2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1
今日は1年生の中でも一番歌えるクラスの授業。「声出しするぞ~!」。(あ。そうだ。先週1年生のパートリーダー講習会やったんだっけ…)「パートリーダー前に出ろ!」。「え」。クラスと向きあわせでパートリーダーがそれぞれのパートの前に立った。「パートリーダーは歌いながら自分のパートをチェックしろ。姿勢ができていないヤツ、口が大きく開けられないヤツ、声が出ていないヤツを見つけたら歌い終わったら注意して」。がやがや・・・。「他のメンバーは自分のパートリーダーを見ながら歌え。こいつらは講習会で正しい歌い方をちゃんと習ったから」。「え~!恥ずかしい~!」。わいわい・・・。けど、これができるんです。歌っている間は真剣にお互いを見ながら歌っている。「よーし。2分やるからパートごとにミーティング。パートリーダーは自分のパートの弱点に注意してあげなさい」。わいわい。。。がやがや。。。いいねえ。このクラスは。うまくなるよ。
Jan 26, 2005
コメント(0)
オペラの世界に「コレペティトゥア」という仕事がある。最近はそうでもないと思うが、オペラ歌手なんて結構楽譜が読めない人が多かった。その人達に音程やリズム、セリフを叩き込むのがコレペティトゥアの仕事である。言わば「トレーナー」であろうか。もちろん楽譜は読めなければならないし、オーケストラの伴奏をピアノ一台で弾きこなすテクニックを必要とする。それだけでなくコレペティトゥアはそのオペラのことを隅々まで知っていなければならない。全ての配役の音や歌詞はもちろん「ここでは演技が込み入っているからこう歌うと良い」とか「ここはオーケストラが分厚いからこういう発声で」とか「あの指揮者はここをこう振った」とか。私のオペラの先生は、本場イタリアでコレペティトゥアを10年イタリア人相手に勤め上げたツワモノだ。とにかくオペラの事は何でも知っている。しかしピアノが下手だ。凄い勢いで弾きまくるのだが、まず楽譜どおりの音が出ることは無い。それでもレッスンを受けていると、それぞれの歌い手の出るタイミングは明確に分かる。誰かが怪しくなるとすかさずそのパートを右手で弾き、大声で歌いだす。まだ私が研修生だった頃、休憩時間にその先生のヴォーカルスコアを覗き見たことがある。さまざまな書き込みで真っ黒になっている楽譜の中で特に印象に残ったのは、ピアノパートがとても難しいところに赤鉛筆ではっきりとコードネームが書いてあったことである。それを見た時に「あ。これでいいんだ…」と妙に納得してしまった。もちろんピアノを弾くのが上手いに越したことは無いが、不得手でもそれなりに教える方法はあるんだ。と。事実、その先生のピアノはいつまで経っても楽譜通りに演奏されることは無かったが、レッスンに関しては生徒に有無を言わせないほどの説得力があった。私もピアノは苦手である。クラスのピアニストの方が上手いことなんてざらにある。そんな私が今、生徒の前で堂々と合唱を教えている根底には、わが師の「オペラに対する情熱」と「ピアノが不得手なコレペティトゥアの方法論」が少なからず影響しているのかもしれない。★★★今日、3年生の授業。おりしも入試の時期で出願のためにフルメンバーは揃わない。合唱経験者ならお分かりだと思うが、メンバーが揃わない時に音取りをあまり進めてしまうと後でまた同じ事を繰り返す羽目になる。しかし数少ない音楽の授業、そうも言っていられない。3年生の自由曲は決して簡単ではない曲を生徒も選ぶ。今日のクラスもそうだ。アルトパートの音取り。♪あおぞら~に~。ん?難しい…。こんな音程、一般の合唱団でも難しいぞ…。曲を単調にしないために結構洒落た和音を使っているのだが、メロディーパートは歌いやすくてもとばっちりを受けるのはアルトやテノールといった内声パート。♪あおぞら~に~。「先生!難しいよお…」。「難しいねえ…」。♪あおぞら~に~。「取れない…」。「○×(作曲者の名前)…。もっとどうにかしろよ…」。それでも2,3回と繰り返すうちに歌えてしまうことが不思議。もっとも他のパートと合わせた時にちゃんと惑わされずに歌えるかはまだ先の話。♪あおぞら~に~。「そうそう。できるじゃん」。「あ~。なんとなく分かった…」。音取りはまだ4ページ以上残っている。のんびりゆっくりとね。。。
Jan 25, 2005
コメント(2)
ほったらかしになっていた「貧乏鉄道旅行記・H17初春篇その2(博多-平戸口-佐世保)」をなんとかUPしました。ご覧いただければ幸いです。1月中に東京まで戻れるかしら…^^;。★★★ところで、今日は月曜日。私の授業、週のアタマの月曜日と火曜日はほとんど満杯で忙しいのです。しかし3学期に入ってから、自分が一番得意な分野である合唱が中心の授業になっているので毎時間楽しいです。もちろん疲れますけどね。今はほとんどのクラスが自由曲の音取りの段階。ハモりの感覚って人それぞれ違いますから、もちろん授業でもすぐに音が取れてしまう生徒と、なかなか取れない生徒が出てきます。ただ「音の取れない生徒」って言うのは音感が悪いのではなくて、発声の仕方が上手くないことが多いのです。男子の場合、自分が楽に歌える音域でしか声を出さないから、平気で5度下、6度下あたりでうなっている。女子の場合、最近裏声の感覚が上手く取れない生徒が増えました。結構高い音まで地声で叫んでいる。どちらの場合も、ゆっくり丁寧に聞いて教えてあげればちゃんと直るのだけど、授業の流れを止めてまで一人にかかることができないから充分に教えられない場合も出てきます。けどそれが上手くいったときにはこちらも嬉しいし、なにより生徒が嬉しそうな顔をする。今日はあるクラスで女声がハモりにくいところを授業後に練習しました。というか「先生~!このアルト取れない~!」と来てくれたから嬉しいんです。その場に残っていたソプラノと2~3度合わせる内に、だんだんハモりの感覚が掴めて来る。「そう!それでいいの!いいじゃん」。「おー!やったあ」。こんな積み重ねで少しずつ上手くなっていくんです。その経過に付き合っていくのは、本当に興味深いし楽しい。大変といえば大変だけど。自分も楽しませてもらっています。
Jan 24, 2005
コメント(0)
歳をとってしまいました(苦笑)。自分の意識の中では、子供の頃と自分がそれほど変わっていないような気がいつもしているのですが、周りはそうは思ってくれません。私の勤務する中学校では、私は立派な「オヤジ」です。30を過ぎて教員になり、毎日のように中学生と顔を突き合せるようになってから、そのギャップを埋めるのが大変でした。でも今は開き直っています。外見はしょうがないけど、いろいろな意味で「かっこいいオヤジ」になりたいね。
Jan 23, 2005
コメント(2)
高校は全部で4校受けた。挑戦のために某有名私立大の付属。本命は都立。実力相応の私立男子校。すべり止めに私立の併願推薦。生徒会役員をやっていて「特記事項」が大きく物を言う時代だったから、本命の都立高へ進学することができた。大学は現役時代に2校。まだ「センター試験」では無く「共通一次」だった。もうその頃には音楽に目が行っていたのでろくに勉強をすることもせず、みんなが受けるから受けただけ。もちろんはしにも棒にも引っかからなかった。某有名大で名前を挙げることすら恥ずかしい…。浪人してから音楽大学を志望した。私の親は良く許してくれたものだと思う。上野にある某国立大がもちろん第一志望だったが、2回目の実技で落ちた。なんとか私立のK音楽大学に受かった時には、えらくホッとした。大学院の入試。実技試験で歌詞を間違えた。周りは慰めてくれたが、ドイツ語の単語がひとつあやふやになっただけで、すぐ落ちた。厳しいもんだな…。と思った。教員採用試験。一次筆記の合格通知を受け取ったのは、朝早くからトラックを運転してへとへとになって帰ってきた時と記憶している。「これで人生変わるかも」と思った。今日から私立高校の推薦。慌てず落ち着いてね。そしていい結果が出るといいね。
Jan 22, 2005
コメント(0)
今日の昼休み、今週続けてやってきた1年生の各クラスパートリーダーへの指導をとりあえず結論として出すべくパートリーダー合唱を行った。課題曲の「Tomorrow」を合わせて歌っただけなのだが、クラスの授業で耳にするよりもはるかに声もハーモニーも良い。声量もある。「すげえ。このメンバーで合唱コンクールだったら絶対優勝なのにね」。色々なクラスから集まっているから、少し複雑そうな笑みを浮かべてはいたけれど。それでも満足そうな笑顔。自分達が作り出したハーモニーに自分達でびっくりしているみたいだった。午後の授業で私を呼びに来た2年生が、1年生の声を耳にしてびっくりしていた。「先生~。ヤバいよお。2年生、抜かされちゃうかも…」。よしよし。この雰囲気が上手く各クラスに還元されるといいなあ…。★★★ところで自転車通勤である。最近運動不足だし、ただのオヤジ腹をほっといてはいかん!と今年に入ったら自転車通勤をするつもりでネットオークションで折り畳みのマウンテンバイクを購入しておいた。今年の初出勤日。おもむろに自転車を組み立て、颯爽と出勤した。つもりだったのだが、乗ってみて気がついた。久しぶりで慣れていないのか、とても足が重い。同じ歩道を走っていてもママチャリに乗ったおばちゃんが私を尻目に追い抜かしていく。「なにくそ」と思って追いつこうとするのだが、変速機は自在に扱えないし、足は重いし、気がついた時にはママチャリは遥か遠くに…。それでも徒歩と電車を合わせて40分は軽くかかる行程が、25分程度で済む。「これはいいや」。んで翌日から毎日自転車で通ったかというと…。全然ダメ。三日坊主ならぬ「一日坊主」。ひどいもんだね。結構張り切っていたのに。でも今朝は何故か早く起きられた。コーヒーの一杯でも入れ、ニュースをチェックし、おもむろに着替えて家を出る。そうそう。これが私の理想だ…。最近は寒い。でも自転車を漕いでいると結構すぐに身体が温まってくる。職場に着く頃には頭の回転もはっきりしているんじゃないかしら…。しばらく続けられるかな。でも今日もママチャリに抜かれた…(泣)。
Jan 21, 2005
コメント(0)
昔、自分達が合唱の練習をした時には、音取りといえばパートリーダーが足踏みオルガンやピアニカ(鍵盤ハーモニカ)で自分らのパートの音を出すのにあわせて練習していた。鍵盤が弾けるパートリーダーならいいのだが、男声で弾けるやつなんて少ないから、難しいフレーズになると「あ。ちょっと待って…」「えー。またかよー」なんて全然練習にならなかったりした。便利になったものだと実感する。テープやCD、MDの普及で練習する曲を録音して、それに合わせて練習できる。それどころか、中学生の教材になるような合唱曲は結構「パート別」の練習CDが発売されていたりする。正直、下手な録音もあるし、参考程度にしかならないなあ。と思うCDもある。こんな解釈じゃやだなあ。と思うものもある。しかし、最初の音取りの段階や、クラスのパート練習程度だったら充分使えると判断して各クラスの練習CDを作成している。カセットテープを使っている学校は多い。私も始めはそうだったが、クラスで練習する時に巻き戻す時間がもったいない。最近はPCで簡単にCD-Rが焼けてしまうので、一昨年全クラス分のCDデッキを購入してもらい、昨年度から練習CDを焼くことにした。一番大変なのは、マイナーな曲で参考演奏も出ていない場合。自分の下手なピアノと声で何とか作成しなければならない。「あ。間違えた…」なんて、えらく時間を費やす…。まあ。活用してくれるといいなあ。と思いつつ…。★★★話題は変わりますが、昨日のクラスの学活でこんな話をしました。「ねえ。人間一人1ヶ月生活するのにかかるお金ってどのくらいだと思う?」。「?」今、総合的な学習の時間で「職業調べ」に取り掛かっているので、それへの導入みたいなもんです。「たとえばさ、君達が高校生になってから独り暮らしするとしたらいくらかかるか試算してみようよ」。「面白そー」。「まず絶対に必要なもんって何かな?」。「食べることー!」。「ん。そうだな。君達は一日に何回食べる?」。「3回!」。「2回」。おいおい。朝飯ちゃんと食って来いよ。。。「5回!」と答えたのは野球選手になりたい生徒△。今のうちにしっかり食っとけ。「じゃあ、平均一日3回として。商店街のあの牛丼屋。一杯いくらで食える?」。「280円」。「んじゃ、朝昼はそれぞれ300円。夜だけ400円として一日食費が1000円。30日で30000円」。「次に必要なのは?」。「家!」。「ん。いきなり何千万円も出して買える訳が無いから独り暮らし用の部屋を借りよう。いくらで借りる?」。「100万!」「えー!無理に決まってんじゃん!」。「5000円」「そんなところ無いって!」。「ちょっと想像つかないかな。。。私が今住んでいるアパート。バストイレつきで6畳一間。いくらだと思う?」。色々な数字が出ましたが「6万円!」「お。正解」「えー。高い」「もう食費とで10万円いっちゃうじゃん」。「他には?」「電気!」「ガス!」「水道!」。「それは光熱費だな。まだあるよね」。「電話!」。。。そんなこんなでだいぶ甘い見積もりですが、「1ヶ月11万6千円」という数字が出ました。「げー。こんなにかかるんだ…」。「次!じゃあ君達がお金を稼ぐとしたら」。「バイトでじゃんじゃん稼ぐよ」。「そうかな。んじゃ計算してみよう。今、ファーストフードやファミリーレストランで高校生の時給ってだいたい750円くらいだよ」。「えー。結構いいじゃん」。「一応高校に通うとして、バイトがあるから部活には入らないで、夕方4時から夜中の12時までみっちり働いて8時間。8時間×750円で…」。「6000円!」とすぐ答えを出したのが、数学が得意な生徒○。「それだけしか稼げないのお!」とは生徒×。「土曜日と日曜日くらい休みたいよね。んじゃ月20日間働くとして…」。「月収12万円。足りたあ!」「お小遣い4000円しか無いじゃん…」とは衣料費で5万円は欲しいといった生徒□。「人間が自分で稼いで生活するって大変なことなんだよ」。「…」。みんな黙っていましたが、結構納得したみたい。「今日家に帰ったら、お家の人にちゃんとお礼を言うんだぞ」。果たしてどれだけの生徒が言ってくれたかな…。楽しい学活でした。
Jan 20, 2005
コメント(0)
合唱コンクールの時期になると他のクラスの生徒や先生からよく言われる。「音楽の先生が担任なんて有利だよなあ…」。ん。ちょっと待て?そんなこと無いんだけどなあ…。…。2月も後半になると、どのクラスも賞が欲しくて目の色が変わってくる。本校では特別練習期間として、時程を短縮して全校一斉に合唱練習をする時間を確保しているから、尚更他のクラスの出来栄えを気にしている。「あのクラスはすげえ声がでかい」。「もう強弱もしっかりついている」。「この間、担任の先生が満足げに笑ってた」。すると実行委員やパートリーダーが私のところに来る。「先生っ!アドバイスしてくださいっ!」。「授業でいっつも言ってるじゃん…」。「それだけじゃ足りないんですっ!来てくださいっ!」。結果、自分のクラスをほったらかしにして、他クラスの練習を駆け回りながら見る羽目になる。これは辛い。自分のクラスが上手くなれば、担任としては嬉しいに決まっている。他の担任が自分のクラスを叱咤激励している中で、音楽科の私だけは全てのクラスを平等に扱わなければならぬ。ごく当たり前のことだが、担任クラスには悪いなあ。と毎年思っている。例年、私が担任するクラスは合唱コンクールでビリの成績に終わっている。。。今年はそうしたくないなあ…。けど本番直前は忙しくなるから今のうちにと思い、授業でもちょっと力を入れてやっているのだが…。今日の1時間目。自分のクラスの授業。私 「課題曲の楽譜出して」。某生徒「無くしました…」。私 「…」。私 「自由曲の音取りするよ」。某生徒「俺、この曲聞くの初めて」。私 「…」。ちょっと今年も無理かも…。
Jan 19, 2005
コメント(0)
勤務している中学校の大きな行事のひとつとして「合唱コンクール」がある。「いまどきの中学生が合唱なんて歌うの?」と言われそうだが、それがめっちゃ歌う。3年生の部の審査発表なんて歓声と涙の嵐。こちらが恥ずかしくなるぐらい燃えてくれる。(もちろん嬉しいんですよ^^)。例年3月のはじめに実施する。1,2年生にとっては1年間共に学んだクラスの総まとめとして。3年生にとっては中学校生活3年間の想いを歌に託す最後の行事として。一週間後には卒業式が待っている。しかし準備が半端でなく大変なのだ。でも音楽科として「勝手にやって」では済まされないし、「大変だなあ」と思いつつも、もともと合唱の趣味が高じて音楽の世界に入った自分にとっては一番本領を発揮することのできる期間だから知らず知らずのうちに力が入る。これからしばらくは日記に「合唱コンクール」に対する「音楽科教員」としての雑感を書いていこうと思っています。自己満足と愚痴の嵐になっちゃうかもしれませんが(苦笑)。もしご興味のある方がいらっしゃったら是非覗いていってください。ご感想・ご意見を遠慮なくお寄せください。★★★というわけで。昼休みが終了。早速今日から「パートリーダー講習会」を始めました。現在、教科としての「音楽の授業」は週1時間。ですから3月の初めにある合唱コンクールの本番までは授業時間が10回もありません。その中で2曲の合唱を仕上げるというのはとても困難なのです。となると各クラスに練習用テープやCDを配って、自主的な練習ができるように支援するのが音楽科の仕事になります。中でもクラスの中で比較的歌うことが好きなパートリーダー達にあらかじめ音取りの確認や歌い方の指示をしておくと、少しは授業が楽になるのです。先ほどは1年生のソプラノ。意欲的に課題曲の「Tomorrow」を歌っていきました。午後の授業が3年選択で、気の早い先輩達が音楽室にたむろしている中で歌える1年生は結構立派かも。。。楽しみです。
Jan 18, 2005
コメント(2)
忙しいとは思ってたけど、これほどとはね。。。日記のUPもなかなかできない…。今日は合唱コンクールのパートリーダーを集めて講習会のプレゼンをしました。明日から昼休みを使って、クラスで練習する時にはどういう風にすればいいかを教えていこうと思っています。昼休みをつぶすなんて、自分の首をわざわざ絞めるようなことしないでもいいんですけどね。でもやるからには成功させたいじゃないですか。合唱コンクール。。。今日は1年生のあるクラスが、自由曲の音取りをだいぶ進めてきてくれて。なかなか嬉しい瞬間でした。明日もがんばろ。。。
Jan 17, 2005
コメント(2)
3学期が始まってから初めての休み。たった4日間しか働いていないのに、ようやく辿り着いたという実感が。。。始業式直前に吹奏楽部の本番があったので、ますますそう思うのかもしれません。さて、今週の水木金と3日間、受験する3年生のために全教員が分担して面接練習を行いました。それぞれの志望校を想定しての練習。3年生はあらかじめ面接官からされるであろう質問を想定して、それに対する答えを用意しています。コンコン。「どうぞ」。「失礼します」。「N区立N中学校3年○組○×▲×です。よろしくお願いします」。「どうぞおかけ下さい」。「N中学校ってどこにあるんですか?」。すると中学校の所在地を住居表示で言うんですよね。。。最寄の駅で「S線N駅から数分のところにあります」って説明する方が分かりやすいのにね。「あなたの家から本校までの経路を教えてください」。「駅から電車に乗って…」。・・・。小学生じゃないんだからさ。具体的に説明しろよ。「本校を志望した理由を教えてください」。「貴校の校舎が綺麗なので」。・・・。おい。綺麗な高校なんていっぱいあるぞ。もっと考えろよ。想定質問に対する答えは考えていても、もうひとつ突っ込むとしどろもどろになってしまう。準備ができていないなあ。もちろん緊張することは分かっているんだけど、推薦入学の面接なんて自分を精一杯アピールして「この生徒、ウチに欲しいなあ。」と思わせなきゃいけないからね。面接官が何でも聞いてくれるって思ってちゃいけないんだけどなあ…。受験生が周囲にいらっしゃる方々。是非「本校を志望した理由は?」って聞いてあげてください^^;。
Jan 15, 2005
コメント(3)
今日は3学期の始業式。早速明日から授業です。。。また忙しくなってしまうので、とりあえず「貧乏鉄道旅行記~H17初春その1(大宰府まで)~」を書き上げました。続篇はいつになりますか・・・。宜しければ覗いてみてください。 「貧乏鉄道旅行記・H17初春篇その1」へ。
Jan 11, 2005
コメント(0)
「貧乏鉄道旅行記・H17初春篇その1」。工事中で良ければご覧下さい(2005/1/10着工)。旅の楽しみは3回味わえる。行く前。時刻表や地図、ガイドブックを前に色々な行程を考える時。もちろん旅行中。日常から離れて、普段目にしない物を見、普段味わえないものを口にする時。そして帰ってきてから。景色の良かった場所、美味しかったもの、旅情を思い返す時。明日から怒涛の3学期。日常の荒波へ舞い戻る。でも、この間いい旅ができた。教室で、音楽室で、きっとしゃべらずには居られないだろう。自己満足で申し訳ありませんが、ようやくフリーページに先日の旅の報告を書き始めました。工事のスピードは大変遅いと思いますが、宜しければご覧くださいませ。 「貧乏鉄道旅行記・H17初春篇その1」はこちらへ(2005/1/10着工)。★★★さて。今日は地元の商店会が開いたお祭りに、吹奏楽部として出演してきました。S線F駅南口の駅前広場。屋外での演奏で、最近この寒い気候ですからみんなで震え上がって演奏してきました。しかし昨年より更に大勢の人の前で新年初めての本番を終えることができました。「マツケンサンバ」に「冬のソナタ」、オレンジレンジの「花」は流石に昨年のヒットソングでとても受けが良かったです。アンコールもいただき、嬉しい瞬間でした。この本番のために、吹奏楽部はほとんど冬休みがつぶれました。本番後、学校に戻ってからのミーティングで「宿題全部終わっている人!」と聞いたら「・・・」。明日始業式。提出の宿題も結構あるはずなんだけどなあ・・・。まあ、何とかするでしょう。中学生もしたたかだし。お世話になった地元の方々、ありがとうございました。
Jan 10, 2005
コメント(0)
土曜日だというのに平日より仕事が進むとはこれ如何に?部活動では明後日に行われる地元商店会の「寿まつり」で演奏する曲の練習。「絶対受けるよ!」とプログラムに入れた「冬ソナ」。メロディにシンコペーションは多いし、妙に入り組んで書いてあるから部員もいまいち自信なさげに吹いていた。ふと思って聞いてみた。「冬ソナのドラマ見たことある?」。手が上がったのが一人。なるほど。それじゃあね。。。「韓国のドラマって、日本のドラマに輪をかけて『恥ずかしい』からむちゃくちゃ『これは恥ずかしいだろっ!』っていう風にやってごらん」。「ほら『ヨンさま』が泣いているよ」。するとどうだろう。むちゃくちゃ演奏が良くなった。練習後、部員の一人に「何であんなに変わったの?」って聞いてみた。「んー。悲しい場面を想像してやってみた」。ん。それでいいんだよ。・・・。音楽をやるにあたって、どれだけイマジネーションが必要かを改めて感じさせられた場面だった。
Jan 8, 2005
コメント(0)
正月ボケもいいとこ。曜日の感覚が無い…。気がついたら今日は金曜日でした。今年に入って初めての職員会議。おかげで今日はできると思っていた部活の指導がとても中途半端に…。土日を挟んで月曜日には駅前で招待演奏があるというのに。まだまだ曲が仕上がりには程遠い。もっといっぱい見てあげなければいけないのに。とは思うが、3学期の準備や他の仕事で結構手一杯…。1月に入ったらいきなりトップギアを入れるぞ!と自分に言い聞かせてはいたのだが、休みボケでなかなか入らない自分の身体がもどかしい…。否が応でも来週からは急流に身を任せなければならない。のだから今はのんびりやっていてもいいのかな…。いや!いかん!このペースじゃヤバい。このままでは流れに乗るどころか溺れてしまう。この土日でペースを作ってしまわなければ…。・・・。なんていうのが新学期を迎えるにあたって、毎度繰り返される感覚。弱いね。私は…。がんばろ。
Jan 7, 2005
コメント(0)
いよいよ受験本番が近づいてきましたね。風邪引いている受験生へ。体調を整えるのも才能のうちですからね。今引いている人はもう本番の時には大丈夫ですよ。休みの間にしっかり直してくださいね。勉強に行き詰った受験生へ。ちょっと力を抜いて、鉛筆を置いて一休み。あなたが高校生になってからのことを少しだけ思い浮かべてみましょう。想像したのは部活のこと?彼氏彼女のこと?まさか大学受験のことは想像しないだろうね(笑)。でも自分の「いい状況の姿」を思い浮かべて「自分はそうなるんだ!」って自己暗示にかける。すると夢って結構叶うかもしれないよ。なかなか気持ちが勉強に向かない受験生へ。勉強が苦手な君。今までも試験前だけ一夜漬けで頑張っていたかもしれない。本当はそれじゃダメなんだって、もう分かっているよね。けど過ぎてしまった時間を後悔してもしょうがない。人間には「不可能を可能にする」だけの資質が備わっているんだ。どんなに勉強が嫌いでも「今、勉強しないでどうする!」。残された時間、精一杯頑張ってみようよ。みんなに会って励ましてあげたいけど、そうもいかない。トップページに大宰府の御札、置いときますね。頑張って!
Jan 6, 2005
コメント(2)
職場へ初出勤しました。本当は昨日より出勤するつもりだったのですが、旅の疲れもあって休暇を戴きました。昨年の暮れにネットオークションで自転車を落札しました。現在、出勤はS線に乗って駅3つ。歩きの時間も入れて40分くらいでしょうか。今年から時には自転車で通ってみようと。今日、アパートから実際に自転車に乗って職場まで来て見ました。S通りでN駅前を通ってM通りに入り、陸橋を超えればもう学区域。30分くらいかなと見当をつけていましたが実質20分くらい。結構快適かも。このところ運動らしい運動をしていなかったので、体力の衰えも感じましたが、少しは健康的な生活をしてみようと。3日坊主にならなければいいのですが・・・。
Jan 5, 2005
コメント(0)
おはようございます。皆さんの初夢、いかがでしたか?寝台特急「はやぶさ」は夜通し(当たり前か)山陽本線をひた走り、東海道本線に入って岐阜を越える頃には夜が明け、先ほど名古屋を出発したところです。ロビーカーのカウンターに人が入り、お弁当やサンドウィッチ、コーヒーの販売が始まりました。この列車に乗り込む前にあらかじめ駅弁を買って用意していた人は良いのですが、何かあるだろうと高をくくっていた人は結局昨晩食いっぱぐれています。5分間停車だった門司や下関のホームでも売店は閉店後だったし。ロビーカーの売店は開店と同時に大行列。1000円もするお弁当が飛ぶように売れています。私も幕の内とホットコーヒーを購入。子供の頃には食堂車がありました。走る列車の中で食べる暖かい料理は、街中の食堂とは違った味だったような気がします。大人になったら日暮れの車窓を眺めつつ、エビフライかなんかで一杯やるぞ。と思っていたのですが、それも叶わなくなってしまいました。乗車している上り「はやぶさ」は兵結の「さくら」と共に、日中の東海道本線を走ります。新幹線がある今、昼間に特急列車として約4時間半かけて名古屋から東京までの比較的長い距離を走る。というのは珍しいような気もします。もっとも万が一、夜が明けた名古屋から乗車する場合でも寝台料金が必要なので、わざわざこの列車を選ぶ人はいませんが。逆に言うと東海道本線を昼間に乗り換え無しで名古屋から東京まで乗車できるのは、「さくら・はやぶさ」で一晩を過ごした人の特権。ということもできるでしょうか。。。どうです?貴方は「わざわざそんな時間のかかる列車に乗ってどこが楽しいんだ?ばかばかしい・・・」と思いますか?それとも「ああ。なんか楽しそうだなあ・・・」と思っていただけますか?☆☆☆というわけで、自分のアパートへ戻ってきてしまいました。「はやぶさ」が横浜にもうすぐ到着する。という時に携帯にメールが入りました。実は今回の旅で使用した青春18きっぷ、2回分余っていたのでYahoo!のオークションに出したんです。そしたら早々に買い手がついて「横浜駅に居ます」と。慌てて打ち合わせをして横浜駅のホームで受け渡しをしました。まさかとは思っていたけれど、そんなこともあるんですね。Mさん。良い旅を!旅行って終わってしまうとあっけないものですね。しかしこの寂しさがまた自分を旅への憧れへ誘ってくれるのでしょう。ポストを見たら年賀状が思ったより多く届いていました。やばい。慌てて返事を出さなければ…。この日記にしばらくの間付き合っていただいた方、誠にありがとうございました。なるべく早くフリーページの「貧乏鉄道旅行記」にUPしたいと思っています。今年はどんな年になるのやら。でもいい年になりそうな予感も…。☆☆☆というわけで、実家に行き新年の挨拶をしてまいりました。お土産に壱岐の焼酎その名も「壱岐」と、みろくやの「皿うどん・ちゃんぽん」セット。もちろん長崎のお土産です。実家に帰るのが久しぶりだったので少し照れくさい感じもしましたが。。。一応明日から出勤ですが、旅の洗濯物はたまっているし、年賀状を書かなければならないし、どうしようかなと思案中です。1月10日「成人の日」には吹奏楽部の招待演奏が控えています。明後日からはバリバリと部活。準備室も少しすっきりさせたいし、合唱コンクールの練習CDも作っておかなければならないし。いきなりトップギアに入る3学期ですが、頑張らなきゃ。
Jan 3, 2005
コメント(0)

佐世保のホテルからおはようございます。皆さんの初夢はどんなものでしょうか。「一富士二鷹三なすび」などといいますが、なかなかなすびの出てくる夢って見られないような気がして(笑)。昔の方はなすびが夢にちょくちょく出てきたんですかね・・・。筒井康隆さんの作ったギャグに「一姫二太郎三なすび」というのがあったな。滞在しているホテル、インターネットに高速LANで接続できるんですよね。普段使っているAir-Hがとてつもなく遅く感じられます。おかげでデジカメに収めた昨日の画像をあっという間にrakutenの画像倉庫へ登録することができました。さて旅も復路です。今日は長崎へ出て皿うどんでも食べて、本当は廃止の決まっている寝台特急「さくら」に乗りたかったけれど予約が押さえられなかったので、鳥栖まで出て併結の「はやぶさ」に乗車して一路東京を目指します。「はやぶさ」のB寝台で見る「初夢」に若干の期待を覚えつつ・・・。今日も何回か日記を更新できるといいなと。んでは、また。☆☆☆というわけで、長崎から鳥栖まで向かう結構長い距離の各駅停車に乗車中です。先ほど「はなわ」で大ブレイクした「佐賀」を通り、ひたすら長崎本線を上っています。鳥栖では寝台特急「はやぶさ」が待っています。「さくら」が押さえられれば、起点の長崎から乗車するつもりでしたが、最後の最後までみどりの窓口で確認しても満席には変わりありませんでした。。。残念。長崎ではネット上で知り合いになった長崎市民吹奏楽団の指揮者の方と話ができました。この報告も後ほど。「はやぶさ」の中でUPしたいのだけど、充電が心配・・・。携帯といいPCといい、やはり「電池」が悩みの種ですね。うまくいったらまた今晩中に更新します。☆☆☆というわけで、寝台特急「はやぶさ」の車中です。たった今博多を出発しました。トップページに載せた写真は、鳥栖駅にて長崎本線から来た寝台特急「さくら」と、鹿児島本線から来た「はやぶさ」が連結する瞬間です。ついさっき撮影したものを1時間も経たないうちにUPするのってちょっと得意かも^^。寝台特急「さくら」は次回のダイヤ改正で廃止が決まっています。ということは今年中には、この連結作業も見られなくなってしまうのですね。とうとうこの旅もこの「はやぶさ」で終了になります。いつも旅の終わりには、身体は疲れ果てていても気持ちは「もっと旅をし続けていたい!」と思ってしまいます。今まさに列車が東京へ確実に近づいているのを寂しく思います。ただこの「はやぶさ」。東京着は明日の11時33分。まだまだ旅は終わりとは言えません。残りの15時間余りを充分に楽しんで帰りたいと思います。☆☆☆というわけで、寝台特急「はやぶさ」の5号車、ロビーカーよりお送りします。門司を過ぎ、下関を過ぎて、消灯時間(って言うのかな。客車の照明が暗くなりました)を過ぎ、ロビーカーで手持ちのウィスキーを一杯やっています。門司と下関では電気機関車の付け替えをやるので、それぞれ5分ずつの停車時間があります。この時間を利用して駅弁やら酒やらを買い込もうと思ったのですが、ホームの売店はシャッターが閉まり、慌てて駆け出していった改札近くの売店にも駅弁は無し。鳥栖駅でこの列車に乗る前に「焼麦(しゃおまい。シューマイです)」とビールを買っておいてよかった。本当は門司で「ひれ酒ワンカップ」、下関で「ふく弁当」を買い込みたかったんですけどね。当てが外れました。ところで、旅に出ると「電源」が気になります。毎日、どこぞの宿に泊まるのなら問題は無いのですが、私の旅のように列車に乗りっぱなしだと充電もできません。携帯もヤバいし、ましてPCなんて厳しいですよね。昨年は色々工夫しました。携帯の充電ですが、駅で待合室やコンコースでコンセントを探します。たいてい公衆電話のある所には家庭用と同じ差込口があるので、そこにプラグを差し込んでしばし充電。目的地で入った喫茶店では店の隅の席を狙います。足元を見ると、あった!コンセント。すかさず充電です。どちらも駅員さんや店員さん、他人の目がとても気になります。当たり前か。差込口を自分のリュックで隠し、ケーブルをマフラーで隠し。その場を離れるわけにもいかないので、時刻表や本を読みながら時間をつぶします。充分ではないですが、とりあえずは何とかなります。困るのは列車の中。「お。こんなところに。」と思ってカバーをはずしてみるとたいてい業務用。差込口がT字になってる。これではだめだ。。。長距離列車(夜行みたいな)にしかつかえませんが、洗面所に「電気かみそり用コンセント」を設置している場合があります。これはそのまま使えますが、車掌さんやほかのお客さんの胡散臭げな顔に耐えなければなりません。今回「はやぶさ」に乗車してどうしよう。と思っていました。そしたらなんと!ありました。コンセント! 5号車ロビーカーの入り口に荷物台みたいなスペース。反対側には緑の公衆列車電話が設置してある。椅子こそありませんが、画像の中、PCの置いてある台の下に家庭用コンセント。これは使えました。やったあ。5号車の反対側には、多分以前売店があった名残だと思いますがカウンターが設置してあり、そこにもコンセントが。しかしカウンターの中に入ってPC開くわけにも行かないし。。。まあ、それで心置きなくこのページをUPしているのです。JRに電気使用量を払わなければ(笑)。もしかして、海外旅行用のアダプター変換プラグを使えば、T字型の業務用コンセントに差し込めるのか?試してみる価値はありそうです。しかし、あんまり大っぴらにやってJRから文句を言われても困るし。やる場合にはこそこそやりましょう。。。☆☆☆さて。充電が怪しくなったので、先ほどのロビーカーの入り口に移動してちゃっかりACアダプターを繋げて続きを。車掌さんが通ったけど、笑顔で見逃してくれたぞ。。。では堂々と。ただいま広島駅に停車・・・。今日長崎である人と会いました。約1年位前にネットサーフィンしていたらたまたま引っかかった「長崎市民吹奏楽団電脳指揮者」。ん?と思い、早速アクセス。私の専門は声楽なのですが、中学校の音楽の先生ともなれば「私、吹奏楽は知りません」では済まない訳で・・・。結局苦労しながら、曲がりなりにも顧問みたいな顔をしているというのが現状です。しかし。不得手だからと言って避けていたら何も進歩が無い。やはり勉強しなきゃと思いつつネットを漁っていた訳です。そこに引っかかった「長崎吹奏楽団電脳指揮者」のページ。内容は・・・。と見ると、とても面白い。ご自分でアレンジされた曲のスコア見本や、練習曲の見本。吹奏楽コンクールの課題曲や有名な吹奏楽曲のアナリーゼ。その他もろもろ。ああ。こんな人がいるのだ。と思い、ちょくちょく見に行ったり、うちの部活で使ってみようと楽譜をお願いしたり。その実物と今日お逢いすることができました。正月だし、迷惑だよなあ・・・。と思いつつ、恐る恐るメールを入れてみたら快く時間を作ってくださると。約2時間にわたっていろいろなお話をさせていただきました。自分が吹奏楽を指導するに当たって、とても示唆が一杯の会話で、長崎観光を中途半端にするよりも有意義な時間でした。その時の会話は、また折に触れて日記に書きたいと思います。お気に入りリンクに入れておきました。ご興味のある方はご訪問下さい。実物は佐渡裕さん似の人の良さそうな方でした。Kさま。またいずれお目にかかりたいと。今後もよろしくお願いいたします。さて。広島を過ぎ、もう夜半です。そろそろB寝台で見る初夢の準備などを(笑)。おやすみなさい。
Jan 2, 2005
コメント(0)
皆様。おはようございます。そして新年明けましておめでとうございます。ただいま私の乗車している「ムーンライト九州」は関門トンネルを抜け、門司駅を出発した所です。終着は博多。あと2時間足らず。大宰府もまたすごい人手だろうな・・・。今晩の宿は佐世保に取ってあります。夕方18時くらいには着けるかな。今日は何回日記を更新できるかしら・・・(笑)。☆☆☆というわけで大宰府です。博多に降り立った時は全然そのそぶりも見せなかったのに、JR二日市駅で直通バスに乗り換えた時に雪が降り始め、今はまるで雪国のように凄い量の雪が降っています。おかげでトップページに紹介したような雪の中の大宰府へ初詣でした。雪は降っても大宰府。受験生らしい感じの若い世代が次々とお参りに来ます。私もそんな彼らに混ざって、顧問をしている吹奏楽部のために絵馬を奉納してきました。担任クラスのためには「学業向上」のお札をお土産に。体育会系の我がクラス。ぜひとも効くといいなあ。。。☆☆☆というわけで、松浦鉄道「佐々」駅停車中です。先gほど日本最西端の駅「たびら平戸口」に降り立ってきました。ただこの松浦鉄道。私の携帯しているAir-Hはなかなか入りづらく、繋がらない事おびただしい。もうすぐ今晩の宿泊地の佐世保なので、ホテルに着いたらUPの作業をしようと思います。☆☆☆というわけで、何とか佐世保のホテルにたどり着きました。疲れたあ。でも食事をしに行かないと食いっぱぐれそうだなあ。。。元日じゃあ店もあまり多くはやっていないだろうし。シャワー浴びて飯食ってきもわーす。☆☆☆というわけで飯を食ってきました。泊まったホテルのフロントに「飯が食える所ある?」と聞いたら「居酒屋ですけど」と紹介してくれました。その名も「雑魚屋」。しかし居酒屋と侮る無かれ。ちゃんと生簀があって、その場で魚を調理するみたい。トップの写真は「あじ刺し」と「生牡蠣焼き」。一人で食べるのは惜しいほど美味かったあ・・・。本当に一人旅って悲しい・・・。こういう瞬間はつくづくそう思い知らされます。もっとも誰かと旅行する時は「やはり独りのほうが気楽でいいな・・・」と思うんだけどね。また明日。長崎に出て、「はやぶさ」に乗って東京へ帰ります。
Jan 1, 2005
コメント(4)
全20件 (20件中 1-20件目)
1
![]()
![]()
