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世界中のサッカ-ファンが見守る中、今晩の横浜でのW杯サッカ-の決勝戦は、さすが世界の最高レベルの試合だけあって見応えがあり、約7万人の会場サポ-タ-を酔わせましたね。 結果は、王者ブラジルが2-0の貫禄勝ちとなりましたが、これで大会5度目の優勝ですね。 しかし、ドイツも最後までよく頑張りました。 優勝に沸くブラジルでは、1億7千万人の国民が歓喜の嵐だったと云う。今晩のテレビ放映では、現地リオデジャネ-ルでは、サンバのリズムに乗って小躍りして喜んでいましたね。 今回の日韓共同主催のW杯では、日本としても学ぶべき点が沢山あったようですね。 4年後のドイツ大会での日本代表の健闘を期待しましょう。
2002年06月30日
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W杯日韓大会の3位決定戦は、今晩、韓国で行われました。 結果は、3-2の接戦でトルコが韓国をくだしました。 アジア勢としては、快進撃を続け、初の世界3位をめざした韓国チ-ムではあったが、強豪トルコの前に1点差で涙をのんだ。 最近、韓国では「W杯後遺症」が発生していると云う。 アジアでは、かって経験したことのない「世界3位」という偉業を成し遂げ「有終の美を飾ろう」という国民の期待は過熱している あまりの過熱ぶりに「各地の会社・企業では、生産が停滞」し、売り上げも減少しているそうです。 「オ-、必勝、コリア」も結構であるが、この過熱フィバ-の後遺症には、頭を痛めているようですね。 はて、日本はどうかな?
2002年06月29日
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世界中を沸かせた「W杯サッカ-」も30日の決勝戦で閉幕しますね。 今大会の評価については「いくつかの誤審問題など」で「世界最低のW杯?」と酷評する向き?もあるのは、大変残念です。 また、会場となった日本についての評価は、「ブリクラとパチンコの国」とか「お寿司とセックスとまんがの国」と写った外国人も沢山いたそうです。 ドイツなど外国メデアが上記のように報じたことには、びっくりしました。 これは、東京・新宿の盛り場を見ての「日本観」らしいんですが、一部の特定の地域を見ての評価にも疑念?がありますが、いずれにしても「日本人のモラルの低下?」とも云える「外国人の厳しい目」には、一考を要しますね。
2002年06月28日
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誰もが想像もしない「毒ガス事件」が 1995年6月27日に長野県松本市で起きた。 この事件は、裁判官官舎という公権力を狙らった犯罪であり、被害者はその巻き添えになったものである。 まもなく「東京・地下鉄サリン事件」が連続して発生し、世間を震撼させたことは、まだ記憶に新しいですね。誠に恐ろしい事件でした。 今回、主犯格の一人「新見被告」に対し死刑の判決が降りた、 同被告は、ほかに地下鉄サリン事件・坂本弁護士一家殺人事件など 11件に関連して今回の裁判では「教団に敵対するものを何の躊躇もなく殺害しており、人命軽視も甚だしく刑事責任は極めて重大だ」として極刑の言い渡しとなったものである。 これで一連のオウム事件で、死刑判決を受けたものは 8人目となり、当然の結果と云えますね。 特に、被害に遭われた関係家族の心情を思うとき、その悲しみは消えるものではありません。不幸にして亡くなられた人たちには深い哀悼の念で一杯ですね。ご冥福をお祈りします。
2002年06月27日
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今晩の埼玉スタジアムで行われた「ブラジル対トルコ」は、接戦の末、1-0で王者ブラジルの勝ちとなりましたね。 ブラジルは、過去4回の優勝経験があり、組織戦・個人技とも抜群です。 ロナウドの決勝弾は、まさに技ありのキックで、大会6ゴ-ル目を決めた。 さすが「世界の得点王」だけありますね。 いよいよ30日には、横浜で強豪ドイツとの決戦となりますが、ドイツチ-ムも4年後の「W杯ドイツ大会」を控え、どうしても優勝しておきたいところですね。 さあ・・どちらに軍配があがるか?注目されます。
2002年06月26日
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今日は、農林年金受給者連盟の総会が新潟市内のホテルで開かれ参加してきました。 定例総会のあと、待望の懇親会となりましたが、中には自家用車で参加の人も数人いました。 バンザイのあと、解散となりましたが「私はあまり飲んでいないから自家用車で帰えります」と云った人も出る始末。 そこで会長さんが、大声で「ビ-ル1杯 30万円いただきます」とおっしゃった。 ここで「ビ-ルはそんなに高いの?」との声あり。 この6月1日から施工された「改正道路交通法」によれば、飲酒運転は「1年以下の懲役または30万円の罰金」とある。 「飲んだら乗るな・乗るら飲むな・・」の標語の通りですね。 私はタクシ-で帰宅しました。 昨日の東京都千代田区の議会では「喫煙禁止条例」が可決され、人通りの多い指定地区で喫煙や吸い殻のポイ捨てをした人に対し最高2万円の科料を払わせると云ったものである。 私は、タバコを止めたので関係はないが、愛煙家はくれくれも用心が肝心ですね。
2002年06月25日
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新潟は「梅雨寒」のせいでしょうか? 気温が下がって寒い日が続いています。 昨日の日曜日は、300品種60万本の「ハナショウブ」の咲き乱れる新発田市五十公野公園に行ってきました。 同公園の「あやめ園」には、1万8千平方メ-トルの敷地一杯に白や青紫色の花が群生するさまは圧巻です。 これに併せて「あやめ茶会」や「和太鼓とよさこいソ-ラン」などのイベントも開かれ、大変の賑わいを見せています。 この「あやめ祭り」は、7月3日まで開かれています。皆さんもお出かけになってみては如何ですか?
2002年06月24日
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沖縄県は23日、第二次大戦末期の沖縄戦で犠牲となった20万人以上の戦没者を悼み、恒久平和を願う「慰霊の日」を迎えましたね。 57年前の1945年(昭和20年)のこの日、沖縄戦で旧日本軍司令官が自決し、組織的抵抗が終わったとされ、県が「慰霊の日」と定めたものです。 地上戦の激戦地・糸満市摩文仁の平和祈念公園で「沖縄全戦没者追悼式」(県主催)があり、小泉首相や遺族ら約7,700人の関係者が参列されました。 私も数年前に観光で、ここを訪れ、海岸沿いの丘にある同公園にある「平和の丘彫像」に参詣したことがありますが、とても風光明媚なところです。 追悼式で、小泉首相は「沖縄の本土復帰30周年を新たな出発点に、諸問題解決に取り組む」とあいさつ。また「私たちは沖縄戦の歴史を長く後世に語り伝え、二度と悲惨な戦争を起こしてはならない」と語られました。 続いての平和宣言では「本土復帰30年だが、沖縄県は依然、在日米軍専用施設面積の75%が集中し県民の過重な基地負担を強いられている。沖縄の基地問題は国民全体で取り組むべき重要課題だ。基地の整備縮小、日米地位協定の見直し、事件事故の再発防止など国政の場で強力に取り組んでほしい」とアッピ-ル。 ここで残念に思うのは、折角の小泉総理が参列されて上記の「あいさつ」の程度の一般論で終わり、地元県民が切望する「基地負担軽減策」には言及されなかったことは、誠に残念のきわみですね。
2002年06月23日
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今日、韓国・クァンジュ・スタジアムで「韓国対スペイン戦」がありましたね。 試合は、前半・後半ともお互いに譲らず、最後のPK戦で韓国が5-3と強豪スペインを破りました。 韓国代表の実力は本物ですね。特に「どうしても勝つと云うその気力・最後まで衰えない精神力と体力」は、日本も学ぶ必要がありますね。 ソウル市内では200万人もの韓国サポ-タ-でわき返り、お祭り騒ぎです。 この実況テレビ中継で見て感じたことは、インタビュ-に応じた若者が「韓国に生まれたことを誇りに思います・」と絶叫していた「あの凛々しい姿」です。 これで韓国は、25日ソウルで行われる準決勝でドイツと対戦することになりましたが、アジア勢の代表として是非、頑張って欲しいですね。
2002年06月22日
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6月21日は、夏至です。この日は「二十四節季の一つ」で一年のうち、太陽が一番北に上りつめるようになり、昼間の時間がもっとも長くなる日です。 今日の新潟は「曇り時々雨」ですが、沖縄では、もう「梅雨明け宣言」が出されました。 梅雨が明けると「日本列島は猛暑の季節」となります。 今日は゜別に「電気冷蔵庫の日」ともなっていますが、これはこれからの季節は「高温多湿」で食品の保管が大変な季節にもなるからだそうです。 昨日のNHKテレビでも紹介されていましたが、「生鮮食品は冷蔵庫を過信するな!」とのことです。 テレビ取材に応じた ある主婦は「冷蔵庫を5年前に買ったが、一度も掃除したことなし」と云っていましたね。 梅雨時から、夏季にかけて最も怖いのが「食中毒」です。それを防止するキ-ポイントは「清潔・迅速・湿度管理」です。 食中毒の予防には、まず菌を食材につけないことが大切です。 台所・調理器材・冷蔵庫などの洗浄や除菌が肝心です。毎日使っている冷蔵庫も、たまには「在庫品の中身の点検・整理、除菌・清掃」を励行しましょう。 我が家では、便利な消毒薬としては「逆性石鹸液・消毒用エタノ-ル」など使っています。 梅雨時から夏季の猛暑を乗り切って「夏バテせず」健康家族で過ごしたいものですね。
2002年06月21日
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待ち望んでいた「一泊温泉旅行」に、家内と一緒に行ってきました。 場所は、上越新幹線「浦佐駅」から、車で約30分の福島県境の「奥只見・湯ノ谷温泉郷」です。 まだ残雪の残る「駒ヶ岳・八海山」などを車窓から眺めながら、小出町を通り、北魚沼郡湯之谷村の山峡に「大湯温泉」があります。 ここからは、秘境・奥只見・銀山湖や、尾瀬沼の玄関口にも当たります。 秋の紅葉も素敵なところであるが、今の時期のまぶしい新緑の山々もまた格別です。 また、この地域は「魚沼コシヒカリ」の本場でもあり、わらび・ぜんまいなど「山菜の宝庫」となつています。 温泉は、単純泉で皮膚病・リュ-マチ・婦人病などにも効用があり、とっても暖まります。 今の時期は、自慢のコシヒカリと、山地ならではの「山菜料理・イワナの塩焼き」など、珍味が味わいました。 たまには、喧噪とした町場を離れ、ゆっくりと湯にひたるのも良いものですね。
2002年06月20日
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昨日は残念ながら、W杯サッカ-日本代表が強豪トルコに惨敗しましたね。でもここまで良くやったと思います。 今日は、いよいよ「諸悪の根元ムネオ氏」に検察の手が伸びた。 18日、「一方的メモで私をつぶした」とか「最初に鈴木宗男ありきで、私を犯罪者にする目的の捜査だ・・」といった「あがきとも云える迷言?」を残し、疑惑内容を全面否認した。 本日開かれた国会では、法務省から提出された「逮捕許諾請求」について、頼みの自民党も「反対する理由なし」として全会一致で可決された。 これをうけての「出頭要請-逮捕」となったものである。 それにしても驚くのは、地元の後援会組織の動きである。そこまでして「国民の税金を私物化」したムネオ氏をかばいたいのか? 良識を疑いたくなるような行動?と云わざるを得ませんね。 皆さんはどう思いますか?
2002年06月19日
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昨夜、神戸で行われた「ブラジル対ベルギ-戦」は、優勝候補同士の戦いで好試合となった。 結果は「緩急自在」のブラジルが、2ゴ-ルで快勝し、グル-プリ-グから無傷の4連勝で8強入りを果たした。さすが優勝候補だけのことはありますね。 ところで、今日は「海外移住の記念日」でもあります。 1908年のこの日に、日本からブラジルへの移民の第1陣が、サントス港へ入港した日です。 以来、日本とブラジルは移民などを通じて国際交流を続け、現在でも友好国の一つとなっています。 NHKのど自慢中継を、日系ブラジル人を中心に現地で開催したり、また日本への「日系ブラジル人の出稼ぎ」も沢山おられます。 私の勤務した新潟県庁でも、ブラジルの農業青年の体験学習の受け入れや、また県内農業青年のブラジル訪問など、盛んに取りくんでおります。 今日は、運命の「日本対トルコ戦」が宮城スタジアムで行われますね。 同国最大の都市「イスタンブ-ル」では、国力をかけて「自国の勝利を確信」しているそうです。 トルコ代表も世界の強豪チ-ムの一角です。日本も最後まで気を引き締めて頑張って欲しいですね。
2002年06月17日
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1964年(昭和39年)の6月16日午後1時すぎ、新潟県の粟島南方沖を震源とするM7・5の「新潟地震」が発生しました。 あれから38年になりますが、その恐ろしさは今でも忘れることができません。 丁度その時、私は自宅で昼食中でした。急に建物が揺れだし、家屋が倒れんばかりの激震でした。トッサに裸足で屋外に飛び出しました。 当時、私の家は新潟市街から40キロくらい離れていましたので幸い、大した被害もなく収まりました。 震源地に近い新潟市では、4階建てのビルの倒壊や、石油コンビナ-トのタンクの大火災発生、低湿地の海水逆流など被害は広がりました。 結果的には死者26人、家屋全壊1960戸、半壊6640戸、浸水15298戸などとなりました。 ほかにも、道路や橋・船舶などにも相当の被害がでました。特に信濃川に架かる「昭和大橋」の橋桁落下など、大交通渋滞となりました。 お陰様で全国から寄せられた義捐金などで今では、すっかり復旧し、そのかげもなくなりました。 1995年1月17日の阪神・淡路大震災からみれば、まだ軽い方だったのですが、何しろ「日本列島は、地震列島?」です。 いつまた、このような大災害が発生するか解りません。 時期も丁度「梅雨の季節」ですが、7月上旬頃の梅雨末期の集中豪雨や、秋の台風シ-ズンの自然災害など、何時災難が発生するとも限りません。 これからの集中豪雨などの水害対策には、排水口のマンホ-ルの点検など「備えあれば、憂いなし」と念じております。
2002年06月16日
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今晩、新潟スタジアムで「イングランド対デンマ-ク」の決勝ト-ナメント1回戦が行われました。 新潟市街は、日本全国は勿論、イングランド・デンマ-クからのサポ-タ-で、どこも一杯となりました。 イングランド代表の宿舎は「新潟ホテル」で試合会場へバスで出発の時は、人気選手の「ベッカムなど、有名な外国人選手を一目見ようと「黒山の人垣」ができました。 沿道の走行中でも「お目当ての選手」は、バスの小窓を開け、割れんばかりの大声援に応えていました。 試合は、イングランドが開始早々の5分、ベッカムの左からのCKを、フ-ァデナンドが決め、先制ゴ-ルとなった。 結局 3-0で快勝し、ベスト8に進出した。インク゜ランドは21日「ブラジル対ベルギ-の勝者と順々決勝で顔を会わせる。いよいよ決勝ト-ナメントで強豪同志の勝ち上がりとなる。 日本代表も18日の「トルコ戦-宮城スタジム」に是非勝ち、更に上位を目指して頑張ってほしいですね。
2002年06月15日
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今日の日本列島は、W杯サッカ-で日本代表が、チュニジアに快勝し、決勝ト-ナメント進出決定で「日本バンザイ!の大合唱!」でしたね。 今までは、世界(特に欧州)から相手にされない程度のサッカ-でしたが、日本の実力もバカにできない・・ 世界の16強入り、本当におめでとうございました。 18日の トルコ相手の決勝ト-ナメント(宮城スタジアム)が楽しみとなりましたね。 ところで話は変わりますが、サッカ-人気のドサクサにまぎれて国会では、国民に負担増を強いる「医療法案」が、与党だけの単独採決強行となりました。 これが可決されると「サラリ-マンの3割負担・老人医療の負担増」となります。 今日公表された「高齢社会白書」によれば、65才以上の高齢者世帯の年間所得は、一人あたり 218万円と低く、そこに福祉切り捨てとも云える「老人医療改悪」がなされては「金のない老人は死ね?」に通ずると云っても、過言ではない気がします。 これに反対意見を出さない「サラリ-マン世帯や熟年層は、相当の金持ち?」と云うことか? 皆さんのご意見は? 如何ですか?
2002年06月14日
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梅雨の最中ですが、W杯サッカ-日本代表が「決勝ト-ナメント進出」のための決戦もいよいよ明日に迫りましたね。 今日は「小さな親切の日」です。1963年の今日「小さな親切」運動本部が発足しました。 この年の東京大学の卒業式に、当時の茅誠司総長が卒業生に向かって「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と訓辞したことが、きっかけとなりました。 この運動は「できる親切はみんなでしょう。それが社会の習慣となるように”人を信じ、人を愛し、人に尽くす”」をスロ-ガンに全国的に進められています。 主な活動内容は「人づくり・町づくり運動」「あいさつ励行運動」「美しい郷土づくり・クリ-ン作戦」「地域ボランティア活動への自主的な参加」「心の活動=一日一善、マイハ-ト運動」などです。 私も今年から「県庁OB会のボランティア部会」の一員として、老人ホ-ムなどを訪問し、少しでも「役に立てる奉仕活動」のお手伝いをしたいと思っています。 これが、いままでお世話になった「地域社会への恩返し」になればと、念じております。
2002年06月13日
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防衛庁は11日「情報公開請求者のリスト作成問題」に関する内部調査結果と再発防止策をまとめた報告書を公表した。 これによると「国民の思想信条にかかわる情報を記載したリストは違法と認める・・」としたものである。 中谷防衛庁長官も「違法行為を行い関係者にご迷惑をおかけし、国民に不安を抱かせたことに深くお詫びする」と記者会見の弁。 ところが、調査報告書の全文は公表せず、そのうちの 4ペ-ジ分(概要のみ)の発表となった。 ここで問題となっているのは「証拠隠しと云われてもやむを得ない・・」とする部分を、与党3党が協議し修正を指示したと云う。 目下、国会では「個人情報保護法案」が審議されているが、「都合の悪いことは、隠蔽する?ような行為」は、国民をだますことに通ずると思います。 かっての戦前のように「勝手な情報操作?」を行われては、国民は何を信じて「判断材料」にすれば良いか? 迷ってしまう。 21世紀と云うのに、こんな時代になっては大変ですね。
2002年06月12日
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いよいよ北陸地方も、本格的な梅雨入りとなりました。 6月11日は暦上の入梅です。この日を平成2年に「傘の日」と定め、傘の楽しさ、美しさ、機能などをアッピ-ルしています。 「傘」はその形から末広がりの縁起物とされ、お祝い事の引き出はじめ記念品や、父の日のプレゼントなどに良く使われています。 間もなく「父の日」となりますが、私も昨年の、この日に娘から「感謝の気持ちのプレゼント」として、心のこもった「雨傘」をいただきました。 大切な「こうもり傘」の手入れの方法としては「塗れたままにしない・日陰干しで乾燥・明るくないところで保管など」の注意が必要ですね。 最近は、町の「百円シヨップ」で、折り畳み傘でも、100円で買える時代となりました。あまり安いと「つい うっかり忘れる・・」と云ったことになりかねませんね。 最近、流行の演歌で「わすれ傘=影山時則氏作詞・歌-服部浩子さん」の唄の一節によると 邪魔になったら どこかに捨てて どうせ お店のわすれもの・・(中略) あなたに逢いたいの わすれ傘 人ごとではありません。私の現役の頃は、居酒屋へ何本忘れたことか? でも「思い出のある大切な傘」は、忘れないようにしています。 皆さんは、どうですか?
2002年06月11日
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いよいよ梅雨前線も北上し、「ツユの時期」となります。 日本列島も、連日のサッカ-人気で、もちきりですね。 「時の記念日」は、1920年の今日「水時計の創設」を記念して設けられたものです。 特に、この日は「時間の大切さをかみしめる日」として意義づけられています。 私のように、公務員を退職して「毎日ルンペンの生活」をしていますと、だんだん時間の観念がなくなり「今日は何曜日?」とか、「いま何時?」といった調子となりかねません。 昨年のこの日に、セイコ-社が「時間の過ごし方」についてアンケ-トを実施しました。 この回答結果をみますと 「日常生活の中で増やしたい時間は?」については 趣味が欲しい 35% 睡眠・休息 21% インタ-ネット 12% 自己啓発 8% などとなっています。 ややもすれば「何んの目的もなくボ-トして過ごす」「暇な時でも何もしたくない=無気力」といったことに、なりがちですが、二度とない人生です。「悔いのない人生を送る」ためには、常に「問題意識と目標」をもって「限られた時間を無駄にせず」特に「趣味活動」など有意義に暮らしていきたいものですね。
2002年06月10日
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今晩の横浜国際総合競技場には6万6千人の日本人サポ-タ-が集まり、日本列島は「日本ガンバレ!」の大合唱となりましたね。 注目の「日本対ロシア戦」は、1-0で日本がロシアを下し、念願のW杯初勝利となりましたね。 今日の日本代表の各選手は攻めに徹し、動きも良く、守備も堅かった。 試合は、後半6分、日本のエ-ス「稲本選手」がゴ-ルを決めこれが決勝点となりました。 試合後、トルシエ監督は「全体をほめたい。今日は一人一人が素晴らしかった」と絶賛した。 これで日本が、1次リ-グH組の1位に立ち、チュニジア戦(14日・大阪)に引き分ければ決勝ト-ナメント進出が決まりますね。 更に「気持ちを引き締め」頑張ってほしいですね。
2002年06月09日
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このほど厚生労働省が「平成13年度人口動態調査結果」を公表した。 これによると、合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数)が、1・33となり過去最低を記録した。 都道府県別では、東京都(1・00)京都府(1・22)埼玉、千葉県(1・24)など、都市部が低い数値となつている。 比較的に高いのは、佐賀県(1・62)宮崎県(1・60)など九州各県や、島根県(1・60)・福島県(1・60)など地方に多い結果となった。 新潟県は1・45と丁度中間であるが、いずれにしても各県とも低下傾向にあり、少子化傾向に歯止めが掛からない。 厚生労働省は、平成6年に「今後の子育て支援のための施策の基本方向」として「エンゼルプラン」を策定した。 上記についは「saraponさんから情報」をいただき、有り難うございました。 この策定のネライは「社会全体の子育てに対する機運を醸成し、地域社会における子育ての取り組みを支援するため」とある。 具体的な方策としては「低年齢保育の推進・延長保育施設の増設・地域子育て支援センタ-の増設・・・」など、計画されているがなかなか進んでいないのが現状ですね。 このたび、厚生労働省では「歯止めのかからない少子化対策」に妙案はないものか?と一般からの意見募集を始めた。 少子化の原因については、種々考えられますが、私は「結婚願望のない女性の増加」が、一番の問題点ではないかと思います。 特に25才~30才になっても結婚しない女性が200万人も居り、晩婚化が進んでいることに起因しています。 「結婚をするか?しないか?」は、個人の選択に関する問題であり、それを束縛する何者もないが、せめて「結婚して、子供を産んで良かった」と云えるような「社会環境」を皆んなで作る努力が必要ですね。
2002年06月08日
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衆院武力攻撃事態特別委員会では2回目の地方公聴会を、きょう新潟市と長崎県佐世保市で開催した。 新潟市が会場の一つに選ばれたのは「不審船問題が起きる可能性のある日本海側の都市」とのこと。 なお、佐世保市は米軍基地があると云う選定基準によるとのことである。 この公聴会は、それぞれの立場の公述人から法案への賛否や意見を聞くもので、あくまでも法案成立の前提とするものではないと云う。 しかし、この有事立法三法案には、与党内からも「自衛隊の優先運用だけを全面に出し、ほかの法案を先送りするのは問題だ・・」など反論もあり、小泉首相も「この法案は各党の意見も良く聞いて十分議論を深めるべきだ」と、やや柔軟姿勢を示した。 その替わりに「郵政事業民営化法案・健康保険法の改正法案」を重点に今国会通過を目指すとの方針を指示した。 この「健康保険法の改正法案」が可決されると、来年から「サラリ-マンの医療費自己負担が2割から3割に値上げ」され、更に一般庶民の負担増加を加速させることになる。 お医者さんの厄介になる高齢者世代にとっては「福祉切り捨て」の益々住みにくい時代の到来となりますね。
2002年06月07日
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W杯サッカ-も中盤に入り、いよいよ盛り上がっていますね。 今日の新潟は、連日の好天続きですが、今日から10日までの5日間、300年の歴史を誇る「白根・味方大凧合戦」が始まりました。 この大凧合戦は、中之口川を挟んで「東軍=白根市・西軍=味方村」に分かれ、大凧・子凧をあげてその技を競うものです。 今日はやや風がなかったものの「絶好の凧日和」となりました。 この合戦には、両軍から13組が参戦し、10日までの5日間で畳24枚分もある大凧約300枚が乱舞します。 ほかに巻凧といわれる六角凧も約1300枚も空を彩り、県内外からの観光客を魅了します。 期間中、会場から「しろね大凧と歴史の館」までは、無料のシャトルバスも運行され、利用客から喜ばれています。 皆さんも一回くらいは「大凧合戦の魅力」にひたってください。
2002年06月06日
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経済の高度成長時代のツケとして我々の周囲には「地球温暖化・居住環境・公害問題・・」など様々な課題を抱えていますね。 1972年の国連総会で制定されたのが「世界環境デ-」です。 日本では政府が毎年「環境白書」を決定し、公表していますね。 世界的には「地球温暖化問題」が、懸案事項となっているが「京都議定書」に対する米国の不支持表明など、なかなか前進しませんね。いつまでも米国の云えなりになってばかりではダメですね。 少しは日本の独自性のある主張をするべきだと思います。 私の住む町にも「日本一汚いドブ川」の汚名がつく程の水辺(T川)がありますが、最近は住民運動として「新潟水辺の会」が活発な運動を展開し、改善に努めています。 また、かっては「新潟水俣病」の発生で有名な地でもあります。 これからは安心して住める「居住環境づくり」を官民一体となって強力に押し進める必要がありますね。
2002年06月05日
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W杯サッカ-試合も大会5日目となりましたね。 今日の見所は何と云っても「日本対ベルギ-戦-埼玉」である。 会場には、来日中のベルギ-・プィリップ皇太子夫妻とともに日本の皇太子夫妻ほか、皇族の皆さんも観戦された。 試合は両チ-ムの熱戦展開となったが、結果は2-2で引き分けとなった。 試合後のトルシエ監督の談話によれば「きょうは歴史的なポイント(勝点1)がとれた。日本にとってはW杯で初のポンントで祝うべきことだ」と、甘い評価に終始した。 素人の私こどきが、もの申すのは恐縮に感ずるが、敢えていえば「日本チ-ムの決定力不足・守備の甘さ」が目についた。 とくに後半ベルギ-の2点目となるゴ-ルは、GK楢崎が一瞬のスキを突かれたものである。 川口選手の調子が今ひとつとの理由での「トルシエ用兵」ではあるが、後半2ゴ-ルを許した失態はどうしたことか? それに引きかえ、今日の韓国チ-ムの活躍は素晴らしい。練習の成果が実り、対戦相手のポ-ランドを2-0で破り、快勝した。 「どうした?日本チ-ム!」と感じた一日であったが、これから9日の対ロシア戦(横浜)・14日の対チュニジア戦(大阪)には、是非勝ってほしいですね。
2002年06月04日
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W杯サッカ-も大会第4日目を迎えました。 新潟会場の「ビックスワン」では「クロアチア対メキシコ」戦が行われました。 全半は、両チ-ムとも互角の戦いとなったが、後半15分にメキシコのブランコがPKを落ちついて決め、1-0の僅差でメキシコが初戦を飾った。 今日の新潟地方は、連続の快晴に恵まれ、新潟駅周辺では、特にメキシコのサポ-タ-が歓喜の声を上げていました。 心配された「新潟駅-会場間の交通アクセスのトラブル」もなく、無事に終了しました。 また 今日、別会場(ウルサン・札幌)で行われた試合では、強豪「ブラジル」・優勝候補のスタ-軍団「イタリア」がその強さわ発揮して順当勝ちとなりましたね。 いよいよ明日は、埼玉スタジアムで「日本対ベルギ-戦」ですね。是非、日本代表チ-ムの必勝を祈念しましょう。
2002年06月03日
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1582年の今日「本能寺の変」が起きました。 部下の明智光秀が、上司の織田信長を裏切り、天下をとったことは、歴史上でも有名ですね。 そのことから今日は「うらぎりの日」と命名されました。 私はこの言葉は大嫌いです。人を信じ、共栄共存するこの世の中において「人を裏切る」とは、何んたることか? ところで先日、早稲田大学の講演で安倍官房副長官が「核兵器の使用は、憲法上問題ない」と重大発言した。 更に、福田官房長官が「法理論的に云えば専守防衛を守るなら核兵器を持ってはいけないと云う理屈にならない」と従来の政府見解を無視して「日本の核保有容認?」ともとれる重大発言となった。 非核三原則とは、1967年に国会で「政府は核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」と決議したものである。 核兵器の悲惨さは、当時米軍による「広島・長崎への原爆投下」で日本国民が、犠牲となっていることは周知の事実である。 目下、国会では「有事関連法案」の議論が沸騰している最中であるが、こんな時期での「問題発言?」は何を意図するものか? 鈴木辞任問題沈静化への布石か? 有事立法早期承認への布石か? 「国民を裏切る」ことだけは、止めて欲しいと思います。 「平和な日本を守ること」は大切ですが、こんなうがった見方をするのは、私だけでしょうか?
2002年06月02日
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日韓で共催の第17回W杯サッカ-は、昨夜の韓国開催に引き続き、日本での開幕は「新潟スタジアム」で行われました。 世紀の祭典の舞台となった新潟市「ビックスワン」では大勢の市民ボランティアやスタッフなどが奔走し、スタジアム周辺には、昨夜からサボ-タ-の若者や外国人らが続々と詰めかけ、興奮と熱狂の中でのキックオフとなりました。 試合は、欧州の勇者「アイルランド」とアフリカ大陸の王者「カメル-ン」の対戦で、キャンプ地となった中津江村長も応援に駆けつけました。 内容は一進一退の好ゲ-ムとなり、会場を埋めた 3万5千人のサボ-タ-は、世紀の好試合に酔いしれた。 結果は 1-1で引き分けとなったが、まあ~両陣営とも満足?といったところ。 今晩は札幌スタジアムで、強豪「ドイツ」と「サウジアラビヤ」の対戦となったが 8-0 の大差でドイツの順当勝ちとなりましたね。 いよいよ「日本代表チ-ム」の出番も間近ですね。是非ベストを尽くして決勝リ-グ戦への進出を期待しましょう。
2002年06月01日
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