川本美器のお買い物ブログ

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2009年09月11日
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今年2009年は、横浜開港150周年を記念して、「横浜開国博覧会」が行われています。


いまや横浜というと、日本を訪れる外国人にも非常に馴染みのある地名で、憧れのオシャレな港町ですが150年までの道のりは、さまざまら歴史がありました。
開港以前の横浜付近は東海道の宿場町で、人口約5、000人ほどの神奈川宿でした。その周辺に半農半漁の寒村、横浜村がありました。
この横浜村において、1854(安政元)年日米和親条約が締結されたのが、のちの横浜の隆盛のきっかけ。
さらに、4年後の日米修好通商条約の締結によって神奈川に開港場が置かれ、1859(安政6)年7月1日、横浜は開港したのです。
明治以降、横浜は「開国日本」文明の象徴となって、内外から多くの人が集まりました。
貿易商、外国語学校、など新たな日本の立ち上げに惹かれ、進取の気鋭にあふれる人びとが造った街。そういう歴史が「ハマっ子」の開放的で明るい気質を生んだんでしょうね。
その後、順風満帆なことばかりではなく関東大震災の被害を受け、横浜大空襲に遭い、焼け野原になった経験をしながらも復興を遂げ、現在の日本第二の人口を誇る都市になりました。

また、横浜に行きたくなってきました。
横浜といえば、中華街。
中華には紹興酒、白酒(パイチュウ)なんですが、やはり日本のお酒焼酎。
中華料理のこってりした脂を洗い流してくれる泡盛がオススメです!

宮里酒造所 「春雨ゴールド」

古酒ならではの香がいいですよ。ちょっとツウ好みですので、泡盛初心者の方には「春雨マイルド」や「カリー春雨」のほうを。
エビチリやトンポーローにぴったりです。
ああ、なんだか中華街を歩いてみたくなりました。すぐには横浜には行けませんが、今夜は中華で気分を盛り上げてみます。





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最終更新日  2009年09月11日 09時47分10秒


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