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えーと。今度は超個人的なお知らせです。いつも拙ブログに遊びに来てくださいまして、ありがとうございます。突然ですが、ブログを閉鎖することにしました。いや、もとい。引っ越すことにしました。わはははは。ずっと楽天さんでやってきましたが、いろいろと不都合なことが多く、我が社のWEB部門のエースに聞いてみたところ、「JUGEMが一番いいっすよ」という鶴の一声で、JUGEMに決めました(あっさり)。アルビサポ的にはMSNを利用するのがスジであることは重々承知ですが、Macユーザーに冷たいMSNは、使いたくても使えないんですよこれが。というわけで、新しいURLは、http://gucchiebooks.jugem.jp/でございます。ここはアーカイブとして削除せずに置いておきますが、明日以降はコメント受付を停止します。相互リンクさせていただいているサイト様には、後ほどご挨拶に参上しますが、他にリンクしてくださってる方はURLの変更をよろしくお願いいたします。てことで、今後とも新館にて、変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。
2006.09.01
昨夜、入浴から上がって部屋に戻ると、携帯に着信履歴が残っていた。見ると、新潟日報のスポーツ特集制作スタッフのWさんから。すぐに電話をすると、思わぬ話を聞かされた。「重川材木店のオツオリさんが亡くなりました」──えっ。亡くなった?!どうして?事故?「うーん、どうも事故らしくて…」電話を切ってから、日報の携帯サイトを確認してみると、すでにその速報がUPされていた。そうか、ケニアで…。重川材木店陸上部の取材をさせてもらったのは2ヶ月程前のことで、オツオリさんはコーチ兼選手として市陸のトラックを精力的に動き回っていた。直接話は聞かなかったのだけれど、実に堪能な日本語で選手たちと話をし、集合写真では真ん中に立ち、穏やかな笑顔で写真に収まってくれた。みんなから慕われ、チームの精神的支柱であることが充分すぎるほど伝わってくる、そんな雰囲気を持った人だった。原稿の方はすでに印刷に入ってしまったため、もう直せない。対応については今後決まると思うけれど、人の運命というものは誰にも分からないものだということを、改めて痛感させられてしまう。でも、最期の地が故郷だったことが唯一の救いだったかもしれないな、という気がしている。オツオリさん、箱根駅伝での勇姿や新潟での活躍、決して忘れません。本当にありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。
2006.09.01
過ぎたことはもう振り返らない、と宣言したのに、いろいろとガンバ戦を振り返らざるを得ない話があって、あえてもう一度書くことにした。ワタクシは、さっぱり分からない上にテレビ以上に実況アナの調子に左右されることが多すぎるサッカーのラジオ中継が苦手で、ラジオよりもネットや携帯サイトのライブ中継に頼ることにしている(サッカーやラグビーなどのフットボール系はラジオ向きじゃないなといつも思う)。そして、終了後は現地組による生情報や観戦記で実際の状況を把握するように努めている。その方が、本当のことが分かるからね。そこで、ラジオ中継だけを聴いて超ネガティブになっている人におすすめなのが、これ。おかげで、なぜ選手交替の一番手がウメちゃん→ウッチーだったのか、という理由に合点がいってスッキリした。ありがとう、hamaさん。やっぱり、スポーツ観戦は現場じゃないとダメだな、と改めて痛感した次第。だけど、実は一番共感したのは、鈴木監督の「ボールを持つサッカー」というのは「実力どおりの結果が出てしまうサッカー」であるともいえる。バカみたいに当たり前の話だが、それを逆転させる事は本当に難しい。というくだりだったりするんだな、これが。いや、これは決して鈴木サッカーを否定しているわけじゃない。リスクを負ったサッカーをやろうとしているってことなのだ。それだけ、結果が伴うまで時間がかかる。だけど、リスクを負わないサッカーに未来はない、ということを忘れちゃいけない。そして、知り合いの現地組が、試合後に立ち寄った場所で出会ったコアなガンバサポに言われたという一言が印象に残っている。「まだ3年でしょ?俺達は10年我慢したんだ。」そういえば、浦和サポ歴約38年(三菱自動車時代からの通算)のウチの浦和サポ専務も、こんなことを言っていた。「俺なんかさ、あー、これで今年も残留出来そうだ、なんて考えずに済むようになったのなんて、ここ2、3年くらいからだもん」今の上位チームが、例外なくたどってきた道を、今自分たちも歩いているんだと思えば、この先にどんなことが待ち受けているのか、何だか楽しい気分になってくる。実際、今やってる新潟のサッカーは、見ているだけでワクワクするじゃないか。「ウチらもねぇ、昔は大変だったんだよぉ」なんてことを、いつか、新進クラブのサポに対してもっともらしく言える身分になってみたい。そのための勉強期間のつもりで、ゆっくりとでもいいから、一歩一歩前に進んで行くとするかな。
2006.09.01
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