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ニュース番組は、たいてい「NEWS ZERO」を見てます。今日は、“幻のジュゴンを捜し求めて沖縄・美ら海へ!”という特集をやってた。川原亜矢子さんが沖縄をたずねて、絶滅の危機に瀕しているジュゴンを探す・・・という企画。ここで、奇跡的に野生ジュゴンの水中撮影が叶うこととなったのです。すごく珍しい映像らしい。も~スゴイの!海亀とたわむれていたりして。感動的!なんか、ジュゴンが綺麗すぎて、泣けてきた。泳ぎ方がね、ものすごく美しいのだ。キラキラ光ってて。人魚に間違われただけのことはあるね。でもさ、沖縄のリゾート開発が進んで、絶滅寸前のジュゴン。広~い海の中で、海草だけを食べて、彼(彼女)はほとんど毎日1人ぼっちで泳いでるわけさ。よく分からんけど、人間世界と照らし合わせて更に泣けてきた25才女子。でも、沖縄のリゾートも大好き・・・ということで、自分はほんまにアホやね。環境アセスメントがんばれ。わたしも、沖縄に行ったときはエコに過ごすことを心がけようー。
2007.05.31
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陣内智則さん&藤原紀香さんの結婚式がTV放映されましたね。わたしも秋にドレスを着るので、興味があってちらっと見てました。マリアヴェールはちょっと重い感じやなぁ・・・とか、髪にキラキラスプレーをかけるのは可愛いなぁ・・・とか、弾き語りはちょっとなぁ・・・とか、随時感想を言いながら見ていたのですが。しかし!ドレス姿よりも・・・“ムーディー勝山が余興で歌ってる!!!”ということにビビりました。すごい緊張したやろうな、ムーディー。好きやねん、ムーディー。ちなみに、最近の好きな芸人さんは・犬井ヒロシ・にしおかすみこ・アイパー滝沢(特に、「おもちゃのチャカチャカチャカ」)・髭男爵です。タイガーリリーは、好きだったけどちょっと飽きてきた。いやはや、誰にバカにされようとも、お笑い好きなんだよッ。人生、笑って生きよう(^ー^)・・・♪ルネッサ~ンス(by 髭男爵)
2007.05.30
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ひさびさに『紅の豚』を観た。1920年代(ムッソリーニ独裁下が舞台と思われる)の、イタリア・アドリア海のお話。あ~~~何度観ても泣ける。感動的な名ゼリフや、あらすじはコチラからどうぞ↓Wikipedia「紅の豚」 「いい奴は、死んだ奴らだ。」 「国家とか民族とか、くだらないスポンサーをしょって飛ぶしかないんだよ。」・・・ほんま、何回聞いても泣けるぜ。何より、ジーナの声優役をやってる加藤登紀子さんの声がすごく好き。淡々としたセリフ読みもいいし、劇中歌も勿論サイコー☆ ♪「さくらんぼの実る頃」(フランス語/シャンソン) ♪「時には昔の話を」(エンディングテーマ) (歌詞・視聴はコチラ)なんて、ほんま泣けちゃうね。いい歌すぎる。うちの家族はみんな、加藤登紀子さんの大ファン。母いわく、「電車で見かけて話しかけた事もあるけれど、本当に知的で素敵な女性!!」とのこと。東大文学部卒業生の彼女がつむぎだす歌詞と、低い声、美しい発音・・・etcは、何ものにも代えがたいです。わたしも、小さい頃何度か、加藤登紀子さんのコンサートにくっついていった。「♪100万本の薔薇の花~~」と口ずさんだものです。とにかく、宮崎駿の映画はいつ何時何度観ても、最高やね(^ー^)P.S.他にジブリ映画で好きな劇中歌はやっぱり、「カントリーロード」。『耳をすませば』は、年齢によっていろんな見方や感じ方ができて考えさせられるね。
2007.05.25
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PJのカタログ(夏号)が届いて、びっくりした。なんと表紙が・・・ディータ・ヴォン・ティース!バーレスクダンサーにして、マリリン・マンソンの元妻☆(※バーレスク…エロティックな踊りやパフォーマンスをするエンターテイメントショー。)トップ・ブランドのショーを総なめするファッション・アイコン☆ゴシックの女王☆もう、大好きな女性なのだ(^^)ちなみに、マリリン・マンソンとの結婚式では、Vivienne Westwoodのウェディングドレスを着用したらしい。結婚式の記事はコチラ↓「FANTASY WORLDS」(The Sunday Times, UK )「記事総集編」(白ドレス画像あり)かっこいい~。テーブルの感じも、P.Greenawayの映画『コックと泥棒、その妻と愛人』みたい☆いいなぁ、わたしもこんな結婚式がしたいなぁ・・・(ムリ)。さてさて、このPJ夏号では、数ページに渡って彼女が下着モデルをつとめている。とっても可愛い♪ありがとう~PEACH JOHNの企画部の人!しかも6月から、ディータの写真展も開催されるらしいのです。絶対に行かねば。ちょうど東京にいる期間でよかった(^ー^)以下、写真展詳細↓---------------------------------------------------Very Lingerie Week 【ディータ・ヴォン・ティース写真展】会期:2007年6月20日(水)~7月1日(日)場所:「スパイラルガーデン」東京都港区南青山5-6-23時間:11時~20時入場:無料---------------------------------------------------皆様もぜひぜひ(^ー^)☆P.S.ところで最近ニュースを見てると、いっぱい怖い事件があるね。見てると本当に胸が苦しくなるんだけど・・・でも・・・いちいち原因に、マリリン・マンソンのCDを出してくるのを止めてほしいなぁ。今更「MECHANICAL ANIMALS」(98年のアルバム)のジャケットが日本のニュースで登場してて、ドン引きでした。なんかズレてるでしょう(^^;)
2007.05.25
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-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*見世物祝祭劇 【エレンディラ】原作:ガルシア・マルケス演出:蜷川幸雄脚本:坂手洋二(劇団燐光群 主宰)音楽:マイケル・ナイマン ◆埼玉公演:8月9日(木)~9月2日(日)◆名古屋公演:9月7日(金)~9日(日)◆大阪公演:9月14日(金)~17日(月)-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*これ、すごいキャストだよ~。うわ~観たい!原作・演出・脚本・音楽の4人が、もう!すべて大好き☆しかも「エレンディラ」は、先日買った写真集『Fairly Tale』でも大きく取り上げられていたし。(※そのときの日記はコチラ☆)マイケル・ナイマンの某アルバムは、“好きなCDベスト5”に入るぐらいだし。「燐光群」の舞台は、大学時代に観に行ったな~。イヨネスコの『犀』を観たよ、おもしろかった。・・てなワケで、もう観たくて観たくて仕方ないのですが、この公演!しかし、8月・9月の予定がまだ分からない(T_T)猛烈な勢いで、日程調整したいと思いますっ!誰と一緒に行けるかなぁ(^ー^)♪
2007.05.24
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♪ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド~~ (by 井上陽水)さてさて、夜風が気持ちよいシーズンになってきました(^ー^)本日は以前勤めていた京大の女性たちと一緒に鴨川沿いの「Cafe Chocolat」へ☆洋食セット(メインはハンバーグ♪)をもぐもぐ食べながら、いろんな話をする。ひさしぶり、ガールズトーク!オンナ4名集まるとかしましく、話題は 自分の周りの“恋する人たち”やろ、 気になるコンサートやろ、 プチ愚痴やろ、 見たい映画やろ・・・その他もろもろ(^^)とっても楽しかったです☆コンサート&映画の大好きなY姉とは、「あのチケット取るから一緒に行きましょうよ~!」なんて話もできてHAPPY♪わたし、蜷川幸雄の舞台『お気に召すまま』をチョット観たい気分なのですが・・・。ビミョ~かなぁ?!と思いつつ、成宮くんの女装姿を間近で見てみたかったりして(^_^Aいやはや、欲おさまらず、見たいものはたくさんありますよ、ね?!
2007.05.23
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“もの思へば 沢の蛍もわが身より あくがれ出づる魂かとぞ見る”―和泉式部----------------------------------------------------東京の友人がご上洛☆貴船神社にいってきました。もう川床のはじまっている貴船は、新緑の氾濫と、滝のゴゴゴ・・・と流れる音でとっても涼やか。おまいりをして、川床で流しそうめんをいただきました(^^)夏、ですなぁ♪さて、今回はずいぶんと歩いて、“和泉式部 恋の道”もたどりまして。『和泉式部日記』は大スキな古典のひとつなので、「あぁ、ここが、式部が恋の苦しみをなぐさめに詣でたところなのね・・・」と、ちょっとじ~ん。しかしここは、恋のスポットであると同時に、みなさんご存知、謡曲『金輪』の舞台となったところでもありまして。そうですよ、“丑の刻まいり”伝説のあるところなのです!!というわけで、貴船の奥宮にくくりつけられている絵馬をぼ~っと見ていると、呪いの言葉なぞもありまして・・・なんだか薄ら寒くなりました。こわい時代やね。いやはや、しかし良いミニ旅でした☆なにより、大好きな女性と一緒に、こういうスポットに来られて幸せです(^^)我らデイ・トリッパー、どこにでも行くぞ♪皆さ~ん、そろそろ川床のシーズンです♪ゼヒおいしいお酒を、静かな山奥の川でいただきましょう~ッ(^q^)/---------------------------------------------------- ※冒頭の句の意味“思い悩んでここまでやってきましたが、沢を舞う蛍のちいさな光が、まるでわたしの体から抜け出した魂のように見えます......”女ゴコロは、今も昔も切ないもんやね。。。
2007.05.21
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さっき、杉本彩さんのお話を聞いてきました。(↑“杉本彩と美容を語る ~30人でお茶会”という、タカシマヤの企画。)・・・超キレイ!・・・超クレヴァー!(*・_・*)ポカーン実はわたし、大好きなんです。杉本彩さん。映画『花と蛇』も大好きだし、彼女がTVに出てると、ぜったい見ちゃう。そんな憧れの女性が目の前にっ・・・!!感激でした。今回は、美容とか、立ち方、スタイルのお話が中心。でも、話よりも、そのすごい美しさにばかり目がいってしまった(@@)この前見た、品川駅で切符買ってた梅宮アンナちゃんより、ピーコックでだんなさんと買い物してた高島礼子さんより、100倍感動&感激☆☆☆(↑私情入りまくりです、ファンなもんで、ごめんなさい;;)杉本彩さんいわく、「女性は30代からが本番。人ってね、キレイになる潜在能力があるんですよ。だから、それを死ぬまで引き出し続けたい。」はぁ・・・うっとり。とにかく~東京に引っ越したら、すぐにダンスを始めよう!アルゼンチンタンゴを踊れるようになりたいな☆母も、「本当に頭の良い人やね~」と感嘆していた。というわけで、一緒に写真を撮ってもらって、いろいろお土産ももらって、ホクホクと帰宅したのでありました(^^)(おみやげは、フェロモンに訴えるという香水や、サイン本。プラセンタ・ドリンクも。)今はチビのわたしも、いつか“大人のオンナ”になれるよう頑張るぞ~♪ ※わたしにとって、ものすごく憧れの日本女性: 桃井かおり、大楠道代、杉本彩、夏木マリ、加賀まりこ、浅岡ルリ子 そして、将来の夢は・・・中村玉緒おばあちゃん(^^)
2007.05.20
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京都「イル・パッチョコーネ」にて、定例のお食事会(^ー^)イタリア帰りの「ADAPT」川端さんのおみやげ話を聞くべく、2ヶ月ぶりに皆でテーブルを囲みました。“今、時代は北イタリア!”だそうで、わたしも行ってみたくなっちゃった☆(VERONAにできた、Byblosのアートホテルには1度泊まってみたい!と思ってはいるのだがー。。)※ちなみに、その北イタリアツアーを担当しはった「チェルカトラベル」さんのイタリア紀行はこちら↓「大人女性の旅さぷり」さて、今回のお料理は、牧野シェフによる北イタリアのテーブルでした!レンズ豆と生ソーセージやら、じゃがいものラビオリやら・・・etcとびきりのイタリアワインと共にいただきました(^ー^)そうそう、日本未発売のオリーブオイルや、オーガニック蜂蜜のテイスティングも有り☆どっちもとびきり素晴らしかった!やっぱり、良いものは良いねぇ。口の中で爆発するような、青くささと花の香り・・・“今わたし、自然を食べてるわ~っ!”って叫びたくなりました☆ほんま、おいしくて楽しくて優しいものを、たくさんの方と共有できるのは何よりの幸せです(^ー^)
2007.05.15
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mihimaru GTが、平松愛理の「部屋とYシャツと私」をカバーしているのを聴いた。この原曲、わたしがリアルタイムで聴いたのは小学生のとき。そのときは全く歌の意味が分からなかったんだけど、もうすぐ結婚する今になって、なんだかものすごく共感してしまった。。。歌詞はこちら↓「部屋とYシャツと私」平松愛理すごい~!女ゴコロを書くのうまいなぁ。ほんと、この歌詞と90%ぐらい同じことを考えちゃうね。 ※ちなみに、歌詞と違うところは 「時々服を買ってね」→「しょっちゅう服を買ってね」 「毒入りスープで一緒にいこう」→「毒入りスープでさようなら」 「友達の誘うパーティー おしゃれに行かせて」→「ほな○○ちゃんとこ行ってきます」 ですね。現代っコやからね。でも、「気に入った女の子は 私と同じ名前で呼んで」とか、「もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね」とか、うんうん!と頷いてしまった(笑)。いや、実際にそんな男の人やったら引くかもしれないけど(笑)、女のコの妄想が上手に書かれてるなーって思った。いやはや、なんだか楽しく聴いてしまいました、24歳自分。部屋とYシャツと私、わたしも毎日磨こうっと。そのうち、ロマンスグレーになった旦那と一緒に、冒険に出るかもしれません。骨はインド洋にまいてくださいね。
2007.05.15
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大好きな知人の経営してはる「チェルカトラベル」の【春京都・美山さぷり日帰り旅】に参加してきました(^o^)/“京都のイナカ・美山町の景観や、おいしいイナカごはんを楽しもう”というツアーです☆大好きな女性ばかりでミニバスにのっていく~ということで、わたしは前日から大興奮!「山に行くんやから・・・」と、テントウ虫柄の服&バッグを出し、キノコ型のネックレスを出し、超わくわく。なんと朝4時まで眠れなかったぐらい!(修学旅行前夜の小学生のようだ。。)そして、ツアーは最高にたのしかったです!!おいしいものをいただいて、良い空気を吸って。・・・といってもわたしにとっては、実家の光景&グルメとほとんど変わらないんですが(^^;)!皆さんね、水田のカエルの鳴き声を聞いて、「これ、BGMのCDじゃなくて自然の音なんですよね?!あぁ、α波だわ~♪」と感動してはるんです。わたしは20年間、カエルの鳴き声なぞ“騒音”として育ってきたので、びっくりでした(笑)。実は「都会に生まれたかったな~」とも思ったことがあるので、イナカのことを良く言ってもらえていて、なんだかうれしかったです(^ー^)皆さん、ゼヒうちの田舎の方にも遊びにきてくださいね~♪いやはや、それにしてもほんま、よく騒ぎました・・・。なんでこれほど、喋ることがいっぱいあるんだろう(笑)?!あぁ、おもしろかった(^^)-----------------------------------------------★PHOTO1:美山でのお昼ごはん★PHOTO2:「かやぶきの里」にあるちいさな藍染めギャラリー★PHOTO3:お茶をいただきました、囲炉裏がかっこいい☆
2007.05.13
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●最近読んだ本--------------------------------------------------- ・『シンボル・イメージ小事典』 (ジェイナ・ガライ著/現代教養文庫)動物や植物、髪、空気、目、真珠・・・などのシンボル・イメージが、古代ギリシアの神話を土台として紹介されている。ひたすらおもしろい。--------------------------------------------------- ・『乱世玉響~蓮如と女たち』 (皆川博子著/講談社文庫)近畿一帯に大勢力を振るった蓮如。その蓮如と歴史に翻弄された、一人の少女の一生が浮き彫りにされている。いつもの皆川節と、重苦しい漢字の羅列が美しい。ひたすらおもしろい。--------------------------------------------------- ・『神菜、頭をよくしてあげよう』 (大槻ケンヂ著/角川文庫)大槻ケンヂの本は、文庫化されたら即購入することにしている。これは、音楽・映画・UFO・・などなど、いつも相変わらずのネタのエッセイ集。でも、読まないと気がすまないんだな、これが。--------------------------------------------------- ・『新興宗教オモイデ教』 (大槻ケンヂ著/角川文庫)10回目ぐらいの再読。“人間を発狂させるメグマ祈呪術”を用いる「オモイデ教」という宗教団体の話。(もちろんフィクションですよ。)これはも~何回読んでも泣ける。高橋源一郎の『さようなら、ギャングたち』ぐらい切ない。わたしの心のすべてを満たしそうな勢いの一冊。--------------------------------------------------- ・『小鳥たち』 (A.ニン/新潮文庫)美しいアナイス・ニンが、お金を稼ぐために書いたポルノ短編集。一人の老人コレクターの楽しみのために匿名で書いていたらしい。エロティスム小説ではなくポルノなんですが、ものすごくおもしろいです。(しかも、矢川澄子が翻訳している。)女性は必読・・・かも?!--------------------------------------------------- ・『スイートリトルライズ』 (江國香織著/新潮文庫)江國香織も文庫化されたら必ず買うことにしている。でもまぁ、なんだか既読感が強いね。読んでる間はそれなりに面白いんだけど、本を閉じた瞬間に内容を忘れた。『ウエハースの椅子』をこえる恋愛小説が読みたいな。--------------------------------------------------- ・『パニック・裸の王様』 (開高健/新潮文庫)恋人に借りた。ネズミの本でした、すごくおもしろかった。なんで今まで読まかったんだろう?--------------------------------------------------- ・『新・読書の快楽~ブックガイド・ベスト500』 (ぼくらはカルチャー探偵団編/角川文庫)これも恋人に借りた。「ファンタジー&ホラー ベスト60」という項に大興奮。愛してやまない作家、A.ピエール・ド・マンディアルグも載っていた。“(前略)なかでも、結晶体の妖しいエロティシズムと幾何学的美の世界が華麗に描かれている「ダイヤモンド」が、唯美主義的幻想作家の名に恥じぬ出来栄え。”とのこと。いや、「ダイヤモンド」は本気でいいですよ。大好きです。他にも、“フランスで発禁処分になった本”や、“シュールなマッド小説”、“ルイス・ブニュエルが絶賛した本”、“A.A.ミルンの『ユーラリア国騒動記』と肩を並べる出来栄え”(!)という本がぎっしりと紹介されている。かなり興奮。今すぐにでも積み上げて読みたいところですが、ほとんど絶版だろうなぁ。ネットで探すか。---------------------------------------------------えーと、あと昨日買った本は『ワセダ三畳青春期』(高野秀行/集英社文庫)まぁこれは買っとくべきでしょう、と思って購入。わたしも学生時代、高田馬場の4畳半のボロ長屋に住んでた先輩の家に、野郎10人ぐらいで集まったことがあったな。と、ものすごく懐かしく思い出した。寒かったな、床抜けそうだった、楽しかったなぁ。この本、森見登美彦の『太陽の塔』と同じテイストかしら?と推測中。とにかく読んでみよう。・・・というか、最近何を読んでいいのか、何を読みたいのか混乱中。本屋にいっても、いまいち触手動かず。オススメがあったら教えてください。
2007.05.12
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5月11日は「ゲラン by エミリオ・プッチ コレクション」の発売日であったらしい。母に、「忙しいママの代わりに買ってきて!あんた暇そうやし。」と言われ、断る理由もなく、ホテホテと高島屋にいく。午後2時の時点で、メイクブラシは完売であった。おそるべし日本女性・・・と思いつつ、母にメイクパレットを購入。すると売り場のお姉さんが、「グロスも買うと、プッチのミラーが付いてきますよ!こちらは残り2個です。」などと言う。こうやって売りつけようとするのだ!と憤慨しつつも、つい手がすべってグロスを買ってしまった。女って弱いわね、でも鏡はかわいかったので、今とても喜んでいるところ☆二つ折りで、片側には小さなポケットもついている。油取り紙を入れよう(^ー^)
2007.05.11
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もうすぐ母の日。PCに入ってる母やおうちの写真をプリントアウトして、リボンをかけたアルバムに収納してプレゼントしよう・・!と思い立った。(それと、フラワー・アレンジメント&CDをあげる予定。)ということで、昨日からずっと、マイピクチャ内の過去の画像を整理している。そしてひさびさに、亡くなった祖母の写真をたっぷりと見てしまうことになった。普段、あの日から2年たってもまだメソメソしている母に喝を入れてるんだけど、わたしも1人の時はどうしても泣いてしまう。もう永遠に戻ってこない大切な時間、大切な人、大切な愛情。悲しくて、寂しくて、理性がきかなくなっちゃう。でも、こんなに大好きな人に出会えたこと、こんなに大好きな人が家族として存在していたこと、ずっと焦がれるぐらい愛せる人がいることは、自分にとってすごく幸せなことなんだとも思う。だから、これは嬉し涙だ、って思うようにしてるんだけどねぇ・・。ジメジメは苦手だし、日々元気に楽しく明るくいようとしてるんだけど。我ながら湿っぽいって分かっちゃいるんだけどね、分かっちゃいるが。いやはや、人間って弱くて脆くて強いもんですな。衝動日記でした。あーーーーワンワン。
2007.05.11
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前栽に、ツツジが咲き始めました。よその家と比べるとどうも地味な咲き方だけど、まぁキレイです。あと、都忘れも満開です。わたしは、すごく都忘れが好きなのです。花では5本の指に入るぐらいスキ。亡き祖母もこの花を愛していて、だから5月になるとちょっとホロリとします。ところで、中庭ではカメが卵から孵ったようです。祖父が、「赤ちゃんガメが5匹歩いてた!」と報告してくれたのですが、わたしはまだ未確認。生まれたばかりのカメって、本当にかわいいのよ。超小っちゃくて。今度、激写しなければ!さてさて、今日のごはんは筍。筍を炊いて、みりん干し(うちで作ったお醤油に漬けてある)を焼いて、あとは、もらいものの穴子でごはんにしまーす(^^)
2007.05.10
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さて、長かったGWも終わり。東京滞在ラストデイです。誕生日だったカレは、うちの母と連れ立ってバースデイプレゼントのお買い物に行ってました。というか、これ、ヘンな光景ですよねぇ。。(^^;)母とカレが意気投合しすぎていて呆れるぐらいです。(↑2人ともショッピング大好き人間)というわけで、本当に珍道中の3日間だったのでした!母は、亡き祖母と最後に東京に来たときのことを思い出し、3日間ずっと涙をこらえていたようです。ふとした瞬間に、何度もこっそり泣いていた。秋からわたしはしばらく東京に住むので、これを機に、どんどん楽しく遊びに来てくれるようになるといいなぁ!何かをなくした後には、新しい何かがきっと生まれるはずだ、とわたしは信じているのですが・・。そして、その新しい何かをつくるのは、自分たち自身のハズなので、頑張らねばならんな。 P.S.写真は、オータニの隣のお花屋さん☆フラワーショップ「Rainbow」ここで、たくさんお花を買いました。アジサイの鉢植えはすごくボリュームがあって可愛かったです!
2007.05.05
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外苑前のちいさなサロンと、桂由美のサロンに予約をいれました。ふだんから試着が大嫌いなわたし、どちらも1着ずつ着て終了~。ファースト・インプレッションというか、めんどくさがりというか・・・。でも、素敵なドレスが見つかってよかったです(^^)というか、桂由美はすごいね・・。お店に入った瞬間、ベルトコンベアに乗ったようだった。すごいスピードで物事が進められていく。母と一緒でよかった、1人だとビビり倒れるところだった(^^;)。これから、もっときちんと採寸したり、モチーフを縫い付けたりしてくれるようです。とにかく疲れた1日だった!(ちなみに写真は、ボツになった方です。ちょっとパニエが大きすぎたんだな。)
2007.05.04
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GWは、母も一緒に東京へ。初日は、銀座レカンで恋人にご馳走してもらいました(^^)“クラシックすぎる空間で肩が凝るかなぁ?”と思っていたけど、本当にリラックスできて、楽しい場でした。お料理も最高においしくて、さすが素材がすごいなぁって思いました。特においしかったのは、黒鮑のコンプレッション。食べたことのない味☆あと、東国原知事のにわかファンであるわたしにとって、フォアグラの付け合せに日向夏が登場したのはラッキーでした。初めて食べたわ、日向夏!(感動ポイントがずれてる。)あと、大葉のシャーベットも初体験の味。これは是非、家でもマネして作ってみたいなぁ。とにかく、ものすごい量のコースでした。デザートだけで、・お口直し・コースのデザート・デザートワゴンという量の多さ。でも最後までしっかり食べてしまったのでした(^ー^)母が一言、「今夜だけで、5000kcalは摂ってるわね!」とつぶやいたのですが、恋人に「いや、それ以上ですよ!」と突っ込まれ、ものすごいショックを受けていたのが面白かったです。(その後ホテルに戻り、客室係に、体重計を持ってきてくれるよう頼んでいた母・・・笑)しかしカロリーは気にせず、なにかの記念日に是非また行きたいなぁ☆
2007.05.03
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