2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全18件 (18件中 1-18件目)
1
アメリカに来て、最初に入ったインターナショナルハウス。家具やら机が部屋に備え付けだったので、そういう物は一切必要がなかった。唯一購入したのはテレビ。3ヶ月後にドミニカンシスターズ管理下のシェルターに入った。家賃が安かったから。此処も、家具やら机は備え付けだった。I-houseと違うのは、部屋に洗面所が付いていた事。バストイレは共同使用は同じだった。此処で購入した物の中に、ハロゲンライトがある。本当は使用不可だったらしいが、知らずに使っていた。知った後も使っていたが・・。だって部屋暗いんだもん!視力落ちるわい!白人の目は明るい光に弱いらしいが、うちには暗い!しかも、部屋の天井に電気がない。机に乗った、ちっこいランプのみ。うちは部屋全体を明るくしたかった。だから新学期セールで買った。それを、今のアパートに来ても使っている。1度ライトが切れたので、500Wを買って来てつけた。なのに!いちいちちょこちょこ切れやがる!300Wが限度らしいが、店にそれしかなかったので500を買った。それ以上を使うと、温度が上がりすぎるので火事防止に切れますよ、とライト本体に書いてあった。仕方ないので、昨日の火曜日、学校から少し歩くRiteAidという薬局のようなコンビニのような店に行った。・・薬局・・だと思う・・・うん。学校の周りの店なんかには滅多に行かないけれど、センターシティのRiteAidにはなかったから仕方ない。行ったらあった。約12ドル。買ったさ。家に帰って、ドライバーを片手に設置した。「よし!」「これでいちいち切れない筈!」そう思い、コンセントにプラグをはめ込んだ。「・・・ん?」何やら妙な音がする。「じじじじじ・・・」何だろう、と思っていたら!「おおう!」プラグから白い煙が!!!慌てて外した。「・・・こえぇ・・」触れてしまったプラグ・・めっちゃあっつい。火傷するかと思ったよ。怖いので、たこあしにせず、部屋のコンセントにそのまま差し込んだ。しばらく様子を見る。「・・無音だ」「煙も出てない」「・・・よし」ようやく解決。ハロゲンライト・・・こえぇよお前・・・。アメリカに火事が多い理由。昨日3秒で判明した。有意義な一日だった。
2002年07月31日
コメント(3)
たまさかに「フィラってどういうとこ?」という質問を頂きます。先日も掲示板であんじぇさんに聞かれましたし・・。なので、此処らでちこっとフィラの紹介など・・(何もないくせに・・)Philadelphia(通称Philly)は、Pennsylvania州にあります、アメリカ第5の都市です(信じ難いですが)。この地でアメリカ独立宣言が採択されました。自由の鐘のある国立公園(知らなかったけどそうらしい・・)には、年間問わずアメリカ国内外から観光客がやって来ます。観光バスは言うに及ばず、観光馬車も走っております。クリスマスには馬はトナカイに変身します(可哀相に・・・文句も言えずに・・)。面積352平方キロメートル。気温は夏は38度前後迄上がる事もあり、冬は零下10度前後迄下がる事もあります。人口は2000年現在1,524,249人だそうです。治安は・・どうだろう。婦女暴行は多いです。しょっちゅう警告が出ます。学校内でもありますし・・他、シューティングやら殺人やら・・あんまり多くて慣れました(駄目じゃん)。ローカルのニュースは30分これで潰れます。スポーツは、かなり盛んかも。バスケット、野球、ホッケー、アメフトはチームがありますし、他、大学のチームもありますので、ほぼ1年中スポーツ中継はしています。因みにうちの大学はアメフトとバスケットは決勝に迄残る程です。去年の大学バスケットは、うちも応援しました。コメディアンの卒業生も、割とよく戻って来てはフォーカスされてます。(今NY在住なんですよねぇ、彼)後何かあったかなぁ・・・。あ、近くにUペン(ペンシルバニア州立大学)があります。此処は日本語の書籍もかなり多く、うちは凹むと通っています。場所は5階のイーストサイド。コミックスもあったりして・・しかも人はいないしかなり落ち着く場所です。ただ、立地条件治安の面でかなり危ない所にあるので、夕方からはあまり歩けません。帰る時は3時くらいで帰宅します。駐車場ばかりなので危ないんだもん・・。以前日記にも書いたけれど、リスが生息しています。椅子に座るとリスと雀が寄って来ます。うっかりしているとおやつをさらわれますのでご注意。後何かあったかなぁ・・あぁ、もっと詳しく知りたい、という人は、下記のURLにアクセスしてみて下さい。写真もあります。Philly Visitor
2002年07月29日
コメント(2)
というかコンサートというか。この前・・週末辺りだったと思う・・土曜日の夜かな・・に、テレビでコンサートを観た。週末の夜は、音楽が山盛り。ビージーズもやったし、U2もあったし・・あれ?U2だよな・・忘れた・・。「Puff the Magic Dragon」を歌った3人組のコンサートは観客と同じ高さのフロアで歌っていた。内1人の孫娘も一緒に出て来た。ああいうのっていいな・・・。そしてこの前はトニーベネットだった。彼の声は全然変わらない。昔と同じ綺麗な声だ。「何とかのサンフランシスコ」を歌っていた。・・正式なタイトル知らないんだもの・・。うちは大抵タイトルを覚えない。でも、曲だけは唸るほど知ってたりする。だって合唱部だったもん(脈絡のない言い訳してみたり)。今、本館のお友達で結成している、ウェブ合唱団「マッターホルン」に入部させてもらっている。夏だか秋だかに、オフ会みたいにして集まるみたい。うちは残念だけど不参加になる。いいなぁ・・・。うちも、日本に帰ったらまた合唱やりたいな。他にも色々趣味でしたい事がある。書道とか・・また復活させたいし・・・。他色々。日本に帰った後でも、まだそういう機会があったら、その時はちゃんと会えたらいいな。
2002年07月25日
コメント(2)
先週出した、祖父への手紙は無事に火曜日かな、に着いたらしい。この前の電話で母から聞いた。よかった。今サイトを作ってるんだよ、と書いた。コンピュータは全く解らない人なので、説明を多少入れたけれど、うちが今何をしているのかくらいはきっと解ってくれた・・・・に違いない(と思っておこう)。他ちこっと近況報告やらを書き記した。返事、来るかなぁ・・・。楽しみにしてようっ。
2002年07月24日
コメント(0)
この前の日曜日、テレビであるドラマを観ていた。「DOC」日本で放送されているかどうか知らないけど、うちはこのドラマの大ファン。ほんわか出来るのがお気に召している。舞台はNY。テロの時は、テロの事を題材にしていたくらい時代に密着している。その中に出て来る「Derek」という名の、ちこっとお年を召した医者がいる。子供・・女の子・・が生まれたばかり、という設定だ。将来、子供が大きくなった時。周りの友達が、父親とサッカーをしたりしているのを見て。自分の父親は何で年を取ってるんだろう。おじいさん、といった年齢じゃないか。と、思われるのじゃないか、という考えから、若くありたい、とダイエットやエクササイズをしまくる、というエピソードがあった。その考えが先行しすぎて、奥さんとの昼食の約束を忘れてしまう。ちょっとむっとした奥さんを相手に、Derekは。「お勧めのレストランがあるんだよ」と言ったのだ。名前は。「NOBUBU」「・・・・・」とうちは思った。「・・・・・NOBUの」「間違いじゃないだろうか」と。のぶぶ・・・。こっちのドラマには、ちょくちょく日本語やら日本食やらが登場する。結構突っ込み所満載だ。「DOC」。お勧めです。放送されているのだったら。ぜひ、鑑賞して下さいねっ。医療ドラマだけではなく、最後は絶対あったかくなれるお話です。実際、出ている俳優さん達(主人公は歌手みたいだが・・って歌手だよなぁ。ライブしてるし)も、実際もああいう性格してるんじゃないかな、と思われるくらい、アットホームな雰囲気です。今は、週2回放送しているこのドラマ。日曜日と火曜日を、うちは本当に心待ちにしています。今日あるんだ。あったかくなろ。
2002年07月23日
コメント(4)
この前、メールが来た。日本にいた時のお友達。いやいや、今でもお友達だけどもさ。「どうしてるかなぁ・・って思うの」という文面でメールが来たから。本館で利用している日記のURLを。今日の月曜日、メールでお知らせしました。サイトのURLをプロファイルで公開していたので、こりゃまずいやろ、とメールする前に非公開にして。「どうしてるかなぁ・・・」と思った時。日記に遊びに来てくれれば、それでいいと思ったのさ。これで、やるべき事はやった。来るか来ないかは本人の自由だし、此処「第二部屋」とは違う風に書いている日記で楽しんでくれるかどうか迄はうちは責任取れない。本館の方が内容的には軽いです。時に。・・・後ろの人の着メロ。何故に。ベートーベンの第五・・・。しかも音が。目茶苦茶軽い。似合わない・・・「運命」にそのちゃらちゃらした音は・・・。
2002年07月22日
コメント(0)
本館でやっているアクセス解析。今日も解析してみた。「柴犬リンクリスト」からのアクセス。ううう。うちのサイトの主旨は・・・主旨はね・・・?オリジナルBL小説なんだよー!!恐らく、メインのきり番名簿の中にあった人の名前に引っかかったんだろうと思われる。何でもいいから拾うんだから、Googleは!!この前は、ヤフー韓国からのアクセスあったし。・・・楽しんでくれただろうか。楽天は解析してないけど。してみたら面白かったりして。してみようかな・・・。
2002年07月20日
コメント(2)
一部で熱い熱戦が繰り広げられているっぽい。ぽい、じゃねーってば、自分。無料でアダルトサイト・・・。アダルティを無料HPで作る・・・。うーん。うちのとこにも、性描写を含む表現はあるけどねぇ・・・。BLって、今一つうちの中で立場が微妙。素材やさんとか行くと。「子供が見られないサイトでの使用はご遠慮下さい」ってなってるとこが多い。「・・・・・」まず此処で立ち止まる。公序良俗に反する、とは思わないけど、積極的に子供に見せられるサイトか、と聞かれると言葉に詰まる。うちって小心者?黙ってりゃ解らないのに、至極真面目に考える。「・・・・・・止めとこう」と、こうなる訳だ。それぞれに、色んな気持ちでサイトの運営をしている、と思う。うちが考えているのと同じくらい、きっと誰もが自分のサイトって大事にしてるんだと思う。・・そうじゃないのもたまさかに見かけるけど、それは論外だ。アダルティも、需要があるからやってるんだろうと思うけど、無料HPで作るのはどうなのかなぁ・・・。自分の所のプロバイダーなら、誰にも文句言われる事ないのに・・・。アダルティが駄目って言ってるんじゃないよ?そんな事は絶対言いません。ただ、コミュニティに規約、ってあるし。同意して参加させてもらってるんだから。守らなきゃ、って言ってるのさ。うーん。でも、飛んでみた所。喧嘩好きそうな感じだったなぁ・・・。これからの動向を、フィラから傍観しようと思っています。・・今日壊れてる、うち・・。眠い。
2002年07月19日
コメント(0)
その日記も下ろしたし、別館ではまだ披露してないから、ま、いっか、という事でみたびの動物ネタ。その前に、このサイトってば、日によってアクセスの数ばらばら。面白いくらい。まぁ、本館の方が賑わってるから、こっちが寂れててもいいんだけど、全然別に。でも一応日記だけはせこせこと書くわ。昔。日本にまだいた頃。うちは祖父母宅に居候していた。年寄りだけだと危ないので、用心棒を兼ねた居候。腕っ節は強いんだぜぃ!・・・ちびだけど。家の立て替えの際に、畳を1人で移動させていたくらいだ。そんな事はいいのよ。ある日。学校に行こうとして駅に向かって歩いていた。途中にごみ集積場がある。そこに、1匹の猫がいた。ごみを漁っている。うちは当然、学校に行く為に道を急いでいた。その集積場所を通り過ぎる直前。猫がうちの目の前に飛び出して来た!!「?」と不思議に思った直後!!!「シャー!!!」と威嚇。口の両端からは、今、奴が漁っていたゴミ袋にあったと思われる魚のお頭と尾が。シャー!言われても。そんなん取りゃしねーってば。はいはい、お前の勝ちだよ、と思いつつ、猫の横を摺り抜けて駅へと急ぎました。後ろを振り向かなかったけど、おそらく猫の野郎・・・。戦に勝って満足そうなツラをしてやがったろうと思われます。今でも猫はうちが嫌い。いいよ、別に。うちは犬フェチだもん。ワンコは必ず寄って来る。誰にでも必ず吠えるワンコでも、うちは絶対吠えられた事がない。どころか寄って来る。愛い奴よ、ワンコってやつぁ。あぁ・・・ワンコが欲しい・・・雑種の・・・でっかいワンコが・・・。嫌がるのを無理矢理「きゅうううううっ!」とするのがよい。
2002年07月18日
コメント(0)
本館のリンクと友達リストを変えてて・・・。疲労困憊。うちにはこういうのは無理なのかも・・・とか言いつつ終わったけど。今日は別館は何もしてない・・・。明日・・学校来るのかなぁ・・・。疲れて寝てるかもしれない。
2002年07月16日
コメント(0)
うちは手紙が好き。今は大抵の人がメールアドレスを持っていたりするけど、うちの友達はまずメールなんてくれない。送っても、返事なんて来ないし・・・くすん。いいんだ。皆忙しいんだ。そう思って我慢。それでも、1人は毎回こまめに手紙を送ってくれるお友達がいる。小学校の3年からの付き合いだ。それぞれの弟が同じクラスになったのをきっかけにお友達になった。転校生だったんだけど、割とすぐに仲良くなった。中学迄一緒で、高校はうちは都内の私立女子校、彼女は隣の県の公立共学に行った。でも、家が歩いて5分の所にあるから、ずっとお友達付き合いはしていた。高校で、同人誌、という物に手を染めた時も、一緒だった。すぐに足を洗ってしまったけども。うちは小説、彼女はイラストだったっけ・・・。元々美術やってたから、彼女のほんわかしたイラストが好き。今でもたまに便箋の片隅に描いてくれる。うちも描いてはみるけど、元々美術系ではないのでなかなか上手く描けない・・いいんだ、別に・・。大学・・と言っていいのかどうなのか、便宜上大学、と書いてみるけど厳密には違う・・学校に入って、また色々友達が増えた。その中に、1人、フィラに一緒に来た女の子がいる。此処に来て半日でホームシックにかかった。色々と世話を焼いた気がする。で、何とか乗り切ったみたい。彼氏と別れた時は、眠れそうにないから泊りに来て、と言うから泊りに行ったら、9時には寝付かれてしまったっけ。うちがたまさかに精神状態が悪くなる時があるのは、前に書いた日記でも一目瞭然だと思う。でも、そういう事を少しでも漏らすと、彼女は嫌な顔をする。なので、実際愚痴った事はない。ネットでひっそりと口に出すくらい。なので、たまにそういう事を書いても、読み流して下さい。頼むわ。で、その彼女と友達うんぬん、という話に、以前なった事がある。その時、一番古い友達とはいつからの付き合いか、という話題になった。うちは、その小学校3年からの友達が一番古く、なお且つ今でも付き合いが続いている大事な友達だ。その事を言った。すると、今フィラにいる彼女は言ったんだ。「腐ってるね」そうなの?長い付き合いってそういう風に取られるのかな?席を立って帰ろうかと思った。うちは、此処では1人だと思ってる。誰も頼れないし、頼ろうと思う事自体きっと間違ってる。ネットの向こう側では、色々頼って色々聞いてもらったりもしているけど、オフラインとは違うし。で、この言葉を聞いた時に何か力が抜けた。やっぱりそうなんだなぁ・・って思った。今、彼女にCD貸してて、でも、今度センターキャンパスに届けてもらうから、それ終わったらもう連絡もしないだろうなぁ・・。・・早く終わりにしたい・・と思ってやまない今日この頃。
2002年07月15日
コメント(4)
今日、土曜日。1年ぶりくらいにエアメールをもらった。母方の祖父から。写真が8葉入ってた。変わってないなぁ・・・。家の周りの公園とか。1つだけ変わっていたのは。祖父。年取ったなぁ・・・。早速今日手紙を書こう。そして、月曜日には出すんだ。きっと、来週の終末にはうちからのエアメールが届く筈。折しももうじき彼の誕生日。バースデーカードにしようかな。それとも、普通の・・彼の好きそうな子供や動物の写真のポストカードにしようかな。少し考えて、遅くとも明日には手紙を書こう。待っててねーおじーちゃんっ。
2002年07月13日
コメント(2)
以前2回程葬式について書いた。疑問を投げかけてみたのだが、特に何も反応がなかった。お友達のあんじぇさんに「テーマ投稿してみなよ!」と助言されたので初のテーマ投稿を敢行。うちの母は東京。うちの父は大阪。今は千葉に生きている。いや、うちはアメリカだけども。父方の祖父母が他界した。祖父の時はうちも出席した。その時の事は以前の日記に書いた。お棺の前での記念撮影。その写真の行方知らず。おそらく、道連れ思想の元、荼毘に付されたに違いない。父方の祖母の葬式。うちはアメリカの為出席せず。その事も日記に書いた。写真撮影の代わりに、今度はビデオ撮影をしたそうだ。少なくとも、千葉にはこういう伝統はないと思う。地元の自治会館でもやってない。おそらく、大阪のみの伝統だろうと思われる・・・が!住吉に住む友達の所はこういう事はしないと言う。色んな伝統があると思うけれど、これはやりすぎじゃないか、とうち的には思う。皆の所はどんな伝統があるのかしら。・・・その前に、このテーマ誰か拾ってくれるのかなぁ。
2002年07月11日
コメント(4)
前にりすネタを書いた。お友達のあんじぇさんに誉めてもらったので、嬉しくなってプリントアウトして家に送った。母も、なかなか楽しげなコメントをくれたので、かなり嬉しかった。なので(突然)、再び動物ネタを。面白いかどうかは知らないけど、他に書く事ないんだ・・。幼少のみぎり、家族(平日だったので、母と弟と祖父母とうち。父は仕事)で上野の動物園に行った。あまり詳しくは覚えていないけど、ふれあい動物園、みたいのが中にあったと思う。動物と人間のふれあい園、みたいな。かなり内弁慶なうちだったけれど、まだ幼少なので、動物に対する恐怖心、みたいのはなかった。寄って来る小動物(ウサギの如き動物)を、弟と一緒に可愛がっていた。どすっ!!「?!」しゃがんでいたうちの背中に、何かが覆い被さって来た!!その時、近くには家族の誰もおらず、弟も反対側を向いていた。家族の誰も、というよりも、人がその時誰もいなかった。恥ずかしがりやだったので、基本的に人がいる所は避ける傾向がある為に、園の片隅にいたんだ。なのに!何か、とてつもなく重たい物がうちの背中に!!!まるで・・そう、おんぶおばけのやうに・・・。しかも、あったかい。うちの頭の後ろ辺りで、もしょもしょと音がしている。ウサギを、しゃがんで撫でていた体勢のまま硬直していた。ちょっと体を揺すっただけじゃ、その重さから逃れられない。ちこっと、半泣きになった。「ばああああ」それが、鳴いた。ふっと気が付くと、うちの後ろから両肩に脚。「ふあああん」ついに泣いてしまった。うちの後ろに張り付いていたモノ。・・・山羊。しかも、何やらもしょもしょと何かをしている。その内、誰かが気が付いたけど、笑ってるだけで誰も助けてくれない。その、もしょもしょとしていた理由。抵抗を始めて、初めて判明。うちの当時の宝物とも言える麦藁帽子。サイドの縁の所に小さな花々のコサージュブローチがあって。茶色のそれなりに太いリボンがあった。その、可愛い茶色のリボン。後ろに可愛く蝶々結びをされていたリボン。山羊のおやつになってました。誰かが通報したのか、係りの人が2人ばかり駆けつけて来ました。2人がかりで、うちの背中から山羊を剥がしてくれました。でも・・・時は既に遅し。うちの可愛い茶色いリボンは跡形もなく。しかも。麦藁帽子の縁迄、奴はしゃぶりやがってました。・・縁。少しほどけかかってたので、おそらく山羊の野郎・・チューイングしてやがったと思われます。あれ以来、山羊はうちの生涯の敵。今度逢ったら背中に乗ってやる!と誓った、ある年の夏。
2002年07月10日
コメント(6)
母と母方の祖母、それに、後から聞いたのだが、弟も東北から駆けつけたという父方の祖母のお葬式。今回は、前回と違い写真撮影はなかったのよー、と聞いていたのだが、実は違ったらしい。火曜日、つまり今日だけど(時差あるからさ。書いてる今は日本は水曜だけどいいやね)朝の3時半に電話があった。時差うんぬんは本館で怒ったからもういい。週末、父が母の実家に行ったらしい。デジカメを手に。それを、テレビに映したとか。何の映像だったか。自分の母の葬式風景。大阪って何でこうやる事があれなの?!葬式カメラで映してそれ観て楽しいのか?!うちが日本にいなくてよかったな、父・・・。いたら絶対黙ってないよ・・・。っていなくても此処でばらしてるうちって。でもそれ以上に未明の電話にブルー。
2002年07月09日
コメント(2)
本館の日記にも書いたけど、4日の体感気温、フィラで41度を記録した。暑いのは苦手なので、ずっと部屋にいた。午前中に買い物を済ませてしまったのでそれも可能だったさ。月曜から通常に戻ったので、これからまたぼちぼちと日記でも更新して行こうかな、と思ってはいる。小説の方は、連休にも関わらず何も手付かずで。本館に載せる物すらまだエディットの途中・・。てか、エディットか?ありゃ・・。何もやる気なしだけど、今日帰りにそうめんだけはゲットする!・・帰ろ・・。
2002年07月08日
コメント(2)
昨日、平日にも関わらず、母から電話がかかって来た。基本的に、外からの電話は、うちは一切無視する。かかって来た電話の後、家にかけ直して電話をかけたかどうかの確認をした。珍しくもかけた、というから、何がどうしたのかと思ったら。此処数年ずっと寝たきりだった祖母が亡くなったという知らせ。父方の。うちは、父方の一族とは顔を合わせた事は、数える程しかない。大阪に住んでいて交流もないから当然なんだけども・・。うちの自宅近く(徒歩で行ける)には、母方の祖父母が住んでいる。そちらの方がなじみが深いのも当然。いくら幼児期に何度か連れて行かれたとしても、そんな記憶は長くもたない。今じゃ少ししか覚えてない。・・いい思い出じゃないぞ・・?大阪駅で父に買ってもらったうさぎのリュック(後ろにファスナーがついていて、中に飴が沢山詰まっている)を、嬉しげにしょって大阪の祖父母宅に行った時。麦茶が出来たよ、と言われ、そのリュックを大事に、正座をして座ったテーブルの下に邪魔にならないように置いた。しばらくおとなしくしていて、ふとテーブルの下を覗いたら。リュックが消えてた。うちは当時物凄い甘えたで、色々探し回ったものの見付からないリュックにとうとう泣き出してしまった。思えば、その時うちを見ていた父と彼の弟が隠してたんだけど、そんなの当時のうちに判る訳ない。うちは祖母に助けを求めに行った。するとだ。そのリュックは何処から出て来たか。幼児に届く筈もない、鴨居の上に器用に乗せられてあった。祖母は烈火の如く怒り、次に何をしたか。そのシーンだけ妙に生き生きとしてるんだけど。もう、いい年をした彼女の子供達(父とその弟)にびんたを張った。そして、うちはうさぎのリュックを取り戻し、それ以来家にいる間中しょって過ごした記憶がある。・・しょうもない記憶・・。その次祖母に逢ったのは、祖父のお葬式の時。母と一緒に出席した。・・一応長女なので・・。お通夜とお葬式、2日続けて列席した。でも、今回は行こうにも行けない。なので、母と祖母が出席する事にしたそうだ。前のお葬式の時。うちと母はカルチャーショックを受けた。国内でもカルチャーショックというものは存在する。これが、阪神地区での伝承行事なのか、大阪だけの物なのか、それとも、父方の、あの家での伝統なのかは知らない。ご存知の人がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。お棺の前での記念撮影。祖父の兄弟姉妹(含嫁婿)。祖父の子供世代(含嫁婿)。祖父の孫世代(含嫁婿)。祖父の曾孫世代(含嫁婿・・っていなかったってば)。と、順々に並んで記念撮影。バックにお棺やら菊の花やら。・・絵的に、どうなんですか?うちははっきり言って嫌だった。しかも、直前にきちんと祖父の顔を拝んだ。・・未婚の娘にそういうのさせちゃいけない、ってなかったっけ?通説に。一応未婚なんですけど。本当に、まじで嫌だったので、記念撮影の場所から逃げた。廊下に出たのに、後から父の妹がやって来て無理矢理並ばされた。きっと、うちはカメラを睨んでいただろう。そして、その後のその写真の行方。・・どうしたんですか?・・あの写真・・ポラロイドだったんですけど。・・あんまり考えたくないんですが・・まさか・・焼いた?・・・道連れ思想?・・誰か、教えて下さい。これは、うちだけの伝統行事なのか、それとも広く知れ渡っている伝承なのか。思い出すだに夜も眠れません。
2002年07月02日
コメント(0)
独立記念日を前に、フィラでは毎日何かしらの催し物が開催されている。元々夏場は音楽会やらコンサートやらを市庁舎前広場で開催する事が多い。学期が終わりに近付くと、学校でもどっかのバンドが演奏しに来たりして・・・ちこっとうるさい。うちは必要以上にでかい音に過剰反応するので、ああいうのは苦手。車のクラクションや自転車のベルを1秒聞いただけで瞬間的に頭に来る。物静かに成長して来たからさっ。うちのアパートのすぐ側に、去年かな、の暮れ、でかい音楽ホールが出来た。フィラオーケストラの根拠地になっているらしい。しょっちゅう音楽会が開かれている。それで、何となくカルチャーショックだったんだけど。音楽会に行く時には、それなりの格好をしないと行けない。という思い込みがあった。でも。この前あった、あるバイオリニスト(CDも結構出している)のクラシックコンサートをテレビで観ていたら。・・ポロシャツがいる。いいのか?!着飾っているのもいるけど、その中にちらほらジーンズがいる。今一つ、服装の事考えるとなかなかコンサートにも出かけられないんだけど・・・テレビでもやってるからそれ観ればいいんだけど、帰国前に1度くらいコンサート・・・行ってみたいなぁ・・・。その前に、4日の市庁舎前広場の何やらの催し物。・・ちこっと覗いてみようかな。
2002年07月01日
コメント(2)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


![]()