及んでいたと云うから、二度びっくりです。 どうして「こんな立場の人」が「こんな卑劣な行為」をするのか? 私には理解できません。
2002年09月06日
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東京電力原子力発電所のトラブル隠し事件は、国民の安全・安心を無視した暴挙といわざるを得ませんね。 特に、福島第2原発3号機の「危険なヒビ割れ」を、会社が知りながら「4年間も放置した」というから、全くの驚きである。 1999年に起きた「東海村臨海事故」のような悲惨ことになったら、どうするつもりだったのでしょうか? しかも、それを内部告発した外国人が解雇されていたと云うから、なお唖然とする。 このように、業界トップの東電が原発の安全性について「ウソをつき続けた」ことは、正に「国民への裏切り」と云っても過言ではありません。 こんな「国民の生命安全」にも影響する重大な「原発トラブル隠し」を東電本社も承知していたとして、明日捜索を受けるという。 トラブル隠しの真相を徹底的に究明し、企業責任や、行政監督責任などの在処を明確にして欲しいですね。
2002年09月05日
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先月26日から、南アフリカのヨハネスブルクで開かれていた「環境・開発サミット」も、いよいよ今日で閉幕となりました。 この会議は、正確には「持続可能な開発に関する世界首脳会議」と云われるもので、世界中の環境問題と開発をどう調整するか?極めて重要な会議であると云う。 従って世界中の関心も高く、約190カ国から、NGO代表らも含め、約6万人が参加すると云った大規模なものである。 日本からも、小泉総理・川口外相らの首脳の参加となった。 ところが、内容は、先進国と開発途上国との利害が衝突し、なかなか内容(政治宣言・実施計画など)の合意に至らない。 私が一番残念に思うことは、こんな重要な会議で超大国である米国の大統領が欠席したことである。 もともと米国は、昨年の地球温暖化防止のための京都議定書からの離脱や、今回の「環境・開発問題」でも後ろ向きの姿勢を印象づけた形となった。 今日、現地で行われた「パウエル国務長官の演説」でもヤジ・批判が相次ぎ「演説もしばしば中断した」とテレビで放映していましたね。 このような「世界の先進・リ-ダ-国」が、世界各地の環境保護団体や、途上国など内外からの批判を受けるような姿勢・行動は「如何した?」ものでしょうか? もっと世界中の各国が協力して「貧困と対立を乗り越えた実りのある行動計画」を作ってほしいと思います。 皆さんはどう思いますか?
2002年09月04日
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全国の果樹産地の一部で、使ってはならない「無登録農薬=ダイホルタン」が使用され、問題となりましたね。 当然のことながら「果物の全面出荷停止」となりました。 しかし、こんな危険な農薬を全然使っていない「安全な果樹産地」も多くあります。 今日も、ス-パ-で「安全シ-ル」を張った「幸水ナシ」を買ってきて食べましたが、とても糖度が高く、美味しいナシでした。 皆さんも「安全果樹産地」の「美味しい果物」を沢山食べてみませんか?
2002年09月03日
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9月になりましたので、HP「トップペ-ジ」の画像を「秋の万代橋」に変えました。 昨日の日曜日には、全国注視の「長野県知事選挙」が行われ、田中前知事が圧勝しましたね。 ダム問題や、政治手法などで県議会から不信任議決を受けての選挙であったが、県民の関心は高く、投票率78%という高率となりました。 結果は、82万票(64%)という得票を県下から、くまなくとり、他候補にダブルスコアをつけて勝ちました。 今回は「長野の乱」とか、いろいろ云われましたが、有権者は従来の「古い体質の政治にNO!」の判断を突きつけ、まさに「長野改革への道」を選択しましたね。 その「英断はさすが」だと思います。 この「民意の勝利!」を全国に広げてほしいものです。 ただ、現在の長野県には「財政再建」など、課題は山積しているとのことです。 是非、県議会はじめ関係者との「対話」を深め、全国一の県政を創造していただきたいと思います。
2002年09月02日
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今年もまた「防災の日」がやってきました。今から79年前の今日「関東大震災」が発生した日です。 政府では、東海地震(静岡・愛知を含む)と南関東直下型地震を想定した大規模な総合防災訓練(185万人動員)を実施しました。 台風・大洪水・大地震など、何時やってくるか解りません。 まさに「災害は忘れた頃にやってくる」を教訓に、先ず「自分で自分を守る」心構えが大切ですね。 そう云う私も満足な「防災対策」は講じていませんので大きなことは言えません。 災害発生時の救助方法には「公助=自衛隊などが助けること」「共助=地域ぐるるみの救助体制」「自助=自分で自分を守る」があります。 ところが90%の家庭が「大地震に対する備えが不十分」と云う。 まずは、自分の足下を見つめ「老朽家屋の耐震強化・家具などの転倒防止・非常用食糧や飲料水の準備」などを考える必要があります。「自助なくして公助・共助なし」と心すべきですね。
2002年09月01日
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