Beady Eye「Different Gear, Still Speeding」 →「The Roller」
厳しいことをいうなら、BDI活動を始めて始めのほうにレコーディングされた(と思われる)この曲、あとは「Bring~」、「Four Letter~」はリアムの歌声が少し荒いのが残念ですが…! 彼らがこのアルバムを通してテーマにしたBeatlesサウンド、それが「ゲムやりすぎだろ!」とばかりに感じられるこの曲(笑)!しかしながら、とても心地よく、何度も何度も聴いてしまいました。リアムの「Just call me the roller~」は、耳から離れません。
Noel Gallagher's High Flying Birds'「Noel Gallagher's High Flying Birds」 →「The Death of You and Me」 いろんな方の評を見てると、「What a Life!」の方が人気のようですが、やっぱり私はどうしてもこっちです。最強ノエル節!って感じがして(笑) この曲だけシングルを持ってるんですが、アルバム発売前にコンポ&ヘッドフォンでこの曲を聴いたときのぞくー!っと鳥肌がたった瞬間、忘れられないですね…そして、いつもは「Me」だけだったノエルの歌詞に「You」が加わった!という点でも、衝撃で、本当に大好きな一曲になりました。いや、他のも全部いいけれど!ですよ!
Arctic Monkeys「Suck it and see」 →「She's Thunderstorms」 これはイントロからいいですね…ギターもアレックスの歌声もまったりと甘くて! 今年私が聴いた新譜の中では最高の「アルバム一曲目」でした。一曲目はやっぱりぐいっとアルバムの世界に案内してくれる扉の役割を果たしますので、重要ですよね。 アルバム全体としては、アクモンにしてはポップすぎる!なんて評もあったようですが、私にはとても聴きやすいアルバムでした。
Panic! At The Disco「Vice&Virtunes」 →「The ballad of Mona Lisa」 →「Always」 正規メンバー二人になっての初アルバム。メロディ・メーカーライアン・ロスが抜けての第一作目でした。どの曲も素晴らしかったです。(ライアンなしで、P!ATD、1stを思わせる一曲目「The ballad of~」を作り上げたのは本当に素晴らしい!) 二曲目は私の大好きなゾンビーズの匂いがしてとっても素敵でした。と思ってたら彼らレコーディングの最中にゾンビーズ聴いてたそうです。やっぱりね。
Viva Brother「Famous First words」 →「Darling buds of May」 もう文句なし!!これはもう衝撃的でした。この曲を聴いてアルバム即買いでした。「誕生日っ5月っだしいいい~!」という清清しい絶叫。トータルはなんとなーくBlurを感じさせるニヒリストな彼らですが、彼らのふてぶてしい大口叩きな所はどこかのバンドを思わせるような…??リアムに喧嘩を売る、彼らが好きです。若いんだからこうでなくちゃ!(何の話?) この曲のPVもとても良くて、最後にギター(かな?)をぶん投げるところなんかは本当に素敵でしたね(笑)二回も単独来日したのにライブにいけなかったのが非常に残念です!
Miles Kane「Colur of the trap」 →「Inhaler」 →「Qicksand」 いやーかっこよかった、生マイルズ・ケイン。何度も書きましたが彼はアルバムよりもライブ映像を見たほうがいいですね。動きも声もパワフルです。次は単独で見たい!前者はイントロからもうトータルで完璧です。ギターが最高にかっこいいです。完成度とっても高い。 後者は完全に私の好みです(笑)。ぱっぱっぱら~!うん。このコーラス、かわいい。
Patrick Stump「Soul Punk」 →「Spotlight」 Fob休止からの、パトリック・スタンプ1stアルバムでした。この曲はいち早く公開されてたときから本当に大好きでした。エモ路線からの大胆な転向。もともと彼はこういう音楽性が大好きだったようですが…!この曲はタイトル通り、歌詞通り、きらきらしていて最高です。 彼の音域の広さ、ハイトーンボイスも十分に堪能できます。このアルバムを聴くたびに彼はコステロみたいになりたいんだろうなと、ぼんやり思ったりしています。
Red Hot Chili Peppers「 I'm With You」 →「The Adventures of Rain Dance Maggie」 今までレッチリは苦手苦手と言い張っていましたが、今年、とうとう彼らの魅力にガツンとやられました…。彼らのライブ映画を観に行き、すぐにアルバムを買いました…いや…とってもよかったです…聴かず嫌いって本当に駄目ですね。 とくにこの曲は今年色んな場所で聴きましたが、流れるたびに心が落ち着く。レッチリで心が落ち着く!?なんて過去の私なら思っていたかもしれませんが、彼らのつくるメロディ、アンソニーの歌声は本当にパワフルで、最高にクールでした。