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涼しい軽井沢で吹奏楽部の合宿。もう三日目の夜である。★★★昨日と今日は一日中練習(笑)。ところどころに合奏を入れ、秋に「連合音楽会」「文化発表会」「地区祭」と続くステージラッシュのためのレパートリー作り。今回は我々のバンドとしては結構背伸びをして(笑)ニューサウ●ズインブラスから三曲選んでいるので、結構譜読みが大変。でもこの合宿で、学校に戻ってから練習をするための「まとめ読み」がだいぶできた。★★★残りの時間は「アンサンブル」。1、2年は4つのグループに分け、課題曲を与えた。ブラームスのハンガリー舞曲。写真のように異種格闘技になってしまうのは仕方がない(笑)。3年は二つのグループに分け、「インザムード」組と「シングシングシング」組とジャズをやらせてみた。どのグループも6~7人。最初はボロボロだったが(笑)2日も一日中吹いているとなかなかまとまってきた。他グループへの対抗意識もあるらしく、テンポを変えたりリアレンジしてみたりとなかなか大変である。★★★朝は6時起床でトレーニング。ラジオ体操で体をほぐし、腹筋背筋などをやってみる。二日目の朝は誰よりも早く中庭へ出て部員を待ち受けていたのだが、今朝は思いっきり寝坊。気が付いてみたら宿舎の部屋に誰もいない(^-^;)。あはは。置いて行かれてしまった。トレーニングから帰ってきた部長に謝った。「ごめんごめん。寝坊しちまったい…」。「先生…。朝ごはん抜きです」(笑)。★★★昨年までの合宿は結構顧問が色々なお膳立てをしなければならなかったのが、今年は引率の保護者の方々がとても良く面倒をみてくれる。一年生はともかく、部員も自分達でどんどん動いてくれるので顧問の出る幕がない(笑)。おかげで涼しい軽井沢をのんびり満喫させてもらっている。みなさん。ありがとう<m(__)m>。★★★明日はもう最終日。だが東京へ帰る前に部内アンサンブルコンテストがある。合宿四日間の成果を試すわけだ。今から本番が楽しみである。
Aug 22, 2007
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吹奏楽部の合宿である。区の施設はなかなか悪くない(写真は宿舎の中庭)。先週、軽井沢の月曜日は雨と予報では出ていたのだが、来てみれば晴天。一緒に来たテニス部の顧問に言わせれば「コートは暑いっ」のだが、体温近くまで気温が上がる東京に比べれば大変過ごしやすい気候。やはり一緒に来たバスケ部の保護者に言わせると「こんな涼しいところで楽器の音を聞くなんて、優雅ねえ~」(笑)。 コンクールが終わり、しばらくお盆休みをとり、再開した部活動が合宿である。秋のステージラッシュに向けて譜読みを少しでも進めておくのと、普段は余りできないアンサンブルを経験して貰うのが大きな目的である。 昨年度は吹奏楽部単独の合宿で大変だった。でも今年はテニスとバスケが一緒に来ているので、区の施設がほとんどウチの学校の貸し切り状態(笑)。保護者も多数引率に来てくれて、色々と気を使ってくれる。ありがたい。 おかげで顧問はタバコでも吸いながらのんびりと音楽のことを考えていられる(笑)。もっとも今日は学校て見つからなかったパート譜をスコアから起こしたり、アンサンブルの楽譜のフォローで一日中譜面書き(^-^;)。でも楽しい。 ドラムの部品を積み込みの待機場所だった木工室に忘れて(笑)タムなどが組み立てられないトラブルがあったが、それはそれで仕方がない。。あるものでなんとかこなさなきゃね。 長いようで短い一日目。顧問ももういい加減寝ようと思う(ρ_―)o。
Aug 20, 2007
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と言うわけで「ムーンライトながら」を豊橋で乗り捨て、約二時間(笑)の待ち合わせで飯田線へ。天竜峡を散歩してきました。 帰りがけ、駒ヶ根まで移動して「こまくさの湯」なる日帰り温泉で汗を流して中央本線へ抜けました。おりしも上諏訪の花火大会が開催されるとやらで、上諏訪周辺の駅も列車もすごい混雑。飯田線を降りた瞬間「なぜ通勤ラッシュ?」と不思議でした(笑)。それぐらい普段じゃ考えられないほどギュウギュウだったのさ。 やはりその為にダイヤも狂ってしまっていて、少々押し気味で東京へ向かう中央線快速の車中からでした。 明日はまた研修。うんざり(笑)。
Aug 15, 2007
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横浜駅で晩飯にしようと崎陽軒のシウマイ弁当を買った辺りからおかしな気分になったのだ。 昨日は10年経験者研修が丸一日。それを終えた後にヤボ用で横浜まで出て、その帰りがけのこと。ついでにポケットシウマイと缶チューハイを買い込んで湘南新宿ラインのグリーン車に乗り込んだ。宇都宮線直通の小金井行き。 品川を過ぎた辺りからウズウズしてきた。旅行のムシ(笑)。今年は新年以来、たいして列車に乗ってないっ。 降りるつもりの池袋まであとほんの10分。もう少し乗っていたいっ。旅行のムシが叫ぶ。別名「鉄のムシ」(笑)。 ★★★ 池袋でみどりの窓口に駆け込んだ。 「今日のムーンライトえちごありませんかっ?」。二時間後の発車(笑)。「…レディースシートに一席空きがあるんですけど…」。 それじゃダメじゃん(笑)。流石に無理かあ。と理性は諦めたが感情が口走ってしまった。「んじゃムーンライトながらはっ?」。 「…あ。一席空いてます。どうします?」。 「(!)買います買います買いますっ」。 と言うわけで「ながら」なのである(笑)。青春18きっぷを買い、ポケット時刻表と文庫本を買い、ついでにポケットウィスキーも買い込んで旅の支度ができた(笑)。タオルも着替えもないが、知ったことか(笑)。 ★★★ ただいま浜松を発車。 さて。。 何処に行こう。。(^-^;)?。
Aug 15, 2007
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「学校の先生だと、お休みが長くていいですね」とはよく言われるセリフである。とんでもない。T都において教育公務員の夏休は5日間である。基本的には出勤。生徒の相手をしようとすまいと出勤は出勤である。日頃、学期中にはなかなかできない教材研究や書類作成、私のようにデスク上に書類の堆積ができる教員にとっては(笑)その片付けなども含まれる。今日はデスク上のヤマを崩しに出勤。もっとも、7月終わりに行った「臨海学校」の休日変更(今年度は土日をまたいで行ったので)や調整休なども夏期休業中に取るし、日頃なかなか取れない年休(有給休暇)を取ったりするので、そう言う意味では少しのんびりしたスケジュールにはなるが。でも気がつくと、もう8月も半分終わりではないかっ。今週は10年経験者研修が2日間入っているし、来週早々には合宿。それが過ぎればもう9月。また怒濤のような日々がやってくる。ホントに今年は休めないなあ^^;。音楽科の教員にとって、「コンクール」はなかなかの鬼門である(笑)。吹奏楽に興味のある、もしくは楽しんでやれる教員にとってはどうと言うことはないのだが、まるっきり分かりまへん。という人にとっては大変だろうなあと思う。実際、コンクールの抽選をすると「うわあ。最終日っ?!」と嘆いている教員も少なからずいる。早く終わらせて一休みしたい。と言うのが私の心の奥底にもある本音かも知れぬ(笑)。でも、楽しまないとね。楽しくなくなっちゃったら、音楽科の教員なんて続けていけるモノか(笑)。合宿をどうやって「楽しもうか」、秋のステージラッシュをどうやって「楽しもうか」。ただいま検討中である。
Aug 13, 2007
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昨日、コンクールが終わり審査結果を聞いて学校へ戻った。昨年度と同じ銀賞という結果は「妥当だっ」「厳しいっ」あれこれ部員が話しながら帰ってきたが、予定よりだいぶ学校到着が遅かったのでとりあえず1階の木工室へ楽器を放り込み、保護者差し入れのアイスを頂いて解散した。今日の午後。とにかく後片付けはしなければと部員に招集をかけ、ほったらかしになっていた楽器片付けと、ついでにほったらかしになっていた(笑)音楽室の掃除をやってもらった。思ったより人数が集まってきた。ありがたい。掃除を終えてから昨日の録音と昨年度の録音、そして一昨年度のDVDをみんなで鑑賞した。明らかにバンドの進歩が見て取れた。特に一昨年の演奏は必至にやっているモノのピッチは合わないし音色は凄いし(笑)。でも、顧問として毎年一生懸命だったな。と思い返す。その年その年で3年生はよく頑張ってくれた。過去のこの頑張りがあるからこそ、今年の銀賞なんだよな。今日の片付けでしばらく吹奏楽部はお休み。後半に合宿があるので準備のために2日ほど活動をするが、それまでは久しぶりにまとまった休みになる。顧問は残念ながら来週は10年者研修で休むヒマもない(笑)。まあ致し方ないかな。★★★余談。職員室で今日「吹奏楽部、アイス食べたんだって?」と突っ込まれた。「…はい…」。「ん~。良くないんじゃないかなあ」。「…はい…」。厳しいなあ。ウチの学校は^^;。でも、それも致し方ないかな。★★★今日はこの後、吹奏楽部の保護者と打ち上げる(笑)。今日は今日中に帰らなきゃ(爆)。
Aug 8, 2007
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今年のコンクールが今日終了した。結果は銀。でも良く頑張ったと思う。多分、曲の流れと集中力と言う意味では、練習を始めてから一番いい演奏ができた。 後で録音を聞き直してみた。やはりチューニングが課題(笑)。いや笑い事ではなく、たった20分のチューニング時間が余り上手く使えなかった。これは顧問の課題。部員達のせいではない。 もちろん日頃から「良い耳を育てる」にこしたことはない。チューニングメーターだけに頼らない、常にバンド全体と自分の音をチェックできる耳。これは今後の一番の課題。 しかし顧問の趣味に付き合わされて(^-^;今回みたいな暑苦しい曲を、良くここまで仕上げてくれたと思う。部員達に感謝。今日の演奏を聴いて、会場の中にはきっと「この曲、なに?」「へー。こんな曲があるんだ」と思ってくれた人が少なからずいるに違いない。 保護者や勤務校の同僚達が、様々な形で協力してくれた。感謝。 でも、ようやくコンクールが終わったあ~(裏声)。と言うのが顧問見習としては正直なところ(笑)。これからの秋からの活動の方が、今のバンドには重要。 一応「万年銀賞バンド」と言うところまで来た(^-^)。楽しんで、やろう。
Aug 7, 2007
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いよいよコンクールの本番が明日である。8月2日の公民館練習では、保護者の方が荷物運びを買って出てくれて大変助かった。狭いながらもホールの響かせ方を多少なりとも経験できたと思う。昨日は滅多に空かない(笑)体育館練習。本番通りの実寸でセッティングをして、暑い中、汗だくになりながら通し中心の練習をした。上手奥に座っているトロンボーンと下手前に座っているクラリネットのトップでは、音楽室とは距離感が全然違う。遠い^^;。徹底的にアンサンブルを合わせる作業をした。数日前、メンバーだったバスクラがコンクールへ参加できないトラブルに見舞われた(笑)。急なお家の用事で本人もいたくがっかりしていたが、顧問もちょっとへっこんだ^^;。でも落ち込んでもいられない。昨年度もアルトとバスクラを持ち替えた2年生にお願いして、必要最低限の音を持ち替えてもらうことにした。ありがたい。気がついたら演奏中に舞台の上を歩くヤツらがのべ数人いる状況。アルト=バスクラとオーボエ=クラリネットはまだ良いとしても、1人はパーカス=ファゴットだし、もう1人はホルン=コンバス。もう1人がトランペット=ピアノ。あはは。超プチR高(笑)。曲目が伊福部昭の「シンフォニア・タプカーラ」だから、ちょっと珍しい。多分中学生バンドでこの曲を今年取り上げる学校は、あったとしても1~2校だろう。でも今年は珍しいだけでなく少しは良い音を出すようになってきた。一瞬「お。」と思うような音に出会える頻度が少しだけ高くなったような気がする。それでもまだまだ。今日は最後の練習だが「0.11%でも成功率を上げて本番を迎えよう」と檄を飛ばした。顧問としてはこの段階になるともうほとんどやれることは残されていないのだが、今年の曲は指揮が難しい。練習中何度も「わーごめんっ小澤征爾になりたいっ」と叫んでしまった(笑)。私もギリギリまで練習しないと。いよいよ明日。頑張らなきゃ。
Aug 6, 2007
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昨年のコンクール抽選日。本番の日時が決まってホッとしながら昼飯を食っていた時に、ハタと思いついた。「ホール練習、できないかな…」。 遥か昔(と言ってもまだ10年程度だが)、初任校の吹奏楽部でやはりハタと思いついて隣の駅にあったホールで練習をしたことがある。あんな感覚で。。。 昨年はその場で電話をしてみた。公民館ホールは決して広くない。更に図書館を併設しているため「大音量での使用はお断り」とある。恐る恐るの問い合わせに職員の方は、初めは少々の難色を示しながらも最終的には好意的に協力してくれた。 今年はもう「昨年、同じようにやらせていただいたのですが…」の一点張り(笑)。リハーサル目的での使用は一通りの予約が埋められてから許可が下りるため昨年のように土日は無理だったが、本番一週間前を切った今日、公民館ホールで練習をすることができた。 300人程度の小ホール。舞台面も広いとは言えず、反響板なんか下ろさなくってもバンドが並び切れるかどうか(笑)。でも多少配置を変え、なんとかギュウギュウに詰め込んでリハーサルを始めた。 学校の体育館が毎日でも使えると良いのだが、あいにく体育系の部活が盛んで(笑)なかなか空かない。それにやはり体育館だと広さはあるけれど客席への音の広がりを意識できるまでには至らない。そんな意味で、今日の公民館練習はこの時期、大変役に立った。 午後の返し練習の時。小一時間ほど指揮台に立って奮闘し終わり、10分の休憩を宣言してふと客席を振り返ると本校のコーチと二人の保護者(と言っても二人とも音楽畠でバリバリやってるプロである)がS席周辺で腕組みしながら舞台を眺めていた。ひゃあ(汗)。 「こんな三人揃うんだったら、私なんて要らないじゃないですかっ」。 「まあまあ、そう言わず頑張って…」。 部員共々しっかりアドバイスをもらった。 運搬には別の保護者の方々が車を出して下さった。一昨年よりも去年。去年よりも今年と、保護者の方々が更に動いてくれるようになって、ほんとに助かっている。ありがとうございます<m(_ _)m>。 音楽室では気が付かない課題もいっぱい発見したし。明日早速直さなきゃ(笑)。コンクール本番まであと5日。
Aug 2, 2007
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