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Yahooで見かけて、思わず本気になってやってしまった。本好きの方はぜひどうぞ~~---------------------------------------------【文学検定クイズ 文学ノススメ】(※音出ます)わたしの結果は、◆あなたの正解数は・・・24問/30問中◆あなたの文学偏差値は・・・62◆あなたの文学レベルは・・・文学助教授◆夏目漱石からのコメント・・・「なんか、もっすごい悪くもないから、一番中途半端」---------------------------------------------一番中途半端・・・・・(悲)精進しますっ(`・ω・´)ゝそれにしても『黒死館殺人事件』とか、夢野久作の短編タイトルとか・・・けっこうマニアックですなぁ。そういうのはOKなんだけど、わたしは純文学系で撃沈でした。『蟹工船』の船の名前とか・・知るかよ!よろよろ・・・。P.S.写真は、わたしのコレクションなり。大学1年のときに、清水の舞台から飛び降りますた。全部で5万円ぐらい。あぁ。古本屋になりたい。
2007.08.30
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あ~~~~~あ。11月、渋谷Bunkamuraでの芝居蜷川幸雄『カリギュラ』ですけど・・・あらゆるサイトで先行予約に応募したけど、(応募自体にお金が必要なサイトもあったさ)今日当落が出て・・・全部はずれたーーー!!今、オークションサイトでチェックしてみたら・・・11月の公演が、もうすでに5万円超えてたよ。。。(定価:9000円)一般発売は9月9日だけど、1枚も取れる気がしないさ・・・。みんなそんなに観たいの?うん、観たいよね・・。わたしも観たいよ・・・。あ~~~脱力。寝る!
2007.08.28
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-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*スポーツニッポン 2007年8月28日「LUNA SEA:7年ぶりに一夜限りの再結成」 90年代に人気を集めたロックバンド「LUNA SEA(ルナシー)」が7年ぶりに再結成することが27日、分かった。12月24日に東京ドームで一夜限りのコンサートを行う。伝説のグループの復活は、ファンにとって最高のクリスマスプレゼントになりそうだ。バンド名にちなんで皆既月食の28日に正式発表される。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*え、マジで??!!どうやってチケット取ればいいの??!!(↑かなり本気)LUNA SEAかぁ・・・なつかしいなぁ☆アルバムでいえば断然、インディーズ唯一のCD「LUNA SEA」が好きでした。入ってる曲は「BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー」とかね、(村上龍そのまんま)「CHESS」とか。今になって改めて、歌詞を見てみると・・・◆「CHESS」歌詞→コチラから♪愛を語ったはずが恋人と殺し合い 戦場で私も10と6のコマにって。わ~~なつかすぃ~~なつかすぃ~~!多分、今の世代でいえば、『DEATH NOTE』好きのする感じですかね。少年少女たちの何%かは、こういうドロドロ系が好きな時代があるわけじゃないですか。10年ほど前でいえば、『天使禁猟区』とか『多重人格探偵サイコ』とかが流行ってたワケだし。まぁこういうのは、いつまでも消えない日本少年少女文化ですな、と思ったりします。むふふ。決して上から目線で言ってるワケではないのですが、音楽とか、映画とか、漫画とか、小説とか、そういうもののにしか頼ることのない時期ってあると思うんだよな、中高時代って。少なくとも、わたしはそうだったな。で、成人もして、いっぱい恋もして、お酒も飲むようになって、お金も自由に使うようになって、どんどん、自分が勝手に頼っていたものの影が薄れてくるんだと思うわけです。大好きな音楽評論家がおっしゃってたんだけど、「男の人って、若い頃はみんな音楽が(ロックとかジャズとか)、好きじゃないですか。でも、仕事についたり、家庭を持ったりすると、その趣味を忘れてしまうことが多いんですよ。音楽が趣味として老年まで続行するのは、婿養子さんとか、自営業の方とかですね、大体。」と。なるほどな~と思った。って・・話がそれましたが。わたしはまだ、音楽を聴かなくなる年令でもないのですが、中高時代に流行ってたバンドが再結成!なんてニュースを聞くと、やっぱりなつかしくなっちゃうんだなぁ。ノスタルジックだわん。LUNA SEAでも、TRFでも、B'Zでも、なんでもいいんだけど、好き嫌いは置いといて、10代の頃に一般的に流行っていたものって、特別に感じるのかもね。とにかく、ちょっとこの再結成LIVEには行ってみたいな☆「TRUE BLUE」とか「ROSIER」とか、ひさしぶりに聴きたいな~。ヘドバンしちゃうよ~~♪歌っちゃうよ~♪♪歌詞見なくても歌えるよ~~(笑)♪♪♪
2007.08.28
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わたしの親友は、美人です。でも・・・オタクです。そんな彼女と、先日の芝居鑑賞のあとに話し足りなくなり、赤坂のホテルの1室で、朝まで飲んでました。彼女から仕入れたネタは・・・--------------------------------------------------◆人間失格:「デスノート」の小畑健が表紙描く~異例の9万部突破今日本屋で確認してみると、たしかにこの表紙・・・。どこからどう見ても、「デスノート」の夜神月を連想させるイラスト!「人間失格」て・・たしかに・・・(脱力)。ちなみにわたしは、エルよりライト(夜神月)派なんで。ライトが世界征服してくれればいいと思っていたクチです。M思想。統治されたーい。わはは。--------------------------------------------------あと、気になるニュース。◆新訳「カラマーゾフの兄弟」異例のベストセラー 混沌の時代、生きるヒントなるほどなぁと思いました。実はわたし、数ヶ月前まで京都大学に勤めていたんですが、某理系研究室で、ものすごく「カラマーゾフの兄弟」が流行ってたんですよ。10代少年たちが、熱く語っていたりして。だから、このニュースを見て、「全国的にそうなんだなぁ」って、納得しつつ、驚きつつ。わたし自身は文学部ど真ん中だったので、大学在学中にドストエフスキーの話題が出るのって日常茶飯事だったんですが、なんだか、この理系研究室では違和感を感じまして。きっと、今を生きる10代たちに、大きな示唆を与えてるんだろうなぁ。かくいうわたしも、再読したくなりました。--------------------------------------------------もひとつ、気になるニュース◆「エヴァンゲリオン新劇場版:序」の主題歌は「宇多田ヒカル」に決定おぉ~~~絶対観に行くよね、これ。でも、実はわたし、ガンダムにもエヴァにも弱いんです。恋人はガンダムの放映を撮りためてるけど、いまいち、複雑すぎてついていけない。ここらで一発、最初からガツンとDVDを借りてきて観続けたい気分。どなたかご一緒しましょう。ちなみにわたしは、宇多田ヒカルが大好きです☆新曲聴けるの、うれしーい!--------------------------------------------------なんて語ってると、いつの間にか朝5時・・・赤坂・34Fから東京を見下ろしつつ、酔っ払いつつ、友と別れの挨拶を交わしました。こういう時間って、大好き☆大事☆
2007.08.26
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-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*見世物祝祭劇 【エレンディラ】原作:ガルシア・マルケス演出:蜷川幸雄脚本:坂手洋二(劇団燐光群 主宰)音楽:マイケル・ナイマン @ 彩の国さいたま芸術劇場-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*行ってまいりました。フィアンセ&親友と3人で。舞台は3幕・4時間の長丁場!でも、わりとあっという間だったかな。おもしろかったです。“見世物祝祭劇”とわざわざ名づけられているぐらいで、やたらと派手でした。空を魚がとんでいく最初のシーンや、チカチカとネオンまたたく車、ぬいぐるみでできた蜘蛛女のゆる~い感じなどなど、つっこみどころは満載・・最初は、「もっと狭い劇場で、もっといかがわしい感じで観たかったな」なんて思ったのですが、よく考えてみれば、この派手さが、物語の悲惨さとほど良いバランスを保っていて、良かったのかも。とにかく、マイケル・ナイマンの音楽がかっこよかったですやっぱり、悲惨な感じのミニマル音楽、大好きこの物語は、「エレンディラの伝説の真相」を「現在の人たちが探す」っていう設定なので、違う時間・場所の話が、同じ舞台上で交互に(もしくは平行に)演じられるんです。なので、1人2役の登場人物がいたり、逆に、1人の役を2人が分けて演じていたり、はたまた、時空をこえて同じ役を演じる人がいたり・・・時間が混乱してる雰囲気で。そして、舞台上の人がもう何世紀も生きているんじゃないか?みたいな錯覚も起きました。そんな舞台に、マイケル・ナイマンの、エンドレスに続きそうなミニマルな音楽がすごく合ってて、私もスムーズに流れに乗ることができました☆曲調は、映画『コックと泥棒、その妻と愛人』のサントラを無国籍にやわらかくした感・・じ・・(よく分からん)。帰りの電車の中でも、メロディが頭をぐるぐる回っておりました。あと、きっと同じことを考えてた人もいっぱいいると思うんだけど、エレンディラのおばあちゃん(瑳川哲郎)が、どうしても、『ハウルの動く城』の“荒地の魔女”(声・美輪明宏)とかぶって参った。。。迫力だわー。あと、美波ちゃんの前のめりの歩き方が好きだったわー。美人だわー。胸とかバンバン出すシーンには、ちょっとドキドキしてしまった。。。そんなこんなの観劇。パンフレットには、大好きな小沼純一先生が寄稿されてて、友人と、奪い合って読みました。解説もいっぱいなのに、詩的さてさてお次ははひさびさに、「欲望という名の電車」を観たいですな。篠井英介のブランチ役は、たしか2001年の初演を観ました。あのときは青山円形劇場だったと思うんだけど、(ものすごい良い席で観た記憶がある)今度はグローブ座らしい。やっぱり女形が好きよ~~☆好きなのよ~~。
2007.08.25
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友人と夜ごはんに行った。梅田のE-MAに入ってるレストランにて、食べるよりも、飲むよりも、しゃべる2人・・・。やりきれない話題もあったので、「イヤなことは忘れようねっ!」と、帰りに1Fのショップで、おそろの指輪を買った☆ビーズのやつ。すごくかわいい☆関西人はおそろに価値を見出しますので。そのあとは甘いものもマストです。お茶しながら、彼女の腕時計に目が釘づけ(@@)アメリカのだって。思わず写真撮らせてもらった。ありえないかわいさ・・・きっちり3Dになってるのだ。コック姿のブタが、「Eat More」と言うとる。。。かわいいヤツめ。。。箱庭的なものに価値を見出す日本人のワタクシ、かなり心に響きました。ほしーい!
2007.08.22
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あいかわらず、「結婚式にどんな音楽をかけよう?」と悩んでおり、昔のいろんなCDを引っ張りだして聴いている。で、“中高時代に好きだったCDが、今でももっとも心動かされる系統だ”ということが判明した。ENIGMAとか、グレゴリアンチャントとか、COCTEAU TWINSとか。なぜか大学時代には聴かなくなりましたが。青春時代(死語)は、とかく4つ打ちに走りがちですからなぁ。でも、ENIGMAの“The Screen Behind the Mirror”なんて、もうタイトルだけで好きでした。“Camera Obscura”という曲名にも、クラクラきていたし。あと、勢いを失ったThe Cureも好きでした。(なんとなく書くのが恥ずかしい気がするのは何故。)ドイツだと、ノイバウテンも好きでした。Diamanda Galasも好きでした。ところで、この前CHANELのショーに行ったら、BGMがルー・リードだった。大音量の“VICIOUS”にのって、激しく登場するモデルさんたち・・・あぁ、かっこよかった。。行ってよかった。。そういえばこのCDは、高校時代のある誕生日に、男のコに買ってもらったものだったなぁ・・とか思い出したりしました。あぁ、懐古。そんな感じで、いろんなCDを引っ張りだしてきて妄想にふける夜。。結局、本来の目的は果たせず仕舞でして。結婚式にグレゴリアンチャントて、ダメかねぃ。
2007.08.21
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山口小夜子さんが亡くなったと知った。※Yahoo!ニュース世界のトップモデル、山口小夜子さん死去心から憧れる女性のひとりだったので、なんだか悲しくなってしまった。。トップモデルとしてパリコレなどで活躍し、日本国内では、寺山修司や鈴木清順のアバンギャルドな映画に出演して異彩を放っていた女性。。『ピストルオペラ』での暗殺者役は、本当に大好きだったなぁ。あたらしい作品が見られないのは悲しいけど、画面でこれからもたくさん彼女を見よう・・!“駈けてきてふいにとまればわれをこえてゆく風たちの時を呼ぶこえ”ですねぇ。。
2007.08.20
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先週末は、わが家なりの盆礼でした☆8月は2週間ヤスミなしではたらく→2日間のお墓まいり→仕事はじめとつづき、その週末は家族で1泊するならわしなのです。商売の家なので、みんなで2泊以上の旅行って、できないんです(涙)。せやし年に1、2度、ファミリーで近場泊なのだ。(昔は、お盆やお正月に家族旅行してはる友だちがそれはそれは羨ましかったのですが・・・)今年はうちのフィアンセも合流して、京都のオークラへ☆夜は、高雄の「もみぢ家」さんに川床料理をいただきに・・・♪「もみじ家」へいたる道は、なかなか大変!山のド真ん中にそびえる細木数子邸の横をとおり、ピンカーブにゆられ、深い緑におおわれた川上にようやくたどりつくのです。グラグラゆれる吊り橋をわたり、幽玄の世界へGO☆ごはんをいただいて、舞妓さんが踊らはるのを楽しんで、風にふかれながら、眼下に澄んだ水面を見て・・・夕方はキレイな夏もみじが燃えて見え、夜になると、ちょうちんが点ります。それは良い雰囲気です☆とってもたのしかったです(^-^)祖父も、祇園小唄を口ずさみながらたのしそう♪こうやって、我が家の夏は終わりました。そろそろ、ひぐらしが本番やねぇ。
2007.08.18
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(PHOTO:もうすぐお米がとれますよ)盆前の休みなしの怒涛の忙しさ、そしてお墓まいりが終わり、今日ようやくお休みがとれました(^-^)日曜も夜までお商売やから、かなりしんどかったです。。。さてさてうちのイナカのお盆は「施餓鬼」というものがあります。仏教の法会で、タイヘン。(でも、日本かぶれの外人さんが見たら、エキゾチック!と叫びそうな雰囲気ではアル。)お墓も山にあるので、滝のような汗を流しながら、おまいりします。ふと頭の中に♪わたしの~お墓の~前で~泣かないでください~♪そこに~わたしは~いません~というメロディが流れる。でもさ、やっぱり言っちゃうよね。「おかえりなさい」って。亡祖母の魂がここに帰ってきてくれてる、と信じて母とつらつらと、思い出話をしたりしました。いまだに涙の止まらない、いまだ3回忌。悲しい気持ちはとめどがないね。フィアンセのおうちのお墓まいりは、7月にすませた。知人いわく、「東京ではお墓まいりは7月 お中元も7月」。新盆と旧盆っていうのがあるみたいやね。知らんかったわぁ。なににせよ、都会ど真ん中でのおまいりは体がラクで、手間もまったくかからず、「こんなものなんだなぁ」とビックリしました。さてとりあえず今日はお昼寝したりしたり、雑誌をめくったりしてすごします☆あと、フェリーニのDVDがあるから観る。ふあー(アクビ)--------------------------------------------★PHOTO1:前栽の夏もみじ★PHOTO3:お菓子がほしいときはイイコ (好物はアイスクリーム)
2007.08.15
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(すだれは見た目が涼しいです)8/10(Fri) 23:00~翌1:00NHK-FM「真夏の夜の偉人たち」~教授の愛したバッハ~坂本龍一×浅田彰×小沼純一------------------------------------------今、放送してます☆バロック好きの方は是非~♪小沼先生から、「ボクも出るよ~」とメールをもらったので、わたしも、ちびちびウイスキーを飲みながら静かなイナカの家で聞いてます(^ー^)長丁場なので、のんびり聞こう。集中しすぎると疲れるけど、すごくおもしろい☆アドレナリンがばんばん出ます!ふだんまったくラジオは聞かないので、番組を合わせるだけで(チューニングっていうの?!)、一苦労!なんだかとっても、ワクワクしました☆ラジオって楽しいかも!そういえば中高時代はよく、ラジオの連続小説を聞いてました。(NHK-FMの「青春アドベンチャー」という番組。まだ続いてる。)毎夜楽しみで・・・あのとき、(その後、今にいたるまで大好きな)作家さんにたくさん出会った。谷山浩子さんとか。なつかしいなぁ。(わっっ 今、すごくかっこいい録音の「マタイの受難曲」がラジオでかかってる! うっとり。。。)ところで・・・丹後のイナカなのですが、ビックリするぐらい涼しいです。京都市内の暑さが信じられないぐらい。気温は3℃ほど、体感温度は5℃ほど違うのだ(@@)☆すごいよ、涼しいよ。山から吹き下りる風も気持ちいいし、なんだかすがすがしいです。暑がりのわたしが、まったく汗をかかない!最高にすごしやすいです☆お盆は、皆さんもお墓まいりや何やら、おうちから移動なさることも多いと思います。どうぞご無理なさらずに~クーラー病にもご注意なさってくださいまし(^ー^)
2007.08.10
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明日から、しばらく実家へ。うちはしょうゆ屋なんですが、盆正月は、おそろしい忙しさです。休みもないです。なので、毎年わたしも手伝うのです。(たぶん、結婚してからも。)この時期、母はものすごーーーーく気が立っていて、「戦場に出る気で帰ってきぃや」「“火中の栗を拾う”ぐらいのつもりでおりや」と、超超超コワイ(((( ;゚д゚)))!・・・がんばりまっする☆とりあえず、しばらくは買い物に出る余裕も、ちゃんとゴハンを食べる余裕もないということで、今日はわたし、高島屋デパ地下への買出し隊長に任命されました(`・ω・´)クール便で送ったのはコレ↓◆祇園「泉門天」の生餃子を数包み舞妓さんのおちょぼ口で食べる用の小さな餃子で、ニンニクの匂いがしません。さっと焼くだけでおいしいの!◆錦市場「富美家」のおうどんしっぽく、天ぷら、しのだうどん・・・etcいろいろ購入。これは、残業中の社員さんにもすぐに出せるので便利。おいしいです。あとは、カタログギフトでお肉を頼んだし、来週は、加古川の大叔母からアナゴが送られてくる。わたしは、ゴハン作りと足もみなど、がんばりますわ!
2007.08.08
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フィアンセとの間に、どうしても超えられない、やるせない、壁がある。それは・・・わたしが世の中で1番スキな食べ物はエビなのに、彼が、“甲殻類アレルギー”だということだ。さくらエビですら、じんましん&吐き気が起こるらしい。これがただの好き嫌いだったら ぶっ飛ばしてるんだけど、アレルギーなのでそういうわけにもいかない。(しかも、子どもの頃は平気だったのに、24,5才のときにいきなり食べられなくなったんだって!)偏食はないんだけどなぁ。しかしな~~大好きな中華にいって、エビちりを頼めないのは地獄じゃ~(><。)フォーマルなレストランで、お店の人にいちいち説明するのもちょっと面倒だ。さっきも、ウエディングプランナーさんから2度目のメールがあった。結婚式の試食について 「甲殻類アレルギーとのことですが、 エビ・カニ・お出汁のみNGということでよろしいでしょうか? ホタテ・イクラ・貝類は大丈夫でしょうか?」ほんとスミマセン。。いつも、こういう問答が繰り返されるんです。でもまぁ、仕方ないッ(><)生きて元気にゴハンを食べてくれるだけで、ありがたいことなのだし。わたしは偏食・アレルギー0だけど、あえていえば、タイ料理やベトナム料理の、きつい香辛料が苦手やし。そうそう、ある美人の友人と食事に行ったとき、「嫌いな食材はない?」と聞くと「キュウリは食べられへんの。苦手とかじゃないねんけど。」と言う。わけを聞くと、彼女は京都の老舗のものすごいお嬢様ゆえ、神社の規則より、キュウリを食べることが禁じられているらしい。(そういえば祇園祭のときは、舞妓さん等もキュウリ禁止になるというね。)友いわく、「でもパパが、ズッキーニは良しとすることに改革してん・・・!」♪いいんか~い!(「ムエタイ戦士KICK☆」風)なんだか可笑しかった(^^)10人10色、人の数だけ、食があるのだ~(・o・)/~~
2007.08.07
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『お気に召すまま』演出:蜷川幸雄作:シェイクスピア出演:成宮寛貴/小栗旬/吉田鋼太郎/田山涼成/高橋洋/月川悠貴 他----------------------------------------------大阪シアタードラマシティでの初日、行ってまいりましたっ!(2日前に、オークションでようやくGET)ふだん正規料金以上でのチケット購入は自分に禁じているのですが、今回ばかりは特別だ☆成宮&小栗コンビって、ぜったい間近で見てみたかったもーん。てなわけで、前列通路ワキのかなりの良席でした(^-^)蜷川さんのこのお芝居は、通路・客席をめいっぱい使う演出なのです。なので、すぐ隣で小栗旬くんが演技してたりするんですな。カ、カッコいい・・・。超美形なわけではなかったけど、すごく雰囲気あるな~。背も183cmあるらしく、舞台映えもするし。演技は、TVや映画より良かった。勢いもあったし、ノリも軽快だったし。演劇畑の人を見よう見まねしてるようなやたら芝居がかった演技もあったけど、むしろ、2幕目ぐらいからどんどん出てきたドラマっぽいノリの残った自然な演技の方が良かったかも。とにかくかっこよかった好きスキそして成宮寛貴は、“男のフリをする女を、男が演じる”、という難しい役。あの体格&あの野太い声で女形をやられると・・・と、最初はちょっと引きつつ見てたのですが、生き生きしてたのは良かったと思った。美形どしたなぁ☆・・・さてさてこんな感じでミーハー心も頭をもたげ~の、な観劇だったわけですが、やっぱり、ニナガワ組の安定した実力はすごいと思った。脇を固めるのが、ものすごく演技達者ばかりやもんなぁ。ツートップが多少ハズしたときも、安心して見ていられる。このずっしりした安定感と満足感があるから、何度でも足を運んじゃうんだよな、と改めて実感。もちろん、吉田鋼太郎さんはサイコー。(これは、改めて書くまでもないこと。)そして、道化役の田山涼成も楽しかった☆で、やはり特筆すべきなのは・・・女形やってた月川悠貴さん、すごかったです!実ははじめて見たんだけど、評判スゴイんだろうな。ものすごく良かった。線が細くてキレイで超クールな、完璧な女形☆ちょっと、数年前の内田滋啓を思い出したワタシ。どんどん見たい役者さんでした。ほんと、すごいインパクトだったな~。楽屋から出ていかはるところを見かけたけど、ほんまに、ものすごく細くて白いんだな。はぁ・・爪の垢でも煎じて飲んどけ、オンナのわたし。。てな感じで、『お気に召すまま』観劇終了☆ちょっとウルっとくるシーンあり、笑い多々ありの、最高ににぎやかなお芝居でした。一見の価値あり♪さー来月は蜷川幸雄『エレンディラ』だっ!むちゃくちゃ楽しみなり~P.S.それにしてもこの『お気に召すまま』、オークションで高値がつくわ、前日から当日券を求めて並ぶ人はいるわ、もうすごいことになってるね。これが「花男」効果?
2007.08.03
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知人が経営してはる旅行会社【Cerca Travel】の旅セミナーに行ってきました。旅行するときの注意点、ツアーを組む手順・・・etc目からウロコのお話がいっぱい!しかも今回は、イタリアからいらしたソムリエ協会の方による、オリーブオイルのテイスティングもあり♪とっても勉強になった夜でした。でね、なんだか・・・なんだかね・・・旅立ちたくなっちゃいましたワタシ!実は恥ずかしながらこの3,4年、旅行といえば 「アマンに行きたーい」 「ショッピングしたーい」 「かっこいいホテルに泊まりたーい」ぐらいのことしか思ってなかったんです。でも、このセミナーに出てみて、中高生の頃に熱く夢見ていた地のアレコレを思い出した。そこは・・・ボマルツォ。ローマの北端の、さらに村はずれの、さらに辺鄙なところに16世紀に作られた幻想庭園がある。わたしが大学の卒論で扱った作家A.P.マンディアルグの、『ボマルツォの怪物』(澁澤龍彦訳)という本にも登場します。奇怪な怪獣庭園と、人工廃墟の芸術。行きたいと思ってた。夢だった。あとね、サド侯爵の城“ラ・コスト城”。これは南仏プロヴァンスからさらに遠く離れた地にある、廃墟。サド侯爵が放蕩を繰り広げた城。目をとじれば思い描けるような、『ジュスティーヌあるいは美徳の不幸』あるいは『ソドム百二十日』・・・。ここにはハタチをすぎたら絶対に行こうと思ってた、中学生の頃。でも、実際にハタチをすぎてみると、旅行したい場所はハワイになった。そんなもんさね。人は変わる。う~ん、今思い返せば、キリスト教に2度も破門された神聖ローマ皇帝、フリードリッヒ2世の城にも憧れてたなぁ・・・。こーゆーこと言ってるから「だから日本人はイタイ」とか言われるんだろうけどね(^~^;)でも、なんだか、ひさしぶりに異国への熱い気分を思い出して、かきたてられちゃいました。新婚旅行には興味なかったけど、ボマルツォなら行ってみたいな。ただし、だんなさんが嫁の趣味に付き合ってくれるかは・・ビミョーだよな~。だんなさん、お願いします(v_v)
2007.08.02
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きのうは忙しかったので、夜にひとり近所にOpenしたおばんざいカフェへ和みに☆古着が好きそうなお姉さんが切りもりしてはる。やさしいお店。この日のおばんざいセットは・キュウリ・めかぶ・セロリの和え物・冬瓜のあっさり煮・かぼちゃのハニーマヨネーズ和え・鶏の竜田揚げ・十穀米のおむすび(梅干し入り)・にゅうめんでした。これで850円だって。なごみんぐ~。お風呂あがりは、友人にもらったフローティングキャンドルを灯してみた☆テーブルにキラキラ光が散って、すごくキレイ!涼やかですなぁ(^-^)また他の友人にもらった夏のグリーティングカード(風鈴型)も、吊るしてみた。カワイイですなぁ(^-^)ビール片手にすっかりほんわか・・・・・・・・していると、彼からTELが!「決めかけてる新居だけどさぁ・・・契約書類まで用意したけど、ボク、やっぱりなんかピンとこないんだよね。悪いけど、イチから探し直しで!」うきーーーーおのれ~~生カサデオクベキカ・・・・もう、超 got angryですよワタクシ。乃木坂の、ちいさな可愛い一軒家に決まりかけてたんだ。あの家で、ハリネズミを飼って暮らそうと思ってたんだワタシ。でも、イヤなんだと!やっぱりマンションがいいんだと!またイチから仕切り直しっす。あぁ、テンション下がるぜ・・・。わたし、立ち直れ・・立ち直るんだジョーーー!!!
2007.08.01
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