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うん、一揃い×2。まずはベージュピンク系。来月は自分の誕生日。誕生日の贈り物って。誕生日当日やその少し前に贈るものだが。区切りを前にしてもしなくても、物は買ったら、すぐに普段使いする常。ここ数年。安価で多種多様な性能を持つ化粧品を使っていて。消耗品だし、それで充分と。結論。然しながら口紅に関しては。私には駄目だ。口紅。名は体を表してて。唇にさす紅、赤い色とは。昔から求められて来た色。つまり赤い発色を作るのって、研究され発達して来たんだと思う。が、元々私の唇の色は赤系。んで、それが好きではない。私の好きな口紅の色は、ヌードカラーのピンクや、瑞々しさにひと匙、落ち着きを足したオレンジ。艶と光沢が少なく、しっかりと色そのものが乗るのが好み。それが安価な口紅で探せず。お、これは!!と買ったものの、塗って少し経つと赤味が増して来たりして。赤には歴史と技術がある分、手頃な商品にも遍く使われてるのかも。むむむ。はい、素直にMACへ。思えば。ここのところ、欧州旅で買ってなかった。今の流行と商品知識を持つスタッフに、店頭で相談し、口紅の候補を幾つか提案して貰う。んで、唇に半分ずつ塗って貰い、取捨選択。その上で、これに合うリップグロスも同じ段階を踏む。何も私の情報を持たない、専門家のうら若き彼女に、私の好みを述べ、現在の私って個体の表面に合う、最適な一本を購入する手伝いをして貰うのが、好きなのだ。私は彼女の経験した場数と感覚、知識を使う。んで、その対価を払う。共同作業であり実験!!わははは!!さて。次のオレンジ系はTHREEで買おうっと。2026.5月。欧州一人旅。リトアニア ヴィルニュス。自分が求める色への偏執。ほとほと嫌になることもある。
2026.10.10

お気に入りの講師の一人、東南アジア在住の才媛たる彼女。彼女もまた、私の遅々とした英語学習の歩みを、良く知っている。昨日。彼女が珍しく発音にこだわって、噛んで含めるように、細かな発音の仕方を私に教授した。おお、これって。ようやく私に英語発音の機微、理解力が備わり、ならば出来そうだと彼女は判断したのかも。うん、丁度良い。そこで私は少し前からの私の疑念を、開示してみた。あのさ、時々、講義中に講師が、え、私の話って、伝わってるのか伝わっていないのか、図りかねる時があるのだよと。講師が違和感を覚えている顔をする時があって。すると彼女は、すぱっと明朗回答。〈薄荷〉の発音、UKとUSが混ざっているせいじゃない?ここのOnline英会話、ESLではその区分けがないから、仕方のないことだけれども。ははあ。やっぱりそうか。受講していて、その推測はあった。むむむ。これからどうしよう?私は出来ればUKの発音が良い。何と言っても、私の主戦場は欧州だから。するとイギリス人講師に教わるべき?コース変更の料金を調べたら、現コースの3.7倍。うん、それは無理。はははは。いや、しかしですね。別の側面から見れば。この領域に足を踏み入れたのだよ。感慨深いな。愚直な継続の効力、その成果の一端とも。2016.11月。欧州二人旅。イギリス 地方都市。10年前になるのか。
2026.10.08

二日連続で、別々の地のフェスに行くのを、思い付いたものの。躊躇が長かった。フェスに関して言えば。今年2026年一発目、かのフェス2026のチケット、第何次販売迄、挑戦したっけ?とにかく人気で取れなかった。ファン友の一人が譲ろうか?と声を掛けてくれたが。一馬力が信条だし、私の運は行かない選択をした。なら、行かない。うわ、偏屈!!まっ、何となくそれを皮切りに、今年のフェス参戦は、全体的に低調に。彼らは今年は全国を飛び回り、本当に忙しかった(過去形)と思うが。仕事の都合が合わなかったり、地方で交通の便が悪かったり。物価が上がったのも大きい。いや、ちょっと冷静になったのが、一番の要因か。非日常を浴びる。うん、自分は一体何をしているんだろう、の問い。いや、徹頭徹尾、享楽を甘受する、それで良いではないかとも。さて。昨日も今日も日帰り参戦。日帰り圏なのでね。ちなみに私の日帰り圏は台湾を含むんだが。んで、今日は長野 諏訪湖。多分、今年最後のフェスかな。今回は屋内で。フェス開催自体が初。小さな地方都市で催す盛大な祭り。熱気が凄い。客が珍しく流動的じゃない。いつもなら荷物を置いて中座するが。無理そうだった。今日の彼等の出番は16時20分。長時間の待機ですね。その為、最前列でひたすら他のアーティストを観た。うーん、久し振りだな。わははは!!わくわくして待ち望んで。目で雄弁に会話して。この歓喜って得も言われぬ。ああ、惜しい。今年最後か。最後だなんて、嫌だ。終演後の黄昏時。色々あってファン友らと鰻屋へ。出演するアーティストが口々に鰻!!鰻!!言うから、食べたくなった。はー、大満足!!じゃ、またねと別れたすぐ後。Serendipity.間に合わないと思われたが、招集は成功し、無事再集合。最後の最後、短くも華やいで。今日って日の句読点が無事に打てた。引きが強い私。わははは!!さ、特急迄の時間、一人、駅でぼんやりするか。2026.10月。日本 長野。
2026.10.04

現地山中湖、最高気温予想19度!!夏は終わったと見て良かろう。山の天候は体感より寒い。腕捲りの長袖を戻す感じ。ウインドブレーカーも持って来て正解。秋の到来。渋滞に巻き込まれ、約一時間遅れで到着。生憎、富士山は雲に隠れて臨めなかったし、晴れの予報が終日曇りだったが。大満足!! 私好み、ロック強めの選曲で。まっ、開場前に到着出来ず、中央寄りの最前列の確保は、難しいかなと思ったら。このフェスは、元レミオロメンの藤巻亮太が主宰して、8回目の開催らしい。見ず知らずの彼のファンが、良ければ、MONKEY MAJIKの間だけ、位置を譲りましょうか?折角来たのだからと。彼女らは舞台殆ど中央寄りの最前列。しかも、割と端寄りの位置にいた私に声を掛けて下さり。え、神なの!?有り難く代わって貰った。この日に限って珍しく。知り合いに会ったら、柿の種梅しそ味をあげようと幾つか持っていた。お陰でお礼として渡せた。思い切り歌って、飛び跳ねて、腕を振り上げて。にこにこ笑い合って。LIVEを彼らと共有出来た。はー!!楽しかった。湖畔を渡る冷たい風。寒いな。山の湖って神秘的な空気感。守り神がいそう。うん、明日に続く。2026.10月。日本 山梨。
2026.10.03

英会話時間合計、50000分を越えたか。凄いなぁ、我が事ながら。今日はもうすぐ期限の切れそうな、余剰講義券を使って、二枠受講。片方は東南アジアの若い子。彼女の恋愛話しはいつも盛り上がる。二枠目、西アフリカの講師も若者。彼は私の英会話初心者時代を良く知っている。今見たら、最初の講義って2020年12月か。さて今日は。それぞれ接続が繋がって驚いた。まるで示し合わせたかのような、赤のT-shirtで。彼女はTomato redで。次の回、彼はOtange red。私はMaroon。どういうこと!?わはははは!!2026.5月。欧州一人旅。ラトビア リーガ。人民戦線博物館。
2026.10.01

精神的に疲れたな、昨夜は。招いていない人らを、何故私がもてなす事態に?自力で楽しみを創出出来ない、その自覚もない輩に、便乗どころか、さながら乗っ取られた。最悪。くさくさして、体調不良を理由にアルコールを口にしなかった。飲んだら?本音をぶちまけそうだったし。一緒に飲みたくもなかった。はははは。と言うか、近頃の私。人間界への過敏な嫌悪って。他者からの失礼な言動の蓄積、過剰摂取が大いにあるのだろうな。もしや、老人由来の怒りっぽさの、原因の一つなのかも。いや、私の場合、煩悶するだけで、当人らにぶつけるわけではないが。そういう時は?虚構の世界の助けを借りようっと。俳優ブラッド ピット。鑑賞に値し信頼出来る演技。若い頃からの彼を知るが、出演作に外れが少ない。しかも今回彼は製作にも携わっている。最後のクレジットロールにあった。んで、共演、いや、堂々主演のジャーマン シェパード。私の最も好きな犬種。精悍で賢い。使役に適した体躯。背中から尾へと落ちていく体型も好き。くー、可愛い!!んで、はたと思った。世間一般の所謂格好良いって評価は。私には、可愛いな!!なのだよ。ときめきを生じさせる。さて。やはりハリウッド映画は強いなと。映画として物語が成立している。完全な虚構世界を映像作品の中に作り出すには、巨額の資金が必要。その経験の頻度も上がればなお一層、技術は洗練されていく。まっ、幾つか設定上の違和感はあるし。CGの野生動物が、うん、CGでしかなく、まだまだ改良の余地はあるのだろうが。特殊部隊にいた退役軍人のジェームズと、同じく死線を潜り抜けて来た、軍用犬オーディンの絆の深さよ。クレジットロールによれば、4頭ものシェパードが、オーディンを演じているんだが。え、オスカーの主演男優賞に推薦されるかも!?その位、ジェームズを見上げる瞳が雄弁だった。わははは!!それと。劇中の人物は殆どジェームズだけ。酸いも甘いも嚙み分けた、老境に入ろうかというブラッド ピットだからこそ、物語にぴったり。存在感と佇まい、説得力でこの101分が保つ。 素晴らしい。虚構の世界に跳び、何も考えずに楽しめた。2026.9月。日本。映画の後は。昨日と同じ店へ(え!?)そこで昨日の口直し。私が食べたいものを食べた。記憶の上書き完了。まっ、あと。日本でこの映画を売る為に付けた宣伝文句、『生きて、マイホームへ還ろう』マイホーム?内容にそぐわないな。洋画の日本向けの題名と煽り文句は毎度、疑問符。
2026.09.29

2026年9月。秋の長雨が過ぎるが、湿度が高いせいで、Iced coffeeと縁が切れないな。過日は。9月の繁忙期シルバーウィークで。作るべき多種多様なBouquet制作が山程、私を待ち構えていた。そこにじゃんじゃん加算される指示。うん。私は或る上司が酷く苦手なんだが。時に惑乱の呪文をかけられたかのようになり、妙に不安が暴発。何の不安って。もし彼から心理的圧迫が私に為されたら、死ぬ!!という恐怖です。冷静に考えれば。何を言うのかね、自分。未発動なのに。理由は明白。彼の、何かと言うと、下の者を遍く震え上がらせる心理的圧迫の言動に、動悸と冷や汗が出る。第三者の視点でいても。無論、直接その言動が私に向けられたら?すぐ脱兎せよ。二度と行かない。何が私を消耗させるかって、かも知れない恐怖です。半獣の創造力は強大で。己の胆を内部から焼く『もし、されたら死ぬ!!』に久々、うなされた。はははは。いやいや。彼には。私を確保せねばならない理由がある。だから、代替えが見つからない限り、私を切れない。分かっている。なのに、そんな理論を凌駕する絶大なる想像力よ。彼には他者への愛情の欠如が見受けられる。言葉の暴力を行使し、私を縛り首にする(!?)に違いない!!すると?ああなってこうなって、結果こうなるとして。と、延々止まらない。はー。我ながらとても疲れる。想像力減退薬の開発計画のある製薬会社よ。私を被験者に選ぶといい。2026.5月。欧州一人旅。ラトビア リーガ。せめて青空を。
2026.09.27

今年2026年の大方の予定は立てた。まっ、後は。彼ら12月恒例の、クリスマスコンサートがあるかどうか位。あああ、今年の渡航費用はもうないものの、秋の欧州旅がしたかった。だが。現在係争中の事案が未解決。決着がつかないと、前回2026年5月の、ラトビア リトアニア旅が終わらん。次の旅の計画か。どうもやる気が起きない。最近思ったが。これ。もし私が勝訴しても(え!?)はいはい、すぐに支払います!!とはならないんじゃない!?事は外国。一悶着あるだろう。日本の銀行、私への口座への振込みに至るまで、予断を許さないような。まっ、いいや。連絡が来たら対応すれば。さて。もう一件。Online英会話の講師たる詩人から連絡があって。この晩秋、恋人との来日を計画していると。何と!?私は。前回連絡した時、詩人との講義は当分ないだろうと思った。新しい仕事に就いたばかりで、とても忙しそうで。当分?数年?いや、これで途切れて二度とないかもな。人の時間は日々に圧されて進んでいく。些事なんてこぼした芥子粒。さっと払って、終わり。元からなかったことに。然しながら。半獣の記憶はしつこく残る(!?)記憶ってより、心に留めておくピンが頑丈なのかも。もし相手が忘れても。そう、他人の心は管轄外。最も大切なのは、私が何を思って何を言って何をしたか、だから。第一報に、勿論私は勝手に色めき立った。やったー!!長年の夢の一つが突如今年2026年叶うかも!!おお、これは。11月に欧州旅に行けなかった代わりに、じゃない、神様?符合、最高!!次に。え、まずい!!英会話が上達してない!!わははは!!んで。いつ来るのだろう!?やはり歓待する立場としては、早急に休暇申請をせねばならない。他国ではなく、折角日本に来るというのだ。現在の日本ならではの体験を、支援したいではないか!?いや、待てよ。彼は恋人と二人での海外旅なのだ。ん!?私の案内なんて邪魔!?ただの余計なお世話!?旅先で二人で困るのも恋愛の楽しい要素、ですよね。何だ。私が出来ることって何もないのか。つまんないな!!一人でわくわくして、一人で打ち砕かれ、一人で残念に思う。わははは!!めっちゃ自分勝手な起承転結。はい、これが現在地だ。詩人に旅の日程を知らせて欲しい、そしたら休暇申請するからと言うと。いいや、その必要はない。私が仕事をする花屋に、二人で見に行くとか冗談を飛ばす。わはははは!!まっ、きっと。細やかな機微があり、慎み深さを持つ彼だ。彼は私を煩わせたくないのかも。そうだった。だから私は詩人を信頼しているし、英会話講師、同時に、友達だと思っているのだった。あと、あれだ。何はさておきビザ取得問題ね。そもそもこれが一番の難敵。吉報を待っている。2026.5月。欧州一人旅。リトアニア カウナス。旧大統領官邸。チェス。木彫りの駒。くー、可愛い!!
2026.09.21

12歳年下の友たる永遠のOlive少女、蜜柑様は。私にないものを持っている。そもそも他人に感心が薄い私。だが、蜜柑様は別。私にとっての観察対象って、大好きってこと。さて。或る日の夕方。コーヒーを飲もうとなった。ミスタードーナツの前を通り掛かると。彼女が執心するMrs.GREEN APPLEとのフェア、殆ど最後の時期。もうとっくに、何度も行ってるだろうと思われたが。「食べた?」「食べてないです」「え、そうなの?んじゃ、折角だから、入っとく?」「そうしましょ」そうだった、彼女は。幾ら大好きでもわざわざ予約したり、大行列に並ぶのは、ちょっと、ないのだ。私の最近の主題が。情報過多を減らし、寛ぐこと。習慣以外の行動をすること。対費用効果とか時間の節約、一度にあれこれやるみたいなことから離れ、現代社会の忙しなさから少し解放されたい。難しいが。まっ、せめて。私的時間では日暮れ過ぎたら、厄介な決定事項は翌日に回す。気楽で簡素に夜を過ごす。んで、はたと思った。そういえば、蜜柑様って。昔から心なだらかに過ごす、のんびりする、寛ぐってことがいつだって第一希望。あれ?身近に素晴らしい手本がいたではないか!?しばらく、湯にりんご酢と蜂蜜を入れた飲み物を、毎朝私は飲んでいた私。その時も彼女は言った。「あ、美味しそう」ああ、これだ。私との違いは。私は、美味しいから飲むのではなく、腸内環境を整える為。ちょっと酸っぱいし、取り立てて別に飲みたくないが。どちらかと言えば義務であり苦行!?はははは。この世界は斯くも生き難い。若かった頃の身体と脳を基準に考えがち。精神的にも肉体的にも強靭であらねばならない。ん?それって果たして今の私に必要か?蜜柑様は私と違う方法論で生きている。彼女は煩わしさからそっと遠退き、心が安寧でいられるよう、寛ぎを軸とする。美味しそう。気持ち良さそう。ああ、この俳優、格好良い。お気に入りの心躍る曲に騒ぐことも、無論ある。が、我先に、ではなくて。暢気に砂浜で寝転んで聴けたら良いな、なのだ。実はとても合理的且つ先取的。んで、また、それを解き明かそうとする真逆の性質を持つ私。はははは。寛ぐって難しいな。時々、心を無にするってことに、思考を切り替えたら良いのか。これには。物理的な場と時間の助けが必要だ。まっ、そんなわけで。2026年10月。きっかけとして、或ることを予約した。行って来る。2026.9月。日本。この日は。2026年8月二人で興奮して買ったUsed Tを着て、今更ながらに麻辣湯に初潜入後の夕方、林檎ジャムとカスタード入りの、このドーナツを食べたんだが。白チョコレートと林檎ジャムに、魅入られた私。翌日、別の友達と再度ミスタードーナツで、またもこれを食べた。それでも気持ちは治まらず(!?)林檎ジャムを買ったよね。はははは。
2026.09.18

雨の日は。懐かしいような、抒情的な物語がぴったり。前回シネマート新宿に来た時も雨だった。香港映画。SF。切ない愛の物語。優日区の住人アンチンの三日は、長年区の民たるポテトの三年。医師を目指すアンチンは、医療ボランティアとして、危険を犯し、重力と時間軸が異なる分断壁のある海を越え、何度も二つの区を行き来する。そうこうする内に、アンチンに恋をするポテトは少年から青年へ。ポテトとアンチンの年齢は逆転するのだが。経済格差もあり、生きる時間の早さも違う。観ている間、時々設定の歪みに捕らわれてしまい。ん?んんん?どういうこと?と混乱を来たし、話しに没入出来ず。医療従事者として、病院に勤務するアンチンなんだが。短期間で頻繁に往復してるってこと?本業の病院勤務が疎かだけど、大丈夫?いやいや。そんなことは気にせず。ただただ。切ない恋の行方にはらはらすれば良いのだよ。そう、恋情に刮目して。時間をも超越するって理想に浸るのも、悪くない。2026.9月。日本 新宿。このポテト役の俳優の存在感が光った。粗野だが一途で。
2026.09.16

シネスイッチ銀座と言えば。大手の傘下ではなく、小劇場の旗振り役。小粒な、でも秀逸な作品の上映が多かった。しかし、ここ十年以上は、観に行かなかったような。そう、つまり。何となく観に行かなくなった無意識の集合体が、閉館に繋がる。建物自体もかなり古かった。残念だが、今年2026年10月25日で閉館と知り、敢えて行った。さて。この映画は事実に基づいた話。2024年1月パレスチナ ガザでの、イスラエル軍による市民虐殺のこと。一般人の車両に330余りの弾を撃つ。救助に向かう救急車を撃つ。え、狂人なの?精神病質者?一旦始まれば、戦争はただの殺戮。善悪も道徳心も薙ぎ倒し、人も含めて全て瓦礫にする。その連続。まともで健全な人間こそ、神経をやられる。開戦を決めた者だけで、真水のない絶海の孤島で素手でやってくれ。うん、映画としては。実際の通話記録を入手しただけで、この映画の価値、或る一定水準の成功は約束されたも同然なのが、良いのか悪いのか。んで。2026年9月現在、公開された国がイタリアと日本だけって、どういうこと?架空の物語よりも、現実は惨たらしい。戦地にはこのような話が幾つも転がっているのだ。その一端を知ることが出来た。傍観者でいることしか出来ない私。そういう意味で、観るべき映画だった。2026.9月。日本 銀座。しかし。字幕制度が日本公開を遅らせてるなと。
2026.09.11

えーっと、これは。今年2026年、ここ8ヶ月を振り返り、来年2027年に予算案を反映するのだ。前のめり、及び心配性の現われですね。我が国の施政者は私。予算を遍く円滑に使えるよう考える使用人、議員も私。国民も私。わははは!!世の物価上昇は加速。少なくとも数年前は。コンビニエンスストアのお握りは¥100、Plastic bottle 500mlの日本茶も¥100、友達と食べる気の利いた昼食は、¥1.000出せば、主菜にサラダもスープも付いた。あああ、遠い過去。今では何もかもが高価で、全ての物の値段にたじろぐ。はははは。どうでも良いが。ラトビア リトアニア旅、リトアニア カウナスの朝食レストランで、子供が食べていたクロワッサン。私が取りに行ったら、もうなかった。以来、どうも、クロワッサンに偏執しているわけ。あの朝、すんなり食べていれば、引っ掛からなかった罠。しかも。今となっては募りに募って、本場フランスのそれが食べたい。はははは。日本で売られているクロワッサンは、クロワッサンを模した別物だから。うーん、これじゃない。さくっとしてぱりっとして、食べると生地がぼろぼろと下に落ちるやつ、んで、余りの軽さに、全く食べた気がしないやつだよぅ。んで。今日は隣の駅に用があって。入ったことが一度しかない、Bakeryに寄ってみた。おお、あるある。と、店内で値段を見て吃驚。クロワッサンが、さ、¥320!!基本的にBakeryなんて行かない私。そもそもたまに食べるベーグルやバゲットも、スーパーマーケット内で作ったか、卸されたもので充分。はぁ、もう、そういう世の中か。しかも。では、私の理想のクロワッサンならまだ良かった。一口目から違うよね。或る程度、食べた気がしてがっかり。ああ、やはり、これじゃない!!はははは。クロワッサン一つからして、今や、物価ってこうなのだ。さて。来年の収入見込みはと。捕らぬ狸の皮算用ですね。んで、支出は?節約策、欧州一人旅二ヶ国二週間をまたやるとして(懲りてない!!)後は、彼らのツアーとツアーにまつわる催し参加費と、各種フェスへ行くとして。服代も計上。しかし万が一(!?)彼らが海外公演をする場合は?特別支出として予算外から出すに決まってる!!はい、笊法適用。4:5:1にして。今年2026年より、物価上昇分を増額しよう。あって、ないような?予算案ですね。2026.5月。欧州一人旅。リトアニア カウナス。千畝んちへの道。急勾配階段。ところどころ穴が開き、破損している。クロワッサンへの道も険しいな。
2026.09.09

夏場は一時期。Online英会話のDaily newsって教材で、ショック療法として、特に興味のない分野、何の感想も持たない記事を敢えて選択して、講師と話していた。得意の内容の新聞記事だと、毎度同じような感想に終始してしまうし。視野も使用語彙も狭まりそうで。それでは、英会話力が改善しないと思ったから。その成果が出たのか、最近は脳内英語語彙書架から、適切な言葉を、さっと取り出せるようになって来た。それに伴い。新しく受講した講師らが、私が或る程度、英語を理解し話せるせいか、前のめりで興味のままに、話しをばんばん振って来るようになって。いや、お前、めっちゃ流暢じゃん!!と。いやいやいや。私の理想とはまだまだ程遠いのだよ。母語水準で英語を脳に接続させたい私。現状とは乖離があるのだ。理想が高い、偏執の的に対していつでも。それでも。会話の中身はいつだって一度だけ。やり直しはない。地上に一人しかいない個体同士、私とその講師で、血の通った会話を弾ませる。刺激的な体験ですね。2026.5月。欧州一人旅。リトアニア カウナス。バスケットボール仕様の部屋。ここは。SIM問題で煩悶した部屋でもある。
2026.09.06

昨日は心が騒がしかった。割と強行軍で仙台日帰りだったし。すると?長い睡眠が必要。今朝は10時を回っても、ぐずぐずとベッドから出られず。いや、良いのだ!!自分の休日に、朝からしゃきしゃき欲張って動いてどうする。今日は20時にタワーレコード渋谷。家事をして英語をやって、夜の外出に備えた。渋谷のスクランブル交差点は、皆がSmartphoneを掲げる観光名所で。出来れば通りたくないが。駅からの最短距離だから仕方ない。さて、渋谷は。東京全国区。仕事上がりの遅い時間なせいか。一番の客数じゃない!?良かった。勝手にほっとする。まっ、そんな感想を、今日は来ていた彼らのプロデューサーに話す私。わははは!!渋谷はMayさんとTAXの二人で。昨日今日と続けてなので、もう笑い全開!!このCDは知り合いに贈るので、彼の名前を書いて貰って。昨日も仙台にいたスタッフに、明日の名古屋も来ます?と問われ。いやいや、行きません!!さすがに。幸いにも、身体的拘束がある仕事なのでね。はー、危ない。行かずに済んだ!!休みだったら、行ってたかもな。わははは!!サイン会の後、ちょっと色々あって。帰宅はまたも終電近く。当分は落ち着いて生活したいところだ。しかし。この興奮の坩堝の二日間、幸福感溢れる時間が持てて。2026.9月。日本 渋谷。
2026.09.03

さて。このCD購入代とは、催しの参加費って概念です(言い訳)んで。この2枚目は息子Banana夫妻に贈ろうっと。いや、彼らはファンではないが。私の趣味に付き合わせる母親。はははは。そんなわけで、またもMayさんに頼んで、二人の名前を書いて貰った。然しながら。興奮の度合いが強く、えーっと、何話そう?しかし。んー、特にないのだ。同時に、話したいことがいっぱいあったような。見ているだけで満たされると言ったら、話したいことって、例えばどんな?と返されたけど。いやいや、うまく話しをまとめられないな。順番もあるし。観念。わお、ジレンマ!!わははは!!さて。一緒に撮る写真は。うーん、どうしようか。変顔で!!と言ったら、乗り乗りでやってくれるだろう彼ら。それは勿体ない。皆、可愛い顔で!!と言ったら、見事全員、可愛いらしい顔で納まった。わははは!!あああ、楽し過ぎる!!日帰りで仙台に来た甲斐があった!!来て良かった!!新幹線に乗る前にずんだシェイクを飲んで、一息。萩の月を土産に。短い滞在時間だったけど、満喫。明日は渋谷ですね。2026.9月。日本 仙台。MAJIKが正しいが。きっとJを間違えまいとして、MAJI迄来て、最後、油断してのCだったんだろう。再確認すべきだったねぇ。わははは!!
2026.09.02

問題は。このサイン会に参加出来る小さな紙辺が、もし売り切れたら、どうしよう!?って懸念だった。心配性由来。いやいや、現地仙台のレコード店で、CDに付いて来るサイン会参加券が、なくなる程の爆発的な人気は、彼らにはないと思いたい(失礼!!)仙台で新幹線を降り次第、転がるようにタワーレコードへ。HMVへ。その間。仙台駅西口で、仙台に着いたばかりらしき、外国人カップルが立ち往生してて。すたすた歩いて、「ん、どうした?どこへ行きたいのだ?」Smartphoneの画像を見せて貰うと、行き先は東口だった。説明では難しい。時計を見て即座に判断。「よし、付いて来て。最後迄は無理だけど」と。後は真っすぐ行くだけの通路迄来て、行き先だけ指し示し別れた。この、「ん?どうした?」は。外出先や通勤時、知らない人で困っている人に遭遇することが、多くて。最初に口をついて出てしまう言葉。コンビニエンスストアのチケット端末で、操作が分からない外国人に付き合ったりとか。或る時は。恐らく事情があって顔見知りに刺された人がいて(!?)鮮血がぽたぽた落ちて、どう見てもまずい状況だったが、彼は救急車を呼ばないで欲しいと顔面蒼白で答えた。結局、別の通りすがりの人が、引き取ってくれて、彼を引き立てて連れて行ってくれたが。さて。久し振りに牛タン定食で、遅めの昼ごはんを堪能してと。何故、わざわざ仙台へやって来たかって、サイン会に彼ら全員4人揃って出るのは、ここ仙台だけだからです。彼らの様子を見ているだけで、めっちゃ楽しい。動悸がする(え!?)何というか尋常じゃいられない。ここタワーレコード仙台PARCO店で購入したCDは、私の名前をMayさんに書いて貰い、私用に。英語で少し話せたし。BlaiseとTAXの笑いを取ったし。和やかで華やぐ時間だった。まっ、後。写真も一緒に撮れて。私の要望、ロックバンドって感じで、アルバムの表紙みたいにめっちゃ決めて!!に、応えてくれた4人。わははは!!楽し過ぎる!!2026.9月。日本 仙台。
2026.09.02

そう、夏場。或る一つの仕事場で、一大カラオケ大会が催されることになった。何だって!?何、歌おうかとスタッフ間で色めき立ったんだが。私の知っている音楽と言えば、彼らの曲か。いやいや。それは難易度が高い。んで。はたと思い出した。私が学生時代に嵌まっていた、小比類巻かほるを。即座にYouTubeで検索すると。吃驚。久し振りに聴いたが、一つも色褪せてない!!声も歌い方も濃厚な色気なんだが、ちっとも下品に傾がず、洗練された格好良さったら、ちょっと他に類を見ない。稀有な存在感!!私が示す小比類巻かほるとは、1988年“SO REAL”1989年“TIME THE MOTION”1990年“DISTANCE”のアルバム辺り。つまり、かなり限定的。特に“TIME THE MOTION”くー、懐かしい!!プリンスが楽曲を提供した、“MIND BELLS”と“BLISS”と言ったら!!凄まじい破壊力と完成度。TDKのカセットテープのCFも、あったよなぁ。美容室で“TIME THE MOTION”のアルバム表紙の、彼女の髪型を見せて、パーマをかけて貰ったこともある。わははは!!ちなみに。当時私がこれをした後、私の学部で、この髪型が流行ってしまった逸話も。わはははは!!んで。私は好きな曲のみ、iPod(まだまだ現役!!)に落とすんだが。iTunesで珠玉の11曲を選択し、大人買いをしたのは言うまでもない。正に真夏の邂逅だったな。2023.9月。アメリカ二人旅。ニューヨーク。書店アルバティーヌ。
2026.08.31

御多分に漏れず、人気TVドラマシリーズの、“VIVANT”のシーズン2を観ているんだが。仕事日以外、本放送は同時間。21時迄に視聴の準備を済ませる。毎日曜夕方は忙しい。んで、翌週日曜夜迄、計3回は観ている。所謂、世間が気付いた考察の端緒を、「え!?どこ?」と繰り返し確認。ねっちり(!?)視聴に釘付け。わはははは!!一頃。日本のTVドラマはつまらなくなった。視聴率の低さを揶揄された。我々のドラマ視聴の意識が、変わって来たのも重なるか。映像を提供する媒体が増えつつあったのも。その上、一歩間違えば厳しく責められる法令遵守や。最新の社会規範に照らし、企業としての倫理観に基づいて、制作しなければならない枷。そんな中、面白いTVドラマを作るって、一体どうやって!?勿論自分も、TVドラマの凋落を残念に思ってた。だが、時に秀逸なTVドラマに出くわすと。熱心に観て来たが。さて。“VIVANT”シーズン2にあたって、3年前のシーズン1をもう一度復習。待ち侘びたシーズン2も。回が進む毎に感心する。こんなにも強く人を魅了させ、毎週、それを世に送り出す事実を。むむむ。唸る。物語の設計図の骨太さ。俳優陣のうまさもそうだが。今回は特に。TVドラマのTBSの経験と自負、総力戦の気迫と熱意を感じる。僅か数秒の為だけに、情熱を注ぐってぐっと来る。巨大組織で働く、数百人が行き交う画を撮る工夫を凝らす。作り込まれた秘密の部屋の内装。通りの熱気をそのまま画に反映させる手管。惜しげもなくやるか。制作者らの桁違いの情熱の塊は、結果、人気を生む。予算の規模を益々拡大させる。好循環。観る側は単に。人を楽しませるって、こうでなくちゃとも思うが。実行してしまえるのが、素晴らしい。チーム戦ってやはり。如何に人を巻き込んで物を作り出すってのが、肝だなと改めて思う。個々のやりがい搾取に頼るのは、やはり組織として甘いのだ。すぐに摩耗してしまう。次の予備部品を当てにする構造に、企業の未来はない。まっ、どの業界や企業でも、口を酸っぱくして言われ続けているだろう、人を大切にする基本。なのに、どこも到達しているとは言い難い。“VIVANT”でさえ藻掻いている。一人一人を蔑ろにしたら?後日きっちり贖わねばならないのだ。2018.10月。欧州一人旅。キプロス ラルナカ。劇中、キプロス空港(とされる施設)が出た時は、あれ?ラルナカ国際空港ってこんなだっけ?と。そりゃ、違って当然か。あくまで架空のキプロス空港だから。でも、アリのいた建物周辺って、ラルナカのヨーロッパスクエア辺りでは?
2026.08.31

地味に。化粧の最新の流行りを取り入れたり、性能が進化する化粧品を変えたり、今の旬を手で掬ってみる。顔や髪型や服等の外見丸ごと、少しずつ変わって行くのは、人体実験。しかも気持ちが新鮮になる。んで、或る時。TVで、唇の角質を除去する、リップスクラブって存在を知った。ふむ、LUSHか。あったよなぁ、LUSHって(こら!!)と、翌日には店へと行ってみた。スタッフに「唇ががさがさになってしまうとか、お困りですか?」と尋ねられ、「いや、ちっとも」なら、何で!?なのだが。普段とは違うことを敢えてしてみよう、今年2026年の残り4ヵ月とちょっとで、が最近掲げた主題なのだ。とは言わずに。「いや、香りを確かめて、使ってみたいなと思って」一つも唇関連で困っていないが、全部香りを嗅いで、んで、チェリッシュ リップスクラブを買ってみた。早速その晩から試してみた。うん。うんうん。しっとりする。玩具みたいな甘い香りは、自分にはない要素。敢えてずらしてみた。わはははは!!自分にしか分からない、小さな更新を楽しむ。2024.5月。欧州一人旅。ドイツ ニュルンベルク。カイザーブルグ城のすぐ外。何を写しているって、地面や車にぼろぼろと落ちたさくらんぼ。
2026.08.28

花屋の一店舗を一つの惑星とするなら、そこで働く人は、惑星を周回する衛星かも知れん。日常では。世代も毛色も違う、決して交わらない者同士が、同じ店で共闘する。事に当たる。惑星の概念や心象を護るべく。星が発光するように。過日。ちょっと長い連勤になった。連勤明け。うん、諸々良い仕事が出来た。それぞれの店で売上目標を上回り。課されたことも、全員で突破出来た。大満足。こういう団体戦(!?)じみた仕事場って。何と言うか、芯に近い部分で、腹を割って話が出来る感が強い。それはどこの花屋でもそう。Floristとして花屋に立つ種族。花が好き。Floristの仕事が好き。言わずもがな、信頼出来る。まぁ、勿論。作りがちょっと甘いなとか、展示方法が、あああ、位置が違う!!ここをいじればもっと素敵になるのに!!変えたい!!でもそれをしていると、課された仕事が終わらんとか。未発達の接客とか、彼らにはまだまだ未熟さはあるものの。それぞれの会社の内規や、異なるレジスターの締め方も、部外者の私には与り知らぬこと。そこは頼らせて貰わねばならない。衛星として、周回するように交わった彼らと私の今日を、この日の惑星で全うした事実って、唯一無二で。翌日には跡形もなく消えるとしても。だからこそ、永遠なのだ。しかも若者らはそれを知らない。そこもまた良い。老いたら分かるかも知れんし。分からなくて良いし。仕事から完全撤退する日が見えてから余計、一緒に仕事が出来る今日の喜びがある。何たる幸福かと実感する。仕事の翌朝は特に、しみじみする。2026.5月。欧州一人旅。ラトビア クルディーガ。ヴェンダ滝に限りなく近付いてみた。川の流れと同じで不可逆。
2026.08.24

“LOVE BLACK”とは、黒い服専用の洗濯用洗剤。Floristの仕事着は全身黒。黒は色褪せが目立つから、定期的に買い替えて来たんだが。対費用効果が低い上に、持続可能ではない。今後もより一層、物価高騰の一途を辿るだろうに。そんなわけで。まずは商品を比較検討して、LOVE BLACKに当たりを付けて、買ってみた。実験してみよう。今、8回目かな。やって分かった。新しめの服には効果がある。それと綿100%は100%でも、品質が違うのか、抜群に効いた服もある。だが、色褪せが進んだ服には、それなりの黒にしか戻らないなと。いや、まだ。途中経過なんだが。確かにLOVE BLACKは高かった。しかし、これ、悪くないな。黒い服が好きで多数あり、色褪せのみが瑕疵なら有効ですね。んで、最近。再びルービックキューブに挑戦している。解説を見れば、恐らく全面揃うだろうルービックキューブを、数年放置していた。何しろ、人の言うことを聞かない性格。解説を読むなんて卑怯だし、聳え立つ知への屈服。絶対に嫌だ(!?)はははは。我ながら面倒臭い奴。自力では一面しか揃わない。たまに手に取って、一面だけ揃えては転がしていた。先日。息子Banana夫妻が来た。Bananaは自分でやってみて、ごめん、揃ってた面を崩しちゃったと。うん、大丈夫、貸してみろ。彼らの前ですぐに一面揃えると。え、おかあって凄い!!と絶賛するから。いやいや、出来るのは、一面だけなのだよと。以来、何かの折に手にして回してみると。解決の糸口が見つかったような?何か少しずつ他の面も揃いそうな気配がして。不思議だ。脳と手を動かす仕事をしているせいも、あるか。ルービックキューブとは、全く何の関連もない分野の、蓄積された知識が総動員して、挙って脳と手を動かしている感覚。しかも購入し、一面だけ揃えられるようになって以降、最近までの間ずっと。ルービックキューブへの意欲は、希薄だった。解説は見ない。自力での解決は理想だが、熱意はない。なら、解決出来なくて良し、だったが。やっていると。んー、この青と白がここに来れば良いのか。すると?回して解決策を探る。と、何となく道筋が見えてくる。おお!!多分、でも後、二段階程、閃きが必要だなとも。自分の思考に不足があるな。全面揃う日も近い!?って、まだ、二面すら揃ってないんだが。2026.5月。欧州一人旅。ラトビア リーガ。ブレーメンの音楽隊らも「その日は近い!!」と、言ってます。
2026.08.23

2026年5月。ラトビア リトアニア旅。リトアニア ビルニュスにて。新市街。大盛況の教会の近く。濃いピンクの花がみっしりと咲いた木があった。うわ、見たことない!!近寄ってGoogle Lensで調べると。ん!?サンザシだって!?山査子ってこれか!!キュルキュルキュルと記憶が呼び起こされる。山査子と言えば、あの歌。『5月が素敵なのは、山査子が咲くから』あああ、旋律と歌詞がすらすら出て来る。確か曲名は“メイフラワー”昔のアニメ。奇しくもも何も、時は5月。正しくこれのこと!!わはははは!!この時は。狂喜乱舞しそうなところを抑えて、帰国したら調べようと思った。時々、ああ、あれ、とは過るんだが、急ぎではないから放置して来た。確か。少女が街から街へと旅をして、花を探していく物語だったような?はい、それで今日は。やる気が暴発する日だった。立て続けに二つOnline英会話を受講し終えた午前中。すぐに夕飯の支度をして。そう、今日は健康診断。昼食抜きで病院へ向かうんだが。30分程、時間が空いた。そうだ!!あのアニメの主題歌を調べようっと。ようやく宿題に着手(え!?)何だっけ!?まずはアニメの題名。んー、シャルロットが入ったような?あ!!“若草のシャルロット”じゃなかった!?検索すると。主題歌ではなかったものの、“メイフラワー”も歌詞も合ってた。そうそう、これだ。んで。この物語の内容を読んでみると。あれ!?私の記憶と違うな。話しの内容で検索すると。少女が街から街へと旅をして、花を探していく物語って、別のアニメ“花の子ルンルン”だった!!わはははは!!またも頭の中で2本の話がごちゃまぜに。『幸せをもたらすと言われてる。どこかでひっそり咲いている。花を探して花を探しています』そうだ!!花の子ルンルンの主題歌はこの歌この歌詞!!覚えてる。約50年の時を経て、この2本のアニメの断片を思い出す旅だったなぁと、独りごちる夏ですね。2026.5月。欧州一人旅。リトアニア ビルニュス。Neris川沿い、新市街側。
2026.08.17

私本人に批判の意図はなくても、いや、あっても!?このように、内面のへどろを全世界に開示するのは是か非か。辛うじて自由なのか。これは端から端まで、自分への戒め。私は。InstagramもXもアカウントを持っている。だが、投稿が目的ではなくて。彼らの活動予定の情報収集の為のみ。特にXは。数年前に致し方なくアカウントを作った。短い文で気軽に呟く、一般人の匿名での利用は、私は懐疑的だし、呟きも画像も投稿したくもない。Instagramもです。しかし怖いもの見たさや興味本位で、見る時がある。Social media全般。んじゃ、それが、今、どうしても見るべきものなのか?っていうと、全然、必然性も緊急性もない。ただの通りすがりの野次馬以下、暇潰し。だが。正にチョコレート中毒と同等の中毒性を持つ。分かっているのに惰性で口に運んでしまう、チョコレート及び、Social media中毒の恐ろしさよ。しや、しかし。チョコレートに限って言えば。体重がどうにも2㎏戻らなくなって、チョコレートは一旦止めた。いや、体重増加は、チョコレートのだけのせいではなく、代謝が落ちたってだけの、ただの老化現象。百も承知。しかし。まっ、ここ数年は。チョコレートを始めとして菓子類全般、無放縦に食べるのも事実。なので戒律として。そう、買わなければ良し。在庫を持たず、家に入れなければ、食べずに済む(え!?)現在、チョコレートってものがない世界で、暮らす私だ。はははは。片やSocial mediaの依存度、時間の溶解具合って。空恐ろしい。自分の暗部とどうも呼応しているし。この場合、何に自分が強く反応しているかって。自分の偏執対象にまつわること。嫉妬と落胆、刹那の憤りなんだと思う、中身は。自分が、もしその日その場にいれば、味わえたかも知れない旨味を、自分ではない誰かが経験した事実に、心ざわめく。いやいや、何を思い上がっているのだろう、私。その“たられば”の仮って、実存しないのに。偶然の積み重ねと時機と、人と人との作用において。しかも。残念にも、良かったね!!等とさらさら思えないのは、同胞だろうに、断じて一緒くたの同胞ではない!!と線引きする、自分の浅ましさ。または。自分の方が遥に上だっていう、驕慢に過ぎない。あああ。ここをぎりぎり踏みとどまって、しれっと黙しているか?開示しちゃうか?が、終わりなき餓鬼道の分かれ道かな。はははは。自分の方が上って、では、誰が決めるのだ。自分だ。相対的評価は不可能。よって絶対的評価のみ。なら、餓鬼道から自ら下りるべき。もしくは?強制終了。物理的に目に耳にしないか。いつも思う。Social mediaのない世界も、この世には勿論存在してて。つまり?見なければ私にとって、ない世界ってことになる。チョコレートと同じだと。同時に。案外もう。自分の求めていた場所にいるではないかとも。足るを知れ、自分。欲望の窘め方って難しいな。2026.5月。欧州一人旅。リトアニア カウナス。苦しみ藻掻き、且つ喜びも大きいな。私の生きる世界は。
2026.08.14

台風のせいで前夜、中止が発表されて。全部用意済みだったけど、元に戻すのが嫌で、ふて寝。はははは。2026.4月。日本 沖縄。Orion ISLAND WAVES -Beachside Music Festival-せめて快晴の空を。
2026.08.11

さて。こっちが本題です。仙台城趾での、3年連続のフェス。MayさんとBlaiseのみの。まっ、夜迄は暇なので。昼ごはんを食べて睡魔に襲われたり、Iced coffeeで涼んだりしつつ。城跡へ向かう前。雲行きが怪しくて。天気予報を確認すると降雨になるかも。バスに乗る前、致し方なく簡易合羽を買う。痛恨の失策。はい。今後、ポンチョは、必須の持ち物ってことが分かった。省略禁止。反省。夜の帳が下りると。彼等の出演前に風が吹き荒れ、激しく雨が降って来た。空もところどころ光ってて。まっ、雷雨に至らず、中止にならず良かった。一日を通して蒸し暑くて肌がべたべたでも。雨でも。少しずつ止んで来て。何よりも顔を見て目を合わせて、同じ音楽の場を共有するって、最早、生きる意味に直結。うわ、大袈裟。だとしても。心を震わせる根源的な悦楽だ、これは。来て良かった。来るべき場所に来られるって、全ての都合が合致しないと駄目だから。ああ、今日も。感無量だ。2026.8月。日本 宮城。最後の曲だけ撮影可だった。しかし。直接観ることの方が大切な私。撮影が雑!!わははは!!
2026.08.08

これは当日朝支度を整えた後、思い立った。夜の仙台七夕ナイトフェス2026だけ行くつもりだったが、急遽予定変更。とみやどへ出向いた。にしては。取り敢えず、行ってみようっと位の軽さで。バスに揺られて仙台駅から一時間。富谷バス停に着いた!!蒸し暑いなぁ。蔵を覗くと、いた!!です。二人とも。わははは!!今日はEIGHT CROWNS 8周年の日。ACACIAやWILDFLOWERの蜂蜜を幾つか買って。これは夏の栄養補給と、一つは12歳下の友 蜜柑様にあげようっと。同じとみやど内の新店舗dear honey lover,でようやく。蜂蜜がかけられた、Soft-serve ice creamを食べた。EIGHT CROWNSにいたMayさんに、お勧めを聞くも、結局自分の好みを優先する私。ラム酒漬けのdried raisinsが濃厚で吃驚。凍ったブルーベリーを乗せて貰ったんだが。最高の組み合わせじゃない!?帰りのバスに乗る前、バイバイしに行ったら、畑で育てた黄色のスイカを饗されてしまい、急いで頂いた。めっちゃ甘かった。ご馳走さま。たまたま見送って貰う感じになり、蔵から出て並んで表を歩いて。はい、大満足!!夜に続く。2026.8月。日本 宮城。
2026.08.08

時は夏。暑さに辟易している私と、永遠のOlive少女たる友 蜜柑様。街へ繰り出し、かき氷でも食べようと。我々は小食。お昼ごはんを食べると、次の甘いものが入り難いわけ。んで。近頃のかき氷って巨大。これは、昼前に食べておくべきでは?と。昼は軽食か、なくても良いし。待ち合わせるなり、真っ直ぐかき氷屋へと向かった。すると。何と突然の休業日!!んじゃ、近くのかき氷屋にするか。と、廃業してた!!では、第三希望への道すがら。何と言うか、暑い中の行軍って簡単に挫けるよね。その辺の冷房の効いているレストランへと、吸い込まれる我々。かき氷計画は敢えなく消し飛んだ。まっ、良いか。そもそも我々。こだわるところはこだわるが、どうでも良いところは実にどうでも良い、適当一派。さて。低温調理のステーキで、おなかも満ちたところで。来た道を戻ると。行きに通り掛かった古着屋に寄ってみようと。古着の良さは、独特で唯一無二の一点ものしかないってところ。んで、我々は服が大好き。まっ、そこで。夏だし浮かれて、「蜜柑様、これ、どうよ?このオレンジ、可愛くない?」「柄物も色物も駄目なんです!!私、似合わないんですよ」「いや、夏だし、たまには色物、行ってみよう!!ほら、これとか?」「無理無理!!」特に私は、T-shirtを一枚も持っていない。蜜柑様は部屋着でのみ持っているが。故に。普段なら購買の俎上にも上がらないのだが、店内、端から端迄、ああでもないこうでもないと、物色しまくった。互いに、自分のと、相手に勧めるものを。単に暑くて、んで、夏に浮かれてたんだろうねぇ。私は。濃い赤で、半獣の絵が描かれた、CRAZY HORSEのロゴのT-shirtに心奪われた。くー、阿保っぽくて最高!!蜜柑様は。知らないバンドのツアーT-shirt(え!?)の黒と、蜜柑様にしては頑張った、ばーんと英文が入った図案に釘付けに。その図案を「こんな派手な色」とか言う彼女。え!?これが派手なら、他はどうなる!?めっちゃ可愛いし似合うじゃない!!まぁ、待て待て。一旦、頭を冷やそうではないかと、Iced coffeeを飲みに、古着屋を離れる我々。んで。葛藤が始まるわけです。「あれ、どう思う?だいたいさ。蜜柑様と買い物すると、もう、何か変に浮かれて、その時は、うわ、可愛い!!って買うものの、数日経つと熱が冷めて。えーっと、何で買っちゃったんだろうってなるわけ」と、己の物欲を友達のせいにする私。酷い!!わはははは!!んで。あのT-shirtのバンドって、実在するのかなと。架空のバンドのツアーかも!?とか言い出す蜜柑様。調べると。ちゃんと実在したんです!!Alt-Jとか言うイギリスのバンドだった。わははは!!Iced coffeeで冷静になった我々(え!?本当に?)は、再度、古着屋へと戻った。んで。いや、もう、買うってのは既定路線なんだが。結局のところ、着てみないと分からん。試着だ!!うん。私のCRAZY HORSEは。メンズのMなんだが、首が詰まってるし。色と絵が何より良い!!決定。んで。私のクローゼットは黒白紺青が主。その為、このT-shirtは、ハンガーに掛ける収納は止めよう。畳めば、色の違和感を感じ難いだろう。後日、クローゼットを眺めて、何か合わないんだよと残念に思うことを減らせる。つまり、廃棄の憂き目に遭いづらいだろうと。片や蜜柑様。知らないバンドのツアーT-shirtは、XL。んで、彼女も。首元が開いている意匠は好みではないし、似合わないわけ。じゃっ、ばーんと英文が入った図案の方はどうよ?これはMだったので、首も詰まってる。しかもめっちゃ新鮮!!可愛い!! まっ、真夏の狂騒曲(!?)ってことで、それぞれ買う我々。次に会う時に着てこようとなった。2026.8月。日本。ピンクと白の百日紅。そうそう。このT-shirt浮かれ買いの前。通りすがりの神社に立ち寄った。んで。我々は無類の御神籤好き。蜜柑様は安定の中吉。私も安定の大吉。わははは!!楽しい休日だ。
2026.08.07

私の国籍も人種も、日本であり日本人なんだが。ここ約10年。仕事ではなく完全に私的時間で、外国に行きまくっていると。考え方が変容して来る。そりゃそうだ。旅は内観に便利。日本から物理的に遠く離れ、外国から自分を日本を眺めてみる。一人旅だから考える時間だらけ。んで、変わっていく自分を、最高の実験材料として、つぶさに観察して来た。外国では。内面で疑問に感じつつも押し黙って、察して欲しいなぁでは、事態は微動だにしない。こちらの意向は一つも、伝わるわけがない。自ら発さないことには、不具合だらけ。嫌と言う程、知った。学習して来た。外国なら同調圧力の負荷もないし。んで、最近うっかり口にする「うん、私、日本人じゃないから」えーっと、生粋の日本式の考え方を持った人ではないって、意味です。もう、色々、端折ってるな。大抵、ぎょっとされる。わははは!!これも。柔軟な流動体たる、強い自我の形成ってことだなと。2026.5月。欧州一人旅。ラトビアとリトアニアの国境を、列車で跨いだ瞬間を捉えたかった。途中Google Mapsの調子が危うくなりつつも、成功。
2026.08.06

Online英会話の25分が終了すると、程なく接続画面から退出するんだが。途端に独り言。「本当にもう、済みませんでした!!」か、「今日も揉まれたなぁ」んで。5分少々?いや、時にもっと?現実逃避。音楽を聴くか。ZOZOTOWNの私のお気に入りの服を、つらつらと眺めて、気力が戻るのを待つ。わはははは!!英会話。或る程度、こちらの言い分を伝えることが出来るので、一歩踏み込んだ発言に挑戦してみるんだが。以前は。講義中に英語が崩壊して(!?)目も当てられない状態に陥ったものだが。最近は。取り敢えず何とか説明してみて。講義が終わってから、うわー、もう、済みません、出直します!!と刹那、猛反省する。んで。終わった、終わったと、肩の荷を下ろしたようになる。もっと砕けた、私が母語を何の気なしに喋るように、英語も喋りたいなぁ。2026.5月。欧州一人旅。ラトビア リーガ。聖ペテロ教会、だったかと思う。朧。いやー、もう、行きたいな!!
2026.07.30

2026年7月後半は。友達に会いに、飲み会にLIVEに仕事にと飛び回ったな。んで。すぐに疲れたと呟く初老。自室に入れば?ベッドに身体を投げ出す。いやもう完全に老人です。激暑に連日の外出が、出来なくもない私。老人の外見と違い、有り余る情熱。いやいや、平熱紛いの気温なのだ。家で大人しくしてろ、自分。んで。もう一定に暑いであろう8月も。何だか既に妙に予定が詰まっていて。はははは。そう言えば、先日続けざまに。エレベーターボタン事件が二度あった。どちらもスーパーマーケットの帰り。私は肩に重い食材を下げてて。とにかく早く家に帰りたいわけ。んで。居住するアパートメントの、エレベーターに乗り、いつものように自分の階のボタンを押した。後から慌てて「乗ります!!」と、子供連れが滑り込んで。んで、3,4歳位の幼児は、目下エレベーターのボタンを押すってことに、命懸けらしく。不幸にもその親子と私は同じ階で。時、既に遅し。私がボタンを押した後だった。いや、もう、そこで癇癪を起した子供は号泣。服を引っ張られて。自分の親にやるなら分かるが。大人の他人、しかも知らない人にそんなことする!?吃驚。「ごめん、ごめん。世の中、儘ならないこともあるよね!?また挑戦して」と階に着きそそくさと逃げた。はははは。数日後。全く同じ状況で、エレベーターに乗るなり、ボタンを押したところで、人の気配がして。「あ、乗りますか?」と声を掛けると。「乗ります!!」と母親。あれ、この親子、もしやボタン命小僧じゃない!?まずい、とっくに押してしまった!!案の定、癇癪。いやいや、その子、エレベーターの扉が閉まった時、大泣きの音量がやけに上がって。母親が慌てて、幼児の腕を引っ張ってる。え!!良く見ると、幼児は指を扉に挟まれてて!!エレベーターはそれを感知出来ず、動き出していた。慌てて私と母親とで、下方階のボタンを押しまくり。何とか途中階で扉が開き、事なきを得た。多分、指は折れていないと思う。いや、もう、内心。お母さん、我が子から片時も目を離さないでよ!!と思った。安堵も束の間。今度はエレベーターの中で、どんと床にひっくり返って喚き始めて。もう吃驚。うん。思えば。息子Bananaの幼児期って、御し易い子だったのだ。ぐずることもあったが、公共の場で大泣きって殆どなかったような。私の躾もかなり厳しかったし。忘れているだけ?んで、またも。私はエレベーターから先に下りた。こういう時は逃げるに限る!!まっ、今後。親切心で「乗りますか?」は、この親子に関しては止めとこう。2026.5月。欧州一人旅。リトアニア ビルニュス。ホテルのエレベーターにて。欧州旅、しばしばエレベーター内で自分の写真を撮る私。大抵、突き当たりが鏡張りで丁度良い。これは部屋から朝食のレストランへ行くところかな。0階は、ホテル入口の受付がある。そうしてこのホテルのレストランも0階。つまり日本でいうところの、1階。
2026.07.26

横浜で乗り換え、車内で吊革に掴まると。私の真ん前に、彼らのプロデューサーが一人で普通に座っていた。私にしてみれば馴染みの有名人。彼にしてみれば知らない人、私。しかし、知り合いに会った!!位の笑顔で話し掛ける私。ああ、これから向かわれるんですねと応じてくれ。優しい。わははは!!さて、今日も今日とて。うん、良いLIVEだった。大体(え!?)大満足!!“すなのしろ”は。歌い始めの際、一悶着あって!?Blaiseに背を向け、「あなたに(歌う)」と目を合わせて言ってくれ。はい、ただのファンサービス。何を主題にこれからやって欲しい?と問われ、意見すると。他の声にかき消されたものの、Mayさんはちゃんと掴み、改めて私に尋ねてくれ。「旅?じゃあ、NYでだね!!」はい、分かってる。ただのファンサービス。それでも。ああ、今日も楽しかった。“すなのしろ”に関して言えば。ひと頃、良く演ってて。思い返せば。或る時、Blaiseが歌い出しのところで笑わせたら、Mayさんが笑って歌えなくなり、以来、歌い難い曲になったのか。とんと聴かなくなった。それ以来じゃない?んで、また。歌い出しで、Blaiseにちょっかいを出されるMayさん。わはははは!!まぁ、何しろ。楽しい時間だった。今迄のLIVEの記憶全てが、至福時間の増幅装置になっている。私は翌日の、ファンミーティングへは。申し込みすらしなかった。行かない選択。開催告知の前に、仕事の予定が入っていたし。うん。やはり。ファンミーティングは苦手分野。彼らとは音楽をLIVEを共有したいのだ。2026.7月。日本 神奈川。この空間を目の当たりに出来る、特等席で観るのが、偏執狂の至福。
2026.07.25

何でこうも人嫌いなんだろう。このところ、会合が続いてたのもある。何なら、自分で企画したりした。人といると華やかな気分で楽しいことも。でも、同時にめっちゃ緊張も消耗もする。気を遣いまくって。それを察知されないように、しれっと立つ。誰にもばれない成功。退屈と刺激の二択しかないのか、自分。誰も私の存在を知らない、言葉も通じないところであれば、何というか気楽なのに。おお、だから、外国が好きなんだね。目下またも、谷間に落ち込んでて。そういう時って、残念な事柄が重なる。重なって積もる。はははは。LIVEへ行くのは億劫だったが。取り敢えず、六本木へ。今回の主題は、Summer Vibes。彼らの夏の曲を想起させるカクテルがあって。今日はUtopiaを頼んだ。もしや、ここ数年来の私の第一希望のあの曲をやるかも!?と、わくわくしていたが。演らなかった。うーん。あと一息だったか(え!?)まっ、でも。久し振りに“Crazy”も“Wonderland”も“Utopia”も、聴けたし。“Wonderland”に関しては、少し前に聴きたいと彼らに伝えてて。うん、勝手に。答えを貰ったものとしよう。目を合わせて好きな曲を共有出来て、世俗の憂さが濯がれた。少しすっきりして、明日に続く。2026.7月。日本 東京。
2026.07.24

現在日本は季節が4つある。春・夏・激暑・冬。気候変動で秋がなくなった。まっ、一番好きなのは秋なんだけど。夏及び激暑は。何しろ生産的な活動がし難い。仕事も命がけ。10月半ばまで冷房は付けっ放し。暑さに疲れ、簡単に一日が終わる。日が落ちる頃、夜行性動物のように、取り敢えずWalkingして。少し前に。もう何年も前に花屋を辞め、転職した子からLINEがあった。この度、結婚することになり、その報告と。新婚旅行にフランス パリへ行きたいという。おお、おめでとう!!いってらっしゃい!!んで。初欧州旅且つ、初自分手配旅。やり方の教授を請われ。欧州旅に関して言えば、私の領土。民が困っているなら、王としてすべきことは。すぐさま、日程の組み方・お勧めの航空券Site・航空券の取り方・ホテル予約のこつ・SIM関連・Visit Japan WebのUrl・海外旅行保険のUrlを。外務省のフランス渡航注意喚起のページも見て、諸々の危険はないなと確認の上、ばーっと送った。Instagramで見た、パリの治安の良くない地域の情報と共に。ええ。彼はさぞかし、久し振りの〈薄荷〉節にたじろいだろう。そうだった、そうだった、半獣って過激な世話焼きだったっけ、と。わははは!!んで、彼は態勢を立て直し、もうこれはそっくり頼るに限ると考えたのか。行きたい時期たる年明け1月の、彼と彼女の休日を送って寄越し、現地泊数も踏まえた航空券を、〈薄荷〉さんならどう取りますか?!と尋ねて来た。どう、だと!?操縦桿は私でなくてきみら!!とも過ったが。若い個体だ。仕方ないな。えーっと、んじゃ、私ならと第三案迄出した。すると。そこからぱったり約3週間、音沙汰がなかった。うん、航空券って時価。基本、上がって行くもの。こっちがやきもき。はははは。まっ、でも。日本からパリ行きの往復航空券2名分って、かなり高額。二人共会社員だから仕事場との調整も必要。二人でしっかり話し合い、どこかで思い切らないと、購入に至らないもの。うむ。旅慣れた気儘な半獣ですら、旅って大事業。では、幸運を!!と放っておいた。するとようやくLINEが来て。この第三の案にしようかと思いますと。そこからまた一悶着あって。何とか航空券購入へと至る。やれやれ。〈薄荷〉さん、感謝してます!!実際やってみて分かりました。〈薄荷〉さん、いつもこんな難問、解いてるんですね。お土産にめっちゃ良いワイン買って来ますね!!と。おお、待て待て!!安心するのはまだ早い。ホテルはどうした?とにかく早く手配しろ。わははは!!こんな伴走以下のことを手伝っただけでも、旅心を掻き立てられますね。2013.2月。欧州旅。フランス モン サン ミッシェル。旅行会社の団体旅。一人参加。寒さが恋しい。
2026.07.23

あわよくば。2026年後半は、彼らのフェス参戦を縮小し、11月辺り、もう一度欧州へ行くか?とも過ったが。今秋から運用される、欧州ビザETIASがいつからなのか、はっきりしないのも積極的になれない遠因。いや、その前に。家というか部屋を買うにあたって、引越ししたら、洩れなく住所変更が付いて来るなと。はははは。住所変更は煩わしい。言わずもがな、優先すべきは欧州旅。次が家探しと引越しって位置付けの私。これが決まらないと、おちおち国際便の航空券も取れないではないか!?非常に困る。落ち着かん。これ迄。家の購入に関して、門外漢、部外者然(!?)としていた私だったが。一旦、標的(!?)にしたが最後、情報集めと並行して、数日後にもう引っ越すのかって勢いで、私の領域内外の荷物の処分と、整理整頓をしている。いや、領域外のものは、家人にいちいち許可を取り、市役所のごみ処理担当窓口に問い合わせたりして。他人の所有物って価値って、本人基準だから。越権行為。本来ならやりたくないが。うん。半人半獣が的を射抜く為の行動は、竜巻水準。皆、巻き込まれないよう伏せておけ。わははは!!いや、しかし。そうか、今年の的ってこれだけか。フェスやLIVE関連のチケットや移動手段は、一過性。すぐ出来る。つまらないな。早いところ、最適な家を購入すべきだ。その間、何か別のことに取り組まないと、時間が勿体ないか。そう言えば、ずっと。やることがなくなったら、TOEICでも受けるかって思ってて。忙しくて先延ばしにして来たけど、今更やってみるとか?教材は息子Bananaから、実は随分前に借りててそのままにしてあるのだ。引っ張り出してみたものの。うーん。蒸し暑いと、どうもやる気が起きないなぁ。2026.5月。欧州一人旅。ラトビア クルディーガ。ヴェンダ川に架かる煉瓦橋を見上げつつの散歩。もう、また行きたい。病か?
2026.07.17

期限のある約束が数度破られるとは、これ如何に。時間厳守の花屋業界。とても困る。回答を待ったものの、日付は変わり結局来ず。この沸々とした腹正しさの増幅って、老人由来の怒りでもあるのかな。はははは。2026.5月。欧州一人旅。リトアニア カウナス。外敵を迎え撃つカウナス城内。だらしないって敵ではないかと。
2026.07.14

無事。配送手続きをしたスーツケースが、先週末届いた。これで。いつでも。明日からでも!?旅に出られる。新スーツケースは、結局。機能性云々よりも、持っていて使っていて、私の旅を、わくわくさせてくれる要素を多く含んだ方に決めた。あれこれ望んだ機能は、装備されているが。旧スーツケースより300g重いし、容量は3ℓ減ったものの、小さくなったわけではない。板状のチョコレートのような意匠。光沢のある紺。紺青基調の私の服に合うし、今の私に相応しい。6桁のダイアルロックも100万通りある。これに手持ちの、鍵付きのバンドを掛ける。よしよし。それと庫内が、開いた時に等分ではないのも気に入っていて。可動する棚のようになっている。くー。可愛い!!格好良い!!旅の幸福度が上がる中の造作と外見。これを引いて旅をするのだ、私。うわ、めっちゃ新鮮!!購入を決めるのに二度出向いたが、本当に良い店だった。百戦錬磨の私に、太刀打ち出来る(!?)商品知識を持つ店員がいて。購入後の破損や故障の対応が可能ってのが、素晴らしい付加価値だ。ちなみに。他にも一店、足を延ばして行ってみたんだが。そこの店員は話にならなかった。私が疑問点を投げると、彼は答えられず、すぐに調べようともしなかった。代わりに、私と一緒に困って見せた。は!?一つも誠実ではない。これでは、私の旅を任せられない。取扱い商品は悪くなかったのに。新スーツケースは。全てを含めて、新たな旅の一ページって感じだ。次の30ヵ国の旅の物語を紡ぐ道具。うむ。もう次を考え始めている。さて。この初夏。とうとう私のお気に入りの講師であり、友達たる詩人が、定職に就いた。安堵する。国の事情は察して余りあったが。彼は私の息子Bananaと同い年齢。彼の将来を少し心配もしていた。えーっと、詩人よ。以下は読むな。わははは!!人は。転機が訪れると。頭の中の意識も心も新たな局面に奪われる。例外はない。今迄。彼には結構随分、英語学習及び日常会話に付き合って貰った。果報。うむ。別の私、理性は同時にこう思っていた。彼の熱意の矛先はここでなくて、もっと高次の舞台で発揮されるべきでは?と。彼は、今や最適な場をみつけたのだ。やるべきことに、100%注力して然るべき。しかし私の感情はこう述べる。この場は、熱意と熱意が融合すると、1+1は2どころではなくなって、無限大の面白さだったのに。それが少しずつ損なわれていく予感に、勝手に落胆して、勝手に悲しくなっている。うわ、独善的。物分かりの良い理性的な半人と、片や惜しむ、感情的な半獣。はははは。人って勝手なものだ。別に場所がなくなったわけではないのに。2026.5月。欧州一人旅。ラトビア リーガ。リーガ大聖堂。時計の針がない世界か。それはそれで毎日つまらないだろうな。
2026.07.13

所謂、老後のことです。終の棲家や老後の生活、年金がこれに該当する。次から次へと様々な頂を、単独で登攀するような私生活を送る私にとって、それは高揚しない事柄で。然しながら。周囲の同世代らには、ピラニアが生息するアマゾン川流域に、投げ入れられた鶏のような、強い関心事らしく。私は黙していたが、顔には出ていたと思う。詰まらない話だなと。だから同世代の友達、いや、友達が、めっちゃ少ないんだろう。長年、いや、今も。私には中々難易度の高い話題だ。死ぬのは歓迎するが、老いに対しては何故か敵対心が凄かった(!?)しかし全生物に内蔵された、老いの指示書に抗える者はいない。無念(え!?)さて、ここへ来て。この家を退去すべき期日が早められたようで。世は持ち家を購入しろと迫る。物凄く非効率的。老い先が短いのに、家を所有して一体全体どうするのだ?初老の半獣生は、後少しで終了なのに。時限的安楽死の住居を国営で設置すれば、費用対効果も高いし、孤独死も減るだろうに。ん?これが資本主義の末路か。いやいや。そもそも私個人では家は購入出来ん。何を隠そう、嫌なことはひとつも出来ない、筋金入りの社会不適合者たる私。買うのは家人。終の棲家。だが、あくまで仮。いつ何時天変地異が起こるかも知れん。住居の購入資金は生憎私は持っていないが、一部屋間借りさせて頂くとして。んで、最近思ったのは。仕事は60歳で撤退しよう。所謂、日本では一昔前の定年です。時間給労働者だったが良くやった(過去形)まっ、私は今や仕事は、往時の半分程度に減らしたが。若者に道を託したい。いや、きっと60歳以降もFloristの仕事はあるだろうが。私は今の会社で仕事をするのを目標に、30年近くFlorist道の精進に明け暮れて来たし、今もそう。では他の花屋でとは、全く思えない。私の中で、世界最高峰の美的感覚を持つ、オランダ アムステルダムの花屋にもし招聘されたら(!?)話しは別だ。そうしたらオランダに渡り、働くかも知れん。わはははは!!且つ。勿論、60歳からきっちり年金を頂きます。いや、自力では払って来なかったが。目減りしても一向に構わない。いつ命が尽きるか分からんし。終始一貫。貰えるものは貰っておく主義。日本って国が、いつ消滅するかも知れんし。国の制度なんて水物。消えた年金問題の例もある。年金制度の撤廃が可決されました、施行は3ヶ月後からです!!となっても、あながちおかしくない。そう、ここ迄考えて。はたと思った。狩猟は得意分野たる私。検索及び遂行能力を生かした、住居探しって格好の獲物ではないかと。一昨日少し齧って気が付いた。いや、実は。ひたすら家の購入勘案についても、逃げていたのだった。しかし。狩猟って側面からなら近付ける!!最適な住居を捕捉する自信だけはある。またも知識も根拠もないんだが。遅ればせながら、参戦する価値はあるか。私には資金はない。しかし口を出す位の権利はあるようだ。日本で暮らす蟄居環境の確保は大切か。ん?今更?2026.5月。欧州一人旅。ラトビア イェルガヴァ。イェルガヴァ城。元クールラント公爵の館。現在は大学として使われてると、案内役のジンタラが説明していたな。住むには豪華絢爛で広大過ぎる。
2026.07.08

三重 鈴鹿は、東京近郊からだと交通の便が悪かった。まず愛知 名古屋へ。そこから単線の電車に乗継。まっ、しかし。サーキット場は騒音の坩堝。山奥に位置するのは理に適っている。今は心に暗黒星雲を宿している。行くのが面倒臭かった。前日の仕事後、明け方迄英文と格闘したのもあって、一日使い物にならず。出発前になって、ようやく準備を始めた。台風のせいで天気予報は、降雨時々曇り。でも大丈夫!!前回の群馬 桐生でのフェスの反省を生かし、可愛い雨用ポンチョを買ったし。しかもアイロンを掛けてある(え!?)皺々じゃない。更に。海外での海水浴用に、海でそのまま背負って泳げる防水バックもある。随分前に、息子Bananaが、「おかあ、使うでしょ」って名目でくれたもの。単に私を使って、バックを処分しただけだが。これが案外、悪天候のフェスで使えるのだ。足元は。仕事用の黒の防水スニーカー。万全!!行けば行ったで、やっぱり心が浮き立つ。わくわくする。いつも通り早くに到着。時々止むんだが。台風による雨のせいか、気温も湿気も高くて。睡眠不足もある。朝ごはんは名古屋駅で食べたものの。フェスに来るとどうも食が後回しになりがち。場所を確保する為に、そこにいなきゃならず。立ちっぱなし。でも、フェスとは。これが込みで普通なのだ。しかし今日はまだ良い。彼らの出演順が夕方や夜でなくて良かった。彼らの出番の前に、何とか一番前に行けて。よし、最前列確保。今年2026年は完璧。今のところ。はー、今日も。最後、心が震える位感極まって。“嬉”って字を上回る言葉が見つからないな。汗だくで笑う。いや、この笑い。螺旋状にぐるぐると天へと上がって行く笑いなのだ。何なんだろう、この激しい幸福感って。2026.7月。三重 鈴鹿。鈴鹿サーキット場。そうそう。ここはレース場。バイクの8時間耐久レースをやっていた。いや、しかし。取り立てて興味のない私。まっ、折角来たし。名古屋駅で、味噌カツを食べて帰ろうっと。
2026.07.05

FIFA World Cup2026も、決勝トーナメントで勝てず、終わっちゃったな。ああ、これから何を楽しみに生きれば良いのだ!?仕事場の揺籃期もでかい。何というか、環境がざわついているから、心にも波紋が拡がる。絶賛、暗黒星雲の只中にいる。低調。楽しみ?と言うか、スーツケース問題に悩まされてもいる。いや、しかしこれは。直に決する。週明け、店舗に赴き最終確認し、発送して貰う予定だ。本当に、いちいち面倒臭い自分なんだが。今後10年使うだろう大切なものだから。面倒臭さは変に蔓延して。週末の三重 鈴鹿のフェスへ行くのすら、何と言うか、チケットをなかったことにしようかと(え!?)過ってて。いかん。行けば行ったで、きっと楽しいのに。まっ、こんな胸の裡を、私は胸襟を開けて吐露してるのに、仕事場の子らは真剣に取り合わず、え、〈薄荷〉さんでも、憂鬱になったり落ち込むこと、あるんですか!?冗談!?で、話は終了しがち。はははは。ん?どういうことだ!?2026.5月。欧州一人旅。ラトビア リーガ。百貨店ストックマンの総菜売り場。そう、私はここでこれが食べたかったんだが。ああ、酸っぱくてさっぱりする、ピンクスープが食べたい。
2026.07.03

2026年5月欧州旅の前に、スーツケース購入に至らなかったのは、別の理由もあった。新しいスーツケースの購入に値する位、私の身体と旅する気力は持つのか、後、10年もと思ったからです。うん。しかし物理的破損を前に、購入せざるを得ない状況は、私には返って良かった。さて。日本や近隣のアジアへの2,3泊用は、機内持込み可の大きさでジッパー型のを、別に持っている。しかし、欧州旅用預入れ荷物はフレーム型一択。防犯の為です。なのだが、私の予算の価格帯だと、フレーム型は選択肢が少ない。スーツケースはピンからキリ迄ある。だが安いと品質が心配。特に車輪が、欧州の石畳の凹凸に耐えられないのは困る。反対に、スーツケース自体が高級品だと本末転倒。信条に反する。私の旅にもそぐわない。そこに私の偏執、好みの意匠と色の均衡が加わると、狩猟(!?)は更に困難を極める。予算との兼ね合いもある。必要最低限度の内容で旅をする私。現地に大抵7,8泊。往路は毎度だいたい7,8㎏程度で、中身もすかすか。圧縮袋なんてそもそも持っていない。復路は土産を入れて、ようやく中身が緩く埋まる感じになる。これを機に小さくするか?いや、でも。ラトビア リトアニア旅2週間の帰路は、隙間なく土産を詰めて、私至上一番の密度だった。気が向いて、またも2週間旅をやるかも知れん私。70ℓは必要か。うーん。悩む。わはははは!!どうでも良いことで悩むのって、平和の極み!!ではまず、条件の設定をしよう。わー、面倒臭い奴!!わはははは!!項目は10。手持ちより軽くやや小型にしたい。1. 高さ・横・奥行き(出来れば合計135㎝以下)2. 容量73ℓ以下。3. 重量4.6㎏以下。4. 二重車輪(前スーツケースの車輪は1だったが)5. 車輪ロック機能(今回は欲しい)6. スーツケースの開閉、Lifting leverの形状(前と同じ形が望ましい。慣れているから。7. TSA開閉、暗証番号型(にすれば、鍵が1本不要になる)8. 金額。9. 色。10. 在庫の有無。可視化すると、帯に短し襷に長しの長所短所が、良く分かる。併せて。やはり直に確認しに行かないと!!素材の質感とか本体とキャスターとの均衡とか、開閉部分の造作。内部の布の色と造りもまじまじと見たい。肉眼で確認し操作すれば、即分かる。さて。取り敢えず3点に絞ったが。勘案のテーブルに滑り込んで来た最後の一点は。他と比較して高いし、容量は若干少ないものの、手持ちより300gも重い。だが、他と違い、抜群に魅惑的なのは外側と内側の意匠、そしてやはり色なんです。くー、可愛い。最高にわくわくする!!ああ、結局、ここか。心が躍るかどうかか。数値を凌駕って、偏執って厄介。2026.5月。欧州一人旅。ラトビア リーガ。結局、意匠と色が譲れないんだろう?って、ライオンに笑われるようだ。FIFA World Cup決勝トーナメント、対ブラジル。失意の早朝。
2026.06.30

頬が窪む甘酸っぱい苺。ああ、ただ何も考えずに苺を頬張る、穏やかな世界にだけ住んでいたいが。俗塗れの世間に、今日も出稼ぎに行く私。収入の確保は必要不可欠、免罪符としても。何度目かの移行期。先日、思いもしなかった難題を投げられた。えーっと、それ、私がすべきこと?と過ったが。その場は長女体質が災いして、取り敢えず一旦受取りはした。時間もなかったし。仕事しながら一日考えた。心が曇る。うん、心的負担を感じている。駄目だ、断ろうっと。ちょっと無理。そもそも、これ、私の役割として課されることではない。人の世は予想外のことが起きる。同日。仕事場の集まりがあった。んで。改めて思った。或る同僚の振る舞いが、私は以前から苦手で。私は極力、彼女の射程圏内に入らぬよう、気を付けてて。表面上は平静を装っているが会話は最小限。何故なら彼女は。仕事場で、彼女の代わりに客に頭を下げ取り成して、場を収めた私に、一言の礼もなかった履歴がある。そういう人は信用ならない。彼女は明け透けで攻撃的な気質。私は人の機微に酷く鋭敏。そもそも相性が悪い。内面は過激な半獣なんだが。白か黒か瞬時に判断したら、独力で距離も時間も超えて走って行く。そこに他人は介在しない。人に強いるのは疲れる。他人と己それぞれの、白と黒の間の何段階もの灰色の色調を、尊重したい。色彩に面倒臭い偏執を持つ者として(え!?)だが、彼女は違う。他人の内面を慮ることはない。この時も。自分の信奉する自分の考えを声高に主張した。恐らく条件反射なんだろう。怖っ。まぁ、後。彼女の行動科学的見地、相手より優位に立ちがちな、話題の提供も苦手。仕事場の不満とか結婚とか出産とか。人とは、自分の頂点だった頃を決して忘れないのだよね。それが何十年も前の出来事でも、あたかも昨日の輝かしい勲章みたいに話す。うーん。自分の存在意義はそこで止まっているのか。経験のない若いスタッフらは、曖昧に頷くしかない。私はどんなに年老いても、今の自分が頂点だな。んで。そっちには加わらず、私は別の子と話していた。曰く。炒めたキャベツとアンチョビの組み合わせって、最強じゃない?アンチョビの塩気を和らげる、ちょっと焦がしたキャベツ。くー、美味過ぎる。いやいや、茹でアスパラガスと生ハムの破壊力も侮れないよ?アスパラガスは固茹でに限る!!んで、きんきんに冷やす。そうそう!!でもさ、摘まみなら、何だかんだ言って枝豆なんだよね。分かる!!無限に食べられるし。個人的に粗塩の方が好き。そこに胡麻油を纏わせるのも香ばしくて好き。え、やってみようっと。と、まぁ、実に下らない話に終始していた。会が終了して。駅への帰り道。若い子らがさっと寄って来て。〈薄荷〉さん、やっぱりうちらの行きつけの店の方が、断然手頃だよねとこっそり笑い合う。同感!!また仕事帰りに行こう。だね!!2026.5月。欧州一人旅。ラトビア イェルガヴァ。足元注意。土手は崩れやすくて危ないよ。本当にそう。苦手な事象には近付かないってことだ。いや、或いは。未確認生物に天へと連れ去られる、危険があるってことかも!?
2026.06.29

まだ、ちょっと。係争中の事案はあるものの。総括。欧州行一往復分航空券で、各一週間ずつ一ヵ国、計2カ国まとめて行くのは、止めた方が良いかも。曖昧な表現なのは。長所もあるからです。確かに、この名案(!?)2ヵ国の渡航にしては、総支出が物凄く抑えられた。何故って、航空券が一回分だからです。しかし。近隣の国って似ているから、どうも混ざり易い。私の旅の目的上、混ざるのは大層困る。なるべく、別々に個々に明確に、その国ってものを掴みたいのだ。もう一つの短所は。国に因るが、旅の期間が2週間だと、交通機関等の事前予約が、どうしてもぎりぎりか、或いは現地で取るしかないってことです。結局、全て渡航前に取れたんだが。冷や冷やするのは好みではない。はははは。最高21度、最低8度の現地。日本だと早春。2週間分の衣服に関しては。現地で洗濯しないとして、今回、服の組み合わせ一覧表を作成した。後は現地での気分と天候と、スーツケースを持っての都市移動を鑑みて、選択。服を選んだ後、斜線を引く。すると、使う服にばらつきが出ない。うん、この表は有意義だった。反省点は、服の総数はもう少し減らしても対応出来たな。ちょっと寒いくらいの時季だったから、余計良かった。いや、実際これに基づき、四角四面に敢行したら、現地で飽きるかも。なので、番外で、2,3点遊びの要素を含んだ服を持って行ったが。その為、番外の服の稼働率は低くて。何て言うの、仕事をしない服を、大変な思いをしてスーツケースで運ぶっていうのが、腹ただしくなったよね。はははは。次回は最小限にしよう。加えて。ラトビアとリトアニアの地元料理、特に旬や地方の料理を、もっとちゃんと調べれば良かった。それとレストランも。ラトビア リーガの、家族向けのレストランLIDOとか。Google mapsにピンは打っていたし、確かに家族向けレストランとあったが、迂闊にも実情を知らなかった。一人旅の不便さ第一位は、レストランに入り難いこと。何故って量が調整出来ないからと、フィンランド在住のあの子らに愚痴ったら、教えてくれた。地元民が良く使う店LIDOは。各種惣菜が皿に盛られていて、欲しければトレーに乗せる。残さずに済む量を係によそって貰える。何と言っても値段が手頃な上に、チップも要らない。事前に知っていたら、毎日LIDOへ通ったに違いない。まっ、後。公衆トイレ問題も。いつもなら調べるが油断してた。でないと緊急事態を招く、このように。はははは。それと。付箋がなくて結構困った。ボールポイントペンは、インクを確認して持って行ったのに。ホテルの机にメモパッド位あるだろうと。いや、日本にも他の欧州のホテルにもあることは多い。だが、ラトビア リトアニアに関していうと、5つのホテルを使ったが、どのホテルにもなかった。旧式の極み。覚書をさっと書いて、用が済んだら捨てるのが習慣なんだが。捨てて良い、小さな紙があればなぁと。仕方なく、レシートの裏に書いたりして。痛切に思った。何故、自分、忘れたのだ!?付箋は必需品。次は必ず持って行こう。それと名刺も。事前にいいかと荷物から外した。ああ、これこそ、今回は持って行くべきだったのに!!何の為に作ったのだ!?予定帳も。翌月の予定の画像は撮っていたが。持って行けば現地で、帰国後の細かな仕事の日程を練れたのに。まっ、それと。今迄、摺られたことはないが。財布に紐を付けよう!!と思った。これは、クルディーガで会った、世界一周旅の彼女の言が、今更すんなり胃の腑に落ちたからです。これに関しては。いや、私は絶対に摺られるような、へまはしない自信がある。勿論今後も。だが、念には念を入れておくのはとても大切。でも。私の持ち物ととして、紐付きの財布なんて、優雅じゃないんだよなぁとも思うのだ。帰国してすぐ。手持ちの財布に、錐で穴を開けて(え!?)紐を通そうとしたが、上手く出来なかった。そりゃ、そうか。紐を通せる金具の付いた、簡易財布を探すべきか。しかし何と言っても、最大の課題はSIMか。2ヵ国、それも行ったり来たりが途中あったから、余計ややこしくなった。事前に調べたが。Wifiルーターを借りるのも、2週間の欧州は高額過ぎるし、何しろ重くて持ち歩きには適さない。eSIMは安価で使い易いだろうが、私のSmartphoneは、eSIM対応製品ではない。SIMが2枚入るんだが。うん、アメリカ ニューヨーク旅では、事前に購入したSIMが全く使えずに、痛い思いをした。一番確実なのは、現地でSIMを買って設定して貰うことです。だが、今回は、とにかく上手く行かなかった。いつもは一ヵ国だからだろう。私がふらっと入った、ラトビアの携帯電話会社で提案されたSIMが、そもそもまずかったと思う。両国に店舗を構えるBiteにすべきだった。いや、行く先々で、人様に助けて頂きましたが。これは事前の調査不足ですね。反省。まっ、それと。良く保ってくれたのが、スーツケースの車輪。完全に経年劣化です。いや、これ、いつ取れたり捥げたりしても、おかしくなかった。ラトビア リトアニア旅の前に購入するかとも、掠めたが。偏執狂が災いし、簡単には行かないのが分かっていた。何しろ、いちいち細かなこだわりがあり過ぎて、この辺で手を打つかと毛頭思えない私だ。本人ですら疲れる。だから、これがこのスーツケース最後の旅だから、何とか保ってくれ!!と念じた。実に非科学的。んで、成田に着いて。酷く長い搭乗時間に疲れ果て、Baggage claimで確認もせず、受け取った。帰路、乗継ぎの駅で確かに引き難いなと思ったら。4輪の内の1輪のゴム部分がこそげ落ちてて。最後、最寄り駅での移動は難儀だったが、スーパーマーケットに寄れる位には、動いてくれた。本当に良く保った。旅先で事切れず、良く頑張ってくれた!!偉い!!わはははは!!今、車輪全部を入れ替えて貰うか、新しく買い直すか、検討中。いや、買い替えろって話だな。2026.5月。欧州一人旅。ラトビア リトアニア。国境!!
2026.06.25

このBlogをたまに読む、私のお気入りの講師、同時に友達たる詩人は南アジアに住んでいる。私がラベンダー祭りに行ったという日記を、彼は英文にした後で、AIにこの内容で漫画を描かせた。その画像をOnline英会話の講義時、送ってくれた。その後で、この日の出来事を話したんだが。日本から彼の国の地域へは、飛行機で、8時間半から10時間(らしい)の距離があるのに、最新の話を今共有出来る、現代の科学技術たるや!!凄いなぁ。講義後、漫画を印刷して改めてまじまじと見ると。この日、私が経験したことが、あれ?あの場に詩人もいたっけ?って位の、解析度で再現されてて、吃驚。詩人もAIも有能です。まして彼は優しい子。登場する蜜柑様も、いや、彼女より12歳年上の私ですら、めっちゃ若く可愛く描いてくれて。その配慮、何て素晴らしいのだ!!わはははは!!んで。彼は日本語の試験勉強の真っ最中。「あげた」「くれた」「もらった」の、使い方について問われたんだが。んー。日本人だと、これらを意識せずに自然に使っているせいか、何と説明したら、外国人たる彼の理解に到達出来るか、途中迄説明してて、はたと止まった。待てよ。もっと分かり易い説明と、考え方の概念を調べて、まとめてあげる方が良いな。これは宿題にさせてもらった。翌日の講義に間に合わせるべく、多岐にあれこれ調べつつ図解し、適切な例文を捻り出す。情報収集し下準備。彼の試験の点数が掛かっている。ここは日本語を教える日本人代表として、ピッチに立たねばならない、試合に備えて(!?)かつていつも仕事でやっていたリーフレット作成、昔取った杵柄で、一枚の紙にまとめた。んで、今日、講義は始まり、説明と共に、私作成の教材(!?)を送ってあげたんだが。説明してて。もう、本当に、二重の意味で可笑しくて。一つは。いつも英語を教えられている講師に、生徒私が日本語を教えている、英語で。かなり真剣に。わははは!!もう一つは。一応、念の為、彼が後で見返した時役立つよう、英語の説明文も添えた私。単語の、正確な発音もかなりあやふやなのに、取り敢えず説明してみた。まっ、何しろ、Google翻訳でやっつけた箇所だからねぇ、そこは。説明英文を完全に100%理解していないのに、必死で読み補足する私。もう、可笑しくて。変じゃね?わはははは!!中々面白い体験をさせてもらった。2026.6月。埼玉 嵐山。本当、最高の贈り物を、詩人はくれた。私はこれをもらった。私は詩人に、手製の日本語の教材を送ってあげた、です。しかもよくよく見ると、この髪型も!!私が美容師の担当のお姉ちゃんに、類似の髪型を何枚も見せて、私の理想を説明したが、結局彼女は私の意図を掴めず。んで、その2ヶ月後、ようやく理想に近付いて来たこの春だったが。この漫画の髪型は、私の理想形なのだよね。凄いな、詩人の掴み取る能力って。
2026.06.23

現在、私の5分野のうちの、3分野で湍流があって。まずは前回欧州旅の後始末。公式に物申すことがあり、そのやりとりに心煩わされている。回答の連絡が何しろ遅いので、時間が掛かるんだが。しつこく粘る所存だ。仕事場も。ここ数ヶ月は揺籃期。特に珍しいことではないが。花も人も、生ものの一種。人との関係を構築するにあたって、こっそり緊張する。一緒に仕事をする迄、どんな人たちなのか分からないから。いや、顔には出さないが。吐露すると大抵驚かれる。先日は。互いにどんな人か、どの位の水準のFloristなのか、面接のような仕事の数日間があった。課されたことをこなすのは狩りのよう。楽しくもあったが、消耗した。面接ね。向こうが私を観察するなら。勿論こっちも観察する。映画“F1”みたいな話だが、裁定するのは実は私の方で。老獪にも瞬時に人となりを見抜く。んで、思った。次はないなと。えーっと、私は、この人と、次、また、仕事したいとは思えなかった。なのですが。相手は正反対に考えたようで。その反応に吃驚。はははは。今迄の経験が身を助く、に尽きる。客を惹き付けるBouquetを作れるようになるには。何十回も何百回も試行錯誤して。でも、自分の思った通りに作れなくて。悔しい思いを沢山して。だが絶対に諦めず、高みを目指す。計算して考え抜いて、僅かな差異に心を配って手を動かし、立体芸術を創造する二十数年。今も勿論、刹那の計算の連続だが。同時に何も考えず。すっと力を抜き手早く作る。客が手にした時、束ねた焦点が吸い付くように持ち易くて。同時に軽くて。最も実用性の高いBouquetを、自分こそが強く求めている。量産しまくった後に見える地平が、これだ。だからと言って、胡坐をかくなんて恐ろしくて出来ない。どうすれば、もっと早く作れ、もっと素材を活かせるか、常に考えて手を動かし続けるのみ。そう、この期の及んでも、まだ成長の余地があるのだ、私は。うん、欲深い。んで。客って素人なのに、高い技術に裏打ちされた、洗練されているBouquetに無意識に手を伸ばす。払うべき対価に、貪欲。そりゃ、そうだ。それを感知した彼は、私を有益だと思ったんだろう。ふむ。私の技術を買ってくれたなら。次も仕事をするか。私的な付き合いであれば、絶対に選択肢の俎上には載せない人だが。彼の野心家振りは嫌いではない。仕事なら、まっ、たまにはぴりっとするのも良い。嫌気が差したら?契約終了。花屋の仕事はいくらでもある。そうして、また近々。面接のような仕事が待ち受けている。当分続くだろう。はははは。彼らの来年のLIVEの予約関連も。現地での動作を考え、ホテルの予約のみ一旦取り終えた。身軽に行ける日帰りで、家に帰れるなら帰りたいが。後はチケットが販売されてから、交通手段等を考えるとして。前回の欧州旅の後始末が済んだら。実はこの秋、行けそうかなと思い始めているのだ、次の旅へ。うわ、貪欲!!2026.5月。欧州一人旅。ラトビア リトアニアへの途上、中継地ワルシャワ空港。子供の遊び場。めっちゃ可愛い。
2026.06.21

何で行ったかって。TVを付けたらその模様が中継されてて。12歳下の蜜柑様に、帰国の報告もあって平日会う約束をしていた。丁度良いなと。うん、我々。行先に余り頓着しない適当一派。しかも距離すら余り何とも思わない。花は好き。なら行こう!!紫色のラベンダー畑のある、埼玉 嵐山町へ。いつものように(!?)降り立ったことのない駅には、早めに到着して動作を確認。燕が営巣していて。絶賛子育て中。本当に彼らはまめまめしい。さ、蜜柑様も到着したところで。千年の苑ラベンダー園へ向かうバスに。これが、物凄い乗車率だった。帰りもそう。開花時期は本数を増やすべき。ラベンダーの前に、Iced coffeeでしょ。この日は天気に恵まれて、めっちゃ暑かった!!好きな友達と一緒にいるだけで、何て言うの、顔を見て少し話すだけで、割ともう充足!!良い日だ。んじゃ、仕方ないな、そろそろラベンダーでも眺めに行くか(え!?)半円の大きな株から放射状に伸びる花々。青紫のラベンダー畑が一面に広がる。ちなみに花屋での切花の取扱いは、殆どない。鉢物での入荷はあるが。花に鼻を寄せて香りを嗅ぎたいけれど、蜜蜂がめっちゃいて。怖くて遠巻きに見る。多分、養蜂家の巣箱が近くにあるのだ。鉢がいないところを狙って嗅ぐんだが。開花していない株って、蜂も来ない。つまり香りも葉から漂うだけだから、薄いわけ。わはははは!!しかし、どんどん進むと、開花しているのに、蜂のいない株もあって。彼らの仕事後なのか。ようやく嗅ぐと。ああ、これです!!甘くすっきりとした清涼感。薬草。心身の緊張を解せる一面のラベンダーに包まれる、しかもほぼ満開と言って良い!!最高!!ラベンダー畑を見下ろせる、屋根付きの日陰のベンチがあって。え、ここは。サンドウィッチが合いますね。しかもレタスたっぷりのやつ。んで。まっ、出来れば、昼寝したいものだ、ここで。蜜柑様の良さは。眠たそうな自然体の笑顔。なのに、私の想像を凌駕する思い付きの素晴らしさ。それと。存在自体が可愛くてお洒落。顔も身体も(!?)服の感覚も好もしい。内面の独特さも面倒臭さも含めて、全てが興味深い。いや、中々。そんな人はこの世に蜜柑様をおいて他にいない。緩く大切にしようっと。2026.6月。埼玉 嵐山。ラベンダーの植生は、地面一面に蔓延るわけではないので、派手さはないものの、香りも相俟って青紫が滋養って感じだ。
2026.06.17

ラトビア リトアニア旅の帰路、長い長い搭乗時間の余波で、帰国後一週間を過ぎても、昏倒(!?)するような睡魔に度々襲われた、家で。いや、普通に仕事もしていたが。仕事中は気を張っているから、この限りではないが。最近になってようやく、過度な負荷が分解され、身体が日常に戻って来た。入れ違いに。息子Banana夫妻は、FIFA World Cup 2026の日本対オランダ戦を観に、アメリカへ出発。2026年、年初。一緒に行く?と誘われたが。欧州旅の航空券を取った後だったし。観戦のみにしては、私には対価が高額過ぎるから、断った。MBL大谷翔平選手、出場試合時。アメリカ在住だった彼ら。何回か観に行った試合はTV画面に、だいたい映っていて。彼らの席とカメラの位置を割り出し、探し出してしまう私。規模は違うが、やる価値はある。勿論、彼らもそのつもりでいて(え!?)席を尋ねたら、競技場の座席表の位置をすぐさま送って来た。おお、良い席を取ったなぁ。2026年6月。物事は変わる。何度目かの欧州旅を経て、あれこれの経験を得た。合間にフェス。何度目かの仕事場の揺籃期を迎え。んで、私には目撃すべき、サッカー日本代表チームの試合が待っている。うわ、生きてるって、世俗に塗れるって、最高の娯楽。ついでに。雨のフェスで痛切に思った。簡易的に雨を凌ぐのではない、堂々雨用の上着として、わくわくするポンチョ、袖付きが必要だ!!私の存在が、雨にも暗闇にも紛れないような。ここ数日ネットで検索しては、方々へと試着。頂上決戦の二着の内、どちらにするか決めかねていたが。今朝、最終決定、購入。届くのが楽しみだ。折り皺を付けたくないので、クローゼットに入れる予定(え!?)いや、その位の勢いで選んだ。この仕事翌日の朝、完全自己完結の漲る万能感って、正に脳内麻薬の賜物だよなぁ。わははは!!2026.5月。欧州一人旅。ラトビア リーガ。最初に3泊したホテル。睡眠って大切。んで。夜、ポンチョは配達されて来た。目立つ折り皺に業を煮やし、アイロンを掛ける私。
2026.06.11

久し振りのフェス。開場時刻前に着くよう、張り切って来たら2番目の入場客で。ってことは。最前列争奪戦にはならないってことです。こういうことって、読み切れない。蓋を開けたら大盛況かも知れんし。でも折角行くなら、最前列で聴きたい。努力すれば手に入るのなら手に入れる。彼らの出演は18:50からだけど。そして午後は桐生は雨の予報。事前に分かっていたことだから、万全の格好で来た。濡れても汚れても大丈夫!!2026年前半は割と全力疾走だった。でも、今後は。取捨選択の主導権は私が執る。いや、いつだって行く行かないの主導権は私なのだが。コロナ災禍以降、発表の都度、駆られるように片っ端から手配して来たが。うん。偏執ってこんこんと湧き出る泉のように尽きない。どこかで線引きをせねば。ひたすら直接聴きたいが。私にも都合と予算がある。うん、出来れば、欧州旅の振分けを増やしたいし。しかしこれも理屈は負けがち。本能は求める。彼らの音楽を生で聴くって最高!!午前中からめっちゃ待った甲斐があった!!心が躍り出すってこれ。お気に入りの音楽って凄い。しかも音楽を作り歌い演奏する彼らと、こうして共有出来るのだ。爽快感で跳ね上がる。ピックも受け取って。雨に濡れながら歓喜。雨で少し湿った服で、冷房が効く電車、帰り道。早く熱い風呂に浸かりたい。でも大満足だ。2026.6月。日本 群馬。予報通りの雨。偏執の限りを尽くして。
2026.06.08

ラトビア リトアニア旅15日目!?うーん、確かに私の欧州旅は終わろうとしていた。ラトビア リーガに別れを告げ、搭乗したのっていつだったっけ?帰国日が一日後ろにずれた朝。本当にもう私はぼろぼろで降機した。朝。成田空港。快晴。巻き戻すと。この欧州旅、最後の飛行機に搭乗かと思った、ポーランド ワルシャワ空港。はー。2週間とは長い旅だった。ええ、過去形。乗り込んでしまえば、飛行機は否応なく私を日本 成田へと運んでくれる。楽勝。うん。映画“F1”を観て寝たよね。いや、良い映画だった。往路、途中迄しか観れなくて。復路で続きをと楽しみにしていたのだ。うとうとしてたんだが、寒いし足がだるくなり、目が覚めると。癖で、飛行経路画面を付けた。今、どの辺を飛んでいるかな。北極海のどこだろう。ん?ルーマニア上空?画面を確認すると、途中トルコを横切った辺りでまた、ポーランド ワルシャワに引き返している!?まっ、Flight mapも、時に錯乱するよねとも思ったが。しかし。目的地がしれっとワルシャワになっている。これは如何に!?「ねー、起きてるよね?」私の座席列は三席。一つ空いての窓際に、乗客の大学生男子がいて。彼は起きているようだったので、そこで初めて声を掛けた。「はい、起きてます」「画面、見て。今、ワルシャワに引き返しているよね?」「はい、自分もさっき気付きました」そうこうするうちに、ポーランド語と英語で放送が入った。我々は、一言も洩らさず聴き取ろうと耳を澄ませた。飛行機に技術的な問題が発生し、当機はワルシャワに戻っていると。何と!!往路は北極海を飛んだが。復路が違うなんてある?そこも疑問に思った。そう、この時点では、まだ私は気楽に考えていた。飛行機は引き返す、技術的な問題で。つまり戻れる余力を残している。墜落の公算は低いと判断したから戻るのだ。でなきゃ、とっくに近隣の空港に下りている。だが成田迄は何かが持たない、もしくは本拠地ワルシャワに戻った方が、修理の面で融通が利く。うん。ポーランド航空側の問題で戻る。すると彼らが責任を持って、振替便を手配するのは間違いない。極論、日本に帰国は出来る。しかしですね。ポーランド航空機内、つまりここは生憎外国で。謝罪とか今後の案内の詳細説明とか、到着しても尚、一切ないわけ。もし情報が欲しければ、常に自分で取りに行くしかない世界観です。私の帰国経路ってどうなっちゃうの!?わははは!!しかしまずいな。日本到着後のあれこれの予定をどうしてくれよう!?隣の隣の大学生は、機内で使えるWifiを持っていた。んで、ポーランド航空から連絡が来てて。彼によると、彼はスイス行きに振替られ、スイスから日本への便の案内が来ていると言う。何だって!?私は。この大型飛行機の乗客は、全員代替えの、成田への直行便に、荷物諸共積み替えてくれれば良いのにと思った。いや、淡い幻想。だが、違った。徐々に分かるが。とにかくかなり我々は分割(!?)されたようで。乗客はばらばらになった。スイス行きに乗る大学生は、かなり時間が厳しくて、走り去って行った。んで、私は。一切状況が分からないので、降機後、その辺の空港スタッフに聞くと。お前はまずスーツケースを拾って、一旦到着口から出ろ。んで、ポーランド航空の受付で、振替便の搭乗券を受け取れと。一旦またポーランドに入国手続きし、スーツケースを受け取る。ん?どっちが先だったっけ?このあたりの記憶が、この変な体験の疲労で曖昧です。んで。荷物や搭乗券受取り待ちの時間を利用しつつ、インターネットを復活させると。私にもGmailが来ていた。まず、私、ポーランド航空で、トルコ イスタンブールへ行くようだ。ふむ。それからターキッシュ航空に乗換え、成田を目指すらしい。へー。ん!?何だって!?あああ、直行便じゃないのか。いや、もう、あの子が、スイス経由って口にした時点で、分かっていたことだったが。本来であれば。ポーランド ワルシャワから日本迄、飛行時間は約12時間。おお、順当に行ってれば、成田迄、後ちょっとだったのに。私の飛んだ分の約7時間を貯金したいです。わははは!!履歴上、私はポーランドに入国、そして出国手続き。再び国境管理所で、パスポートを検められ指紋を採取される。この旅で何度目の採取? トルコ便の搭乗口は、往路のリーガ便と同じだった。んで。ワルシャワ 成田間は、日本の団体旅行客がいたわけ。彼らと一緒と予想したが違った。私の便は日本人0。しかもめっちゃ小型機。しかも客も30人はいなかった。きっと、無理矢理飛ばしたんだろう。ポーランド航空の赤スグリのDanish pastryも、んー、この旅3回目かな、食べるのは。これは彼らの、短い飛行の際の定番なんだね。んで。これが出た後の飲み物の提供は遅いんです。知ってる。ぱさぱさしてて喉に詰まるから、飲み物を待つべきなのも。はははは。トルコ イスタンブールに降機してすぐ、ポーランド ワルシャワから同じ飛行機だった、ヨルダン人のお姉ちゃんに声を掛けられた。何の謝罪も説明もないと。しかも彼女は、ヨルダンからトルコを経由してのワルシャワ、最終目的地日本なので、母国を出発してからの時間を考えると、気が遠くなると嘆息。そりゃ、そうだろう。ラトビアからの出国した私ですら辛い。んで。予定になかったトルコ イスタンブールで、保安検査の列に並ぶわけです。ええ、周りは軽装。イスタンブールは、気温が高いんだろうね。しかし私は、冷帯湿潤気候のラトビア リーガから、図らずもやって来たので、春用のコートと首巻も携えているわけです。あああ。持っているだけで暑い。 と、めっちゃ久し振りの、トルコ イスタンブール空港だ。コロナ災禍前と賑わいが同じ。きらびやかな不夜城の人出と言ったら。 そして。プラスチックボトルの水の値段に驚愕!!€7,5!!Banana1本€3!!日本って貧乏になったなぁと思い知った。いや、日本でも日々感じるが。いくら空港価格だとしても、さらっと買えない。そうしてようやく搭乗。成田への便、久々の窓際の席に腰を下ろすと。日本人らの楽し気な会話が、耳に届く。ああ、もう、エレバン、良かった!!日本に帰りたくない!!等々の。うん、きみら、アルメニアへ行ったんだね。それも飛行機引き返しのない、順当な飛行での帰国か。何て羨ましい。はははは。リーガからワルシャワへ約1時間半。ワルシャワから引き返しの便、約7時間。ワルシャワからイスタンブール、約2時間半。トルコから成田へは約11時間。帰路の総飛行時間は約22時間だった。って、ほぼ一日じゃん!!待機時間もそれぞれ3時間位ずつあったから。長くて長い搭乗になった。引き返しからの時間は、何て言うの、落胆の薄い無、だった。疲れたなぁ。成田に無事着陸して安堵した。帰り道、外食する気力もなくて。家に着いたら、荷解きしつつ風呂に入りたい!!そして、自分の布団で寝るに限る!!清潔な衣服で!!日本での普通の至福が際立つねぇ。わははは!!2026.5月。欧州一人旅。ラトビア リトアニア旅。ポーランド航空、赤スグリのDanish pastry。いや、美味しかったよ。ただ、食べた回数が多かっただけで。
2026.06.06

ラトビア リトアニア旅14日目。遂に最終日!!良く頑張ったなぁ。犯罪にも遭わず。荷物の紛失もせず。怪我も病気もせずに。SIMは色々問題があったが。これは次回の課題にするとして。欧州旅は楽しい。同時に草臥れる。日本での計画段階では、タブレットでOnline英会話を旅先でも!!と、画策してたが、SIM接続問題で気勢が削がれ。あっという間に二週間経ち、最終日になってしまった。まっ、良いか。はははは。でも。タブレットは娯楽として、持って来て良かった。好きな音楽を聴きながら化粧したり。何となく夜、まずいなと野生の勘が知らせる時、焚き火か海の波音を一晩中流して、安眠出来たし。それに加えて、昨夜は皆でワインを飲んだこともあり、効果は絶大。朝5時半過ぎ迄、一度も目が覚めず爆睡。珍しい。日々。こうして今の今、感じたことを感じたまま綴ることで、脳が整理出来た。地階の朝食レストランで。言わずもがな、おはようシャンパンのグラスを真っ先に手にする私。旅している人たちの様子を、すっかり酔っ払って、良い気分でまったり眺める。良いものだ。欧州を旅したい時に旅出来るなんて、最高!!昨日、リーガに着いて。携帯電話店の後、ホテルへ行くのに地下通路を歩かざるを得なかった。階段を上がる時、スーツケースを持つのに難儀していたら、一人のお姉ちゃんが、貸してごらんと上まで持ち上げてくれたり。街探検後のチェックイン時も。リーガ泊の最後のホテル。日本のパスポートって好きなんだ、この表紙の色が!!と、突然隣の窓口のスタッフから言われて。頬が緩む私だった。そういう些細なこと。ちょっとしたこと。ああ、何て小さく健気で素敵な贈り物を、私は数え切れない程、受け取ったろう。中継なしのPortalじゃん、これら。そうして今朝は。チェックアウトして受付で荷物を預け、旧市街へ行く道すがら。出会い頭、めっちゃお洒落で陽気なおじさんが、目に飛び込むなり私は「もう、あなたの着ている服って、とても素敵!!」と褒めた。すると彼は「ありがとう!!でもあなたの着ている服も、めっちゃ優美だよ」と褒めてくれ。お互い「良い一日を!!」と笑い合った。わははは!!そう、夕べ。フィンランド在住のあの子らと夕飯を共にしつつ、「次はどこへ?」と尋ねられたけど。今は何も考えられないな。二週間もの欧州一人旅を味わえて、今はかなり旅成分が身体中に行き渡っている。いつもの欧州旅最終日だと。疲れ果てて、予定を前倒して早めに空港へ行くかとかなるんだが。今回はならなかった。さて、今日は。聖ローランドの像へ。その途中で。私は非常に背の高い教会を見つけた。あれ?ここ、入っていないかも!?すーっと建物の前に行って、扉を押して中へ入ろうとすると、既視感が。ん!?ここ。リーガ初日、何故か入るのを躊躇した、聖ペテロ教会ではないか!!うわ、旅が二週間続くと、初期の頃の記憶が遠くなるのか。って、記憶喪失!?うん、私。初日にここへ来た時は、反対方向からだったと自分を慰める。何事もなかったかのように、通りへ戻って。するとブラックヘッドハウスの前で。大都市に良くある、2m級のRIGAの文字があったわけ。このRIGAの前で、他の観光客に写真を取って貰った後、遠巻きに佇んでいた若いお兄ちゃんが、自分も撮って欲しそうにしていた。目を合わせて、すたすた歩いて、撮ろうか?と声を掛けると。お兄ちゃんは、構図に対する姿勢が非常に厳格だった。ここからここ迄の画角で。自分はこの位置に立つ。だからこのままここに来て立って動かないで。Smartphoneも動かさないで!!何枚も撮らないで良いから。えええ!?難しいな。わははは!!ラトビアライフル部隊の像。んで、First Public Christmas Tree。クリスマスツリーを飾る伝統、発祥の地ですね。諸説あります。改めて、ブラックヘッドハウス、贅を尽くした旅する黒人商人の館へ。元は中世に建造されたが、第二次世界大戦で焼失し、再建。ここの大広間は燦爛たる佇まい。夜な夜な舞踏会を楽しんでいたのだろうなと。アジア系のお姉ちゃん2人が、Instagramにでも投稿するのか、Smartphoneを窓に立てて、めっちゃ楽しそうに踊ってた、何度も。わははは!!ピータブシュルシナゴークへ。入口に、私の前に先客の女性の欧州人がいた。受付のお爺さんは渋い顔で。んで、彼女が受付を離れたので、大人一枚と3€を受付に乗せると。お爺さんは、ごそごそと綺麗に印刷された入場券を私にくれた。するとすぐに彼女が、さっきの続きって感じで、またお爺さんのところに来て。会話が聞こえて事態が飲み込めた。彼女は。「ちらっと写真を撮りたいだけだから、入場券は必要ないでしょ、ね!!良いでしょ、ほんの数枚だから!!」と交渉していたのだ。何だ、それ!?お爺さんは面倒臭そうに、彼女を見遣った。彼女はそれを見て勝手に、お爺さんが許可してくれたものとして、扉から頭とカメラを施設内に突っ込んで撮っていた。このように残念な人もいる。このシナゴークはとても美しかった。んで、シナゴークって。ん!?あれ?大聖堂より、今は装飾を最小限にした、静謐さ漂うシナゴークの方が好きかも知れん。余計なものはない感じ。わははは!!ああ、この旅も終わる。リヴォニア語で“円”を意味するリーガ。大団円で終わりそうで、肩の荷が下りる。と、まぁ、この時は思った。最後は、人民戦線博物館。当時の人間の鎖の写真や映像があった。やろう!!やろう!!と国を越えて賛同して、手を繋いで行った市民ら。感極まる。平和裡な抵抗なんて、何て潔くて勇敢なのだ。こんなに内容が充実しまくっているのに、無料。しかも誰もいない。本当に勿体ない!!受付のお兄ちゃんにお礼を言って出る。さて、昼食は。フィンランドのあの子らに教わった、レストランのチェーン店LIDOに決まってる!!昨夜とは違う別の店舗に入った。安くて美味しくて種類も豊富。しかも、食べる量が自分で選べる店だから、私にぴったり。昨日既に彼女らに宣言していた。明日の昼ごはん、つまり今日は、このチェーン店一択だなと。そこでまったり。今日のリーガは強風でしかも風は冷たい。でも、昨夜の天気予報、雨は外れて、嘘のような晴天です。この陽光の下、ぼこぼこした波打つ石畳を歩いた。そろそろホテルに荷物を取りに戻る時間だ。搭乗用に荷物を入れ替える。少しの動作で済むよう、下準備をしてあったのだ。バスで空港へ。ええ、確かに。通常運転の3時間弱前には空港に到着する、いつも通りの行動です。しかしポーランド航空、他の乗客が訝しむ位、受付にスタッフが来ない。現れたのはきっかり2時間を切ってから。吃驚!!随分おっとりしてるなぁ!!です。んで。もしやそうかなと思ったが。ラトビアは出国手続きもなかった。いや、そもそも出入国手続きがないしね。中継地ポーランドに丸投げなシェンゲン協定か。わはははは!!んで。ラトビア リーガは強風だったせいか、何かあったのか、隣のフィンランド航空も出発していない。って、双方、飛行機がまだ到着してない!!ややや。まずいな。若干、気を揉んだが。ポーランド ワルシャワでの中継時間は4時間あるし。まっ、何とかなるだろう。何とかなったんです、結局。一時間遅れで出発した。えーっと、ここ迄は何とか滑らかで。問題は。日本への最後の搭乗の筈だった、ワルシャワ 成田間で事は起こった。2026.5月。欧州一人旅。ラトビア リーガ。ブラックヘッドハウス。
2026.06.06

ラトビア リトアニア旅13日目。リトアニア ヴィルニュス。私の欧州旅は、単に旅の上澄みだけなのかもな。それなら、そう。私にとってのみ価値のある、純度の高い成分を両手で掬い上げる。軽くて結構。結局のところ、それぞれの国の雰囲気を掴む程度だ。各一週間の旅で私が出来ることと言えば。でも、勘違いでも見当違いでも、自分の裸眼で直に観察した事実、それが私の揺るぎない絶対だ。ちらっと半日程度急ぎ足で巡って、知った気になりたくない、私なりの礼儀。赴き、出来る限り泊まってみたい。早朝から深夜迄その地に滞在して、好きなように私の見たいものが見てみたい。そういう、私の好きなやり方で、私は私の欧州旅を往く。さて。今朝も(!?)5時起き。そうして。欧州旅最後の都市移動だ。スーツケースの半身、荷物は土産物をパズルのようにきっちり嵌め込んだ。後半身は、身の回りの品だけ。化粧が終わってから詰める。ヴィルニュスは今朝は曇りか。残念ながら、朝食開始の時刻前の出立で。早朝、皆が起きる前のチェックアウトだからか、ロビーに誰もいなかった。あっさりホテルを後に出来た。ヴィルニュス中央駅のカフェで、コーヒーと、カスタードクリーム入りのクロワッサンを、持ち帰りにして。発車20分前に入線して来た列車に乗り込む。3号車2等。うん、これか。席も決まってる。今度こそ、列車は雑じゃなかった。国際路線の列車だから?この予約も出発前ぎりぎりで、販売開始。しかしパスポートを検めることはなかった。ふむ。リーガ公共バスと並び、二大困難入手だった乗車券ですね、LTGは。4時間の旅。いや、安価なバス移動もあったが。この列車旅は、かなり楽しみにしていた。『欧州』と『列車』の組み合わせが移動手段にあるなら、他の選択肢は考えられない。リトアニア。ラトビアもか。きっかり定刻通り。公共バスもそうだった。時間調整もあった。そうして列車内には、コンビニエンスストアのような食事や飲み物もある。車掌に頼み支払えば、席へと持って来てくれる。国や地域によって様々ですね。リトアニア国旗とラトビア国旗の境目。国境ね。意識して飛び越えたい!!と、Google Mapsを睨んでいたが。Google Mapsって時に惑う。しかも、リトアニアからラトビアに入る頃、またもSIMが不安定になって。出た!!SIM問題、再燃。やっぱり。はははは。いや、そんな予感はしたんだよ。リトアニア ビルニュスでは、SIMは上機嫌で動いていたから、離れたら反動が来そう(!?)と。まっ、リーガ中央駅に着いたら、その足で、例の携帯電話屋へ直行して、直して貰おうっと。ラトビアでもリトアニアでも。バスや列車から降車する前から、皆、すぐさま下車出来るように、事前に立ち上がるよね。気質なんだろう。せっかち?私も倣って。列車から降りて写真を撮った。着いたぞー!!英姿颯爽のリーガ凱旋だ!!私の凱旋を祝し、快晴の中、鴎も舞っている(え!?)通路を隔てた席にいた二人連れのお姉ちゃんらが、列車との写真を撮り終えるのを待ち、私も彼女らに撮って貰う。「ね、どこから来たの?」「日本だよ。きみたちはどこから?」「リトアニア!!」そうか、思えば。「ヴィルニュスから乗って来たもんね。リトアニアって美しい国だった。大好き」「あら、ありがとう。んじゃ、良い旅をね!!」「あなたたちもね!!」と、バイバイ。エストニア タリンへ向かう列車を見送ってから。徒歩3分の携帯電話店へ急行。何とか意向を伝えて、リーガで使えるようにして貰った。まっ、こちらに知識がないのも悪いんだが。で、結局、法外な料金にならずに使えるのか?ってのが、どうも分からない。今迄、あちこちの国の都市でSIMを設置して貰ったが、SIM問題に日々かかずらうなんて、どの国でもなかった。ええ、そう、文句も言ってみた。どっちでも使えるって説明したよね!?と。わははは!!仕方ないので、最後の切り札、Google翻訳で対処。するとスタッフは大丈夫だと言うんだが。どうも疑いが晴れない。何と言っても、今回は二週間もの期間だから。後で、高額の請求が来たらどうしよう!?と、気を揉んだところで。私には分からん。請求が来てから、全くもう!!と叫ぼう。そうして今は捨て置こうっと。さて。今回のホテルは、カウナスに行く前に泊まったのと同じホテル。空港へのバス22番の真ん前という、素晴らしい立地。いや、だから選んだ。朝食に、おはようシャンパンが付いているし。浴槽もある。空港と市内の交通、リーガと各都市へのバス発着場も近かった。旧市街もすぐ裏手。この欧州旅で一番だったかも!?まずは、ホテルに荷物を預けて。昼食に行こうっと。再度大好きなラトビア大学へ行くかとも思ったが、そうだった、そうだった。リーガ中央市場で食べるべきだね。ここは最初のリーガ滞在で来ていて、フードコートで気軽にごはんをと思ったら、常に満席で、食事が出来なかった心残りがある。忘れ物を取りに行こう。なので勢い込んで来たら、席はがら空きだった。良かった!!んで。目に付いた、じゃ、この料理と炭酸水をと。無防備に食べていたら。見知った顔の例の日本人女子3人と、ここでまたも遭遇。これで会うの、何度目?4回目か。こうなると気分は大の友達です。名前は知らないが。そもそも。私は日本からで約二週間の旅。彼女らはフィンランドから約一週間の旅。リトアニア カウナスで、3度ばったり会って。んで、たまたま同じ、カウナスからヴィルニュスへと同じ経路を辿ったよ?私は彼女らより一日遅れで。でも、首都ビルニュスの旧市街は、非常に広かった。会わなかったし、互いに詳しい今後の旅程は聞かなかった。だからとっくに、フィンランドに帰ったろうと思っていた。リーガもそこそこ広い街です。観光客だから観光名所へ行くとしても。では、ホテルが同じなら会うかと言えば、世界一周の同年代の彼女には、ニ度と会わなかった。まっ、彼女は。朝食を付けていないと言っていたし。何となく、ラトビア大学の入り口で手を振り合ったのが、最後だと予感していた。リーガには、星の数程のレストランやカフェもある。例え、同じ時刻、同じ区域にいたとしても。歩く速度や足を止めて眺めているもの、何か一つでもずれていたら、絶対に永遠に会わない。いやいや、普通、会うわけがない。リーガ中央市場もごちゃごちゃしてるし、広大です。フードコートの端。私は店のカウンターで食べていた。私はそこで誰かに会うと露程も思っていないから、辺りを見回すこともなかったし、彼女らに全く気付かなかった。しかも、一人は気付かず私の横を通過した。後から歩いていた二人が私に気付き、まさかの4度目に至る。わはははは!!天文学的確率。立ち話が始まると、話しは尽きないわけです。すると一人が、良ければ一緒に夕飯を食べませんかと、誘ってくれて。私は二つ返事で快諾。では、改めて。リーガ中央駅前に夕方18時集合の約束をした。この時点ですら。互いに名前も知らないし、何なら連絡先も交換していない。この口約束のみ。旅先たるリーガで待ち合わせ。彼女らと。有難い経験だった。或る意味、夢が叶ったかも。欧州の旅先で、各自昼間別行動をし、夜、報告し合う。皆でワインを飲んでっていう夢です。実時間で、欧州に居住し、欧州旅をしている子たちだ。それだけで信頼に値する。別に図ったわけではないが、匿名に徹したのも功を奏したか。この先、連絡を取り合おうとする熱量がないのなら。連絡先を交換しようなんて、収集欲でしかないかも。会おうとする熱量って。単にその人に会ってまた話したい位、好きか、そうでないかってことだ。私はもうそういう、友達になるかならないか、友達を続けるか続けないか、当確上の、さあ、どっち!?から下りたいのだ。人って毎日24時間、自分の為の時間を忙しなく使っていて。そこには、わざわざ私と会ったりする時間はないのだ。いやいや、ごめん、私も忙しい。と、忙しいってことを、会えない表向きの口実にしとくのが、大人の嗜みってものか。56にして知る。時間に吝嗇な私は、いくらでも生産性のある時間を作りつつ、人に会う時間も確保出来るが。まだ?きっと?彼らは出来ない。いや、うん、不遜だが。では、ずっと出来ないのだ。可能と不可能と時間の相関関係、彼らの持つ、普通の概念に囚われているうちは。私はそれに、付き合っていられないのだ。何しろ晩年なのでね。人里で半獣がひっそり暮らすって、本当に難しい。さて。約束の18時。きちんと彼女らは現れて。私は彼女らご用達(!?)の、レストランに連れて行って貰った。ここは。一人でもふらりと入れる家族向けのレストランLIDO。しかもめっちゃ手頃な値段設定。彼女ら3人のうち、2人はアルコールが飲めたので、んじゃ、それぞれ、小さな瓶のワインを一本ずつ購入して、共有しようとなった。スパークリングワインと赤と白。やった!!大小の皿にサラダやスィーツ等が乗ってて。欲しければ、スープも自分でよそう。主菜は、店の人に量を頼んで大皿に盛って貰う。コーヒーもお酒も何でもあります。え!?何でここを知らなかったのだ、私。リーガ市内にも幾つか店舗を展開してて、店によって種類や価格も違うらしい。会話の中で、彼女らの一人が、さらりと彼女らの呼び名を紹介してくれたし。私もにこにこと名乗ったが。今となっては覚えていない。名も知らんこの子らと、最終日前夜。ラトビア リーガ中央駅構内のレストランで、数時間、和気藹々と過ごした事実だけしかない。ほんの少し、この一連の互いの、ラトビア リトアニア旅についてや、今後の身の振り方。それぞれ自身について語り合った。物凄く楽しかった。充足した時間を持てた。本当にありがとうだ。彼女らはこれからフィンランドに帰る。ここ迄来ると。見送りたくなるわけ。彼女らは荷物を、リーガのバス発着場のロッカーに預けてて。するとロッカーが上手く開かず。すぐに、乗車券売り場のスタッフに助けを求めたものの。彼女は受付内のPC画面の前で、何かをじっと見ているわけ。余りの遅さに心配して見に行くと、スタッフは、本当に荷物を彼女らがこの区画に荷物を入れて、精算したのか、防犯カメラでの確認が必要で。その為の、確認作業をしていたのだった。わははは!!元々ロッカーの動作に癖があったらしく、スタッフと我々4人掛かりで、何とか開けられた。空港バス乗り場は、私のホテルのほぼ真ん前。だから私はここを選んだんだが。彼女らの一人が、もし良ければ貰ってと水のボトルをくれて。私はバスを見送った。じゃあね、元気でね!!と。この別れは。自分でも得心が行ったせいか、淋しくなかった。きっと今頃、彼女らはフィンランドで。夏の別荘へ行く計画を、嬉々として立てているだろう。さて、時は遡る。私はこの午後、昼食を終えた後。歩いてKGB博物館へと赴いた。ここは入口の一階部分だけ無料で、見学可能なのだ。人を次々に殺害していく世界観か。人には暗黒なる部分もある。でも、多くの人の死の上に成り立つ征服、その果ての栄光って魅力的かな?私だったら心に翳が差して巣食い、身を滅ぼすだろう。私は楽しい気持ちで笑っている方が好きだな。この辺りの町並みも、堂々アールヌーボーの建物群です。道には画布に向かっているお爺さんもいたりして。それをSmartphoneで撮る観光客もいたりして。二人で笑みを交わし合う。良いものだねと。燦々と陽差しが降り注ぐ午後。私の欧州旅もそろそろ終わる。と、この時は若干感傷的になっていた。感傷が許される位の、ゆとりがあった。ええ、翌日まさかの事態に陥るとは、露程も思わず。教会三昧の〆に。私は最後、聖ゲルトルート教会を選んだ。ここは、旅行者の守護聖人が祀られてて。ふむ。欧州を旅する私に、最も相応しい欧州旅の終着点ではないかと。中に足を踏み入れると。二人の老婦人が静かに立ち話をしていた。こんにちはと声を掛けると、二人は歓待の声で挨拶を返してくれ。どうぞ、見て行ってと、笑みを浮かべた。彼女らの一人は、この教会の人だと出る時に分かるんだが。ラトビア リトアニア含めて、割と皆よそよそしくて冷たい印象だった。声を掛けても一瞥か、無視か。それでも、そこを突破して一歩踏み込むと、微笑んでくれたり。話し掛ければめっちゃ盛り上がることもあった。しかし、この教会で番をしていたお婆さんには、キリスト教徒の矜持があった。さすが旅行者の無事を祈り、守護する為の教会だ。教会内も趣きが他とは違ってて。赤が基調なんだね。木彫が主なのもラトビアらしいなと。満喫して辞そうと、見せてくれてありがとうと英語で声を掛けると。彼女はラトビア語で、恐らく私にこう言ったのだ。「これからも良い旅をね!!」と。優しい顔でにこにこして。さあ、チェックインには丁度良い頃合いだ。最後のホテルにチェックインしよう。おっと、その前に。薔薇レモン味の炭酸が飲みたいし。残りの土産の菓子類を買おうと、スーパーマーケットに入った。ラトビアやリトアニアの、大手のスーパーマーケットは。入口と出口が一方通行。会計後に貰ったレシートの一枚に、QRコードがあって、機器にかざし、晴れて退店する仕組みなんだが。これはたまに日本でもある。私は上手く出来ず、滞在中、地元の人に何度か助けて貰った。すると、そこでお婆ちゃんが、上手くかざせないでいた。勿論私は、よし、私の出番だ!!と手助け。二人して無事に出れました。そう、全員が全員、各自レシートをかざさないと、出れないわけじゃないのだ。ありがとうねと言うお婆ちゃんと微笑み合って、別れた。ああ、良かった。これまでの恩をここで返せた。これは符合だとも思ったし。さて、部屋で荷物整理し、まったりしてから、彼女らとの夕飯を楽しもう。2026.5月。欧州一人旅。ラトビア リーガ。リーガ中央駅に到着。SmartphoneのSIMは繋がってないけれど、リーガへの無事の凱旋、旅の喜びに満ち溢れている。
2026.06.06
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