Where to next ?

Where to next ?

2026.10.08
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お気に入りの講師の一人、
東南アジア在住の才媛たる彼女。
彼女もまた、
私の遅々とした英語学習の歩みを、
良く知っている。

昨日。
彼女が珍しく発音にこだわって、
噛んで含めるように、
細かな発音の仕方を私に教授した。

おお、これって。
ようやく私に英語発音の機微、
理解力が備わり、
ならば出来そうだと彼女は判断したのかも。

うん、丁度良い。
そこで私は少し前からの私の疑念を、
開示してみた。

あのさ、
時々、講義中に講師が、
え、私の話って、
伝わってるのか伝わっていないのか、
図りかねる時があるのだよと。
講師が違和感を覚えている顔をする時があって。

すると彼女は、
すぱっと明朗回答。
〈薄荷〉の発音、
UKとUSが混ざっているせいじゃない?
ここのOnline英会話、
ESLではその区分けがないから、
仕方のないことだけれども。

ははあ。
やっぱりそうか。
受講していて、
その推測はあった。

むむむ。
これからどうしよう?

私は出来ればUKの発音が良い。
何と言っても、
私の主戦場は欧州だから。
するとイギリス人講師に教わるべき?
コース変更の料金を調べたら、
現コースの3.7倍。
うん、それは無理。
はははは。

いや、しかしですね。
別の側面から見れば。
この領域に足を踏み入れたのだよ。
感慨深いな。
愚直な継続の効力、
その成果の一端とも。



2016.11月。欧州二人旅。
​ イギリス 地方都市 ​。
10年前になるのか。





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最終更新日  2026.10.08 16:32:03
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