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赤い磁気の月の年磁気の月2日 KIN210 白い月のハート挑戦 分極化する 安定させるハート 愛する 忠実ブレイクスルー第1段ってとこなのかな 十三の月の暦のキーワードに基づいて、毎日メッセージをメールしてくれる友達がいるのだけれど、今日のメッセージの中に「生まれたばかりの子供が手足を動かす。始まりはいつも危ういものだった。自分にとって始めてのことをしてみよう。」という言葉が有ったのです。 「とりあえず浮かぶものは無いが強いて言えば英語かな~。ハワイに行くまでに、少しでも慣れ親しんでおきたいわ。」なんて思いながら、同じフロアにある本屋さんへ。そこで見つけたのがこの本!「超右脳 つぶやき英語トレーニング」監修をしている七田眞さんは右脳教育で有名な「七田チャイルドアカデミー」の校長先生です。七田さんの言葉を読んでみると…「赤ちゃんは周囲の人が言葉を話すのを聞きながら、模倣して自然に母国語を身につけている、これこそ右脳的学習である。」と書かれているのですが、友人からもらった「生まれたばかりの子供が…」という文章とリンクしてるな~なんて思って買ってみました。中学・高校の授業、英語の専門学校、英会話…英語を学ぶことは始めてでは無いけれど、「右脳」を使った英語学習は始めてだしね! 本にはCDが2枚付いていて、生活の中で繰り広げられる50のシーンを聴き、一緒に読み、イラストや訳などでイメージを膨らませ暗記するんですね。試聴用のCD中最初の5シーンは、普通の速さ、2倍速、3倍速の3段階の発話スピードで録音されています。聴いて、発音して、イメージをして英語を「聴く」というよりは「感じる」ことで英語に慣れ親しんでいくという感覚を身につける事をこの本では教えてくれているようです。著者の登内和夫さんの「英語習得は勉強ではなく体験である」という言葉にも、後を押された感じ。 飽きっぽい私なのですが…ブログに書けば、ちょっとは続くかな~と思って書いてみました~。楽しみながらのんびりと続けていきます…
2006.07.27
黄色い宇宙の種の年宇宙の月24日KIN203 青い銀河の夜無欠性 調和させる 型どる豊かさ 夢見る 直観 マナカードアカデミーのマスターコースを受けることになり、9月にハワイ島へ行くことに。数日間ですが病気持ちの父を一人残していくのは少し心配なので、今回はハワイ島だけにしようかと考えていたのです。でも、数日前観音様のアチューメントをしている時に「ホヌ(亀)と紫のモンステラの布」が目の前を横切っていったのです。「あっ、カウアイ島に行くんだ。」と閃きました。 ホヌはマナカードの「大地の女神ハウメア」に描かれているのですが、このカードは場所がテーマになるカードなんですね。「○○に行きたいのだけれどいいですか?」というときに、このカードをひいたら「GO」なんです。ホヌは同じ場所に戻ってきて産卵をするということで旅の守り神でもあります。 ハワイにある主要な8つの島にはそれぞれシンボルカラーがあり、紫はカウアイ島の色です。ハワイやフラにまったく興味が無い頃から、漠然と行きたいな~と思っていた場所。それがカウアイ島。渋谷の映画館でティラノザウルスのあまりの怖さに大絶叫しながらジュラシックパークを見た時「あそこに行きたい。」と思ったのですが…私はずっとハワイ島だと思いこんでいたのです。友達が「結婚式をハワイ島で挙げるので来て欲しい」と言われたので「あそこに行ける!」と思い、お金無いけど迷わず行ったのですが、「あれ、映画で見たところ無いじゃん。」と思って帰って調べたらカウアイ島だったわけです。 そしてモンステラ。モンステラの語源はモンスターです。「自分の内側にある恐怖心(=モンスター)に打ち勝つ。今が立ち向かうときなのかな~!」と思ったわけです。私は、とっても怖がりだし、かっこつけし~です(といっても、全然かっこついてないですが…)。なるべくなら人に弱点をさらしたくない。こういう気持ちが重なって、今まで敬遠していたものの一つが英会話です。外資系企業で働く秘書を養成する専門学校に通っていた(なぜか?今となっては理由も忘れた)為、その期間と就職してしばらくは英語も微弱ながら使えていたのですけれども、ワーキングホリデーに行くのを辞めて、もう一つの自分の憧れの道に進むことに決めてからすっかり遠ざかってしまいました。今では外国人の方に話しかけられても、まったく判りませんし、そのままでも良いかな~とも思っていたのですが…そうは問屋が卸さなかったらしく、やはり必要な時がやって来たような気がします。 旅の期間も長くなるし、英会話の不安もあるし、おまけにレンタカーがないと不便なカウアイ島なので初の左ハンドル右車線走行になるし、しかも国内はしょっちゅうだけど海外ひとり旅はキリバスに行って友人に会うまでの3日間だけでほぼ始めてだし…やっぱ、辞めようかな~とも思いつつ、まず旅が長くなることに関して父の意見を聞いてみようと思い話してみました。そしたら、いとも簡単にOKの返事。続けて英会話の不安を話して見たら「2,3日も居れば思い出すだろ~(慣れた頃には帰国だけどな!)」、車の件に関しては「右、左反対に考えりゃいいーお前なら大丈夫」と逆に背中を押される始末。どうやら何か大きな力が私をカウアイ島に行かせたい模様(←大げさだっちゅうの)!!「父を理由にして自分の恐怖や不安からちょっと逃げていたかも。」と反省&父に感謝!考えてみたら、かなり厳しくしつけられましたが、私が決めたことに反対したことのない私の両親。大きな愛情で包まれて育ったのかも~と思い、涙、涙!!(←だから、また大げさな!) というわけで、航空券の手配を終え、すごく泊まりたいB&Bを見つけたので、英文で問い合わせなんてしちゃっている私なのです。自力じゃ無理なので、翻訳HPの力なぞを借りつつ頑張ってます。他人には何ともないことでも、私にはすっごい冒険のお話でした!!
2006.07.20
黄色い宇宙の種の年宇宙の月17日KIN196 黄色い磁気の戦士目的 統一する 引きつける知性 問う 大胆さショップのバイト中にふと感じることがある。「ここってホストクラブっぽい??」な~んてね。というのも私の働く店には2人の男性が居るのだけれども、この2人が店に立つと売り上げが良いのです。もちろん彼らの仕事への前向きな姿勢や努力が功を奏してはいるのだが…。客観的にちょっと観察してみると、見てくれも悪くないし、人柄も良い、話し上手で聞いていて飽きない、そしてとにかく笑顔で褒め上手なんだよね。お客様は断然女性が多いワケで、自分では気付いていなくても潜在的に男性との楽しい会話を望んでいたり、「似合います。」「素敵ですよ。」という言葉を欲しているんじゃないかな~。などと感じるわけです。皆、ちょっと恋しているような目で彼らを見ていることもある。ムフフでも、これって悪いことじゃないと思うのです。だって、誰かにそう言われることってやっぱり女性としては嬉しいし、キレイを保つには必要なことだと思うのです。以前に「脳は他人と自分との区別をしない。」ってことを本で読んだことがあるんです。マナカードリーディングに来てくれたお客様にもこのお話はよくするのですが…。他人のことを褒めると脳は勘違いして、自分が褒められたと思うんだって。だから、他人にはどんどん良い言葉を言うと良いのらしい。「かわいいですね。」「きれいですね。」って言えば言うほど自分も気持ちがよくなって、相手も気分良くなってお互いにピカピカ綺麗になっちゃう。幸せってこんなちょっとした心がけからもたらされるんじゃないかな~。写真は「Hau'oliドール」…昨年の横浜クイーンズスクエアのイベントでお友達になったBag屋さんHau'oliで販売してます。
2006.07.13
黄色い宇宙の種の年宇宙の月11日 七夕KIN190 白い銀河の犬無欠性 調和させる 型どるハート 愛する 忠実A he nani ke ao nei.「世界はなんて美しいんだろう!/この美しい世界を見ましょう!」といったハワイ語です。トップページのイラストを「キリバス共和国」の日曜礼拝後の子供達のはしゃっぎっぷりを描いたものに変えてみました。子供達は外国人が珍しいのか?歩いていると、好奇心いっぱいのキラキラした目で近寄ってきて、私の腕や髪を触っていくんですよ~。かわいかったな~。以前にも少し書きましたが、キリバスは世界で一番最初に日が昇る場所ということで、ミレニアムの時に少し話題になりました。キリバスに行くには何パターンかあるのですが、私は日本~グアム~ポンペイ(給油)~ナウル~キリバスという一番安いルートで3日間かけて行きました。地球温暖化で海面が上昇し、もうすぐ無くなってしまうとも言われてます。ツバルとかもそうですよね。でも、見てくださいよ~この空と海。私はうっすら水が張った海の中でシャコ獲りをしているんですよ~。サンゴ礁が砕けてできた島なので、こんなに白いんですね~。シャコも日本の寿司ねたのシャコを考えちゃいけません。私の顔ぐらいの長さはある大物ですから~。シャコ穴の上で棒の先に付けた小魚(死んでる)をヒラヒラさせて泳いでるように見せかけて、シャコがガッツリ掴んできたら引き上げるという漁の仕方なんですけど、ものすごく大きいのでとても怖くてせっかくシャコが掴んできても怖くて「ぎゃ~っ」と手を離してしまうのです~。怖かったけど、楽しかったな~。あの自然が失われてしまうのはイヤだな~。何か自分にできることをしたいな~。最近はほとんど遊んでいなくて、自宅と職場の往復&時々フラレッスンという毎日です。そろそろ、どこかに出かけたくなったな~。でも、9月にはマナカードのマスターコースで2回目のハワイ島に行く予定。考えてみると、会社の社員旅行、友達の結婚式でしかハワイに行ったことが無くて、自分の意思でハワイを訪れたことが無いんですよね~。先日、横浜プリンスホテルのイベントに行ったら、音楽業界で一緒に仕事をしていた人とバッタリ。その方はライブの打ち合わせで来ていたらしい。よく考えてみるとその人のおかげで社員旅行がハワイだったので、私にハワイの風を吹き込んでくれた人だったんですよね~。なんか、色々繋がるな~。そういえばキリバスに行った時に、キリバスの男性に惚れられまして…(太っている女性=富の象徴=南国でもてる)私がキリバスを去るときに「彼女はきっと戻ってくる!」という呪文をかけられていたそうなんですよ。私がハワイとご縁があるのもポリネシアとミクロネシアの違いはあれど、文化や言葉、生活形態などが似ているので、広い意味でひょっとしてそのせいか??なんて思ったりもするのです。
2006.07.07
黄色い宇宙の種の年宇宙の月8日KIN187 青い倍音の手輝き 授ける 命じる遂行 知る 癒し母の49日法要も終わり、ちょっとひと段落。 我が家は無宗教。母の葬儀や法要は、母の生前の希望で母が月1回「写経」に通っていたお寺さんにお願いしているのです。通夜&告別式は葬祭場で行ったんですが、49日は納骨を百日法要に行うため、父と兄家族と私だけのこじんまりとした法要となるため、お寺さんに伺うことになったのです。お経を読んで頂いているときに、ふと上を見上げると見慣れたマークが…。このマークは私がいつもお参りしている龍神様にもあるマーク。法要が終わった後、ご住職に尋ねてみると、そのお寺の近くにある神社(ここも龍神様)とそのお寺はもともと一緒だったとのこと。そして、私のいつもお参りしている神社とお寺の近くにある神社というのは、伝説にもなっているぐらい繋がりの深い神社同士なんですね。そのお寺の近くの神社というのが、ずっと行ってみたかったんだけど、場所が見つからずに忘れていたのです。それで、母が亡くなって一人で車を運転しているときに、近くを通ったのでふと思い出し、急に行ってみたくなって探してみたら見つかったんですよ。ちなみに母は辰(竜)年です。導かれるべくして導かれた神社であり、お寺さんであったのかな~なんて思ったりして…龍はグイグイ私を色々な場所へ導きます。そういえば、そのマークは私のパワースポットでもある箱根の神社(そこも龍神様)にもあります。まあ、狭い地域の話なんでね、ありがちかもしれないっすが、なんだか嬉しかったのです。で、そのマークは何かというと「北条家」のマークらしいんですよ。私がスピリチュアルなことにのめりこんでいくことになった年の正月。私はかなりの大酔っ払いだったんですね。で、友達宅で飲み、フラフラな状態で源義経ゆかりの神社にお参りに行ったらしい(酔っ払いだから覚えてない。)んですが…その時、友達に「あなたは頼朝派?義経派?」と言って絡んだり、弁慶の力石を持ち上げてみようとしてみたり(とうてい持ち上がるようなシロモンじゃございません)、賽銭箱にゴミを捨てようとしたり、大暴れだったらしいんですわ。(おそろし~)ちなみに「私は頼朝派」だと豪語していたらしいですが、まるで根拠もなく…北条政子の霊でも乗り移ってたのか??私はまったく歴史を知らないのですが、詳しい友達の話を聞くところによると「義経いい奴じゃん。」「弁慶かっこいいじゃん。」などと思うわけです。
2006.07.04
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