いっちゃんのギター談義

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2006年02月25日
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カテゴリ: ギター
発売されたときから気になっていた。

懐古主義もイマイチ性に合わない。

私の部屋には、かの赤ラベルのFG-350がある。
威風堂々といったフォルムだ。
音も抜群。

FG-500が欲しいと思った。
しかし高すぎる。
サイドがハカランダの合板なのがオシイ。


〇木さんのオリジナルである。
黒は、10本くらいしか作られていないらしい。
残念ながら、東京では売ってないらしい。
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見つけて、悩んで、3日目に買った。



買った理由

1.「国産最高ハンドメイド」みたいなフレイズに負けた。
2.「自然の材にこだわった」に負けた。
確かに、ボディの周りはセルロイドではなく、ローズウッドだ。
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ブリッジとナットは牛骨。ブリッジピンもエンドピンも木。
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ロッドカバーは昔と同じアルミ。ペグも再現してある。
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3.私は黒のギターが好きだ。(これが一番大きな理由かな)



マーチン000のフィンガリングにマーチンDのピッキング。
引きやすさはテイラー。
しかし、私の人生で一番引きやすいギターだ。
弦高がめちゃめちゃ低いのに、びびりが出ない。
12フレットあたりなんか、小指でちょっと触っても音が出る感じ。



サウンドホールをのぞくと・・・・・・・
やっぱり赤ラベルだった。
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音は、予想通り、マホガニーのライトで明るい音。単音は切れるような澄んだ音が出る。
FG-350と共通の雰囲気はあるが、別のものと言ったほうがよかろう。
やはり進化したFGと言える。
だからTHE FGなのだろう。
このギターも、一生物のギターだ。

言っておくが、私はギブソン男だ。しかしいいものは認めざるを得ない。

ほんま最高。
値段は、ショップオリジナルなのでレギュラーより3~4万円割高ではあるが、黒じゃけんのう。
しゃーないね。





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最終更新日  2006年02月25日 11時53分32秒
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