川本美器のお買い物ブログ

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2009年07月07日
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7月7日は七夕。

仙台の七夕まつりなどは旧暦ですね。

七夕にまつわる織姫と彦星の伝説はロマンチックで少し悲しいのですが、もともとのお話は中国の六朝時代の書物にルーツを発見できます。
それによると、天帝の娘である織女は、天人の衣を織る仕事に就いており、キャリアウーマンまっしぐらでした。
そのために自分のオシャレやお化粧をする暇もなく髪振り乱して仕事をしているうち、気付けば自分ひとり独身。「この娘にもやっぱり女性としての潤いを与えてあげないといかんなあ」と思った父・天帝は、河西の牽牛郎というイケメンと結婚することを勧めました。
ところが、織女は結婚した途端に家庭に入ってしまい、機織の仕事をやめてしまいました。怒ったのは天帝です。
「織女お前、結婚しても仕事は続けるって言ってたんでないの?仕事しないんなら、別居しろ」と無理矢理河の東と西に引き離されてしまいました。
そういうわけで、父の許しがある7月7日だけ夫婦は出会うことが出来るのです。

現在日本で一般に知られている話は男の人のほうが「恋愛もいいけど、仕事はサボっちゃいけませんよ」と挿げ替えられているというのが、面白いところです。

この七夕伝説は、女性の仕事だった針仕事、お裁縫の上達を願った乞巧奠(きっこうでん)という行事と結び付いています。
ですので、日本でもこの日に手仕事、習い事の上達を祈る風習が出来ました。

バリキャリの皆様も、ゆるキャリの皆様も、毎日がんばって働いた自分へのご褒美を一日くらい作ってもいいですよね?
ということで、女性向けすっきり芋焼酎のご紹介です。

田崎酒造「七夕」

あのソムリエ田崎真也さんも絶賛のおいしい芋焼酎。
「七夕」は、水割り・湯割りでお楽しみいただけます。
「七夕 熟」の方は、ロックが一番あうと思います。
黒麹仕込みの「七夕 くろ」は、黒麹独特の甘味を持っています。こちらは冷してロックがオススメです。

梅雨時の行事ですので、雨が降ることが多いのですが、今晩は晴れるといいですね。





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最終更新日  2009年07月07日 08時13分22秒


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