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今回は、5日目以降の過程および比較、またダウンタイム中に気をつけていた点あたりで、なんとか場を持たせたいと思います。まずは過程から参ります。あまり深く考えず撮ったものでして、化粧顔、すっぴんと入り混じっている点はご容赦願います。◆施術5日目(すっぴん) 薄い皮が剥け始めています。まだピーンと皮が張ったような状態なので、腫れと相まって一見クレーターが解消されたかのような錯覚に陥ります。しかしここで騙されてはいけません。◆施術6日目(すっぴん) 細かい皮はだいぶ剥けきった感があります。◆施術7日目(すっぴん) かなり赤みが引き始めました。◆施術8日目(ファンデーション有) まだまだフラットにはほど遠いですな。◆施術9日目(すっぴん) エドガーケイシーの傷跡用オイルでマッサージしてみたら、また赤くなってしまいました。樟脳オイルが配合されてるので、スースーして刺激が強かったかもしれません。この衝動的な行動は自分でも情けなく思います。◆施術10日目(すっぴん) まだ引かん。◆施術11日目(ファンデーション有) 塗ればごまかせます。が、皮膚が引っ張られ腫れていた5日目と比較すると、どうしても再び凹みが目だってくるようです。経過は以上です。続きましてクレーターの真骨頂、光と角度による鮮やかな差をお見せいたします。 右ほほマシショット 上にホーチキが見えるくらい下からの右ほほショット一方こちらは、元から右よりマシだった左ほほです。私としては、こめかみはここまで改善できればもう十分です。左ほほに関しても、頬骨付近に鎮座する大き目の凹み以外はほぼ満足です。ただ案の定、右ほほはまだまだです。それでも8月の右ほほ写真と比較してみると、施術前よりは幾分改善したようです。公正を期すため「1日過ごしたファンデーション顔」という同条件の写真を並べてみます。 ブリッジセラピー前ブリッジセラピー2週間後こう見ると、確かに1度でも効果はあったと思われます。さすが炭酸ガスレーザーの威力と言わざるを得ません。さて、これよりブリッジセラピーダウンタイム中に気をつけていた点を挙げます。◆プラセンタドリンクがぶ飲み化粧品でも比較的相性がよかったので、プラセンタ30,000mgで1本あたり約400円という破格のドリンクを30本試しました。時期は、プレとアフターケア両方兼ねられるようレーザー実施日にまたぐようにしました。どのくらい貢献したかは未知数ではありますが、ダウンタイムにはもってこいの栄養素ではあると思います。◆キズパワーパッドの切り方取説には「切らずに使用すること」とあるものの、顔だとどうもそうもいきません。しかし、ただハサミで切るのではパッドの中で雑菌を繁殖させかねませんので、毎回エタノールで刃を拭くことは徹底していました。「あれ?湿潤療法では殺菌はご法度では?」とおっしゃる方があるかも分かりません。もちろん、肌の場合は常在菌まで殺っちまうため消毒しませんが、ハサミには刃の健康を保つ常在菌はいませんから思い切り拭いてやります。◆マスクにUVスプレー 湿潤療法中は、さすがにキズパワーパッドの上からUVカットクリームを塗るわけにもいきません。そして、キズパワーパッドもマスクも、黒より紫外線を通しやすい白色をしていやがる。そこで、マスクでUVカットできるようにあらかじめ仕込んでおけばよいと思ったので、シューシュー吹いておきました。確かにUV臭がするんですけど、色素沈着するよりはマシです。というような、胸躍る楽しいダウンタイムライフを送っておりました。2ヶ月後くらいあけて、右ほほを中心に高出力で最後の一回を受けるかも知れません。それでは紅葉の頃にまたお会いしましょう。
2009.09.17
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◆施術2日目いつもより15分早く起き、目から下はマスク、こめかみは前髪ウィッグといういでたちで電車に乗りました。その甲斐あってか職務質問されることもなく無事会社に辿りつきましたが、うかつにマスクを外せば社員の面々も面食らってしまいます。ということで、記念撮影は人の目につかないトイレを選びました。 前髪の配分次第でもうちょっと隠せます かなり吸ってプルプルですこの有様ですから、昼食時にマスクをはずすもの憚られます。ですので、マスクはしたまま下半分を内側に折り曲げて口を出し、ストローのついた野菜ジュース3本を昼食にしました。ああ固形物を噛み砕きたい。けどまあ夜は普通に食べられますから贅沢言っちゃバチが当たるというものです。仕事を終え、マスク&ウィッグで帰路へとつきました。早速キズパワーパッドを剥がしてみます。 まだしっかり赤いです こめかみに怪しいものが・・そう、そのこめかみの黄色いものは半熟の滲出液です。食事中の方には心からお詫び申し上げます。キズパワーパッドの隙間から顔を覗かせたやつがこうなってしまったのです。こんな名残にお目にかかれるほど滲出液に浸される1日だったのです。洗顔は、眉より上だけオイルクレンジングを用い、その後水で洗い流しです。濡れるとまだピリッと電気が走ります。このハンパねぇ滲出液に対応するため、ドラッグストアに寄りキズパワーパッドジャンボを購入しておきました。さっそく貼ってみます。う~ん、実に素晴らしいフィット感。これで多い夜でも朝まで横モレ安心。◆施術3日目【夜】キズパワーパッドは滲出液を吸収すると自身が白っぽくなるのですが、変わらない箇所も散見されましたので、刺激を与えないようにゆっくりと剥がしました。せっかくジャンボ貼ったのによ! Oh! Noかさぶた見事なまでに、かさぶたが全くできない状態で滲出液が止まっています。これなら翌日の4日目にはファンデーションが使えそうです。しかしせっかく前髪ウィッグがありますから、大事をとってこめかみはラップでいくことにします。◆施術4日目【夜】仕事で歩き回ったこともありファンデーションはしっかり毛穴落ちしていますが、このような具合です。 アベンヌ水+ナチュレルSPゲルクリーム+エキストラバージンココナッツオイル+ノンケミSPF45下地+kissマットシフォン+オンリーミネラルファンデーションレーザー後ですから、いつも以上に保湿には注力します。これでも薄い皮向けはかなり起きました。落とすとこんな感じです。 見た目ザラザラ感が多少軽減かそして特筆すべきはここ。湿潤療法の底力です。 右こめかみアップすぎてなんの画だか分かりづらいですが、こめかみです。センターは赤みを帯びていますが、両端には茶色い点々が確認できるかと思います。これは、何を隠そうかさぶたです。ドレッシング剤(キズパワーパッド・ラップ)を隅々まで行き渡らせなかった私の所業です。この通り、空気に晒されていた箇所だけがかさぶたになっているのです。つまりすぐ湿潤療法に移さなければ、この広い野原いっぱい、未だに茶色い点々で埋め尽くされた顔だったのです。例えファンデーションで塗り固めたとしても、顔面オーストリッチということです。deepFx15mj、activeFx70mjと決して高出力ではないものの、ブリッジセラピーを受けながらかさぶたがほとんどできなかったというのは、かなり特筆すべきことではないかと思います。まずダウンタイムの大幅短縮ができます。そして、自由奔放なかさぶたの形によってキレイな上皮化を妨害される恐れがなくなることも挙げられます。今後も、赤みが引いた後どうなるか、レーザー後の乾燥にどう対応していくか、などの課題を踏まえつつ経過を観察して参る所存です。
2009.09.11
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先日、えらく久方ぶりにレーザーを受けてきました。種類はブリッジセラピーアンコアで、totalでした。ブリッジセラピーの概要としては、このように把握しています。CO2レーザーでありながら従来の面で削るものとは違い、細かい点で穴を開けて正常な部分を残しつつ回復させるというフラクショナル理論に基づくレーザーです。ダーマローラーも同理論ですね。つまり「点で支えるムアツふとん」です。そうしますと約40年も前から先取りしていたムアツふとんは、云わばフラクショナル理論の先駆者ということです。フラクショナルレーザーとしてはこれまでにもフラクセルなどがありましたが、今回ブリッジセラピーを選んだ理由はこんなところです。1:今までの熱変性とは違い、穴部分を無にしてしまう蒸散であること2:フラクセル2の4倍ほどの効果という触れ込みで、且つネットでもそこそこ評判がいいこととり急ぎ、今回は施術当日の様子を書きたいと思います。◆問診問診表に基づいて、治療目的および気になる箇所等を確認した後、ダウンタイムについて詳しく具体的な説明を受けました。先日の「ベストハウス1・2・3」を見ただけだとすれば、魔法のようなものだと思って訪ねてくる人がいても不思議じゃない内容でしたしな。同意書に沿って、かなりの滲出液、当日のジンジンくる痛み、最長半年ほどの色素沈着があることなど、副作用について説明がありました。当方ある程度ダウンタイム慣れしているので「すでに覚悟はできている感じですね。では1週間ほど会社を休んで?」とすんなりと確認は済みました。「いえ、内勤なのでマスクしてそのまま仕事行きます。」と答えたら、マンガみたいな「・・・・・。」という反応をいただきましたが、いや内勤だったら出勤するだろう。有給なくなってしまうではないか。また、今までの施術履歴も確認されました。クリスタルピーリング、クールタッチ、クールタッチII、Qスイッチヤグ、CO2レーザー、TCA、ダーマローラーと、辻本清美氏に施術のデパートと揶揄されそうな問診票に「なるほど、それでは色々やってこられたけどあまり効果がでなくて、今回は・・」と言われました。「アハハハ、これでもかなりマシになってきてはいるんですけどね。」と自虐的に返しつつも、客観的な意見が聞けるのはありがたいことだと思いました。知り合いだと気を使ってお世辞を言ってくれるので、なかなか実態がつかめないのです。彫刻刀で消しゴムを削ったような角ばったクレーターや深いアイスピックと対峙してきたため、浅い皿型集団にまでこじつけた今とでは、自分としてはかなりの違いを実感しています。ところが、凹み肌を所有したことのない人からすれば、今現在の肌も施術の効果が見られない野ざらしクレーター肌に映るということです。ダウンタイムもCO2レーザーにしては短いというだけで、あるにはあるので多少の躊躇もあったのですが、上記のやりとりで躊躇は東の海上へ抜けました。◆施術の準備【洗顔】指定されたクレンジングと洗顔料で洗う。【麻酔】エムラクリームのような軟膏と、さらに両頬にブロック麻酔注射を打ち、45分放置。待ち時間にはメニュー表から好きなお茶を選べて、雑誌も渡してくれます。のりピーの記事を読んでいたらあっという間でした。【洗い流し】再びクレンジングと洗顔で麻酔軟膏を洗い流す。◆施術レーザー治療室に通され、施術台に寝て濡れタオルで冷やすこと10分ほどで女性と院長がご登場。院長は出力と照射範囲指定した後、私に色素沈着しやすいか確認し、広いクレーターを見てここはアブレーションしたんだね等言われました。実際、施術したのは女性でした。deep出力15→active のtotalです。今にして思えば、事前にdeepだけなのかtotal(狭く深いdeepと広く浅いactiveの組み合わせ)なのか、説明を受けませんでしたな。まずはdeepからです。問診では相当痛いと言われていたにもかかわらず、どう考えても全然痛くありません。顔に蚊が止まってたのかと思っちまったぜ、と心の中でつぶやいたほどです。深いレーザーでこれなら、もう広く浅いactiveなんぞ昨日の朝飯前だなとタカをくくっていました。ところがどっこいactiveはなかなか痛い。広い直径でもって表皮を削るイメージなので痛いのだとか。面積が広ければ広いほど痛点を刺激する確率も上がるので、痛いのは自明の理ですね。さらに待ち時間のジャスミン茶がいい感じに下がってきていたのも手伝って、active一発目は危うくチビるところでした。それでも、痛さのレベルが把握できればなんとか我慢できるレベルです。30分ほどでレーザー終了。湿らせた顔型マスクに粘りのあるパックを重ねて10~20分ほど鎮静。拭き取り→軟膏塗布→肌色サージカルテープで保護→終了、という段取りでした。 テープ顔赤さレベルと顔でジンジン脈を打つ感覚は、自宅ダーマローラーと同じくらいの印象です。◆処方された薬トラネキサム酸 1/1回シナール 3/1回 毎食後1日3回色素沈着予防ですね。荒れたとき用の軟膏も処方されました。◆帰宅後当日はシャワーのみ解禁でサージカルテープはその際にはがせばよいとのことでしたが、まもなくテープの間からエキストラバージンオリーブオイルの一番搾りと見まごうばかりの黄金色した滲出液があふれ出しました。これは臨界状態です。もはや放置というわけにはいきません。そこで、指示通りテープを湿らせて刺激を軽減しながらはがし、その後勝手に湿潤療法体制に移行。 施術2時間半後 アップ これから全面を覆っていきます体は、せっかく回復させようとジャンジャンバリバリ滲出液を出しているのですから、それに応えない手はございません。約5時間後キズパワーパッドの様子を見ると、全面あますとこなく滲出液が染みてコラーゲンのようにプルプルしており、非常に気持ち悪いです。女子高生がお父さんのパンツをつまむような手つきで捨て、水洗い後に抑えるように水分を吸い取り貼り直しです。 夜です。昼間より赤黒くなっております。この時点ではまだ水洗いだけでも浸みてピリっとした痛みを感じますが、ジンジン顔で脈を打つような鈍い痛みについてはピークを越えました。翌朝はインフルエンザ予防ルックで出勤です。
2009.09.09
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