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たしかに日本髪の女性に見えるようでもあり。01.30 H日本髪を結った女性が[水木先生描くところの]クワッというポーズをとったような姿をしているなと、見た瞬間に思ってしまった物体。それが こちら 。 これはチョウのサナギ。ジャコウアゲハのものとなります。そしてこのサナギが日本髪を結った女性に見えるのはわたくしだけではなさそうで、この虫のサナギの形を 日本髪を結った女が後手にくくりつけられたる形態なりなどと記した江戸時代の文献などもあるというのですから、ヒトの想像力というか連想する能力といものは、なかなかに興味深いものですね。さらにいえば、戦前にはこのサナギが番町皿屋敷のお菊さんに所縁のあるものとされ、「お菊虫」と名付けられて販売もされていたというのですから、昔の方のアイデアとうか商魂というものはたいしたものだなと感心せられてしまいます。ということで今回は、ヒトにいろいろなことをイメージさせるジャコウアゲハのサナギのご紹介でしたが・・・さあ、あなたは このサナギでいったいなにを想像されますでしょうか。 たくさんあるジャコウアゲハのサナギに紛れて、なかには本当の 皿屋敷のお菊さんの魂由来のお菊虫もひとつくらいはあったりして。。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2015.01.30

“ピラニア”を連想させられたヒヨドリの群れの食欲。H前回ご紹介したクロガネモチ。樹の全体と真っ赤に色づいた実であったはずだったのですが・・・のののの ののの 前日の昼すぎからヒヨドリの群れの波状攻撃にさらされた結果・・・・このクロガネモチが[一夜というか30時間ほどたっただけの]翌朝の9時過ぎには、ののの ののののののののの 同じ樹とは思えないほどに、あれだけあったはずの赤い実がただの一つさえもなくなってしまうほどに食べ尽くされしまっていたのには驚かされました。いゃあ、ほんとにヒヨドリって・・・器用な鳥だと思いましたよ。不安定な枝にとまりながら、あの大きいとはいえないロガネモチの実を食していくのですからね。そしてなんといっても 早起き/笑。などと感慨にふけりながら樹のしたをみるとのののののののののののののののののそこにはやや未熟な実と、そして大量のフン。フン。フン。出荷するわけではないクロガネモチだからいいようなものの、もしこれが当地方特産の切干し大根のかけ干しのタナなどであったとしたら、このフンの影響[異物混入の最たるもの!]は多大なものになることだろなと、心配せずにはおられませんでした。つづく。 数多く飛来すれば農作物の大害鳥になることもあるヒヨドリ。 そんな ヒヨドリ害のでた年のはなし は こちら。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2015.01.20

ヒヨドリが満開であるのような風景。Hのののののの みごとに色づいた真っ赤な実。クロガネモチです。 のの このクロガネモチ。 本格的な寒さになりはじめるころ、その枝えだに1センチくらいの小さな実を たくさんたくさん実らせます。その実が真っ赤に熟してきたころ、その実を食しようとやってくるのがヒヨドリです。 羽ばたきしては羽を体にくっつけ、また羽ばたきしては 羽を体にくっつけるという飛び方をしながら[波状飛という飛び方なのだそうです]、そうやって クロガネモチに近づいてeきます。こちらがその写真ですが、のの 樹の上部に実った部位から食べ始めようと、同じ方向を向いてクロガネモチの枝にとまっている群れ[この部分だけで10羽ちかい数!] の 写真が こちら。となります。逆光でみる彼らの姿は、まるでクロガネモチの一部であるかのよう。。そんなヒヨドリたち。そのまま塾した実を食べ続けていくのかと思いきや、たとえばヒト が樹の近くを通りがかっただけのことでも、クロガネモチの樹から一斉に飛び立って 何処ともなく飛び去っていきます。で、そのままいなくなるのかと思えばそうではなく、10羽程度の小グループとなった彼らは樹のまわりのいろいろな方向から再び波状飛をおこないながら三々五々と集まってまいります。この性格ぶりは、まるで彼らの飛び方。羽ばたくのか・羽ばたかないのかわからない波状飛のように、臆病なようでもあり・大胆なようでもあり。つづく。 数多く飛来すれば農作物の大害鳥になることもあるヒヨドリ。 そんな ヒヨドリ害のでた年のはなし は こちら。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2015.01.17

ようやくお花のついたラベンダー。G昨年の6月から9月半ばにかけての、平地の南九州のとんでもない湿気と高温、そして10月の虫害を、なんとかのりきったラベンダー盆栽のその後です。 → 前回分は こちら。その[例年はクリスマス前後にお花が咲く]ピナータラベンダー に、ようやく花蕾がつきました。のののののこのように花芽が遅れた理由ですが、それは ● 樹形を揃えるためにひたすら剪定に励んだ ● そのために花芽のつく枝が不足した ● 樹勢を強めに保つために肥料を増やしたといった管理が影響したものと考えております。さらには年末からの の ● 例年よりも寒さの襲来が早かったこと ● 寒さが厳しかったこと ● 晴天の日が少ないことといった例年にない気象状況もまた、少なからず影響したようです。ちなみにこちらが昨季12月の様子ですが、この写真と比較した場合にはまだまだ しばらくは我慢の時 であるようです。 ちなみに2014年の虫害を受ける前の、2013年の 夏の様子は こちら。です。。 「夢で終らせない農業起業」「里地里山複合大汚染」
2015.01.16

冬なのに、心はスイートスプリング♪GB年明けの楽しみといえば・・・ スイートスプリング♪ です。果皮がアボガド色をしているころに収穫して、北向きの窓辺においておくとのの しだいにオレンジ色に変化していきます。の この「上田温州」という温州ミカンの品種と雑柑橘の「ハッサク」の交雑種である スイートスプリング の最大の特長は、外側の皮の硬さ。ちょっとやそっとでは潰れません。だから この寒い時期のちょっとした野外活動時のおやつとして、デイパックのなかに放り込んででかけたりもちゃいます[バックの香りづけにもなって]。のの ・・・なんなふうに書きますと そんなに硬いミカンがおいしいのか?と、思われる方が多いかもしれません。しかし、意外や意外、このミカンの内側は軟っこいんです。とくに袋[じょうのう膜]は薄皮で、ひとによってはそのまま食べられたりもする。ということで今回は、 待ち遠しい・暖かい春を連想させる名前 のついたおいしいミカンのご紹介でした。 → 果実の名前の回は こちら。 寒いことは寒いのですが、雪が降らない南九州地方は、野外活動には 冬がおすすめ。なんといってもマダニやアリ、ハチ、ヒルの被害に遭 うことがないですから GOOD。 「夢で終らせない農業起業」「本当は危ない有機野菜」
2015.01.10
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