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今日は、両親が母方の実家に帰省したので僕は、飴とお留守番。リビングでゴロゴロ一緒に昼寝したり。駆け寄ってくる飴に、亀のぬいぐるみをぶつけたり。飴の誤爆を掃除してるうちに・・気付けば、日はとっぷりと暮れあたりに夜の帳が下りてきました。「少し遅くなるよ~」と言う母からの連絡を受け僕は有り体の食事を用意して、飴と一緒に済ませます。「さて・・洗い物でもするか~」と茶碗を台所に下げていると足元をてとてとついて歩いていた飴がぴたっと立ち止まりました。お座りをしたままあらぬ方向を、一転に見据えて微動だにしません。何だか様子が変です。「ま・・まさか、動物特有の勘で見えてはいけないものが 見えてしまってるのでは・・。」と、少しばかり恐怖を感じながら飴の視線の先を追ってゆくと・・。そこに、あったものは・・窓。一人だったもので、カーテンをうっかり閉め忘れてました。外は、漆黒の闇。よって、窓ガラスには僕と飴の姿が写り込んでます。飴の視点では、自分の姿は見えてないはずですからおそらく、ガラス上になった窓に映る僕の姿を見つめてるのでしょう。「そういえば、鏡なんてものを見たことがなかったなぁ・・飴は。」これも新たな体験。果たして飴はどんな表情を見せてくれるでしょうか?彼の興味を引くために、暫くの間・・窓越しの飴に向かって手を振ってみたり・・頭を振ってみてり・・左手の親指を切り離して、またくっつける手品を披露したりしていると・・飴に反応がありました。ウウウウウ・・。!!あ・・飴が唸ってる!!ウチにやってきて、はや22日。これまで『ラグビーボールの玩具』や『ひつじ男さん』に脅えまくり天性のへたれっぷりを発揮していた飴が初めて、唸り声を上げている!!明らかに窓に写っている姿は僕なのですが犬の視力では判断がつかないのでしょう。しかも、アレは実像でないのだから、匂いなんてありません。ならばあの虚像は、窓の外から室内を覗き見る不審者と、飴の目には映っているはずです。ウウウウウ・・。そして・・この状況は・・この状況は・・。窓の外から迫ってくる不審者から傍にいるご主人様を守るために、へたれな心をかなぐり捨てて唸り声を上げている忠犬の姿なのか!!「あ・・飴~!!僕は嬉しいぞ~!!」・・なんて馬鹿飼い主モードで喜んでみると。次の瞬間。 じょーーーーーーー失禁。。あ・・飴よ。。
Jun 27, 2004
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「犬の爪きり」と聞くと・・飼い犬の爪を切り過ぎた獣医を、半世紀以上も呪い続けた西根タカさんの姿が思い出されますね。こんばんは。まぐろです。あめにっきでも、御報告しましたが・・爪が伸びて、ちったかたー♪とタップを踏むようになってしまった飴。しかし彼はそんなことは全くお構いなしに走る!走る!走る!こんな状況のまま放置しておくと何かの拍子に、生爪をべりっ!と剥いでしまいそう。しかし、素人が迂闊に手を出すと愛犬を血の海に沈めしまいかねないので・・仕方なく、美容院に行って爪を切って貰うことに致しました。しかし、飴を美容院に連れて行くにあたって僕には一つ、気がかりな事がありました。それは・・「二回目の予防注射が終わってないのに、美容院に連れて行ってもよいのか?」子犬の怖い病気を、本や知人から嫌と言うほど聞かされている僕は、この辺にはかなり過敏です。ワクチンの注射が終わるまでは他の犬との接触は避けたい・・。しかし、このまま爪を伸ばしっ放しにしておくわけにも行かない・・。さて・・どうしたものか・・。と悩んでいるうちに、僕自身が実習やらレポートやらで忙しくなってしまったので飴の伸びた爪は、そのままになってしまっていました。全く駄目な飼い主ですね。「今日、美容院の予約を取ってきたよ。」唐突に告げたのは、母でした。母も飴の爪が気になっていたようでご近所のペット専用の美容院に、相談に行っていた模様。そこのトリマーさんに「結構、子犬のうちに爪が伸びて困ってお客さんが多いんですよ。 うちは、予防注射前の子犬も扱ってますから・・大丈夫です。」と回答を頂いたそうでそのまま予約を取ってきたとのこと。。僕は僕なりに、飴を最初に連れて行く美容院を探していたのですが・・まぁ・・予約してきた物は仕方ありません。危惧していた、予防注射の件もプロの方が「問題ない」と仰るなら環境も整えてくださるのでしょう。ちょっと僕も神経質になりすぎていたのかな?と思い直し。予約した日を待って、その美容院に行ってみる事にしました。ご近所にある美容院・・ということですが。お店の名前を聞いても僕は、その建物すら思い出せませんでした。あんな所に、ペットの美容院なんてあったけな?訝しく思いながらも、予約の時間は刻々と近づいてきます。仕方がないので、袋に詰め込んだ飴を抱えた母にナビゲートして貰い、インテグラさんを走らせることにしました。美容院の看板が、物凄く入り組んだ路地の奥に見えました。どうやらお店の前に、車をつけることは難しそう。専用駐車場も見当たらなかったので少し、車酔いしかけている飴を母に任せ僕は、駐車スペースを探して放浪。あめにっきに載せる写真を撮りたかった僕は急いで、駐車場を探しましたがやっと見つけたのは、既に予約の時間をかなり追い越した頃でした。思わぬ肩透かしに、半ば消沈しながら先程の看板があった場所へと戻ります。・・・?なんなんでしょう?この寂れた店構えは・・。僕の想像していた・・所謂、美容院とは大きくかけ離れた佇まいのその建物に、僕は暫しあっけに取られていました。・・一口に言ってしまえばなんか、小汚い?元は白亜の建物だったのでしょうが・・長い年月、風雪に耐えた証がそこら中に刻まれていて外観はかなり煤けています。それでも、古いなりに整備されていれば気にもならないのですが清潔感が感じられないその雰囲気に僕の中で下された判断は『却下』なぜ・・ココに母は決めたのでしょうか?ちょっと不思議に思いました。お店の前には、ショーウィンドウが設けられトリミングの様子が外から見て取れるような構造になっていました。あまり磨かれていないのか、擦り硝子の様にくすんだその向こうに飴の姿が見えます。ちょうど爪を切って貰っている真っ最中でした。飴にかかわってるのは、初老の女性が一人。彼女がトリマーさんでしょうか?他の従業員は見当たらない所を見ると、一人で切り盛りしてるようです。人に触られるのは嫌いじゃない飴さん。しかし、こと爪きりとなると、違和感もあるでしょうからじたばた嫌がるかも・・と危惧していたのですが・・台座に乗せられた飴は、大人しくトリマーさんに、されるがままにしています。なるほど・・専門学校出立ての新米さんよりは長年この道に携わっているこういう人物の方が、腕は確かなのかな?と考えながらよくよくトリミングルームを覗き込んでみると・・。ぎゃあああああ!飴の手足が血みどろになってる!!あの・・素人の僕がやるとこういう状況になるのは目に見えてたのでわざわざプロの方に頼んだのですがこれって本末転倒も甚だしいのでは・・。呆気に取られながら、立ち竦む僕の目に更なる信じられない光景が、飛び込んでまいりました。・・・な。・・・なんで。飴の座っている台座の直ぐ脇に・・小汚い猫が座ってるんだっ!?方々に視線を走らせて見ると飴の傍にいるのは、その猫だけではありません。お世辞にも広いとは言えないそのトリミングルームには他にもトリミング中と思われる犬猫がうじゃうじゃといて皆、彼女の手が空くのを待ってる様子。・・・・。ここは「予防注射前」という大前提の下に子犬を預かる美容院だったはず。ならば、この暗黒のスキンシップは一体何なんでしょう。まさか、他の犬触った手で飴の爪を切っているのでは・・。くらくらと眩暈を覚えながら、店内に入ると母は、並べられたペット用品をのんきに眺めていました。どうやら店内からは、トリミングルームが死角になって繰広げられている惨状に気付いてない様子。母に今の惨状を説明しかけていると処理が済んだのか、トリマーさんは飴を抱えて拷問部屋から出てきました。僕の姿を見るなり肩口に駆け上がってくる飴。見てみると、白い半透明な飴の爪は肉球の先で短く切り揃えられその全ての爪の先を、赤い瘡蓋が傷を覆ってます。素人の僕の目から見ても、躊躇なく血管を両断しているのが分かります。「子犬の爪は、直ぐ伸びるから短めにして置きました~」いや・・頼んでないし・・。僕が、今の惨状を問いただすとトリマーさんはあっけらかんとした物腰で「成犬だと、血が止まらなくて困る事があるんですが 子犬だと、直ぐ止まるし、痛みも感じないんですよ。 止血剤を使って置きましたから・・大丈夫です。」おい・・あんた、ぶった斬ること前提に物を考えてるだろう。僕はプロではないので、詳しい事は知りませんが色々調べて得た知識では「爪切りは、なれないと出血したり 神経を傷つけたりするので、必ずトリマーさんにお願いしましょう。」なのに警告されている事をそのままやってどうする気でしょう?これは、物を知らない僕が、一人憤慨しているだけでしょうか?それとも、このトリマーさんの意識が物凄く低いだけなのでしょうか?ホントは、一番納得行かなかった「予防注射前の子犬を預かります」と謳って置いて他の犬猫を至近距離に放置していることを追求しせねばならなかったのですが・・自分の中で憤怒が殺意に昇華しそうだったのと飴をこんな場所から一刻も早く連れ出してやりたいのとで僕は、無言のまま野戦病院の様な美容院を後にしました。はい・・忙しさにかまけて、爪を伸ばしてしまったのも訳も分からない美容院に下見もなく連れて行って確認もなく爪を切らせてしまったのも全ては僕の責任です。僕の責任と分かってますが・・・。ええい!二度とあんな美容院に行ってやるものか!!ああ・・飴。ごめんよぅ。。
Jun 25, 2004
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皆さん、昨日の日記では御心配をかけました。掲示板に於いても、激励、お見舞い、アドバイス等を沢山頂いて、大変勇気づけられました。改めて、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました。飴のその後の症状は、あめにっきに纏めていますのでそちらをご覧いただけると嬉しいです。こんばんは。まぐろです。3月23日は飴の誕生日。と、言う事は・・本日を持って飴は生まれて三ヶ月となりました。人間の年齢で言うと、五歳。まだウチに来て三週間ですが、一回り大きくなった感じ。いやはや・・子犬の成長は早い。躾け本によると「三ヶ月を過ぎた子犬は学習能力が向上し 人間の言葉を理解するようになります。」と表記されてたので最近はトイレの他にも、徐々に「オスワリ」「マテ」などの躾けメニューを増やしていってます。しかし、飴は生来の性格なのか・・誉めてもあんまり嬉しいそぶりを見せてくれない孤高の雰囲気があります。「あめ~よくできたね~!!」と僕がヨダレを垂らしながら撫でてもやっても気が乗らないときは、ぷいっと玩具を咥えて何処かに行ってしまい馬鹿飼い主を失望の奈落に墜落させてくれる事もしばしば・・。仕方がありません。こうなれば、早々に最終兵器の投入です。その名も・・『ご褒美』つまり餌で、釣っちまおうって言う魂胆です。一つの躾けに対して、成功すれば犬用のチチボーロを一つ与え。失敗すれば、成功するまで何度も繰り返します。餌を与えないで、号令に従うまでに昇華させればOK。これまた躾け本の受け売りの方法ですが、効果は覿面でした。 あめは、はうすをおぼえた! あめは、おすわりをおぼえた! あめは、まてをおぼえた! あめは、いっぽさがるかいぬしをさらにまつをおぼえた! あめは、にぽさがるかいぬしをさらにまつをおぼえた! あめは、さんぽさがるかいぬしをさらにまつをおぼえた!何だか、水を吸うスポンジのように次から次へと躾を吸収してくれます。明らかに、飼い主よりも覚えがよいので変な焦燥感が、僕の心に芽生えてきそうです。これが、ご褒美の力ってヤツでしょうか?て・・ことは、僕はチチボーロ以下って事になりますね。_| ̄|○ そんな躾けの日々が続いていたある日。飴が下痢と嘔吐に倒れてしまい、あたふたしていたのは昨日の日記の通り。一日経って、症状が落ち着いてきたトコロである疑惑が僕の胸の中にむくむくと頭を擡げてきました。・・そ、そういえば一昨日は、成長に合わせて徐々に増やしている餌の量をもう一段引き上げた日だったなぁ・・。そんな日に限って、飴はノリノリで何度も、ご褒美を貰って喜んでいたっけ??鼻水を見て「風邪」かと思い込んだけどあの後、鼻をたらしてる姿を見てないぞ?もしや「病気だ」と思っていた僕の先入観が水を飲んで鼻先が濡れていたのを勘違いさせただけなのか?と・・いうことはと・・いうことは昨日の下痢、嘔吐はもしかして・・喰い過ぎ??いや・・日本語は正しく使いましょう。食わせ過ぎ??もし・・もしも、そうなら・・ああ・・心配して頂いた皆様に申し訳が立ちません。。割腹します。。 ※ 追伸 実際の所は、何が原因なのか未だに分かってはおりません。 もしかしたら、今現在、薬が効いてて症状が治まったるだけなのかも・・。 しかし、まぁ・・希望的観測を捨ててしまったら 人間おしまいという事で。こんな風味の日記にしてみました。 ホントに、食わせ過ぎなら、僕の間抜けだけで事なきを得るんですけどね。 (飴には辛い思いをさせてしまいましたが) 取り敢えず、もうニ・三日は注意してみておこうと思います。
Jun 23, 2004
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飴は、なんとかトイレを覚えてくれました。最近では「飴。しっこは?」と尋ねると自分からてとてと・・とトイレに、或いはケージに行って用を足してくれます。しかし、彼は腐っても誤爆王。うんにょは、ほぼ100%の確立でフローリングの床を爆撃してくれるんですよね。今朝も、リビングの片隅に行って前屈で、低空飛行の体制を取ったと同時に小刻みに身体を震わせました。「飴さんよ・・何故、これだけは覚えてくれないのだ。」仕方なく、誤爆王の鉄槌の被害がこれ以上拡散しないために飴のお尻の下に、トイレのトレイをそっと忍ばせました。次の瞬間。 スライムがあらわれた! スライムがあらわれた! スライムがあらわれた! スライムがあらわれた! まぐろはおどろき、すくみあがっている!飴・・飴よ・・。なぜ・・うんにょが・・。ゲル状なのだ!!この半透明な排泄物を、目撃した時点で僕は半ばパニックです。これまで、面白半分に使ってきたフレーズが口をつきます。「死ぬ!!飴が死んでしまう!!」思い起こせば・・昨日の夕食時から、彼は精彩を欠いてました。いつもならゲフゲフと、噎せながら犬食いしてるのにその日は、何だかお上品な食べ方。トレイから、ドライフードを何個か取り出し弄ぶ様にして、おちょぼ口で召し上がっていたので・・「なはは、飴さん。最近お上品になられあそばされているわ♪」なんて能天気に思っていたのですが体調が悪かったのか・・飴よ。早速、かかりつけの動物病院へ!!・・と思いましたが、運悪く僕は本日ホームヘルパー養成講座の大詰めともいえる施設実習の二日目。 (養成講座の模様は、現役だと書きにくい事も多々あるので 修了と同時に一気にアップの予定です)この機会を逃せば、次に実習が振り返られるのは九月と言う事・・休むわけには行かない現実。そして、施設へ行かねばならない時間がもうそこまで迫ってます。勿論、遅刻は厳禁。仕方がないので、出勤時間を少し遅らせてくれると言う父と僕と一緒に、何度か動物病院に行った母に飴を託し・・後ろ髪を引かれながら、泣く泣く実習に向かうために・・。飴は、ゲル状の糞を垂れ流す以外は少し元気がないものの、臥せってゼーハー言うほどの症状ではないのでいつものように僕を玄関まで見送りに来てくれます。「病気なのに・・甲斐甲斐しい・・。」などと靴を履きながら、飴を見てると・・ バブルスライムがあらわれた! バブルスライムがあらわれた! バブルスライムがあらわれた! バブルスライムがあらわれた! まぐろはおどろき、すくみあがっている!ゲフゲフと玄関マットの上で嘔吐・・。ホントに大丈夫なのか・・飴よ。案の定、施設での実習は惨憺たる有様でした。身体介護など直接、御利用者さんのお命にかかわる様な介助ではさすがに気は抜けませんでしたが・・こと、体の力を抜いて出来る作業になると飴の病状が気になって、上の空。御利用者さんと七夕の飾りを作るレクリエーションでは学生時代を通して、唯一、評定5で通した図工の腕もその冴えを失い・・星の飾りと言うよりは・・ヒトデの飾り・・。織姫の飾りと言うよりは・・オカメの飾りに・。もう、短冊の大きさも統一性を失うほどでした・・。僕が伺った、実習先のみなさん、ごめんなさい。こんな日に限って、携帯を充電し忘れると言う惨状なので帰宅して、直接母に飴の容態を確認するしか方法がありません。時計とにらめっこをしながらじりじりした気分で、実習が終わる時間をひたすら待ち。終了と同時に、施設からダッシュ!!歩いて30分ほどの道程を台風一過の炎天下もお構いなしに、猛スピードで駆け抜けます。「飴は!?飴は、大丈夫なのか!?」帰宅して、汗だくのまま母に詰め寄ると・・午前中、いの一番に伺った獣医さんの診断では次の通りでした。 体温は平熱。 糞便を調べても、回虫の類は見当たらない。 胃、腸を触診してみても異物を食べた形跡もない。 (飴の前の、ゴールデンの子犬は靴下を一足 丸々飲み込んで、開腹手術だったそうです) 母が一番危惧していた、殺虫剤の影響もほぼ問題ない。 (一応ペット用のを使って、床に落ちたのは完全にふき取ってますが そこらを嗅ぎまわる飴の事ですから、もしや・・と思ったそうですが 殺鼠剤等の劇薬を丸呑みしなければ、平気とのこと。)取り敢えず、原因はハッキリしませんでしたが心配していた怖い病気ではないとのこと。一応、下痢止めと、嘔吐止めの注射をしてもらってニ・三日お薬の投与で様子を見てみるってのが・・お医者さんの診断でした。う~ん、微妙ですが急逝してしまうような重大な病気ではないようなので取り敢えずは一安心。リビングに入ると、飴はケージの中で大人しくしておりました。僕が近づくと、ケージに掴まり立ちをして「おかえりのポーズ」で迎えてくれます。注射が効いてるのと、やっぱり少し衰弱しているのか心なし元気がない飴さん。頭を撫でながら「今日は大変だったなぁ」と顔を覗き込んでみると飴さん。鼻たらしてます。・・診断が難しくって、お腹壊して、鼻垂らす病気??・・もしかして、風邪か?飴よ。 ※ この続きの、飴さんの状況は「あめにっき」に更新しました。 本日の日記とあわせて読んでいただければ幸いです。
Jun 22, 2004
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※ あめにっき、はじめました。 画像添付型の日記サイトで、飴の成長日記を始めました。 携帯からも書き込めるので、毎日更新予定。 お暇な方・・ご覧頂ければ嬉しいです。何故か飴は、フローリングが大好きです。絨毯を敷いてあるところを避けてわざわざ板張りの床に行ってはつるつる滑りながら走ったり、どべっと寝そべったり・・。フローリングの床は、犬の足にあまり宜しくない影響を齎すらしいのですけど・・。(特に足の短いコーギーは膝・股関節への負担が深刻)今度、ペット用の滑らないワックスを買ってこようと思ってるまぐろです。こんばんは。我が家を席巻している誤爆王『飴』彼は、カーペットのあるところを『トイレ』と思ってる節がありこれまでは、後片付けがめんどくさい絨毯の上ばかりを狙って集中砲火を繰り返してきました。「フローリングの上ばかりにいたがる飴に こんな恰好の領域を 提供する必要はあるまい・・。」と少しの間、リビングのカーペットを全撤去して誤爆王の被害を最小限に抑える手段を講じてみたところ・・。驚いた事に、誤爆率は格段に低下。いやぁ・・やってみるものですね~その夜は、誤爆王の勢力に衰退の兆しを見て穏やかな眠りに就くことが出来ました。翌朝、目覚めてリビングに降りて来ると飴が足に纏わりついていつものように、かまって♪かまって♪のオンパレード。なはは・・飼い主としては、ありがたい限りでございます。「どうれ・・ひっくり返して、腹でも撫でてやるか~」などと、リビングに座るため床に手をついて、寝起きのだるい身体を支えたその瞬間。惨劇は起こりました。つるっ!!「な・・何!?」こ・・この感覚は!?新聞屋家業で何度も経験した事のある感覚です!!そう・・ツルツルの床が水で濡れていると摩擦係数は限りなくゼロに近くなる・・あの状態。飽くなき転倒の日々が走馬灯のように僕の脳裏を駆け巡りました。日常生活で、室内の床に水が撒いてある事なんてありません。ならば、考えられるのは、唯一つ!!「飴の、おしっこだっしゃぁああああ!!」犬のおしっこに重心を取られその汚水の海の中に、横っ腹からダイビングする清々しい朝。飴の誤爆は、絨毯を撤廃する事で多少なりとも抑えることが出来ましたが全勢力の崩壊に至っていないこの状況下。フローリングの茶色い床の上では、飴の誤爆は絶妙にカモフラージュされ目を凝らすか、光に照らさないと見分け辛くなっていて正に、地雷。くそぅ・・戦局が悪くなったと思ったら火力による一斉放射からゲリラ戦に作戦転換したな・・誤爆王め~!!こうして僕自身も、飴のなわばりになってしまいましたとさ・・。飴のヤツ・・策士よのぅ。
Jun 13, 2004
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子犬の躾方法を、色々調べているんですけど・・『甘噛み』一つにとっても悪さをしたら「叱る派」と悪さをしたら「無視する派」に分かれます。・・どっちが、良いのでしょうか?どもども、新米飼い主まぐろです。さてさて、新たな家族『飴』を迎えた我が家ですが・・さすが生まれて間もない子犬です。色々な問題が浮上してきました。その中で最たるものが・・誤爆です。そこらに糞尿を撒き散らしてくれるのです。トイレの躾は、済んでいるとのことだったのでブリーダーさんの説明してくれた通りトイレシートを定位置に置いて観察してるとご飯の後は、そこまで歩いて行ってじょーおお!偉い!偉いぞ!飴!!と賞賛の紙テープを飛ばして喜んだのは・・最初の一回でした。環境がガラリと変わってしまったので、これは仕方のないことですね・・。ならば一から、トイレの躾を施してやりましょう。我が家で室内犬を飼うのは初めてのこと。間違った方法で躾けては後々大変・・と子犬を迎えるにあたって、躾の方法をネットで検索しておきました。それによると、まず第一条件として・・「叱ってはならない。」なんでも粗相をして叱かってしまうと トイレの場所を間違えた → 叱られるではなく トイレをする → 叱られると覚えてしまうそうです。そして・・その後に子犬が取る行動は・・ 隠れて誤爆。唯でさえ、部屋で粗相をされるのは困りものなのに隠密裏に行動されたのでは、たまった物じゃありませんね。それに、叱ると言う行為を続けていると与える精神的負荷も相当な物になるはずです。では、どうすればよいのでしょうか?僕が検索したサイトでは、次のような方法が載っていました。 1・子犬をよく観察する 2・トイレのそぶり見せたら、トイレの所まで連れて行く 3・用を足すまで待つ 4・ちゃんと用を足せたら誉めてやる 5・1へ戻る早速、実践してみましょう。まずは観察。子犬のトイレは、周期性があるとのことなのでまずはそれを見極めるとしましょう。飴の場合は、大きい方なら食後数分。小さい方なら2.3時間ってトコでしょうか?ごく平均的。あとは、くんくんと周囲の匂いを嗅いで回ったりする『前兆』を見極めてトイレに連れて行けば良いのですが・・これが難しい。飴は、リビングで寝そべるときも匂いをかぐので「トイレか!」と構えると、ずべっと寝そべり「ねるのかな?」と見ていると、じょーっと放尿。どちらかを見定めるために、まじまじと観察していると出遅れてしまい。また誤爆。更には、行動の遅れが誤爆中の飴をびっくりさせてしまい。ctrl+alt+delete排泄は強制修了されてしまいます。「こ・・これじゃあ、飴の身体に悪すぎる・・。」途中で止めた尿意も、のちのちになって放出するので誤爆は拡散の一途を辿ります。それでも果敢に見定めて、トイレまで運ぶのですが唯でさえ走り回るのが好きな飴が、じっとしてるわけもなく「はい。ここでしなさいよ。」とトイレに連れて行ってもじたばた暴れて逃げ出します。自分の判断も、確かではないので・・「あれ?トイレじゃなかったのか?」などと思ってると走っていった先、遥か遠方で・・誤爆。躾が済んでいると聞いて、買って来たトイレが小さすぎるのも敗因です。う~ん。このままじゃいたちごっこ。何とかならない物かと困った時には、情報収集が鉄則ですね。もう一度、躾方法を検索しましょう。。すると・・見つけたのは『ケージ』を使った躾方法でした。そのホームページによると 1・子犬のトイレの周期を見定めてる 2・周期時間にケージに隔離 3・用を足すのをじっと待つ 4・ちゃんと用を足せたら誉めてやる 5・ケージの外に出す「これなら、途中で排泄を止めてしまう様なコトにはならないかも?」早速、試してみる事にしました。飴のお家も買わねば・・と思っていたトコなのでペットショップに行って中型犬用のケージを買って来て実戦に投入します。夜鳴きもなく、何処ででも寝てしまうような割と太い神経の飴も、軟禁される状況は初めてで不安なのかケージに入れると「きゅーんきゅーん」と情けない声で鳴き始めました。しかし、ここは心を鬼にして・・じっと我慢。ものの数分後・・。臨界が来たのか、じょーっと放尿。後は、ケージから出して軟禁のストレスを和らげるためにひっくり返して、腹を撫で回してやります。「取り敢えず、何らかの効果が出るまでこれをやってみよう。 それで駄目なら、また別の方法を考えるしかないか・・。」そう腹を括り・・それでも繰り返される飴の誤爆を、無言で処理しながらケージに閉じ込める→トイレ→誉めるを行ない続けた・・3日後。いつものように、飴をひっくり返して遊んでいると不意に立ち上がり、トコトコと何処かに歩き始める飴。向かってる先は・・ケージ。「もしや・もしや」と期待と不安に身動ぎしながら飴の動向を見守ってると・・ケージの中で・・じょーっ・・。「や、やったよな・・今、誤爆しなかったよな。」何だか目の前で起きたことが、まだ信じられない僕がいます。「ひとりでできるもん」に登場する子供の様な晴れやかな表情でケージから出てくる飴に対していつもより余計に誉めてやりました。それにしても・・いや~躾が、実を結んだ瞬間って嬉しいもんですね。手探りで躾をしている新米・飼い主としては喜びも一入です。暫くすると、飴は遊ぶのに飽きたのか僕の元を離れてリビング内で寝そべる場所を探しに行ってしまいました。僕は、今さっき見たばかりの嬉しい状況を洗い物をしていてその場に居なかった母に説明するためにキッチンへと向かいます。ふと、視線を落とした次の瞬間、僕が見たものは・・ぷりぷりぷり・・リビングの端っこで、うんにょを垂れていらっしゃる飴さんの雄姿・・。・・飴よ。・・何故、うんにょはそこなのだ?・・飴よ。追伸この日記を書くにあたって、再度しつけ方法を検索していくとこんな一文に出会いました。犬は清潔好きな動物。トイレが寝床の近くにあると、そこでトイレをしない場合があります。 サークルやケージを寝床にしている場合その中にトイレを設けるのは×。できれば寝床と離れたところに用意してあげましょう。 ・・・あの、お家のケージでトイレを躾けてる僕はどうすればいいのでしょうか?ふりだしに戻る _| ̄|○
Jun 10, 2004
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飴は元気です。元気すぎます。頭角が現れたのは、初日。まだ貰われてきた直後のことでした。車に揺られ、我が家に到着した飴をリビングに降ろしてやるとコーギー特有の短い足を、フル回転させながら家中を、所狭しにでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべでべと走り回り始めました。走り回るだけなら「ほ~ら~飴♪こっちにおいで~♪」と和やかに子犬と戯れる事も出来ますが飴の場合・・。そこらの障害物に、頭をバカバカ打ち付けながら走り回るのでこちらとしては気が気ではありません。しかもぶつかっても、全く止まる気配がないのです。「飴が!死ぬ!家に来てものの二分で、死んでしまう!!」と慌ててテーブルだの座椅子だのを片付けますが開放されてある筈の、扉から出るのを見誤って壁に激突するのだから、手の施しようがありませんでした。暫くすると、学習したのか障害物は回避するようになったものの今度はちょっとした段差にわざわざよじ登り。大ジャンプ!!そのまま床で。。顎、痛打!!体が九の字に・・。「ぎゃあああ!!背骨が!!背骨が~!!」あの・・貰われてきた子犬って僕のイメージでは見ず知らずの人。ガラリと変わってしまった環境なんかに脅えてきゅんきゅん鳴いてる姿を想像するのですけど・・。(少なくとも前の愛犬はそうでした)そうじゃなくても、好奇心旺盛にそこらの匂いを嗅いで回ったりマーキングしたりとすることは山ほどあるのに・・。何故、お前は走り回るのだ?・・飴よ。これも牧羊犬の成せる業なのでしょうか?なんだか、子犬に関する固定観念を打ち壊されたまぐろです。こんばんは。子犬の夜鳴きに、悩んでいる飼い主さんも多いのではないでしょうか?僕も、以前飼っていた愛犬を貰ってきたときは夜中に「きゅーんきゅーん」と哀愁漂う声で鳴かれて苦労したものです。しかし、ココで心を鬼にして当たらねば二十歳越えても母親にネクタイを締めてもらうような甘えたで、軟弱なマザコン男性と遜色ない成長を遂げてしまう恐れがあります。ちゃんと躾だけはしようと固く誓っていた僕は飴に対しても、この辺の心の手綱はキツク握り締めておこうと構えておりました。が・・。「あれ?飴は、何処行った?」さっきまで、元気に走り回っていた飴の動きがなくなったので、辺りを見回してみると・・。リビングのど真ん中に飴の姿を発見。大の字になって寝てます。うちに到着して、ものの二時間後の出来事。・・環境に適応しすぎ。・・大物の予感と言うか。・・飴。・・お前、図太すぎるぞ。
Jun 8, 2004
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※連作です。前編を読んでない方はこちらからどうぞ。ココの所、子犬探しに奔走していたまぐろですが・・ついに、家族の一員が増える事になりました。では・・早速、御紹介しましょう。生後二ヶ月の、ウェルッシュ・コーギー君です!おいおいおいおい!!柴犬はどうした!!柴犬は!!それがですよ・・聞いてくださいよ。奥さん。僕も最初は、柴犬を飼おうと新聞広告に出ていた某ペットショップに行ったんですよ。詳しい店の場所を聞くために、再び連絡をしたら再度、頭のネジの飛んだ店員さんが電話口にお出になって全く覚束ない道案内の中・・迷い迷わされてカーニバルですよ。なんとか、お店に辿り着いたら・・柴犬・オス58000円(税別)柴犬・メス78000円(税別)全然話と違うじゃねーか!!腐れ店員!!しかも、そこのペットショップの雰囲気がなんか怖いっす。子犬たちは確かに可愛いんですけど・・。店内に柴犬しかいないってのはどういうことでしょうか?裏口に通じる扉が開いてたので、こっそり覗いてみると・・。そこには、成犬の柴犬がうじゃうじゃ・・。ちょっとしたごった煮です。なんでしょう?ココ・・。柴犬の国?取り敢えず、3万だと言われていたものが6万弱では話が違うにも程があります。それでも、相場よりは安いのでしょうが最初にデマを流す辺り、誠意が微塵にも感じられません。また、貰って帰った後も身の回りの品とか揃えるのに、お世話になろうと思ってたんですが・・。なんだか視点の定まらない店員さんでは誰を信頼してよいのか分かりません。よって泣きながら逃げ帰りました。さて・・。柴犬への愛着は、拭い切れなかったものの巡り合せが悪かったと言う事で、ここはぐっと我慢。気を取り直して、朝方、母が連絡を取っていたコーギーのブリーダーさんに電話してみます。「あの・・新聞広告を見てお電話したんですけど・・。」「ありがとうございます♪」電話口に出たのは、口調の柔らかな男性でした。声の感じから、年配の雰囲気が漂っていうのに丁寧な敬語で優しく応対してくれます。・・・なんでしょう?この対応の違いは。片や、ペットショップと言う肩書きで、公に商売をしている店員。片や、個人で営んでいるブリーダーさん。まぁ・・過ぎ去った過去はトイレの水にでも流しましょう。お話を伺うと、コーギーの男の子は一匹だけ残っているとのこと・・。これは善は急げ!!柴犬の王国の駐車場から飛び出すと一路、電話で伝え聞いたブリーダーさんのお家へ向かいます。数分後・・。初心者運転期間だというのに、半ば速度違反気味で車を転がし光の速さでブリーダーさんのお宅に到着した僕らを温和な物腰が印象的な、年配の御夫婦が迎えてくれました。促されて門扉を潜ると・・そこは、夢の世界。シベリアンハスキー、ラブラドールレトリバーなどの大型犬が鎮座して迎えてくれます。ちゃんと躾されてるようで、明らかに不審者の僕を一吼えもなく迎えてくれます。尻尾をふりふり愛嬌を振りまいているのはちゃんと愛情を貰って育った証拠ですかね?このブリーダーさんなら、何となく信用できそうです。などと僕が思ってると、奥からけたたましい犬の鳴き声が聞こえてまいりました。ん?がらりと変わった雰囲気に目を丸くしながら住居の奥を眺め見ると、ご夫婦の奥さんに抱えられてコーギーの子犬登場です。鳴いてるのは、一回り大きいコーギー。母親ですね。「この子が男の子で、最後の子なのよ。 愛想はいい子なんですけどね。」少し離れた所に、子犬を降ろす奥さん。すると子犬は短い足を、でべでべでべと回転させながら一直線に僕の元へやってくるとしゃがんでいた膝に、しっか!と掴まってくれました。この瞬間。僕の中で、何かが壊れる音を聞きました。鼻血が噴出しそうです。ぎょええええええええ!!!可愛い~!!・・さよなら、柴犬の幻想たち。・・君らと頭の中で過ごした数日間は・・僕の心の中で、いつまでも行き続けるでしょう。頭を撫でようとした僕の手を、ペロペロ舐めながらじっと僕を見つめているコーギーの赤ちゃんにもう骨抜きです。「こ、この子、連れて帰ります!!今すぐ!!」相変わらず、異常なまでの決断の早さに土地勘のあまりない僕のナビゲーターとして付いてきてくれた友人が「ちゃんと話を聞け」と軽く突っ込みを入れてくれます。そうです・・命を預かるわけですから可愛いばかりでは、済まされない重大な責務があります。あっちの世界から帰還した僕は色々確認しておかなければならない事を思い出しました。ブリーダーさんのお話では、そろそろ予防接種の時期なので早めに獣医さんに連れて行くこと。その際、フィラリアの薬を貰ってくる事を忘れないこと。これだけは、絶対守っておいてくれと念を押されました。勿論です。食事をあまりコロコロ帰るのは、子犬の場合良くないはずなので与えているドックフードを、聞いてみたところ・・。快く分けてくださりました。何でも無添加の輸入物を使っているらしく買うと高いそうなんですがコーギーの子犬たちを貰って行った、他の飼い主さんたちと大量購入すれば安くなるとのこと。たまには、ブリーダーさんにも顔を見せて遣らねばと思いいい機会だと、僕もその話に一枚噛ませて頂く事にしました。(この間、体のあちこちを触り倒し、骨に異常がないかを確認しました。 毛の艶もよさそうですし、一見して元気者な雰囲気が漂ってます。)その他、色々な注意点を事細かに聞きいよいよ連れて帰るために、僕の用意した箱に子犬を入れます。「ありがとうございます。」と深々と頭を下げる僕の前にその時、立ちはだかる一匹の影が!!母親コーギーさんです。母親コーギーさんはわが息子を、今にも連れ帰らんとする僕に向かって・・行く先の先頭に立ち、道案内をしてくれてました。・・お~い。分かってんのか~。僕は人買いですよ~帰路に当たっては、来る時とは打って変わってののろのろ運転になりました。子犬の三半規管を考慮して・・というのも勿論在りますが。助手席の友人に、抱いてもらってる子犬が気になって・・気になって・・。あの時僕の後ろにいた車の運転手さんは、亀のようにのろい青信号発進でヤキモキしていたことでしょう。「そういえば・・この子犬の名前、もう決めてあるの?」犬と戯れていた友人が、不意に僕に尋ねました。ふふふ・・。まるで、初産を控えた愛妻を持つ旦那のように子犬の来る日を、指折り数えて待った僕のこと。考えてない訳がないじゃないですか・・。しかも、やってくる子犬が男の子でも女の子でも対応できるように、中性的で且つ響きの良い名前を考えてあります。「ほう、で・・なんて名前なんだ?」興味心身に聞いてくる友人。本当はウチに帰って家族の前で、満を持して放とうと思っていたのですが大恩ある友人に、聞かれたのでは仕方ありません。今こそ、このコーギーの子犬に僕からの最初のプレゼント。命名の瞬間です!!命名 『 飴 』「あ・・あめ?」「うん♪飴?」「今日・・雨が降りそうだから?」「違う、違う、舐めると甘い飴♪漢字一文字で飴♪」「・・なんで、そんな名前に?」「響きが可愛いだろ?」この後、友人が放った一言は今も忘れられません。「お前・・センスなさすぎ・・。」「うが~!!何処がだよ~!! プリティー且つキュートな名前じゃないか!! 世の中にそうは転がってないぜ!!」しかし・・子犬を連れ帰った後、この名前を口にした僕は家族から問答無用の総攻撃を喰らう事になるのです。「どうせならキャンディーにしようよ。」「いや・・昔買ってた犬の名前、ロッキーだ。」などと、口々に勝手な名前で呼び始める父・母に対して危うく、家を飛び出して近くの公園の土管の中で膝を抱えてしまいそうになりましたが・・強引に二時間近く『飴』と呼び続けて、家族を慣らしてしまいましたとさ。・・そんなにセンスないでしょうか?・・可愛いでしょ?「飴」と言うわけで、新しい家族。「飴」とともに送る新章。【犬のいる生活】はじまりはじまりです♪
Jun 7, 2004
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犬を飼うとなって最初の問題は何処から子犬を連れてくるかですね?この最初の段階に於いて、僕はかなりの迷いが生じていました。もともと血統書つきなんて興味のなかった僕は出来れば、里親を募集しているサイトからか保健所の殺処分を待っている子犬を貰って来ようと思っていたのですが・・色々と検索を進めているうちにどうしても一つ頷く事の出来ない条件が首を擡げてきました。それは・・。「去勢・不妊手術を責任持って行う」保健所に問い合わせても同じ回答でした。言わんとするコトは分かります。でも、納得は出来ません。無責任に数を増やさないってのも犬を飼う上では確かに大切な事で、ひいては殺処分にされる可哀想な犬達を、救うってことに繋がるのでしょうけど・・どうしても生命の尊厳を、毟り取る行為の様な気がして僕には正しいことだと思えませんでした。また、放し飼いにするのならいざ知らず室内で飼おうと思ってる子に対して病気でもないのに身体にメスを入れるってことにも躊躇してしまいます。これは、僕のエゴなんでしょうか?(いや・・どっちをとってもエゴなんでしょうけど)僕は無責任な飼い主なろうとしているのでしょうか?考え抜いた挙句。里子探しには、抵抗感が生まれてしまいました。そんなこんなで悩み続けて一週間。結局、室内で飼育すると言う前提上。男の子に巡り合ったなら、散歩の時に不逞の輩に誘惑されないように、監視を充分にする。女の子の場合でも、同じ。もし何かの拍子に、子供が生まれてしまったならばその子達も責任持って、最後まで面倒を見る・・と自分に言い聞かせてペットショップか、何処かのブリーダーさんから譲ってもらうと言う事で、話を進めることに致しました。どもども・・前置きが長くなりました。まぐろです。さて、当初は「雑種でも言いや」と思っていたのですが犬種が選べる状況になると、色々目移りしてしまうのが強欲な人間の成せる業です。それまで色々と足繁く、ペットショップに通っていたので方向性は既に、決定済み。柴犬がいいな~いやはやコーギーも捨てがたいかも・・。しかし、ペットショップでこれらの子達を連れて帰るにはそれ相応の金額が必要になります。柴犬 85000円。ウェルッシュ・コーギー 130000円。べらぼうです・・。別に、僕の財布で全てを賄うわけではないのでこの程度の額は、捻出しようと思えばごく平均的な家庭なら何とかなる額でしょうけど・・どうせなら、その身を預かることに金をかけるよりもなるたけ安く招き入れてこれからの共に生活していく方にお金をかけてあげたいと思い残念ながらこの子達はスルー。安く譲り受けるのなら、直接ブリーダーさんに掛け合った方が仲介手数料を削除できるはず・・と八方手を尽くしてながら探している時今朝の新聞記事に、広告に目が止まりました。 ■柴犬の子犬、お譲りします■ 赤・黒、三万円。 某ペットショップ。こ、これだ!! ■コーギーの子犬、二ヶ月です■ 可愛がってくれる方。トイレのしつけ済み。 価格要相談です。 某ブリーダー。んが!!これも捨てがたい!!以前から、コーギーが好きでウチに迎え入れる子は是非・・と思っていたのですが先日、ペットショップで見た柴犬の子犬のあどけなさにメロメロになってしまっていた僕はどちらにするか・・悩んでしまいました。どちらにしても、嬉しいことには違いありませんので答えなんて見つかるはずもありません。暫く、夢心地の選択にうつつを抜かしていると母が横から口を挟みました。「私は柴犬がいい♪」はい・・そうですね。こういう時は、家族の意見も聞かなければなりませんね。取り敢えず、柴犬を譲ってくれると言うペットショップに連絡を取ってみることにしましょう。 □某ペットショップ□電話すると、ちょっぴりネジの飛んだ感じのお姉さんが応対に出ました。「あ・・もしもし。新聞広告を見たんですけど 柴犬を譲ってもらいたいんですけど・・。」「・・・。」「もしもし?」この店員さん、商売には著しく向いていないようです。色々と質問したんですが何となく話が一方通行・・こちらが質問してもしなくても会話の間に何故か空白が挟まります。それでもまぁ・・色々と質問して何とか引き出せた回答は・・今、店に居るのは黒が、生後50日で二頭いるってこと・・。赤毛は、生後6ヶ月ほど立っているってこと・・。最初は、これぞ柴犬!って感じの赤毛の子がいいかな?と思ってたんですが・・まぁ、毛並みだの毛色だのにはあまり執着がないので取り敢えず、実際に子犬たちを見て決める事にしようと伺う約束を取り付けてみました。最後に、一応確認します。「あ・・そうそう。 黒の柴犬子犬は、おいくらで譲ってもらえるのですか?」「三万五千円です。」・・なぜ、値上がりしてる。心の中では「柴!!」と確定していたのですが・・。本日は、所用で出かけねばならず実際に子犬を見に行くのは、夕方になりそうな雰囲気です。万が一、巡り合わせが悪かったときのことを考えてコーギーの方にも、連絡を取ってみることにしました。 □某ブリーダー□こちらは母が、電話をしたんですが横で聞いてても、僕の時とは違いなんとなく話してる雰囲気が和やかです・・。何故、自分の時は変な人が応対に出るんでしょう・・くそっ!母の話によると・・コーギーの子犬。オス・三万円。メス・五万円。ペットショップの、価格とは段違いなので正直驚きました。こちらの方は、もしご縁が在れば・・と一応、御住所だけは聞いておくことにしました。・・と、言う事で店員さんの不鮮明な態度には少々不安を覚えましたが一軒目に連絡した、某ペットショップから柴犬を貰ってくる事にしましょう。※長くなりそうなので、つづく。 次回はついに子犬がウチにやってきます♪
Jun 6, 2004
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みなさ~ん。聞いてくださ~い。ついに・・父親を毒殺に成功したのです!!おっとこれは物騒な、書き間違い。父親を説得に成功したのです!!それは数日前のこと・・。いつものように、家族で食卓を囲みながらの夕食。しかし、僕は食事もそっちのけでテレビに映っていた子犬特集に鼻の下を伸ばしでろでろになりながら、ブラウン管にかじりついていました。横で晩酌をしていた父が口を挟みます。「ワシも動物は好きだからな~」知ってます。十数年前に飼っていた愛犬も、一番可愛がっていたのは父です。なら・・何故。なら・・何故。「犬を飼ったら、埋めるだの、焼却炉にぶち込むだのと 脅しながら反対するのだ?お前は・・。」以前から、僕の実家では犬を飼おう計画が僕と母の間で進行し続けていました。しかし、この共闘に立ちはだかったのが、父の反対です。しかも、理由がよく分かりません。多分、面倒くさいのでしょう。ペットを飼うと言う事は、多かれ少なかれ人間のエゴイズム。一つの命を、家族として招き入れるのだから家族全員の承諾があり、家族全員で面倒を見なければならないのは周知の事実です。ならば、何とかして父の牙城を崩し気持ちの良い環境で、犬を招かえてやらなければなりません。(既に、飼うことを前提に進めてますね)これまでは「犬は可愛いよ~♪可愛い物なのよ~♪」と呪詛のように紡ぎ洗脳の基盤を築き上げてきましたが。今回も父の言葉をきっかけに、僕の誘惑が始まりました。また違うアプローチで攻めてみます。「もうすぐ5年もすれば定年でしょ? 僕や母は、何かと留守にしがちだけど 犬ならずっとウチに居てくれて遊んでくれるよ~♪」一瞬、父の顔に「にへら」と笑みが浮かんだのが分かりました。口では色々言いますが、どうやら、父も僕と同じ属性のようです。この瞬間、僕は確信したのです。「この勝負・・貰った~!!」数時間後・・。一頻り食事を終え、二階の自室で日記を書いていた僕に母から「父・陥落」の吉報が届きました。それでは、声を代にして叫ぼうと思います。犬と暮らすぞ!
Jun 5, 2004
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難しい病気を患ってしまいました。このまま、何の処置も施さず放置しておくともって三ヶ月・・。などと、あまりに酷な診断をされてしまったので取る物も取らずに緊急入院。前々から、おかしいな?おかしいな?とは思っていたんですけどまさかこんな日が現実に来ようとは・・。え?誰の話かって?僕の愛車・インテグラさんの話です。エンジン部分から、オイルがどぱどぱ漏れ出して止まらないのでございます。そういえば・・カーショップの店員さんが、引渡しの際に「整備はしたんだけど、オイルが滲んでいたから 細部で、漏れてる箇所があるかもしれません・・。 もしオイルの減りが激しいようなら、修理しますから持ってきてください。」なんて仰ってました。さすが現状渡しの、車体料金0円の中古車ですね。実際に乗ってみると不具合が所々出てきます。購入後に最初に発覚した・・カーステレオのスピーカーが、派手にブロークンしていて大音量で音楽が聴けない・・と言う故障箇所は僕が我慢すればいいのですがこれは、インテグラさんの生命の危機。引いては僕の財産の危機・・ってことでインテグラさんは不憫にも、修理工場に緊急入院と相成ったわけです。ああ・・買って一ヶ月も乗ってないのに・・。こんばんは。あめにっきばかり書いていて、本編の日記が疎かになってるまぐろです。と言うわけで・・インテグラさんが入院している間、移動手段がぶっつり断たれてしまう僕にカーショップが与えてくださった代車は・・スズキ・アルト生まれて初めての軽四でございます。早速、乗ってみました。ぎゃあああ!!軽四の癖に(偏見)結構、加速する~!!車体が軽いのに、重心が何だか高い~!!このスピードに乗ったまま、カーブに突っ込むと横転する!!絶対に横転する!!ゴロゴロと転がって渓谷の塵になる~!!これも、教習所時代から乗用車にしか乗ってこなかった弊害でしょうか?ファーストインパクトでは、恐怖心満開でございました。しかし・・徐々に乗りなれてくると軽四の良い所が、沢山分かって参りました。まず、車幅が狭いので、何もかもが楽。特に・・車一台がやっと通れる急勾配を左折。その死角になる左手側は、ガードレールも何にもない断崖。下は田圃で常にある、脱輪の恐怖。更にそれを越えると、今度は細い細い道を延々とバックで突き進まねばならないという鬼の様な立地条件に、僕の実家の駐車場は存在してるので若葉マークの僕には、車を入れること自体至難の業だったのですが・・。アルトさんだと、死角が小さくて左折が楽♪細い道に止めてある自転車の脇も、するするすり抜けることが出来ます。おお!凄いぞ!軽四!そして何より・・僕にとって嬉しかったのがカーステレオが生きてる!!インテグラさんのカーステレオは前記したとおりどんな歌姫の美しい歌声も、一瞬にして青空球児・好児に変えてしまう不思議スピーカーだったので僕の夢だった「お気に入りの曲を大音量で聴きながらドライブ」が果たせず終いのままフラストレーションを募らせる日々を送ってきました。こうなったらこの機会に、小さな夢を実現させてしまいましょう。早速、新聞屋当時に作った『まぐろお気に入りエディション』のMDを握り締めアルトさんと供に当てのないドライブにれっつらごー!さて・・皆さんは、聴くと必ず涙が流れる曲ってありますか?僕の場合は・・これ。ちょうどこのドライブのときも流れておりました。条件反射のように熱唱&号泣です。しかし・・車って良いですよね。なんたって完全密室。新聞屋当時、バイクさんに乗りながら歌い出したいのを我慢して、涙の結晶だけを夜露に散らせていたあの頃とは違いどんなに絶叫してても、車内に声が漏れる事はありません。ふと止まった信号待ち。かまわず泣きながら熱唱するまぐろ。ふと・・違和感を感じて横を見てみると・・。窓、開いてるじゃん!もう、ジャイアニックボイス垂れ流しです。泣きながら歌ってる可哀想な僕を隣に止まったドライバーさんが見てる。見てる。ああ・・このままアクセル踏んで死にたい・・。これはきっと・・あれですね。自分が大病を患って入院までした深刻な時に違う車と戯れている僕に対してインテグラさんが放った呪い。きっとそうです。こら!そこ!天然って言うな!!
Jun 4, 2004
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当時思い起こせば・・我が身に、想像を絶する脂肪の塊が備蓄されているのに気付き、顔面蒼白になったのは今から、三ヶ月ほど前の出来事でした。「このままじゃ、自分の身体に殺される! 殺されてしまう!!」などと恐れ戦き・・一念発起の末、黙々と続けてきたダイエットに去る五月二十六日、一つの節目が訪れました。 目標体重に到達~!! 10kgダイエットに成功~!!さてさて、体重は新聞屋当時に戻りましたがもともと酒太りでとっても肉付きの良い体格なのでまだまだ、僕の身体は余計な物を沢山抱え込んでいます。 なら、この勢いで落としてしまいましょう。目指すは標準体重!!取り敢えずは、目標体重をリセットして再び10キロの壁に挑んでみたいと思います。ダイエットが趣味になりつつあるまぐろです。こんばんは♪そんなこんなで、今日も今日とて朝っぱらのウォーキングに勤しむ僕なのですが・・今朝、公園横の通りを歩いていると車道のど真ん中に、羽根を広げて突っ伏してる動物の影がありました。「うわっ!!でっけー蛾!!」しかし、それは僕の早とちり。改めて、よくよく見てみると・・ツバメの雛でした。巣から落ちたのか、はたまた巣立ちの時期を誤ったのかは定かではありませんが羽は柔らかそうで、なんとも頼りなさげ・・。元来、空に生きる鳥が地面でへたばってるのだから満足に飛ぶ事は出来ないのでしょう。ふと上空を仰ぎ見るとこの子の両親なのか、番いのツバメがぴーちくぱーちくと取り乱しております。「ホントは、こういうのに手を貸しちゃいけないんだろうけど・・ 見ちゃったものはしょうがないわな~」いつまでもこの場所でこうしていると車に「ぷちっ」と轢殺されそうなので取り敢えず、隣の公園の敷地内に移してやることにしましょう。そっと雛に近づいていくと・・。ぱたぱたぱた・・。おお!雛が飛んだ~!!クララが立った~!!しかし、モノの数メートル羽ばたいたトコで・・墜落。・・やっぱ、満足に飛べないじゃん。仕方なく、もう一度寄って行くと・・。再び、ぱたぱたぱた・・。墜落。・・・。そこから数分間繰り返されたものは・・追っては・・逃げ・・。追っては・・逃げ・・。「お~い♪待てよ~♪」「あははは♪ あたしが好きなら捕まえてごらんなさ~い♪」まるで、浜辺で追いかけっこをしている痛いカップルです。「うがあああ!! ウチの可愛い赤ちゃんをあの人間が!! あの人間が~!!」僕が雛を取って喰おうとしてるように見えるのか この間、頭の上では親ツバメ達が半狂乱になっておりました。人の気も知らないでぴーちくぱーちくうるさい。しかしこの素敵な追いかけっこも状況は、どんどん悪化の一途を辿っております。雛が僕の魔の手から逃げようと羽ばたき、向かっている場所は早朝でも車の往来が止め処もない、大通りと交わる交差点。このまま考えもなしに、追っていけばあまり食べたくない『つくね』が一つ。車道の上に転がる事、請け合いでございます。そこで僕は、確保することを諦め脅える雛を刺激しないようにこっそりと側面に回り込み雛の逃げる方向を、公園内向けてやろうと試みました。最初っからそうすればよかったのに・・と賢明な読者さんなら、思っていたかもしれませんけど実は、目の前の公園と、この車道の間には細いながらもちゃんと水が流れてる用水路があり雛の行く手を阻んでいたのです。しかし・・僕にはこの時、一つの確信がありました。何度も、追って行くうちに徐々にではありますが雛の飛行距離が伸びているのです。「ふふふ・・。 僕が今まで、何の考えもなくお前を追っていたと思うか? そう・・これは特訓だったのだ!!」心を鬼にして、一際、雛を激しく追い立てます。「さあ・・今こそ特訓の成果を見せる時!!」次の瞬間。ツバメの雛、根性の大飛翔!!覚束ない羽を精一杯バタつかせ・・。飛んで行った雛は・・。公園内に生えている木々の枝にしっかと掴まりました。「おお!お前はやれば出来る子だったのね・・。」もう感動と感涙の嵐でございます。もともと飛べたのに怠けていたのかも知れませんしはたまた、ホントに殺されると思って火事場の馬鹿力を発動したのかも知れません。しかし、なんだか「雛の先生になってしまった」と自惚れてみる朝でした。ちーちっぱっぱ ちーぱっぱ♪すずめのがっこの先生は~♪そんな歌を口ずさみながら、岐路に着きましたとさ・・。鞭をふりふり ちーぱっぱ♪
Jun 3, 2004
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こちらの日記は、サブコンテンツ「なまけたろうと愉快な下僕達」に移動いたしました。
Jun 1, 2004
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