うさぴょん家族のお楽しみ記録

うさぴょん家族のお楽しみ記録

2005年02月10日
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カテゴリ: おうちで英会話
なんて固いタイトルでしょう!(卒論の様だわ)ママ友や近所の人を見ても「子供には英語を!」って人が多い。実際に習ってる子がほとんど。


日本では両親も祖父母も友達もテレビも学校でも、みんな日本語を話す。だから英会話教室へ、、又CDやテープを聞かせる。教室から帰ってきて英語を発する時間はどれ位だろうか?・・どちらも正しいと思うし、それらを経験する事は有意義だと思う。そこで、もう一つプラスして、パパかママかのどちらかが教室から帰ってきたら、習ってきたセンテンスだけでもいいから、その1週間話しかけてあげる、また、CDなど聞いた後に、理解していそうなセンテンスを話しかけてあげる・・・。お互いにその時は「なりきる」事も大切かも。やっていく内に、センテンスも増え、楽しくなってくる。そうするとママも欲が出て来る人が多い。ちょっとした事を子供に英語で言いたくなる。

我が家では幼稚園に入るまでは、(お腹の中から)パパは日本語、ママが英語で話しかけていた。最初に発した言葉は「open!」でした。幼稚園に入って暫くは英語オンリーにしてましたが・・今までママとベッタリで英語に触れている時間が多かったけど、幼稚園で過ごす時間が増え日本語がグンと増えた。また、子供も楽な方に傾くし。年中さんになるとこれまた、周りのお友達は「ひらがな」は書けるし、「カタカナ」は読めるし、2桁同士の計算は出来るし、と進んでる。
日本語の「読み書き」も大切と痛感し、ママは日本語も話すようになった。息子は日本語の読み書きは全く出来ませんでした。ABCや単語などは単語帳があって、そちらは書いてましたが。バランスも大切だと実感しました。英語はどちらかと言うと、あんまり、シャカリキにならず楽しんでやってます。英語で話しかけたら英語で返すをルールとし、ママが日本語に戻すまでは日本語は話さない事にしています。英語では何と言うの?なども日本語では言いません。日本語の方が難しくて、英語で説明すると「Mm~I understand.」と言う時もある。近くの本屋さんでは二人で英語を話していると、ママと8歳位の女の子の親子の人が「この人たち外国の人なんだわ。帰国子女じゃない?」って聞こえてきますが、そんな言葉にもめげずに会話を続けます。中には遠巻きにする人もいて、チョット悲しい時もある。(日本語学習はガミガミモードっぽい。コワ~イ!)絵本はいいですね。日本語のでも英語のでも。最高のテキストです。Cheerio!!






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最終更新日  2005年02月11日 02時56分09秒
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