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そんな大げさなもんでもないか。いっちばん最初のサイトを、さっき削除してきた。長かったなぁ。全部フィラに通じてるもんな。色々あった・・・。うん、本当色々。でも、もういいや。今のサイトへのリンクを、此処にも貼りました。今迄と変わってないけど(増えてないし)興味あったらどうぞ。こっちもそのうち消すかな~。心理学どうしよ・・。
2004年06月18日
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検索でいらした方がいらっしゃるとか。放置プレイ中でごめんなさい。こちらからのリンクは貼ってないですが、本サイトが「FC2」様にありますので、本館リンクからいらして下さればと思います。メニューにありますリンクからどうぞ。ではでは・・・。
2004年02月25日
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計画中です。本館と別館を統合して、めんどくさくないようにする予定。心理学めっちゃ途中だし・・ネット繋げるようになったらぼちぼちやろうかな・・。
2003年07月15日
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詳細は思い切り省きますが、帰国する事になりました。帰る、と口にしてからまだ一ヶ月も経ってないですが、追い立てられてますvって今月中なんて無理だろ~?帰国したら、少し小説やら更新やらにも気が向くと思います・・のでもう少し放置しときます。トップからリンクされている日記には、一応毎日顔出ししてますけど・・申し訳ない。んではまた。
2003年04月09日
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心理学者・はっとり・ゆういち(ごめんなさい、漢字判りません・)氏・・・18人の患者を診て来た・・・は、「引きこもり」はの原因は、感情的にParentingを無視した事にある、という。彼は、彼の患者には、性的、身体的虐待経験者はいない、と語るが、PTSDの症状はある、と見ている。・・・続く。ってあってるのかな、この訳・・。途中からあやしいんですけど・・。引用元は、記事の一番最後に書きますね。
2002年10月10日
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西欧の心理学者が、「ひきこもり」と、社会不安、広場恐怖を比較してみた。病状としては、Aspergers’s Syndrome、マイルドな自閉症と関係がある。が、これらのセオリーは、日本では・・・障害は文化の特異性と考えられており、暴力と関係があるとも見られている・・・重く見られていない。・・・続く
2002年10月09日
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「引きこもり」日本で初めて認識されたのは、90年代初頭。約1%の日本人が、これに当てはまる。数ヶ月ないしは数ヶ月にわたって、家族や友人との関係がうまく行かない事が多い。「引きこもり」の40%は、21歳未満であると、2001年の統計が示している。・・・続く。
2002年10月08日
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ごめんなさいっ。ずっと放置してます。お詫び(になるかどうか)に、DSM-IV以外の心理学雑誌からの記事要約もアップしてみます。日本にあるかな、この雑誌・・・。
2002年10月07日
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Phonological(音韻論的な)Disorder、Expressive Language Disorder, Mixed Receptive Expressive Language Disorder等が含まれる・・ごめんなさい、日本語に訳せませんでした・・。
2002年10月06日
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障害、病気に於いて、一卵性双生児と二卵性双生児とでどれ程の確率で発症するか、というデータがある。*アルコール依存症女性の一卵性双生児 30%男性の一卵性双生児 40%女性の二卵性双生児 25%男性の二卵性双生児 20%*精神分裂病一卵性双生児 48%二卵性双生児 18%*アルツハイマー一卵性双生児 60%二卵性双生児 28%*自閉症一卵性双生児 65%二卵性双生児 10%*Major Affective Disorder一卵性双生児 68%二卵性双生児 23%*文盲一卵性双生児 70%二卵性双生児 45%
2002年10月05日
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精神病患者に対する、人間的な扱いへの動きが始まった。フランスのPhilippe PinelのMoral Treatmentによってである。イギリスでは、William HoneとGeorge Cruikshankが、ロンドンのSt.Maryにある、ベツレヘム病院の状態の再検討の先陣を切った。この病院の、患者に対する劣悪な扱いは、bedlam(大混乱)の語源ともなった。19世紀、精神遅滞や精神障害の子供達に対する治療、ケアをよくしよう、という特別機関が発達した。アメリカでの、このReform Movementは、Benjamin Rushにより始められ、後に、Dorothea Dixや、自分自身の、患者としての経験を生かして、精神病院の状態をよくしようとしたClifford Beersによって受け継がれて行った。
2002年10月04日
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「Slow Learner」(pg338)ジャネット(13)は、長期にわたる学業上の問題がある。1年生の時に落第した。彼女の教師が意地悪だったせいだと仮定されている。その後、クラス内でクラスメイトと喧嘩をする事が続いた為、特別クラスに入れられた。最近、普通の6年生のクラス内での、読み、書きを落第し、辛うじて、English、算数、スペリングに合格出来た。彼女の満足出来る学科は、アートと体育である。先生は、ジャネットを「乏しい記憶力の遅進児」だとみなし、彼女は、グループワークでは何も学ばず、個別の監督が必要だといった。ジャネットの薬歴は判っていない(5歳の時の扁桃腺切除と、早い時期の、重い耳炎の時期を除く)。彼女は6ヶ月でお座りをし、12ヶ月で歩き始め、18ヶ月で喋り始めた。IQは97、Readingは4.8、Spellingは5.3、算数は6.3が、彼女のスコアである。
2002年10月03日
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全面的に、お友達に直して頂きましたので、ぼちぼち更新始めます。
2002年10月02日
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日記の主旨と離れますがご報告がてら書き込み。PCが数日前に逝ってしまいました。翻訳まとめを進めていたにも関わらず・・。丁度、というのも変ですが、期末試験が始まりも致しましたので、更新は・・今更ですが・・ストップします。試験が終わったらPCを何とかする予定でいます。申し訳ない。・・代わりに翻訳と小説を少しずつ進めておきます・・。近況報告(?)でした。
2002年10月01日
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17世紀、18世紀は、科学的な知識が急激に増えた時期である。スピノザ等の哲学者は、生活する上での感情、考え、欲望等の役割を書き、振る舞いに影響する無意識のメカニズムに言及した。William Harveyに代表される科学者は、性格上の生理学見地と、心理学的見地の関係について著した。文学では、同様に、感情と動機を扱った。シェイクスピアの多くの作品は、人間の振る舞いに於ける感情の結果に、焦点が当てられている。例としては、ハムレットが挙げられる。ハムレットは、父を殺した叔父に復讐を遂げたいと願っているが、同時に、躊躇いもある。精神分析かは、この躊躇いを、「ハムレットの、彼の母・・夫の死後叔父と再婚した・・を思うあまりの葛藤から出ている」と分析している。Robert Burtonは、著作「Anatomy of Melancholy」の中で、心理学的見地から見て、鬱を分析、説明している。Phisiognomy(人相学)・・肉体、外観から個性を分析する学問・・や、Phrenology(骨相学)・・精神機能は、人の頭の隆起から読める、とする学問・・が生まれた。Franz Anton Mesmerは、後に、精神病の治療として使われるようになった催眠術の祖で、動物の磁気作用のアイディアを発展させた。
2002年09月30日
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15世紀の終わりと、16世紀、知識が増えて来たにも関わらず、相変わらず魔女が信じられていて、malleus maleficarumが未だ力が強かった。しかし、Johann Weverは、著作「The Deception (まやかし)of Demons」で、「宗教的な迫害より、精神病に臨床治療を施すべきだ」と主張している。同時に彼は、人間相互の関係や、心理学的な葛藤が精神病の原因であると主張している。
2002年09月29日
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「Slow Learner」(pg338)ジャネット(13)は、長期にわたる学業上の問題がある。1年生の時に落第をした。彼女の教師が意地悪だったせいだと仮定されている。その後、クラス内でクラスメイトと喧嘩をする事が続いた為、特別クラスに入れられた。最近、普通の6年生のクラス内での読みを落第し、辛うじて「英語」「算数」「スペリング」に合格出来た。彼女の満足出来る学科は、アートと体育である。先生はジャネットを、「乏しい記憶力の遅滞児」とみなし、彼女は、グループワークでは何も学ばず、個別監督が必要だと言った。ジャネットの薬歴はよく判っていない。5歳の時の扁桃腺切除と、早い時期の重い耳炎の時期を除いては。IQは97、読みは4.8、スペリングは5.3、算数は6.3が彼女のスコアである。
2002年09月28日
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このカテゴリーは、どの学習障害の診断基準にも当てはまらないものである。全ての3つのエリア(Reading, Mathmatics, Written Expression)での問題が含まれ、標準テストで、別に、個々の能力が低くないのにも関わらずに支障がある場合に診断される。
2002年09月27日
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A:標準テストで測定される、書く能力(書く技能の実用的な評価)が、学年、知能、受けている教育レベルよりもはるかに低い。B:診断基準Aにより、学業、日常生活に於いて支障がある。(正しい文法で筆記したり、文章を編成したりする)C:知覚、感覚的な欠陥があるなら、書く能力の困難さは、これに関係がある。Code:もしGeneral Medical Condition(Neurological)や、知覚感覚に障害がある時は、CodeはAxis Ⅲになる。
2002年09月26日
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学習障害の、Differential Diagnosisを参照する事。スペリングや筆記のみの障害や、他のWritten Expressionの困難さが見られない時は、一般的には、この病名の診断はされない事が多い。もし、筆記能力の乏しさが、Motor coodinationの欠陥による物だとしたら、Developmental Coordination Disorderを考えないといけない。
2002年09月25日
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筆記能力や、書き移す能力の乏しさや、平凡な単語の字の順番を覚えたりする事が出来ない等の問題は、1年生時には発見されるものだが、診断がなかなかおりないのは、1年生の終わり頃迄は、書く力には、それ程重きを置いていない為である。大抵は、2年生程で診断はおりる。Disorder of Written Expressionは、時々、年長の子供や成人にも見られ、予後が長期にわたる事はあまり知られていない。
2002年09月24日
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前の2つと同様、この障害だけの割合を出すのは難しい。学習障害と一くくりにされている為である。Disorder of Written Expressionは、他の学習障害と関連せずに発見される事は、非常に稀である。
2002年09月23日
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前の2つの障害と同様、Disorders of Written Expressionも、Reading Disorder、Mathmatics Disorder等との組み合わせで診断されるのが一般的である。言語、Perceptual-Moterの欠陥が、この障害と関係しているというリサーチがある。
2002年09月22日
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A:数学能力(標準テストで測定される)が、学年、知能、受けた教育によって期待される以上に低い。B:Aにより、学校生活や日常生活に支障がある。C:もし、知覚感覚的に障害があるなら、数学能力の困難さはこれに関係がある。Coding Noteもし、General Medical Condition(Neurological等)や、知覚感覚に障害があるなら、診断Codeは、AxisⅢになる。
2002年09月21日
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数学の困難さ(数字概念の混乱、数字を正確に数える事の出来なさ)は、幼稚園や小学1年の早い時期に露見しているのにも関わらず、1年生が終わる頃迄に診断される事は希である。理由は、その頃には正式な数学の訓練が行われていないからである。通常、2年生や3年生の頃に明らかにされる。特に、Mathmatics Disorderは、高いIQと関係している時は、子どもはある程度のレベル迄は、訓練に基づきその学年レベルには到達する為、5年生か、その後くらい迄は発見されない。
2002年09月20日
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特定は難しい。理由は、Reading Disorderと同様、学習障害と一くくりにされているからである。おおよそで言うなら、学習障害の1/5程がMathmatics Disorderのみの患者であろう。これは、就学児童の1%が当てはまる、という事になる。
2002年09月19日
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Mathmatics Disorderは、Reading DisorderやDisorder of Expressionとのコンビネーションで診断される事が一般的である。
2002年09月18日
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A:読み能力(標準テストに於ける正確さ、スピード、理解力が、年齢、IQ、受けている教育によって、期待されている以上に低い)B:診断基準Aによって、日常生活や学習生活に於ける読書能力に、顕著な妨げがある。C:感覚知覚的な障害があったとして、読む事の困難さがその障害以上に困難である。code noteもし、general medical condition(neurological 等)や、近く感覚の障害が主な理由の場合は、Axix IIIが当てはまる。
2002年09月17日
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今のふぃらの気温、8度。明日の気温予想15度。明後日は13度。今の気温は、まぁ信用してやるさ。でも、予想については眉唾。何でこっちの予報官ってこう・・(略)。うちの直感の方が何倍も・・(略・・になってねぇ・笑)。それよりも、南で起こってる連続シューティング。ちと距離が近くて嫌なんですけど。一番遠いので、バージニアのリッチモンド辺りか?ワシントン中心にして、此処と同距離くらいって事は、こっちにも波及してくる可能性あるって事じゃん。やだよ~~~。1,2ヶ月前、うちのキャンパスポリスも撃たれたしさ・・。こっちの方がもっと距離が近いか・・犯人捕まってないし。日本も物騒だと最近聞くけど、こっちも負けてません。・・勝たなくてもいいのに、アメリカ・・。一先ず、銃器所持を禁止しとけ。
2002年09月16日
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親等(生物学上の近親者)が、学習障害の場合、Reading Disorderが発見される事が多い。
2002年09月15日
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読む事の困難さ(平凡な字の区別がつかなかったり、字のシンボルを音と結びつける事が出来なかったり)は、入園と同じくらい早くに示されるのにも関わらず、Reading Disorderは、幼稚園の終わり頃か、1年生の始め頃迄は滅多に診断されない。特に、Reading Disorderが、高いIQと関係している時は、発見されづらく、4年生くらい迄は表に表れない事も多い。
2002年09月14日
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Reading Disordersを見分けるのは、実は優しくない。学習障害、とまとめてしまい、Reading, Math, Written Expressionと区別していない為である。Reading Disorder・・これのみか、Mathmatics DisorderやDisorder of Written Expression等と併用して起こる事もある・・は、学習障害の4/5程を占める。アメリカでは、就学児童の4%がReading Disorderとされている。
2002年09月13日
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中世では、対称的な考えが現れた。聖アウグスティンは、近代のサイコダイナミックセオリーの基礎を固めた。中世の終わり頃、教会は、精神病の扱いについて、よい方と悪い方、それぞれの役割を果たした。「The Malleus Maleficarum」は、魔女、魔法の確信と懸念に焦点を置いた本であり、精神病や患者を迫害するのに大変重要な役割を担った。同時代、理性主義者ParacelsusやJuan Huarteは、迷信を攻撃した。幾つかの政府(イギリス等)は、精神病(患者)を保護する事に責任を果たした。此処に、人の2つのカテゴリーがある。1つはNature foolsもう一つはPersons non compos mentisである。前者は、知能容量は子供の頃から全く増えない精神遅滞者。後者は、ラテン語で「not of sound mind」の意味で、生まれた時には精神障害は現れない。異常な振る舞いは、いつ迄も続かず、長い時間はかかるけれども治癒する、という考え方である。
2002年09月12日
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Reading Disorderと診断された人の内、60~80%は男性。ただし、もう少し注意深く、元来のテストや、診断手続きよりも慎重に診断すれば、恐らく、男女の比率は、ほぼ同数になるだろう。
2002年09月11日
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学習障害は、「Normal Variations in Academic Attainment」や、まずい教育、チャンスの不足、等とは区別される。ふさわしくないスクーリングは、標準テストでの乏しい結果を生む。他民族や、他文化のバックグラウンドを持つ子供、英語が母国語でない子供、彼らにとって適切でない授業を与えられている子供は、テストの結果が悪くなりがちである。視覚・聴力の損傷は、学習能力に影響を及ぼすので、定期的に聴力計テストや、視力テストを実施するのがよい。学習障害は、知覚感覚の損傷による学習困難以上の障害があった時に診断される。神経学的、General Medical Condition等は、 Axis IIIに分類される。精神遅滞では、学習困難は一般的な知能機能障害とされているが、幾つかのマイルドな精神遅滞のケースでは、Reading, Mathmatics, Written Expressionの試験では、Severeな精神遅滞者や、個別スクーリングにより期待される成長よりも、著しく低くなっている。この場合は、精神遅滞に含め、学習障害も診断される事になる。Mathmatics DisorderやDisorder of Written Expressionは、Reading Disorderと併せて診断される事が一般的である。
2002年09月10日
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古代ギリシアでは、神経症の振る舞いは「神に逆らった為の罰」と考えられていた。後に、ギリシアの哲学者・・ソクラテスが始祖・・達は、もっと心理学的な見方で見た。プラトー(プラトン)は「Organismic point of view」(人間の心理学的プロセスの、全体的な表現が振る舞いとして説明される、という見方)を発展させた。彼は、理性と感情両面の葛藤が、神経症の振る舞いとして出現した、と考えた。ギリシアの医者・ガレンは、「心理学的な特徴は、4つの体液のバランスによって表現される肉体のプロセス」だと考えた。
2002年09月09日
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「Specific Culture Feature」人種や文化のバックグラウンドに沿った個別ケアが必要。Individualized Testingは、常に学習障害を診断するのに使われる。「Prevalence」2~10%が、学習障害を確認されている。5%の公立学校生(アメリカに於いて)は学習障害を持っている。
2002年09月08日
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1)年齢若い人の方が確率が高い。2)婚姻状態離婚しているか、別居か、独身の人の方が、結婚していたり未亡人だったりする人よりも確率が高い。3)教育低い教育を受けた人の方が確率が高い。(学歴が高い方が確率は低い)4)収入低い方が確率が高い。5)雇用状態失業者の方が高い。6)友人との接触社会的コンタクトが少ない人程確率が高い。7)友人・親戚関係接触が少ない人の方が高い。8)結婚生活満足度が高い人・幸せな人の方が確立は低い。Based on Leaf, Weissman, Myers, Tischler, and Holzer(1984)
2002年09月07日
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やる気がなくなる、低い自尊心と社会スキルの不足が、学習障害と関わりがある場合がある。この障害を持つ子供や若者の学校等のドロップアウトの割合は、40%近くにも上る。これは、平均よりも1.5倍も高い。成人でこの障害を持つ人は、雇用や社会に順応する事が困難である。10~15%の患者は、同時に、以下の障害を併せ持つ事が多い。*Conduct Disorder*Oppsitional Difiant Disorder*Attention Defficit/Hyperactivity Disorder(ADHD)*Major Depressive Disorder*Dysthymic Disorder言語上の発達遅延は、学習障害と関係があるかもしれない、という証拠がある。学習障害は、更にDevelopemntal Coordination Disorderと高い確率で関係している。しばしばGeneral Medical Condition(服毒、胎児のアルコールシンドローム、fragile X syndrome等)とも深い関係がある。
2002年09月06日
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このセクションは、以下の物を含む。*Reading Disorder*Mathmatics Disorder*Disorder of Written Expression*Learning Disorder Not Otherwise Specified学習障害は、読み、数学、表現表記のレベルが、年齢やIQレベルに於ける予想よりも低い時に診断される。アカデミック能力や生活に、支障があるという事である。(課題を読む、数学や筆記能力について)
2002年09月05日
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次のような状態が引き起こされる。*自尊心が低くなる。「自分は駄目なんだ」*現実感覚のゆがみ。「全ての人間が自分に逆らっている」*社会や仕事上での能力低下。*不安。「緊張がいつも抜けない」*蔚。「生は生きるに値しない」*怒り。「一日に20回は頭に来ている」*生物学的な反応が高まる。心拍数が上がる、血圧が上がる等。
2002年09月04日
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この不幸な子供は、未熟児で誕生した為の脳障害を伴って生きている(網膜の病気によって、更に複雑化している)。Severeな精神遅滞の診断基準は、彼の顕著に低いIQと、適応機能、18歳未満の病気発祥等により、診断される。彼は、長年に渡る反復性のある、組み立てられない不適応な振る舞い(組織のダメージの結果)を呈していた。自傷と非抑制は主な障害であり、治療の主な目的になる。コミュニケーション言語の不足の為、行動が強迫観念による物なのかどうかを突き止めるのは難しく、従って、強迫神経症の診断を下すのは難しい。しかし、もし、自傷が強迫神経症(病的な手洗い等)から来ているとすれば、ゴールは、自傷させないようにする事ではない。Self-stimulatingな振る舞いの存在、例えば、体で転げる事、物の操作、そして言語の不足等は、Pervasive Developmental disorderを最初に考えなくてはいけない。しかし、この病気の患者とは違い、ビクターは、彼の世話人との関係を保つ事や、基本的な愛着の形(彼の精神遅滞の範囲内で)は持ち合わせている。このケースは我々に、stereotypic movement disorder(sterotypy/habit disorder)with self injurious behaviorの特定できない診断との関係を残した。
2002年09月03日
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「The Pretzel」(313pg)ビクター(14)、盲目でSevereレベルの精神遅滞の少年、は、複合した障害を持って新しい学校に転校して来た。クラスメイトによると、彼は、彼の年より若く見える男の子をノートに描いたり(いや、これはいいんじゃないかと思うんですけど・・:ぐちぱん)、両手をポケットに入れ転げ回ったりした。定期的に先生にアプローチし、キスをし、そのお返しを待ち、先生との接触を楽しんでいた。おもちゃを差し出すと、彼はそれを取り上げ、しばらく操作していた。多種の作業に従事させようとすると、彼はポケットから手を出し、それで頭を叩き始めた。手を押さえると、彼は膝で頭を打った。彼は、自分の体を歪める事に長けていたので、どんな体勢でも、たとえ歩いている最中でも自身をぶったり蹴ったり出来た。すぐに、彼の額や顔はあざだらけになった。彼は未熟児で、出産時、体重は2ポンド(907.2g)しかなかった。未熟児の網膜異常があり、同時に、Severeレベルの精神遅滞が、早くに診断された。色々な面での発達は遅く、言語能力は決して発達しなかった。総括的な検査では、他の未熟児より重い発達障害の原因は明らかにされなかった。彼は家にいて、特別な教育プログラムを受けた。彼の自傷行為は、早い内からあり、彼の両親は止めようとしていたが、ビクターは攻撃的になって行った。手に負えなくなり、3歳の時、特殊学校に入れられた。Self-abusiveとself-restraining(ポケットの中に手を入れておく)という行動派、その学校に在籍中も続いていた。彼は、「大脳機能障害」の診断を受けた。精神科医のメモには、「自傷行為は改善する」と描かれているが、他のノートには「これは継続するだろう」と記されている。向上の兆しがなかったのと、自己コントロールが、彼が成長し力が強くなった為に、難しくなって来たので、新しい学校に移った。彼のIQレベルは34-40で、順応能力は乏しかった。セルフケアでは、フルサポートが必要で、安全を監督する人間が継続的に必要だった。新しい学校では、2,3ヶ月の間おとなしかった。自傷行為は、彼がポケットやシャツの中に両手を入れていたり、両手に物を持ちそれをいじっている間は止んでいた。もし、彼だけ置いておくと、彼はシャツに手を入れたまま体を捻じ曲げた。その格好から、ニックネームが「プレッツェル」になった。自傷行為と、self-restrainingは彼の日々の生活と教育の妨げになるというので、行動矯正プログラムに焦点が向けられた。数ヶ月、彼は、特に新しい先生との関係に於いて、うまくこなした。先生は確りしていて、言行一致を貫く教育者だった。彼と一緒だと、ビクターは、幾つかの学校の作業をこなせたが、先生がいなくなると退行した。怪我を防ぐ為、スタッフは枕を使い、自傷を止めようとした。彼は、彼の好きな活動なら自傷なしに受け入れた。数ヵ月後、antipsychotic medicationを徐々にやめて行き、11ヶ月以上経過。行動上、悪化はない。
2002年09月02日
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A: IQレベルの数値が、顕著に平均以下(約70以下)。B: 順応機能の不足や損傷(以下から2つ以上) *コミュニケーション *セルフケア *家庭生活 *社会的・対人的スキル *コミュニティ手段の利用 *自己監督 *職務上のアカデミックスキル *仕事 *余暇 *健康 *安全C: 18歳以降の病気開始Code: mild mental retardation IQレベル50-55~70 moderate mental retardation IQレベル35-40~50-55 Severe mental retardation IQレベル20-25~35-40 Profound mental retardation IQレベル20か25以下 Mental retardation, severity unspecified 精神遅滞があると見込まれるが、標準テストではIQが測定不能なケース
2002年09月01日
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学習障害やコミュニケーション障害(精神遅滞とは関係なし)は、特定のエリアでの発達が不備(読む事、表現的言語等)だが、知能の発達や順応能力には影響はない。Pervasive Developmental Disordersでは、社会的相互関係の発達と、(非)言語による社会的コミュニケーション能力に問題がある。精神遅滞はPervasive Developmental Disordersにしばしば付随する。つまり、Pervasive Developmental Disordersの75~80%は精神遅滞も併せ持っている。幾つかの精神遅滞のケースでは、ノーマルな時期以降に病気が始まり、痴呆も加味されている。痴呆診断は、記憶障害と他の認識障害を、以前の高いレベルからの低下で診断。幼少期では、以前との区別をつけるのが難しい為、4歳~6歳くらい迄の子供に関しては、判断不可能である。Borderline Intellectual Functioningは、IQの分布で説明される(一般的には71~84)。IQレベルが71~75迄の間でも、精神遅滞の診断は可能だが、もし、患者が顕著な順応能力の欠如が見られた場合に於いてであり、常に慎重に診断しなければいけない。
2002年08月31日
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精神遅滞は18歳以前に診断がつく。最も重い遅滞は特に、characteristic phenotypeを伴うシンドロームは早くに診断される(ダウン症は出生時に診断)。一方、マイルドな遅滞は診断が遅い。
2002年08月30日
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もし、もっと酷い精神遅滞(特にそれがSevereやProfoundのレベルなら)神経学的(発作等)、Neuromuscular、視覚的、言語的、心臓血管的、その他の状態に多大な影響がある見込みがある。精神遅滞は、全体人口の約1%程であるが、データによっては違う確率が提示されている。
2002年08月29日
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心理学的及び適用性のある行動テストが必要。General Medical Conditionsと関係あり。Chromosomal Findings in Various Genetic Conditions, higy blood phenylalanine, in phenylketonuria、中枢神経の異常。
2002年08月28日
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主に生物学的か、精神社会的、或いはそのコンビネーションが病因学要因になる。主なPredisposing Factorsは以下の通り。*遺伝(約5%)生まれつきの新陳代謝の異常(Autosomal Ressive Mechanis の遺伝)(Tay Sachs Disease等)や、Other Single-gene Abnormalitis with Mendelian inheritance and variable expression (Tuberous Ssclerosis), and chromosomal aberrations(translocation Down’s SYndrome, Flagile X syndrome)等。*胎児の発達の早い変化(約30%)染色体の変化(ダウン症はTrisomy21)出産前の毒によるダメージ(妊娠期のアルコール摂取や伝染等)*妊娠及び出産の問題(約10%)胎児の栄養不良早すぎる変化低酸素症ビールスや他の感染症外傷*乳児期や幼少期のGeneral Medical Condition(約5%)伝染病、外傷や服毒(鉛など)*環境による影響や他の精神障害(約15~20%)心理学的及び適用性のあるBehavioral Testが必須。General Medical Conditionと関係がある。Chromosomal Findings in Various Genetic Conditions, High blood Phenylalanime in Phenylketonariaや中枢神経の異常
2002年08月27日
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精神遅滞は、Axis IIに分類されるが、もし他の精神障害(自閉症等)も診断された場合、その他の精神障害はAxis Iとなる。もし、精神遅滞がGeneral Medical Conditionと関係がある場合(ダウン症等)、General Medical ConditionはAxis IIIになる。特有の人格及び黄道上の特徴はない。行動的で衝動的な患者がいる一方、受動で穏やか、依存的な患者もいる。コミュニケーション能力は、混乱と攻撃的態度を生じる。General Medical Conditionは、Behavioral Symptom (Lesch-Nyhan Syndromeの手に負えない自傷行為等)により特徴付けられる。患者は他人により傷付けられることもあり(肉体的及び性的虐待等)、または権利や機会を奪われる事もある。精神遅滞者は、一般人口よりも3~4倍の割合で精神障害を併発している。ある病因学のリサーチでは、精神障害は精神遅滞と関係があるという結果が出ている。これは、脳外傷により精神遅滞が起こり、それによっての人格変化はつまり、脳外傷に帰するものである、という考えによる。コミュニケーション能力の不足は、充分な経歴を示せない。非言語な成人で、Major Depressive Disorderの診断を有し、同様に精神遅滞も呈している患者は、しばしば、先に欝症状、興奮、食欲減退、不眠等が認められる。最も一般的に関係している精神障害は-Attention Dificit/Hyperactivity Disordre-Mood Disorder-Pervasive Developmental Disorders-Stereotypic Movement Disorder-General Medical Conditoinによる精神障害(脳外傷による痴呆等)等がある。ダウン症による精神遅滞は、アルツハイマータイプの痴呆を発達させる可能性が高い。脳内の病的な変化は、40代前半に始まるが、痴呆は臨床症状はもっと遅い。
2002年08月26日
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