Where to next ?

Where to next ?

2026.10.10
XML
うん、
一揃い×2。
まずはベージュピンク系。
来月は自分の誕生日。

誕生日の贈り物って。
誕生日当日やその少し前に贈るものだが。
区切りを前にしてもしなくても、
物は買ったら、
すぐに普段使いする常。

ここ数年。
安価で 多種多様な性能を持つ化粧品を使っていて 。
消耗品だし、
それで充分と。

結論。
然しながら口紅に関しては。
私には駄目だ。

口紅。
名は体を表してて。
唇にさす 紅、赤い色とは。
昔から求められて来た色。
つまり赤い発色を作るのって、
研究され発達して来たんだと思う。

が、元々私の唇の色は赤系。
んで、
それが好きではない。

私の好きな口紅の色は、
ヌードカラーのピンクや、
瑞々しさにひと匙、
落ち着きを足したオレンジ。
艶と光沢が少なく、
しっかりと色そのものが乗るのが好み。

それが安価な口紅で探せず。
お、これは!!と買ったものの、
塗って少し経つと赤味が増して来たりして。
赤には歴史と技術がある分、
手頃な商品にも遍く使われてるのかも。
むむむ。

はい、素直にMACへ。
思えば。
ここのところ、
欧州旅で買ってなかった。

今の流行と商品知識を持つスタッフに、
店頭で相談し、
口紅の候補を幾つか提案して貰う。
んで、

取捨選択。
その上で、
これに合うリップグロスも同じ段階を踏む。

何も私の情報を持たない、
専門家のうら若き彼女に、
私の好みを述べ、
現在の私って個体の表面に合う、
最適な一本を購入する手伝いをして貰うのが、
好きなのだ。
私は彼女の経験した場数と感覚、
知識を使う。
んで、その対価を払う。
共同作業であり実験!!
わははは!!

さて。
次のオレンジ系はTHREEで買おうっと。



2026.5月。欧州一人旅。
​ リトアニア ヴィルニュス ​。
自分が求める色への偏執。
ほとほと嫌になることもある 。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.10.10 23:16:41


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: