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学習障害やコミュニケーション障害(精神遅滞とは関係なし)は、特定のエリアでの発達が不備(読む事、表現的言語等)だが、知能の発達や順応能力には影響はない。Pervasive Developmental Disordersでは、社会的相互関係の発達と、(非)言語による社会的コミュニケーション能力に問題がある。精神遅滞はPervasive Developmental Disordersにしばしば付随する。つまり、Pervasive Developmental Disordersの75~80%は精神遅滞も併せ持っている。幾つかの精神遅滞のケースでは、ノーマルな時期以降に病気が始まり、痴呆も加味されている。痴呆診断は、記憶障害と他の認識障害を、以前の高いレベルからの低下で診断。幼少期では、以前との区別をつけるのが難しい為、4歳~6歳くらい迄の子供に関しては、判断不可能である。Borderline Intellectual Functioningは、IQの分布で説明される(一般的には71~84)。IQレベルが71~75迄の間でも、精神遅滞の診断は可能だが、もし、患者が顕著な順応能力の欠如が見られた場合に於いてであり、常に慎重に診断しなければいけない。
2002年08月31日
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精神遅滞は18歳以前に診断がつく。最も重い遅滞は特に、characteristic phenotypeを伴うシンドロームは早くに診断される(ダウン症は出生時に診断)。一方、マイルドな遅滞は診断が遅い。
2002年08月30日
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もし、もっと酷い精神遅滞(特にそれがSevereやProfoundのレベルなら)神経学的(発作等)、Neuromuscular、視覚的、言語的、心臓血管的、その他の状態に多大な影響がある見込みがある。精神遅滞は、全体人口の約1%程であるが、データによっては違う確率が提示されている。
2002年08月29日
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心理学的及び適用性のある行動テストが必要。General Medical Conditionsと関係あり。Chromosomal Findings in Various Genetic Conditions, higy blood phenylalanine, in phenylketonuria、中枢神経の異常。
2002年08月28日
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主に生物学的か、精神社会的、或いはそのコンビネーションが病因学要因になる。主なPredisposing Factorsは以下の通り。*遺伝(約5%)生まれつきの新陳代謝の異常(Autosomal Ressive Mechanis の遺伝)(Tay Sachs Disease等)や、Other Single-gene Abnormalitis with Mendelian inheritance and variable expression (Tuberous Ssclerosis), and chromosomal aberrations(translocation Down’s SYndrome, Flagile X syndrome)等。*胎児の発達の早い変化(約30%)染色体の変化(ダウン症はTrisomy21)出産前の毒によるダメージ(妊娠期のアルコール摂取や伝染等)*妊娠及び出産の問題(約10%)胎児の栄養不良早すぎる変化低酸素症ビールスや他の感染症外傷*乳児期や幼少期のGeneral Medical Condition(約5%)伝染病、外傷や服毒(鉛など)*環境による影響や他の精神障害(約15~20%)心理学的及び適用性のあるBehavioral Testが必須。General Medical Conditionと関係がある。Chromosomal Findings in Various Genetic Conditions, High blood Phenylalanime in Phenylketonariaや中枢神経の異常
2002年08月27日
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精神遅滞は、Axis IIに分類されるが、もし他の精神障害(自閉症等)も診断された場合、その他の精神障害はAxis Iとなる。もし、精神遅滞がGeneral Medical Conditionと関係がある場合(ダウン症等)、General Medical ConditionはAxis IIIになる。特有の人格及び黄道上の特徴はない。行動的で衝動的な患者がいる一方、受動で穏やか、依存的な患者もいる。コミュニケーション能力は、混乱と攻撃的態度を生じる。General Medical Conditionは、Behavioral Symptom (Lesch-Nyhan Syndromeの手に負えない自傷行為等)により特徴付けられる。患者は他人により傷付けられることもあり(肉体的及び性的虐待等)、または権利や機会を奪われる事もある。精神遅滞者は、一般人口よりも3~4倍の割合で精神障害を併発している。ある病因学のリサーチでは、精神障害は精神遅滞と関係があるという結果が出ている。これは、脳外傷により精神遅滞が起こり、それによっての人格変化はつまり、脳外傷に帰するものである、という考えによる。コミュニケーション能力の不足は、充分な経歴を示せない。非言語な成人で、Major Depressive Disorderの診断を有し、同様に精神遅滞も呈している患者は、しばしば、先に欝症状、興奮、食欲減退、不眠等が認められる。最も一般的に関係している精神障害は-Attention Dificit/Hyperactivity Disordre-Mood Disorder-Pervasive Developmental Disorders-Stereotypic Movement Disorder-General Medical Conditoinによる精神障害(脳外傷による痴呆等)等がある。ダウン症による精神遅滞は、アルツハイマータイプの痴呆を発達させる可能性が高い。脳内の病的な変化は、40代前半に始まるが、痴呆は臨床症状はもっと遅い。
2002年08月26日
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Profound:1-2%を占める。早い時期の幼年期は、sensory motorの働きに相当の障害を呈する。高度な組織環境下で、個人的なケアが必要。運動機能の発達、セルフケア、コミュニケーションスキルは、特有の訓練が必要。少数は、簡単な義務(護られた環境と監督の下で)をこなせる。言語・会話は、シンプルなリクエスト、要求止まり。簡単な家事に参加出来る。自閉症の症状と酷似。Severity Unspecified:Standard Intelligence Testでは、IQを計れない。
2002年08月25日
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全体の3-4%を占める。早い時期の幼年期では、コミュニケーションの言語能力は全くないか少ししかない。就学期は、初期のセルフケアスキルと口を利くことを学ぶ。学習能力の限界は、アルファベットを覚える事と、簡単な計算の他、「Survival Words」(男、女、止まれ、等)を判断する事も出来る。成人期は、簡単な義務を、セッティングされた管理環境下で行う事が出来る。コミュニティ内で順応して生活する事も出来るが、グループホームか家族と一緒、というのが必要。ただし、ハンディキャップがあったり、特別なケアが必要な場合を除く。
2002年08月24日
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教育上のカテゴリーは「Trainable」だが、教育のプログラムからは成長出来ない。全体の10%を占める。早い時期の幼年期に、コミュニケーションスキルを習得、職業訓練と適度なスーパービジョンにより、パーソナルケアが可能。社会及び職業スキルも有効だが、学業レベルは2年生くらい。自主的に、見知っている場所へなら旅行も出来る。成長期に於いては、社会風習等の認識困難はPoor Relationshipに影響があり、成人期は、大多数がスキルの必要のない仕事や、半熟練の仕事を、監督下でこなす事が出来る。ただし、護られている、シェルター陽の職場に於いての組み立て仕事)
2002年08月23日
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Mild:教育上カテゴリーは「教育可能」で、全体の85%を占める。このレベルの精神遅滞は、0歳から5歳(幼稚園時期)は社会的スキル、コミュニケーションスキルは発達する。極微の知覚感覚エリアの損傷、があるのみで、普通の子供との区別はつかない。ハイティーンになると、学業レベルは小学6年生くらいである。成人期は、最低限のセルフサポートをするには、十分な社会及び職業上のスキルを持つけれど、監督者によるガイダンスやケアは必要。適当なサポートの元では、社会で生きて行く事は十分可能。
2002年08月22日
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精神遅滞には多くの原因があり、最終的には中枢神経に迄影響を及ぼす。一般的には、IQは70以下。70-75でも、精神遅滞の可能性はある。IQレベルによる分類。55-55~70:Mild(軽い)35-40~55-55:Moderate(中くらい)20-25~35-40:Severe(酷い)20か25以下:Profound(深い)
2002年08月21日
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DSM-IVには、以下の10障害が示されている。*Mental Retardation(精神遅滞)。*Learning Disorder(学習障害)。*Motor Skills Disorder(運動スキル障害)。*Communication Disorders*Pervasive Developmental Disorders*Attention Deficit and Disruptive Behavior Disorders*Other Disorders of Infancy,Childhood, or Adolescence*Feeding and Eating Disorders on Infancy or Early Childhood*Tic Disorders(チック障害)。*Elimination Disorders大多数は、幼少期、青年期に臨床の診断を受けていても、成人期になる迄診断は下されない事もある。
2002年08月20日
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たまに割り込むTea Breakでは、DSM-IV以外の事を少し書いて行きたいと思います。一応心理学関係ではありますが・・。精神障害は、奇異で、我々を落着かなく、怖がらせるものであり、そのような病気を持つ人は、えてして悪魔にも見える事さえある。Abnormal Psychologyは、適合しない振る舞いに焦点を当てた心理学分野で、病因、結果、治療を模索する学問である。
2002年08月19日
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判定に使用。治療に効果的。GAF(Global Assesment Of Functioning)Scaleにより表示される。Codeは、0から100迄あり、10段階に分かれている。
2002年08月18日
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精神社会や環境の問題が、精神障害に影響を及ぼしている(Axis IやII)。-基礎のサポートグループの問題*家族の死。*家族の健康上の問題。*別れ、離婚、疎遠による家族の崩壊。*家からの移転。*両親の再婚。*性的や肉体的虐待。*過保護。*子供の放置。*監督不行き届き。*近親者、兄弟姉妹の不仲。*兄弟姉妹の誕生。-社会環境の問題*友人の喪失や死。*不充分な社会的サポート。*一人暮らし。*文化受容の困難。*差別待遇。*ライフサイクルの変化(引退等)。-教育上の問題*文盲。*学問上の問題(Academic Problem)*教師やクラスメイトとの不和。*学校環境の不備。-職業上の問題*失業。*リストラ勧告。*ストレス過多な仕事スケジュール。*Difficult Work Condition。*不満足な仕事。*転職。*上司や同僚との不和。-家の問題*ホームレス。*不充分な住環境。*安全でない周り近所。*近所や大家との不和。-経済上の問題*極度な貧困。*不充分な財源。*福祉サポートの不満足。-ヘルスケアサービスへのアクセス上の問題。*不充分なヘルスケアサービス。*移動が困難。*不充分な健康保険。-法システムと犯罪の関係上の問題*逮捕。*監禁。*訴訟。*犯罪の被害者。-その他の精神社会及び環境の問題*災害発生。*戦争。*交戦。*カウンセラー、ソーシャルワーカーとの不和。*ソーシャルサービスエージェンシーの不備。
2002年08月17日
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精神障害以外のCondition。General Medical Conditionは、色々な面で精神障害と関係が出て来る。*Infections and Parastic Disorders(伝染及び寄生の病気)*Neoplasms(腫瘍)*Endcrine,Nutritional, and Metabolic Diseases and Immunity Disorder(内分泌系、栄養系、新陳代謝の病気及び免疫の病気)*Diseases of Blood and Blood-Forming Organs(血液及び血液組織器官の病気)*Diseases of Nervous System and Sense Organs(神経組織及び感覚器官の病気)*Diseases of Circulatory System(循環器官の病気)*Diseases of Respiratery System(呼吸器官の病気)*Diseases of Digestive System(消化器官の病気)*Diseases of Genitourinary System(秘尿生殖器官の病気)*Complications of Pregnancy, Childbirth, and Puerperium(妊娠出産産褥の悪化)*Diseases of the Skin and Subcutaneous Tissue(皮膚及び皮下の病気)*Diseases of the Musculoskeletal System and Connective Tissue(Musculoskeletal及び結合組織の病気)*Congenital Anomalies*Certain Conditions Originating in Perinatal Period*Symptoms, Signs, and Ill-Defined Conditions*Injury and Poisoning(怪我及び服毒)
2002年08月16日
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Axis IIには、人格障害と精神遅滞がある。患者は、人格的特徴と、防衛のメカニズムに於いて、顕著な不適合を呈する場合もある。*Paranoid Personality Disorder(妄想的人格障害)*Schizoid Personality Disorder(精神分裂病質人格障害)*Schizotypal Personality Disorder(分裂病タイプの人格障害)*Antisocial Personality Disorder(反社会的人格障害)*Borderline Personality Disorder(境界型人格障害)*Historionic Personality Disorder(芝居がかった人格障害)*Narcissistic Personality Disorder(自己愛的人格障害)*Avoidant Personality Disorder(回避的人格障害)*Dependent Personality Disorder(依存的人格障害)*Obsessive-Compulsive Personality Disorder(強迫衝動人格障害)*Personality Disorders Not Otherwise Specified(分類不能な人格障害)*Mental Retardation(精神遅滞)
2002年08月15日
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Axis IIに含まれる人格障害と精神遅滞を除く、全ての種類の病気やコンディションをレポート。主要グループには、以下のような物がある。*Disorders Usually First Diagnosed in Infancy, Childhood, or Adolescence(excluding Mental Retardation, which is diagnosed on Axis II)一番最初の診断時期が、幼少期、幼年期、青年期の病気(精神遅滞は除く)*Delirium, Dementia, and Amnestic and Other Cognitive Disorder (精神錯乱、痴呆、記憶喪失、及びその他の認識障害)*Mental Disorders Due to General Medical Condition (一般的な医療の病気の結果である精神障害)*Substance-Related Disorder*Schizopherenia and Other Psychotic Disorder (精神分裂病その他の精神病)*Mood Disorders (気分障害)*Anxiety Disorders (不安障害)*Somatoform Disorders (身体障害)*Factitious Disorders (人工的な障害)*Dissociative Disorders (分裂性障害)*Sexual and Gender Identity Disorders (性的及び性同一性障害)*Eating Disorders (摂食障害)*Sleep Disorders (睡眠障害)*Impulse-Control Disorders Not Elsewhere Classified 衝動抑制障害(分類不能)*Adjustment Disorders (順応障害)*Other Conditions That May Be A Focus Of Clinical Attention。注:病気の名称や固有名詞等の日本語は、これが正確な物とは限りません。間違っている所がありましたら、教えて下さい。日本語で勉強していないので、知らないんです・・・。
2002年08月14日
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DSM-IVの目的は、診断上のカテゴリーを明確にする事と、患者とのコミュニケーションや症状を観察する事である。DSM-IVには、大きく分けて5つのAxisがある。I) Clinical Disorders, Other Conditions that may be a focus of Clinical attentionII) Personality DisordersIII) General Medical ConditionsIV) Psychosocial and Environmental ProblemV) General Assesment of Functioning
2002年08月13日
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日記を、フィラ日記で書いてしまっているせいか、別館の日記がかなり滞る事態に陥ってしまっている。為に、日記、の主旨を変えてみようと、日曜日に思い立った。うちは、此処に一応心理学の勉強をしに来ている。誰もそうは思わないかも知れないが、そうなの!それはよい。心理学には、DSM-IVというバイブルがある。Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorder, 4th editionというのが正式名称だ。私は、心理学専攻、という名目で留学しに来た。正確に言うと、Abnormal Psychologyを勉強しに来たのである。本校にしかなかった。2000年1月にフィラに来て、5月迄の学期では必要がなかった886頁から成るこの本を、7月迄の夏前期に購入した。前期、私はNeuropsychologyを選択し、学期終了時に論文もどきの提出があったからである。教授より20トピック程を提示され、夫々自分の興味に合わせその中から選択したり、または彼との面談で他のトピックを模索してみたりしてエッセイを書く、という物だった。Neuropsychologyなので、脳の仕組みや脳内伝達物質の話題は避けて通れず、私は彼が提示した中から1つ選んだ。「Neurochemistry of Schizopherenia」DSM-IVとケースブック、精神分裂病の専門書、日本から持参したテキスト等を組み合わせ、2日間でグラフを含めた15頁程のエッセイにまとめた。余談だが、月曜日に提出だったのに、金曜日迄何も手付かずで(しかも本も読んでなかった)本を読み始めてからタイプを終えたら月曜の明け方だった。死んだ。それからも、事あるごとに、DSM-IVは私の役に立ってくれている。同時に、ケースブックは普通の読み物としてもなかなか面白い。9月から始まる学期、私は再びみたび、この本の世話になる。なので、これを自分なりにまとめてみようかな、と思った訳だ。完全に自分の為ですので、興味のない方はお戻り下さい。毎日少しずつアップして行く予定です。英語で理解する方が、最早私には楽ですが、此処にアップする便宜上日本語に訳すべきだと思うので妙な日本語になるかもですが出来るだけ訳してみるつもりです。でも、どうしても訳せない文はそのまま英語で表記します。こんなん読む人おるんかなぁ・・・(謎)。小説サイトだった筈が何でこんな事に・・・(謎)。しかも先が物凄く長い・・・。何年かかるんだろう、これ全部まとめるの・・・(爆)。楽しいからいいけどvv
2002年08月12日
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メトロをたまにもらって来る。8月6日と8月15日は、日本が絶対登場する日だ。原爆がらみである。今日、もらってみた。6日は、World紙面に出る。去年もその前も15日は一面トップだったから、今年も多分トップに来るだろう。テレビには出ない。でも、フリーの新聞には出るこの事物。メトロは殆どの人がもらっている。フィラでは。帰国前に、絶対意見を聞いてみたいと思ってるけど、人には止められたりする。うーん。この前ドラマにも出てたんだけど、原爆。その瞬間も再現してあった。あんなもんじゃないだろう。>From my perspective, the decision to drop the bombs was sound. It prevented my father from having to invade Japan. The war’s abrupt end prevented over a million deaths on both sides. My father could have been on of them.It is important for the people of Japan to understand WHY the bombs were dropped in addition to the terrible grief they caused. With God’s blessing, that day will never occur again.・・今ふと思い付いて原爆サイトに行ってみた。何だよこれ?!で何?!市民生活送ってるとこに原爆落とした正当性?!何がゴッドブレスだ!!!テロ以降散々聞かされてるゴッドブレス!キリスト教なんか大嫌いだ!!感覚的に許せないので、こういうのを書かせると止まらなくなるな・・。こういう事の前には論理もくそもねぇ。うちが初めて原爆の写真を観たのは小学校3年の時だった。担任が、大きな写真を持って来て、話を聞いた。教材、ではなく、彼女の独自の考えだったと思う。他のクラスではやってなかったし。何枚か観た中で、今でも忘れられない写真がある。階段に、黒く人の影が残っている写真。サイトで今観た、階段が人の座っていた所だけが無事だった、とかいう奴じゃない。人型に、黒い影が残っている奴だ。その後、岩波少年文庫、みたいな所から出ている、原爆についての小説を読んだ。実際に原爆ドームやらに行ってみた事がないけれど、それだけでもショックだった。今、アメリカで住んでて、中国侵略の時の話やらを授業でやった時とか、テロの時思い出したようにパールハーバーを掲げてやがるアメリカ人を見た時に出て来る疑問・・。・・まじで聞いてみてやろうか・・余計腹立ったりして。
2002年08月06日
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今日はメインに来てます。そろそろ帰るけど。此処しばらくちょっと小説が書けないでいた。理由は・・知らん。うちは移入型なので入り込めないと書けない。大した事じゃない。1日の夜。本館お友達に脅され・・いやいや、おねだりされたリンク記念小説を書いた。所用時間3時間弱。いつもするエディットも今回はなし。しても同じだと思ったからだ。実際同じだと思われる。それを、1日彼女に一気に送った。いつも感想をくれる子なので待ってようかとも思ったけれど、急に本館にアップしてしまいました。これから少しずつのアップを開始・・。10日ぶりだよ。色々なBLを読んだ。フィラに来てから。勿論オンラインで。メールマガジンが主だった。色々なメールマガジンが発行されては消えていくのを目の当たりにして来た。好きだったストーリーが廃刊や休止になってしまうのを見て来た。連載していたのを中途で廃刊、にしてしまう人もいた。一読者として残念だったし、がっかりもした。だから、うちは小説をアップする時は完全に書き終えてからアップをする。読んでくれている人もいやだろうし、何より自分が気になってしょうがない。今、幾つか非常に惚れ込んでいるBLサイト様がある。その内1つは小説オンリーだ。彼女の小説は秀逸。プロかと思えるくらい心理描写が上手い。巧みだ。初めて通販、という物をしてもいいと思った(実際した)。幾つかのシリーズがあり、うちは看板シリーズにべた惚れ。読んでいると、何やら泣けて来る。理由は解っている。そこに出て来る主人公が、これ以上はないくらいに幸せだから。彼が幸せである為には、彼の彼氏が必要不可欠。実際のところ、この話は現実味は全くない。書かれているような人間は皆無に等しいだろう。とは思うけれど、そのまま幸福感が伝わって来る彼女のストーリーは好きだ。暗い話向きの人なので、どうしても暗いイメージはついては来るけれど、それでも。うちはハッピーエンドしか書けない。本当に子供みたいだが、架空のキャラだけど幸せにしてあげたい。そして、読んで下さった人が、少しでもほわっと出来たらいいな、と思う。うちの小説に限っては、別館は本館とはまた違った味だから、何とも言えないけど・・。また少しずつ書けていけたらいい。
2002年08月02日
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いつもラボで顔を合わせる白人のおばーちゃんから。何度目か判らないけど、飴を貰った。毎回違う飴。うちも毎回違う日本の飴を準備!今日もあげた。沖縄産の黒糖飴。「沖縄のブラウンシュガーの飴です」「沖縄?日本の?」「はい」もうすっかり打ち解けている。可愛いおばーちゃんだ。「何処の市で買ったの?」と聞かれたので。「センターシティです」と答えた。一瞬彼女の目が点になった。「・・・何処にあるの?」と聞かれ。「21のチェスナットです」と言ったら数秒考えた後で。「Oh!」と合点が行った顔になった。どうやら知っているらしい。でも恐らく入った事はないだろう。今度行ってみるわね、と言ってくれたが、これは多分リップサービス。それでも素直に、はい、と答えた。明日はメインに行くから会えないけど。きっと来週はまた会える。今度は何を準備しとこうかなっ。
2002年08月01日
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