うさぴょん家族のお楽しみ記録

うさぴょん家族のお楽しみ記録

2006年06月09日
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カテゴリ: 子育て・・・♪


だから、家も買って息子も小学生になりお友達も出来て安泰安泰だったのにな。

仕事のキャリアからいけば、東京に本社があって、尚且つ役職も上がり、そのセクションの長になった訳だから嬉しいんだけどね。

子供のことが心配だった。小学校は調べまくったけどHPだけじゃ限度がある。雰囲気だけしか分からないし。住居選びは、小学校選びと同義語だった。

今の小学校に移ってからは、前の学校との違いに悩んだ。私が・・・・。

「名前がね、覚えられないだ。」

名札が無い。校内でも無い。机にも貼ってない。途中で入った子には不利だと思うが・・。

だから、

「今日、何して遊んだの?」

と聞くと、

「ん?一人で本、読んでた。」

元々、本が大好きでいいんだけど、逃げに入る為なら「要注意」だなと思った。

他の子は何してた?と聞くと、騒いでたという。自分は騒いではいけないと思ってさ。などど今までの息子らしからぬ発言。

ん~、心配。今までは、学校から戻ると友達と外で遊んでたのに、家の中にこもっちゃってるし。大丈夫か?って・・・・。

まず、名前を覚えなきゃ友達になんてなれないし、先生にも相談してるけど、友達は頼まれてなるものじゃないんだからね、と息子に話した。


あれから、2ヶ月たたない内に、変わった。学校の休み時間には、毎日、サッカーやら、ドッチ・ボールやら体を動かして遊んでいるらしい。

遊ぶ約束も、前のように学校でして来てリンリン電話がかかってくる。
毎日、誰かかしらと外で遊んでいる。

ホッ。よかった~。以前の息子に戻ったようだ。子供にも子供なりの観察期間というのがあるのかなと思った。私のほうが、このままだったらどうしよう?って必要以上に不安に思って。
まあ、本人を信じてよかったなと思う。

子供でも、ゲーゲー吐いちゃったり、体の不調が出たりして、どうしても馴染めなくてお父さんが転勤を希望した人がいる。子供の性格もあるんだろうな。

息子は割りと、プレッシャーに強いタイプ。今回の事でも気にしていたのは、「私」で、息子ではない。割と気にせず楽しげに学校に通っていた。転校が決まった時でも、

「うん。いいよ。」

の一言だった。ズーラシア動物園とか博物館に連れてってね。とも言ってたかな。

                なんとも頼もしい。







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最終更新日  2006年06月09日 02時45分25秒
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