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トコジラミの蔓延を防ぐ方法のひとつとして。米国でいえば ワシントンやLAにボルチモアなどで繁殖しているとニュースになっている トコジラミ(南京虫)。ニュースはこちら。この世界中で拡大している虫に対する対抗手段は、彼らじゃないのでしょうか。本日アップした前回 と 併せて ご参考までに。 ↓『がルルルル という声が聞こえた。』なついているのか、いないのか・・・よくわからないアシタカですが、ときおり定位置にでてきているのを見かけると、やはり気になってし まいます。そんなとき、またたま庭で ハゴロモが手にはいりました。で、さっそくアシタカのいるであろう神棚のおそばにまいったのです が、さきほどまでいたはずのアシタカが、いなくなっております。 うーん、どうするべか。 よくよく考えたら、もちろん ハゴロモもだって たべられるのは いやだろうし、 留守にしているのなら、生きているうちに庭に放すか・・・。と、思案していたところ、背後から なにものかの視線を感じました。ハエトリグモです。 振り返ると定位置から、こちらは愛嬌いっぱいに身体を揺らしながら手に載せたハゴロモを見ています。 ちょっと君には〔餌としては〕大きすぎるんじゃないかなぁ。と思ったのですが、〔視線に負けて/笑〕ハゴロモを 置きます。 ちょっとだけ羽ばたいたハゴロモの大きさに一瞬たじろぎながらも ハエトリグモは、慎重に回りこみながら近づいて ガッと組み付き相手の反応を確かめるかのように“獲物”をふり回し ようやっと仕留めたとわかると、こちらに向かって どうだとばかりに、 自信たっぷりを装い・大げさな動きをみせます/笑。その力強いポージングからは、がルルルル という声まで聞こえた気が しました。 ひとから距離を置くクールなアシタカに比べて、ハエトリグモ は、なんとも憎めない愛嬌ものです。 別ブログの農業ブログは こちら 。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2018.01.24

ナンキンムシといえば。米国でいえば ワシントンやLAにボルチモアなどで繁殖しているとニュースになっている トコジラミ(南京虫)。ニュースはこちら。そんなナンキンムシの当ブログの2013年の回を再録です。よろしかったら。 ↓『電子機器内に潜む〔ひそむ〕カメムシ!?』海外に煩雑に出かける友人と会話しているときのこと。 虫に刺されたという足元を痒がるので患部をみてみると、そこにはたんに虫に刺されたではすまないほどの〔掻きくずした〕傷と刺された跡があった。 この患部のようすはたしか・・・ と、わたしが思い当たったのはカメムシの仲間である吸血性の昆虫・トコ ジラミによる被害。いわゆるナンキンムシによる刺し傷である。“病院にいかずとも治る”と言い張る友人に紹介したのは ■ 2009年の4月・米国ワシントンから配信された このニュース ■ 2012年の7月の NHKの 特集番組のサイト ■ 2013年9月・米国ニューヨークから配信されたニュース でした。これらのニュースや、自分で検索したトコジラミ被害の情報を得た友人。 治療してもらいにいった病院で処方された薬の効果で 傷は快方に向かっ ています。それにしても“電子機器内で繁殖することもある”というのは脅威です。ちなみに 月いちのわりで出張にでかけるわたくしの場合ですが、 帰宅したらとりあえずバックをひろげて、部屋の中をかってに徘徊して いる/笑 ハエトリグモ や アシタカグモにパトロール してもらっております。そして余談ですが・・・ このまま世界の気温があがっていって、トコジラミの生息域が拡大し続けていくとするならば、そのうち 機械の本体を自らの機能で 〔防除の目的で〕加熱したり・冷却したりできる 抗トコジラミ携帯や、対ナンキンムシ〔蒸しですね〕パソコン などといった機能がついた製品の開発が熱望されるようになったりして。 温度と生物の生息域関連の話ということで、コメにひろがるカメムシ 被害は こちら 。 別荘をもったナメクジの話は こちら です。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2018.01.24

真冬のカマキリ。 冬になると雲のない晴天の気象が続くために、放射冷却現象がおこり朝の最低気温が想像以上に冷え込むことの多い宮崎県の沿岸部地域。12月になってしばらくしての1週間ほどの最低温度は 13日 14日 15日 16日 17日 18日 00度 00度 04度 06度 01度 -1度という具合に、雲が多くなる15日と16日以外は、0度付近で推移していきます。そんな真冬の宮崎での剪定中に[12月12日]捕獲したのが・・・ 秋の終わりに孵化したのであろう やや小さめのカマキリやマツムシ などのバッタ類です。そして捕獲はしなかったのですが、この場所にはほかにもカメムシ類に サツマゴキブリやアマガエルや数種のナメクジ類に カタツムリ などなどたくさんの生き物がつどっていました。そうそう、脱皮した のであろうシマヘビの脱け殻までみつけましたよ。いやあ、いま考え てもほんとにすごいにぎわいぶりでした。さて、ここでクェッションなのですが・・・・ この霜が降るのがあたりまえになった12月にもなって[このようなまるで秋口にタイムスリップしたかのような]そんな小動物たちのつ どってた賑やかな場所が現実にあるのですが・・・あなたはそれはど こだと思われますか?これがですね、そんな小動物たちの保養所というかシェルターという か、そんな場所が こちら。 そう。大きめの葉を持つツタがはびこった、南に面したブロック塀なんです。 南側からの直射日光があたって温度を保ったブロックは、ある程度の時間まではあったかいでしょうし、おい茂ったツタの大きな葉は朝方の霜もふせいでくれるでしょうし。さらにいえば天敵である鳥たちか らの目隠し効果[直角なので鳥の足場にもなりにくいし]もあるので しょうしねー。 いやいや、ほんとに 良い場所です。 寒さがきびしい真冬に、ふっとあたたかくなるインディアンサマーに なると、どこから想像以上に元気な虫の声がきこえてくることがあり ますが、それはきっと ここにいて越冬している虫たちの声。。と、いうことで今回は、宮崎沿岸部における小動物の避寒場所でみつ けた真冬のカマキリとその仲間たちはけっこう元気だったよというお はなしでした。 ここにいるカメムシなどの農業害虫はまだいいとしても、 生命の危険もあるマダニなども越冬しているのでしょうか ら、そのあたりには気をつけたところですね、時節がら。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2018.01.11
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