ぐっちいのスポーツを読もう!
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毎週欠かさず見ている、NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」。昨日の放送は、アートディレクター佐藤可士和さん。SMAPのCDジャケット、キリン「極生」、ホンダ「ステップワゴン」、ヴィッセル神戸のロゴ&エンブレム等々…。今、街中に、あらゆるメディアに、佐藤可士和デザインのものを見つけられないということはあり得ない、と言っていいほどの売れっ子デザイナーだ。ワタクシ的にも、かなり仕事の参考になる話がたくさん聞けそうだったので、メモを取りながら見た。その中で、印象的だった言葉をいくつか。「対象物に答えがある」と思えば、アイデアが出ない恐怖から解放される。コンセプトが磨かれていないと、モノは売れない。ちょっとした思い一つで、仕事は面白くなる。迷ったときは一番困難な道を選ぶ。なぜなら、それが一番「強い」から。広告は基本的に「見てもらえない」もの。だからこそ、余計なものを削ぎ落としたものがインパクトを持つ。そして、「プロとは…」ハードルの高いものを超えられる人。
2006.02.01
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