Where to next ?

Where to next ?

2026.07.08
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所謂、
老後のことです。
終の棲家や老後の生活、
年金がこれに該当する。

次から次へと様々な頂を、
単独で登攀するような私生活を送る私にとって、
それは高揚しない事柄で。

然しながら。
周囲の同世代らには、
ピラニアが生息するアマゾン川流域に、
投げ入れられた鶏のような、
強い関心事らしく。
私は黙していたが 、
顔には出ていたと思う。
詰まらない話だなと。

だから 同世代の友達、いや、友達が、
めっちゃ少ないんだろう。

長年、
いや、今も。
私には中々難易度の高い話題だ。

死ぬのは歓迎するが、
老いに対しては何故か敵対心が凄かった(!?)
しかし全生物に内蔵された、
老いの指示書に抗える者はいない。
無念(え!?)

さて、ここへ来て。
この家を退去すべき期日が早められたようで。
世は持ち家を購入しろと迫る。
物凄く非効率的。
老い先が短いのに、
家を所有して一体全体どうするのだ?

初老の半獣生は、
後少しで終了なのに。

時限的安楽死の住居を
国営で設置すれば、
費用対効果も高いし、
孤独死も減るだろうに。
ん?
これが資本主義の末路か。

いやいや。
そもそも私個人では家は購入出来ん。
何を隠そう、
嫌なことはひとつも出来ない、
筋金入りの社会不適合者たる私。
買うのは家人。

終の棲家。
だが、あくまで仮。
いつ何時天変地異が起こるかも知れん。
住居の購入資金は生憎私は持っていないが、
一部屋間借りさせて頂くとして。

んで、
最近思ったのは。
仕事は60歳で撤退しよう。
所謂、
日本では一昔前の定年です。

時間給労働者だったが良くやった(過去形)
まっ、私は今や仕事は、
往時の半分程度に減らしたが。
若者に道を託したい。

いや、
きっと60歳以降もFloristの仕事はあるだろうが。
私は今の会社で仕事をするのを目標に、
30年近くFlorist道の精進に明け暮れて来たし、
今もそう。
では他の花屋でとは、
全く思えない。

私の中で、
世界最高峰の美的感覚を持つ、
オランダ アムステルダムの花屋にもし招聘されたら
(!?)
話しは別だ。
そうしたらオランダに渡り、
働くかも知れん。
わはははは!!

且つ。
勿論、60歳からきっちり年金を頂きます。
いや、
自力では払って来なかったが。
目減りしても一向に構わない。
いつ命が尽きるか分からんし。
終始一貫。
貰えるものは貰っておく主義。

日本って国が、
いつ消滅するかも知れんし。
国の制度なんて水物。
消えた年金問題の例もある。
年金制度の撤廃が可決されました、
施行は3ヶ月後からです!!となっても、
あながちおかしくない。

そう、ここ迄考えて。
はたと思った。

狩猟は得意分野たる 私。
検索及び遂行能力を生かした、
住居探しって格好の獲物ではないかと。
一昨日少し齧って気が付いた。

いや、実は。
ひたすら家の購入勘案についても、
逃げていたのだった。

しかし。
狩猟って側面からなら近付ける!!
最適な住居を捕捉する自信だけはある。
またも知識も根拠もないんだが。
遅ればせながら、
参戦する価値はあるか。

私には資金はない。
しかし口を出す位の権利はあるようだ。
日本で暮らす蟄居環境の確保は大切か。
ん?今更?



2026.5月。欧州一人旅。
​ ラトビア  イェルガヴァ ​。
イェルガヴァ城。

元クールラント公爵の館。
現在は大学として使われてると、
案内役のジンタラが説明していたな。
住むには豪華絢爛で広大過ぎる。






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最終更新日  2026.07.19 10:34:32
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